(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

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夏の旅行前にお口のチェックを

​医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

あっと言う間に6月!来月はいよいよ夏休みですね!旅行や帰省、アウトドアなど、すでに楽しい計画を立てられている方も多いのではないでしょうか?

​せっかくの楽しい旅行。しかし、「旅先で急に歯が痛み出した…」なんてことになったら、美味しいご当地グルメも楽しめず、最高の思い出が台無しになってしまいますよね。

​今回は、旅行を全力で楽しむために、出発前に知っておきたいお口のケアのポイントと便利グッズをご紹介します!

​なぜ旅行中に歯が痛くなりやすいの?

​実は、「普段はなんともないのに、旅行に行くと歯が痛くなる」というケースは少なくありません。それにはこんな理由があります。

​移動の疲れや寝不足: 飛行機や長距離の運転、慣れない環境での宿泊などで体に疲れが溜まると、免疫力が下がって歯茎が腫れたり、虫歯の痛みが気になり出したりします。

​気圧の変化: 飛行機に乗った際、気圧の変化で歯の神経の空洞(歯髄腔)が急激に膨張し、一時的に強い痛みを感じることがあります(航空性歯痛)。

​食生活の変化: 旅先では美味しいスイーツや食べ歩き、お酒を飲む機会が増え、お口の中が酸性に傾きがちになります。

​旅先に持っていくと安心!衛生士おすすめのケアグッズ

​旅行の荷物に、いつもの歯ブラシにプラスしてこれらを入れておくと安心です!

​1. デンタルフロス(糸ようじ)

​旅先ではお肉、地元の名物など、歯に挟まりやすいものを食べる機会が増えます。歯ブラシだけでは落とせない隙間の汚れをスッキリ落とすために、携帯用フロスは必須アイテムです。

​2. マウスウォッシュ(洗口液)

​「長時間の移動でなかなか歯が磨けない…」という時でも、マウスウォッシュがあればお口の中をサッとゆすいでリフレッシュできます。個包装のポーションタイプやミニボトルが便利です。

​3. キシリトール100%のガムやタブレット

​食後にすぐ歯が磨けない状況のときは、キシリトールガムを噛むのがおすすめ。唾液の分泌を促してお口の自浄作用を高め、虫歯菌の活動を抑えてくれます。

​一番の対策は「お出かけ前の定期検診」!

​旅行中のお口のトラブルを防ぐ最大の秘訣は、出発前に歯科医院でチェックを受けておくことです。

​自分では気づかない初期の虫歯や、疲れが出たときに腫れそうな歯茎のポイントを事前に治療・ケアしておくことで、旅先での「まさか!」を未然に防ぐことができます。また、お出かけ前に歯石を取ってクリーニングしておくと、お口がすっきりして旅行中の気分も上がりますよ!

​今年も全てセットになったトラベルセット販売しております。毎年好評ですでに売り切れ間近です!お早めにお求め下さいね!

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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🦷 無重力で歯が痛くなる?

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。

 本日6月16日は女性初の宇宙飛行 🚀の日です。
 1963年6月16日、ワレンチナ・テレシコワ が搭乗した ボストーク6号 が打ち上げられ、女性として世界で初めて宇宙へ行きました。飛行中に地球を48周したことで知られています。


🚀 宇宙飛行士も歯が大事
 宇宙では簡単に歯医者へ行けません。そのため、宇宙飛行士は打ち上げ前に徹底した歯科検査を受けます。
 もし宇宙で重い虫歯や親知らずのトラブルが起きると、任務に支障が出るため、問題がありそうな歯🦷は事前に治療したり抜歯したりすることがあります。


🦷 無重力で歯が痛くなる?
 飛行機に乗ると歯🦷が痛むことがあるように、気圧変化によって歯🦷の中に閉じ込められた空気が膨張し痛みを生じることがあります。これは「航空性歯痛」と呼ばれます。
 宇宙船内は地上と近い気圧に保たれていますが、船外活動や訓練では気圧変化があるため、歯🦷の健康管理は重要です。


