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「たまご」と「歯」の意外なつながり 

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です

 5月22日は、実は歯科とも関係がある日です。
 【たま(≒◯丸)ご(5)】の語呂合わせと【ニ(2)ワのニ(2)ワトリ】の語呂合わせから、5月22日は「たまご料理の日」とされています。

 一見すると歯科とは関係なさそうですが、たまごは“歯🦷をつくる栄養”が豊富な食品。
歯科の視点から見ると、とても重要な食材なのです。

たまごは“歯🦷の健康食”
 たまごには、歯🦷や骨🦴の形成に欠かせない栄養素がバランスよく含まれています。
特に注目したいのは次の3つです。

1. カルシウムを助ける「ビタミンD」
 歯🦷を強くするためにはカルシウムだけでは不十分。
ビタミンDがあることで、カルシウムの吸収率が高まります。

2. 歯ぐきを支える「たんぱく質」
 歯🦷を支える歯ぐきや粘膜は、たんぱく質からできています。
不足すると、口内炎や歯周病リスクにも影響します。

3. 再石灰化を助ける栄養
 食後、歯🦷は少しずつ溶けています。
しかし栄養状態が良いと、唾液の働きで修復(再石灰化)が進みやすくなります。

◉子どもの歯🦷にも大人の歯🦷にも大切◉
 成長期の子どもはもちろん、大人にとっても栄養は重要です。
特に高齢になると、
* 噛む力の低下
* 歯ぐきの衰え
* 口腔乾燥
などが起こりやすくなります。
そのため、「何を食べるか」は歯科でも大切なテーマ。
やわらかく食べやすいたまごは、全年代におすすめできる食材です。

歯科医院でも“食育”が注目されています
 最近では、歯科医院でも予防歯科の一環として「食育」が注目されています。
むし歯予防は、歯みがきだけではありません。
* 砂糖の摂り方
* 間食の回数
* 栄養バランス
* よく噛む習慣
こうした毎日の食生活が、歯🦷の健康を大きく左右します。“歯🦷を育てる食事”を考える良いきっかけの日でもあります。

5月22日は“歯と食”を見直す日に

毎日の食事は、未来の歯🦷をつくっています。
今日の一食から、歯🦷にやさしい食生活を意識してみてはいかがでしょうか?


 ⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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