🪥 宇宙での歯磨き
 初期の宇宙飛行では、水が貴重だったため歯🦷磨きも工夫されました。現在の宇宙飛行士は歯ブラシと歯磨き粉を使いますが、吐き出したり飲み込んだりできるような方法でケアしています。


🦴 宇宙では骨が弱くなる
 長期間の無重力環境では骨密度が低下します。顎の骨(歯を支える骨)も例外ではないと考えられており、将来の長期宇宙滞在では口腔内への影響も研究されています。

  
🌟無重力環境では普段以上に体調管理が重要です。歯🦷の痛みや感染症が起こると集中力や作業能力に影響するため、毎日の歯磨きや口腔ケアも欠かせません🌟
 実際に、NASA や JAXA などの宇宙機関では、宇宙飛行士の健康管理の一環として歯科検診を重視しています。

☝️つまり、『宇宙へ行きたい人ほど歯🦷を大切にする必要がある』と言っても過言ではありません。🦷🚀

 私たちも将来、宇宙旅行へ行ける日が来るのでしょうか!?

その時を夢見て、皆様も毎日の歯🦷磨きや口腔ケアを行い、歯科検診を受けましょう。

🦷定期検診のご予約お待ちしております🦷

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知覚過敏と虫歯の違い、ご存じですか?

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手 中條です🙌



6月は梅雨の時期ですね☔️

ジメジメした日が続くと、冷たい飲み物やアイスを楽しむ機会も増えるのではないでしょうか⁇

そんなとき、「冷たいものがしみる…」と感じたことはありませんか🧐?

歯がしみる原因として代表的なのが「知覚過敏🦷」と「虫歯😈」です。

しかし、この2つは症状が似ているため、ご自身では見分けるのが難しいことがあります。

知覚過敏とは…

歯ぐきが下がったり、歯の表面のエナメル質がすり減ったりすることで、歯の内部にある象牙質が露出し、冷たいものや甘いもの🍰🍦🍭、歯ブラシの刺激などで一時的にしみる症状です。刺激がなくなると比較的すぐに痛みが治まるのが特徴です。

一方、虫歯の場合は…

歯が細菌によって溶かされることで起こります。初期段階では冷たいものがしみる程度ですが、進行すると何もしていなくても痛みを感じたり、温かいものでもしみたりするようになります。また、痛みが長く続くこともあります。

「少ししみるだけだから大丈夫」と様子を見ているうちに、実は虫歯が進行していたというケースも少なくありません😢😢😢

逆に、虫歯だと思って受診したら知覚過敏だったということもあります…

知覚過敏の原因には、強い力での歯みがきや歯ぎしり、食いしばりなどが関係している場合もあります。毎日のセルフケアを見直すことも大切です🤗

当院では、洗口液や歯と歯の間の汚れをしっかり落とせるフロス・歯間ブラシなども取り扱っています🪥🪥🪥

気になる症状がある方は、お気軽にスタッフまでご相談ください😊

歯のしみる症状は、知覚過敏なのか虫歯なのかを正しく判断することが大切です‼️

これから暑くなる季節を快適に過ごすためにも、気になる症状がある方は早めの受診をおすすめします🦷😊🦷

定期検診でお口の健康を守っていきましょう!🦷✨

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歯科治療を途中でやめてしまうとどうなる❓放置した時のリスクは…⚠️

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です。


「痛みがなくなったから大丈夫」
「忙しくて予約を先延ばしにしている」
このような理由で歯科治療を途中で中断してしまう方は少なくありません😔

しかし、歯科治療を途中でやめてしまうと色々なリスクがあるんです🦷💦
今日はそれを知っていただきたいと思います‼️

症状が落ち着いたように見えても、原因そのものが解決していない場合がほとんどです⚠️


🦷虫歯治療を中断した場合

虫歯は自然に治ることはありません🙅‍♀️
治療途中で放置すると、
* 虫歯がさらに深く進行する
* 神経まで達する
* 強い痛みが出る
* 最終的に抜歯が必要になる
可能性があります。

特に「痛みが消えたから治った」と思っていても、神経が弱って痛みを感じなくなっているケースもあります。


🦷根管治療(神経の治療)を中断した場合

途中で来院が途絶えると特にリスクが高い治療です。
* 細菌が再び増殖する
* 歯の内部で炎症が起こる
* 歯ぐきが腫れる
* 歯を残せなくなることがある

せっかく歯を残すために始めた治療が無駄になってしまうこともあります。


🦷仮の詰め物・仮歯のまま放置した場合

仮の材料は長期間の使用を想定していません。
そのため、
* 外れやすくなる
* 虫歯が再発する
* 歯が動いて噛み合わせが変わる
* 最終的な被せ物が合わなくなる
* 歯が割れる
といった問題が起こることがあります。

最初からやり直しになる事もあります。


🦷歯周病治療を中断した場合

歯周病は自覚症状が少ない病気です。
治療をやめると、
* 歯ぐきの炎症が進行する
* 骨が少しずつ失われる
* 歯がぐらつく
* 将来的に歯を失う
可能性があります。


⚠️治療中断によるリスクは、
* 治療期間が長くなる
* 治療費が増える
* 症状が悪化する
* 歯を失う可能性が高くなる
ことです。

いかがですか?
「怒られるかも…」と思わなくて大丈夫です🙆‍♀️
予約を忘れてしまったり、忙しくて通えなくなったりすることありますよね💦
大切なのは、そのまま放置しないことです!
治療を再開したいと思った時点で、遠慮なくご相談くださいね!
ご予約お待ちしています😬✨

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【型取りが苦手な方へ】新秋津・秋津駅前のまつばら歯科が導入する「口腔内スキャナー」とは?院内技工士が解説!

こんにちは。
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科技工士の根本です。

歯医者さんでの治療中、「一番苦手なプロセス」としてよく挙げられるのが、あのドロドロした冷たい材料を使った「歯の型取り(印象採得)」です。

「お口に入れた瞬間、オエッとなって苦しかった…」
「固まるまでの数分間、息がしづらくてトラウマになっている…」

そんな苦い経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

当院で導入している最新の口腔内スキャナーの本体写真
▲当院で導入している最新の口腔内スキャナー

実は今、歯科医療はデジタル化が進み、あのツラい型取りをしなくても、「光のカメラで撮影するだけ」で超精密な歯型がとれる時代になりました。それが「口腔内スキャナー」です。

今回は、毎日そのスキャンデータを使って歯をデザインしている「院内技工士」の目線から、口腔内スキャナーのメリットや、なぜ院内技工士がいるとさらに良いのかを分かりやすく解説します!


口腔内スキャナーとは?カメラでお口を写すだけの最新技術

口腔内スキャナーとは、小型のカメラでお口の中を数分間スキャンするだけで、立体的な「3Dデジタル歯型」をパソコン内に再現できる最先端の医療機器です。

従来の、ピンクや緑色の粘土をお口いっぱいに詰め込む方法とは、何が違うのでしょうか?


患者さんに嬉しい!口腔内スキャナーの2つのメリット

従来の、ピンクや緑色の粘土をお口いっぱいに詰め込む方法と比べ、患者さんにとって特に大きなメリットは以下の2つです。

1. 「オエッ」とする不快感や息苦しさが激減する

最大のメリットは、あのドロドロした材料が喉に垂れてくる恐怖や、固まるまでじっと待つ息苦しさから解放されることです。

カメラの先端は小さく、歯の表面をなぞるように動かすだけなので、喉の奥を刺激しません。そのため、嘔吐反射(オエッとなる現象)がある方でもリラックスして受けていただけます。

口腔内スキャナーの先端部分。小さくお口に優しい設計です
▲カメラの先端は小さく、喉の奥を刺激しにくい設計です

従来の粘土とは違い、どうしてもツラい時は「途中で一度スキャンを止めて、一息つく」ということもデジタルなら可能です。
(※ただし、唾液などの影響を防いで最高にピッタリ合う被せ物を作るためには、できるだけ一気に撮影するのがベストですので、スタッフもスピーディーに頑張ります!)

2. 材料の「変形」がなく、精密なデータが残せる

従来の粘土(印象材)は、お口から外した瞬間から、乾燥や温度変化によって目に見えないレベルで「変形」が始まってしまいます。

一方、デジタルデータは時間が経っても形が変わることがありません。
もちろん、スキャン時に唾液が残っていたり手ブレしたりするとエラーになりますが、正しくスキャンされたデータは変形のリスクがゼロです。そのため、材料の劣化によるズレが起きにくく、より適合の良い(ピッタリ合う)被せ物を作りやすくなります。


「口腔内スキャナー × 院内技工士」だからできる特別なこと

実は、口腔内スキャナーを導入している医院は増えていますが、「院内に技工士がいる」という医院はごくわずかです。この2つが合わさることで、患者さんにはさらに大きなメリットが生まれます。

データの確認・修正がその場でできる

今の時代、デジタルデータを使えば院外の技工所ともクラウド経由ですぐにデータを共有できるようになりました。

しかし、当院には「院内技工士」が物理的に同じ建物にいるという最大の強みがあります。
スキャンデータに少しでも気になる部分(データのブレや、より精密に仕上げるための確認事項)があれば、技工室からすぐにドクターと連携を取ることができます。

毎回必ず立ち会うわけではありませんが、必要に応じて技工士が直接チェアサイド(診療台)に向かい、患者さんのお口の状態を自分の目で確認しながら、その場でドクターと「ここをもう少しこう修正しましょう」と作戦会議を開くことも可能です。

外の技工所とのデータのやり取りだけでは難しい、「リアルタイムの密なコミュニケーション」ができるからこそ、よりエラーの少ない、精度の高い被せ物を作ることができます。

院内技工室で口腔内スキャナーの3Dデータを確認・デザインしている様子
▲スキャンデータは即座に技工室へ。その場で精密にチェックします

被せ物の出来上がりが圧倒的に早い

データが数秒で院内の技工室に届くため、私たちはすぐにパソコン上で歯のデザイン(CAD)や、専用の機械を使った削り出し(CAM)の工程に入ることができます。

院内にすべての設備と技工士が揃っているため、ドクターと「このケースなら、このタイミングで仕上げに入ろう」と直接スケジュールを合わせることができ、最短で白い歯をお口にお届けすることが可能です。


まとめ:型取りの恐怖で歯医者を諦めないでください!

「歯医者に行かなきゃいけないけれど、あの型取りが嫌だから行きたくない…」

「自分の治療にはスキャナーが使えるのかな?」と気になった方は、診療室や受付で、スタッフやドクターへお気軽にお尋ねくださいね。

新秋津・秋津駅周辺で型取りが苦手で歯医者を遠ざけていた方も、ぜひ一度ご相談いただければ嬉しいです!最新のデジタル技術によるお口に優しい型取りと、私たち院内技工士の「より精密で、あなたにピッタリ合う歯を届けたい」というこだわり。この2つがガッチリ噛み合うことで、ノーストレスで質の高い治療をご提供します。

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診療中に舌が動いてしまうのはなぜ?

皆さんこんばんは、歯科助手の鈴木です。

治療中に、

「気づくと舌が動いてしまう」
「治療している場所を舌で触りたくなる」
「先生やスタッフから『舌を少し下げてくださいね』と言われる」

そんな経験はありませんか?

実は、診療中に舌が動いてしまうのは珍しいことではありません。今回はその理由と、治療をスムーズに受けるためのポイントをご紹介します。

舌はとても敏感な器官です

舌は、食べる・話す・飲み込むなど、日常生活で常に働いている器官です。また、口の中の変化を感じ取るセンサーのような役割も持っています。

そのため、歯科治療中に器具が入ったり、水が出たりすると、無意識に反応してしまうことがあります。

患者さん自身は「動かそう」と思っていなくても、体が自然に反応している場合がほとんどです。

治療している場所が気になる

人は口の中に普段と違う感覚があると、その場所を確認したくなります。

例えば、

・歯を削っている振動

・詰め物や被せ物を入れた後の違和感

・麻酔が効いている感覚

などがあると、無意識に舌で触って確認しようとします。

これは誰にでも起こる自然な反応です。

緊張や不安が原因になることも

歯科治療に対して不安や緊張を感じていると、体に力が入りやすくなります。

すると、

「ちゃんと口を開けなきゃ」
「動かないようにしなきゃ」

と意識するあまり、かえって舌が落ち着かなくなってしまうことがあります。

特に久しぶりの受診や治療が苦手な方によく見られます。

舌が動くとどんな影響があるの?

舌が少し動く程度であれば大きな問題にならないこともありますが、治療中に頻繁に動いてしまうと、

・治療する場所が見えにくくなる

・器具が当たりやすくなる

・治療時間が長くなる

・安全性が低下する

といった影響が出ることがあります。

歯科医師やスタッフは細かい作業を行っているため、できるだけ舌が安定している状態の方が安全かつスムーズに治療を進められます。

診療中にできる対策

1. 舌の置き場所を決める👅

おすすめは、上の前歯の少し後ろにある「スポット」と呼ばれる部分に軽く舌先を当てることです。

舌の位置が安定しやすく、余計な動きを減らすことができます。

2. 気になることは遠慮なく伝える💡

水がたまりやすい、苦しい、飲み込みたくなるなど、不快感がある場合は我慢する必要はありません。

歯科医院ではバキュームで吸引したり、休憩を入れたりしながら対応できます。

3. リラックスを意識する🌱‬‪

肩や首に力が入ると、口の周りの筋肉も緊張しやすくなります。

ゆっくり鼻で呼吸をしながら、椅子に体を預けるような気持ちでいると、自然と舌も落ち着きやすくなります。

診療中に舌が動いてしまうのは、決して珍しいことではありません。口の中の変化を確認しようとする自然な反応や、緊張による無意識の動きであることがほとんどです。

私たち歯科医院のスタッフも、そのような反応が起こることを理解しています。もし治療中に苦しさや不安を感じた場合は、遠慮せずにお知らせください。

患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同サポートいたします。安全で快適な治療のために、一緒に頑張っていきましょう☀️

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気になるお口のにおい、その原因と解決策は??👄

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

メンテナンスでよくご相談をいただくのが、口臭についてです👄
「歯磨きをしているのに口臭がきになる」「舌ブラシでベロのお手入れもしているのにまだ気になる」といったお悩みをかかえている方は多いです。
では、口臭を予防・改善するにはどうすればよいのでしょうか。

口臭は誰にでも起こる可能性がありますが、実はその原因は1つではありません。口臭の約8〜9割はお口の中に原因があるといわれています。口臭の種類を知ることで、効果的な対策ができるようになります。

① 生理的口臭
最も一般的な口臭です。病気ではなく、誰にでも起こります。
睡眠中や空腹時、緊張しているときは唾液の分泌が減少します。唾液には口の中を洗い流す自浄作用があるため、唾液が少なくなると細菌が増殖し、臭いの原因物質が発生します。
特に朝起きた直後の「起床時口臭」は代表的な生理的口臭です。

特徴
・朝起きたときに強い
・空腹時に強くなる
・水分補給や食事で軽減する

対策
・こまめな水分補給
・よく噛んで食べる
・朝食を抜かない
・舌の清掃を行う
・規則正しい生活を心がける

生理的口臭は誰にでもあるため、過度に心配する必要はありません。

② 舌苔(ぜったい)による口臭
歯科で最もよく見られる口臭原因の一つです。
舌の表面には細かい凹凸があります。その部分に細菌、食べかす、はがれた粘膜細胞などが付着すると、白や黄色っぽい汚れになります。これを「舌苔」と呼びます。
細菌がタンパク質を分解すると、
・硫化水素(卵の腐ったような臭い)
・メチルメルカプタン(生ゴミのような臭い)などの揮発性硫黄化合物(VSC)が発生し、口臭の原因になります。

特徴
・舌が白くなっている
・朝に臭いが強い
・口がネバネバする

対策
・舌ブラシで優しく清掃する
・舌を強くこすりすぎない
・十分な水分摂取
・唾液分泌を促す
 舌苔は口臭との関連が非常に強いため、口臭対策では重要なポイントです。

③ 歯周病による口臭
病的口臭の代表です。
歯周病菌は酸素の少ない歯周ポケット内で増殖します。これらの細菌はタンパク質を分解し、強い臭いを発生させます。
特に重度の歯周病では、メチルメルカプタンが大量に産生されるため、非常に強い口臭になることがあります。

特徴
・生ゴミのような臭い
・歯ぐきから出血する 
・歯ぐきが腫れる
・歯がぐらつく
・朝起きたときに口がネバつく

対策
・歯科医院での歯周病治療
・毎日の丁寧な歯磨き
・歯間ブラシやフロスの使用
・定期的なメンテナンス
歯周病による口臭はセルフケアだけでは改善しにくいため、歯科受診が必要です。

④ むし歯や不良補綴物による口臭
大きなむし歯や古い詰め物・被せ物の隙間には食べかすや細菌が溜まりやすくなります。
また、神経が死んだ歯が感染すると強い腐敗臭が発生することがあります。

特徴
・特定の歯から臭いが出る
・食べ物が詰まりやすい
・冷たいものや温かいものがしみる

対策
・むし歯治療
・詰め物や被せ物の再治療
・定期検診

⑤ 口腔乾燥(ドライマウス)による口臭
唾液の減少によって細菌が増殖しやすくなります。
原因としては、
・加齢
・口呼吸
・ストレス
・薬の副作用
・全身疾患 
などがあります。

特徴
・口が乾く
・会話しづらい
・食べ物が飲み込みにくい
・ネバつきを感じる

対策
・水分補給
・唾液腺マッサージ
・よく噛む
・ガム(キシリトール入り)の利用
・口呼吸の改善

⑥ 飲食
食べ物や飲み物に含まれる成分が血液中に吸収され、肺から呼気として排出されます。
代表的なものは、
・ニンニク
・ニラ
・ネギ
・アルコール
・喫煙
です。

特徴
・食後に発生する
・時間経過で改善する

対策
・歯磨きやうがい
・水分摂取     
・時間の経過を待つ

⑦ 全身疾患による口臭
頻度は高くありませんが、病気が原因となる場合もあります。

主な疾患と臭いの特徴
・糖尿病:甘酸っぱいアセトン臭
・肝疾患:独特の甘い臭い
・腎疾患:アンモニア臭
・副鼻腔炎:膿のような臭い

この場合は、原因となる病気の治療が必要です。

⑧ 心理的口臭(口臭恐怖症)
実際にはほとんど口臭がないにもかかわらず、「自分は臭いのではないか」と強く不安になる状態です。

特徴
・周囲から指摘されていない
・何度も口臭チェックをする
・人との会話が不安になる

対策
・歯科で客観的な口臭測定を受ける
・正しい知識を身につける
・必要に応じて心理的サポートを受ける

なお、どの種類の口臭にも共通する予防法は次の5つです。
1. 毎日の丁寧な歯磨き
2. フロスや歯間ブラシの使用
3. 舌苔の清掃
4. 唾液をしっかり出す
5. 定期的な歯科メンテナンス

特に歯周病や舌苔は口臭の大きな原因となるため、「歯だけでなく歯ぐきや舌もケアすること」が重要です。歯科医院での定期的なPMTCやメンテナンスを受けることで、口臭の予防だけでなく、むし歯や歯周病の予防にもつながります。

このように、口臭と言ってもそれぞれの特徴・なおし方はそれぞれです。
当院では、口臭に特化したうがい薬のご用意や口臭外来を実施しております。
お口のにおいのお悩みもぜひお気軽にご相談ください。
みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷

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ジメジメする季節こそ、お口の中をスッキリと!~6月と歯の健康のお話~

こんにちは!
新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付の加賀谷です😊

6月になると、雨の日が増え、いよいよ梅雨の季節ですね。
「洗濯物が乾かない…」
「なんとなく気分が上がらない…」
そんな方も多いのではないでしょうか。

実は、この時期はお口の健康にも少し気を配りたい季節なんです。
今回は、梅雨の時期と歯の健康について、ちょっとした豆知識を交えながらお話ししたいと思います。

梅雨は体調だけでなく、お口にも変化が?

梅雨は気圧や湿度の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節と言われています。
疲れが取れにくかったり、食欲が落ちたり、なんとなく体がだるいと感じる方も少なくありません。

こうした体調の変化は、お口の中にも影響を与えることがあります。

例えば、
・歯ぐきが腫れやすくなる
・口内炎ができやすくなる
・食いしばりや歯ぎしりが強くなる

といった症状が現れることがあります。

特に歯周病は、体の免疫力が低下すると炎症が悪化しやすくなるため、「最近歯ぐきから血が出るな」「少し腫れている気がする」という場合は、早めの受診がおすすめです。

雨の日は歯みがきが面倒になっていませんか?

お休みの日に雨が降ると、つい家でのんびり過ごしたくなりますよね。

そんな日は生活リズムも乱れがちで、
「朝ごはんを食べたあと、そのままゴロゴロ…」
「夜更かしして歯みがきを忘れそうになった」
なんて経験がある方もいるかもしれません。

でも、お口の中の細菌は待ってくれません。

特に寝ている間は唾液の分泌量が減るため、細菌が増えやすい時間帯です。
夜の歯みがきは、一日の中でも特に大切なケアと言われています。

疲れている日こそ、
「とりあえず歯ブラシだけは!」
という気持ちで、毎日の習慣を続けていきましょう。

この時期は水分補給も大切です

梅雨は真夏ほど暑くないため、意外と水分補給を忘れがちです。

しかし、体の水分が不足すると唾液の量も減ってしまいます。

唾液には、
・お口の中を洗い流す
・細菌の増殖を抑える
・歯を修復する(再石灰化)
といった大切な働きがあります。

唾液が少なくなると、むし歯や歯周病、口臭の原因にもつながるため、こまめに水分を摂ることを心がけましょう。

おすすめは、お水やお茶(無糖)。
甘いジュースやスポーツドリンクを頻繁に飲むと、むし歯のリスクが高くなるので注意が必要です。

「6(む)4(し)」だけじゃない、6月は歯を見直すチャンス

6月には「6(む)4(し)」の語呂合わせから、6月4日を「歯と口の健康週間」のスタートの日としてご存じの方も多いかもしれません。

毎年この時期になると、学校や地域でも歯科検診や啓発活動が行われています。

子どもの頃は定期検診を受けていたけれど、大人になってからは痛みが出た時だけ…という方も意外と多いものです。

むし歯や歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。

「痛くないから大丈夫」
と思っていたら、気づいた時には治療が大がかりになってしまうこともあります。

定期検診では、
・むし歯のチェック
・歯周病の確認
・歯石の除去
・歯みがきのアドバイス
など、お口の健康維持につながるケアを受けることができます。

美容院や健康診断に行く感覚で、ぜひ歯科医院にも足を運んでみてくださいね。

梅雨明けを気持ちよく迎えるために

ジメジメした季節は、気分も少し沈みがちになりますが、お口の中がスッキリすると不思議と気分も軽くなるものです。

歯のクリーニングを受けたあと、
「舌で触るとツルツル!」
「口の中がさっぱりして気持ちいい!」
と喜んでくださる患者さまもたくさんいらっしゃいます。

毎日の歯みがきに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れるだけでも、お口の中はぐっと清潔になります。

今年の梅雨は、お部屋の掃除や衣替えだけでなく、「お口のメンテナンス」もしてみませんか?

スタッフ一同、皆さまが健康な歯で毎日を快適に過ごせるよう、お手伝いさせていただきます。

気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。

雨の日が続きますが、どうぞ体調に気をつけて、素敵な6月をお過ごしください☔🦷✨

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ホワイトニングで歯は白くなるだけじゃない?歯質強化につながる理由

こんにちは!
新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です☺️

ホワイトニングというと、「歯を白くするためのもの」というイメージが強いですよね❔

実はホワイトニングには、見た目の改善だけでなく、歯質強化につながるメリットもあることをご存じでしょうか?

今回はその理由についてご紹介します。

ホワイトニングで歯が白くなる仕組み

ホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤を使用します🦷

これらの成分が歯の内部に入り込み、着色の原因となる色素を分解することで歯を白くしていきます。

歯を削ることなく白くできるのがホワイトニングの大きな特徴です。

なぜ歯質強化につながるの?

ホワイトニング後の歯は、一時的にミネラル成分が失われやすい状態になります。

しかし、その後唾液の働きによってカルシウムやリンなどのミネラルが歯に取り込まれ、再石灰化が促進されます♻️

再石灰化とは?

再石灰化とは、唾液中のカルシウムやリンが歯に戻り、初期の脱灰部分を修復する働きです。

私たちの歯は毎日、

「脱灰(溶ける)」

「再石灰化(修復する)」

を繰り返しています。

ホワイトニング後は、この再石灰化が活発になるため、適切なケアを行うことで健康な歯を維持しやすくなります。

ホワイトニング後におすすめのケア

歯質強化のためには、

✅ フッ素入り歯磨き粉を使用する

✅ よく唾液を出すためにしっかり噛んで食べる

✅ 定期的なクリーニングを受ける

ことがおすすめです。

まとめ

ホワイトニングは歯を白くするだけでなく、再石灰化をサポートし、歯の健康維持にも役立つ治療です。

もちろんホワイトニングだけで虫歯にならなくなるわけではありませんが、適切なケアと組み合わせることで、見た目も健康もより良い状態を目指すことができます。

白く美しい歯と健康なお口を目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください💛

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酸蝕症にご注意を

こんにちは。

医療法人社団  愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

 

いよいよ夏に向けて暑い日も増えてきました。

まだ5月ですが脱水症状や熱中症には気をつけていかないといけないですね💦

 

さて!夏に摂取量が増えることが多い、レモンやお酢、炭酸飲料などの酸っぱい食べ物・飲み物は健康に良いイメージがありますが、実は摂り方によっては歯にダメージを与えてしまうんです。

 

それが酸によって歯が溶ける『酸蝕症(さんしょくしょう)』なのです。

歯の表面は「エナメル質」という硬い組織で覆われていますが、強い酸に繰り返しさらされるとエナメル質が少しずつ溶けてしまいます。

 

虫歯は細菌が作る「酸」によって歯が溶けますが、酸蝕症は食べ物や飲み物に含まれる「酸」が直接歯を溶かす点が特徴です。

 

【酸蝕症の原因になりやすいもの】

・レモン、グレープフルーツなどの柑橘類

・お酢

・スポーツドリンク

・炭酸飲料

・ワイン

・エナジードリンク

・梅干し

健康のために摂取している場合でも、頻繁に口にすると歯への負担が大きくなります。

 

【酸蝕症の症状】

初期段階では自覚症状がほとんどありません。

進行すると次のような症状が現れます。

・歯がしみる

・歯の表面にツヤがなくなる

・歯が黄ばんで見える

・前歯の先端が透けて見える

・歯が欠けやすくなる

・噛み合わせ部分がすり減る

エナメル質が薄くなると、その下の象牙質が見えて黄色っぽく見えることがあります。

 

【酸っぱいものを食べた後にすぐ歯磨きはNG?】

酸性の食品を摂取した直後の歯は、一時的に柔らかくなっています。

その状態で強く歯磨きをすると、エナメル質をさらに傷つけてしまう可能性があります。

酸っぱいものを食べたり飲んだりした後は、

・水で口をすすぐ

・お茶や水を飲む

・30分ほど時間を空けてから歯磨きをする

といった対策がおすすめです。

 

モチロン、身体には良いのは確かなので、酸っぱいものを上手く取り入れて一緒に暑い夏を乗り越えていきましょう🤗

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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