(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

デンタルエステ👄

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。

 昨日は雨☔が降り、朝晩は寒く🥶感じました。寒いと無意識に力が入り、それが血行を悪くします。寒い環境では、体は体温を逃がさないようにするために👉 血管を収縮(ぎゅっと細くする) します。
これは手足だけでなく、歯ぐきの毛細血管にも起こります。


❄️ ① 血管が縮む(血行が悪くなる)
 寒いと体は体温を守るために血管をキュッ と縮めます。
歯ぐきの毛細血管も同じです。
👉 血流が減る
👉 酸素や栄養が届きにくくなる

🦷 ② 歯がしみやすくなる
 冷たい空気や水で
* キーンとしみる
* 一時的にズキッとする
これは神経が寒さで敏感になるためです。

🩸 ③ 炎症が悪化しやすい
 血流が悪いと免疫の働きも弱まりやすく、
軽い歯肉炎がある人は
* 腫れやすい
* 出血しやすい
といった変化が出やすくなります。

🧊 ④ 歯ぐきの色が変わることも
 一時的に
* 白っぽくなる
* 少し紫っぽく見える
ことがあります(血流低下の影響)。


 まつばら歯科では、『デンタルエステ』を行っております。
『デンタルエステ』とは・・・歯肉マッサージ・舌のクリーニング・リップエステです。
 歯肉マッサージを行うことで、歯ぐき(歯肉)をやさしく刺激して血行を促進します。

 ◉歯肉マッサージで『期待できる効果』

 ①歯ぐきの血行促進

 ②むくみ・腫れの軽減

 ③歯ぐきの引き締め

 ④口臭予防

 ⑤リラックス効果

 ⑥唾液の分泌の促進

 ⑦リラクゼーション作用

 体験された患者様から『大変気持ち良かった』『身体がポカポカしてきた(歯肉にある多数のツボが刺激され、全身の状態に作用)』と、好評価をいただきました。

   🌟🌟是非体験してみて下さいね🌟🌟

  

   🦷🦷ご予約お待ちしております🦷🦷

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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抜歯で気をつけること🦷

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です。

前回「親知らずは抜いた方がいいですか?」についてお話しました🦷
今回は、抜歯についてです💁‍♀️

抜歯後は、治りを早くしてトラブルを防ぐためにいくつか大事なポイントがあります。

🦷 抜歯後に気をつけること

① 強くうがいしない
• 当日は強いうがいは禁止
• 血のかたまり(血餅)が取れると「ドライソケット」になることがあります

👉 軽く口に水を含んで、そっと出す程度に。



② 強く噛まない・触らない
• ガーゼは指示通り(通常30分ほど)しっかり噛む
• 指や舌で傷口を触らない



③ 当日は安静に
• 激しい運動
• 長風呂・サウナ
• 飲酒
は出血の原因になります(当日は避ける)



④ 食事の注意
• 麻酔が切れてから食事する
• 当日はやわらかいもの(おかゆ、スープ、ヨーグルトなど)
• 反対側で噛む
• 熱すぎるもの・刺激物は避ける



⑤ 喫煙しない
• タバコは治りを悪くし、ドライソケットの原因になります
• 少なくとも2〜3日は控えるのが理想



⑥ 痛み・腫れについて
• 軽い腫れや痛みは2〜3日がピーク
• 処方された痛み止めは我慢せず使用OK
• 冷やすなら「軽く・短時間」



🚨 すぐ歯科に連絡するサイン
• ドクドク出血が止まらない(何時間も続く)
• 強い痛みが数日後に悪化
• 大きく腫れて口が開きにくい
• 発熱



もし親知らずの抜歯(例:親知らず)の場合は、通常の抜歯より腫れやすいので、より安静が大切です。


このように、注意することがいくつかあるので、抜歯のタイミングはけっこう大事です。

🗓 抜くタイミングの考え方

① 痛みや腫れがある場合

→ 早めがおすすめ
炎症が強くなると、麻酔が効きにくかったり腫れが大きくなることがあります。



② 症状はないけど問題がある場合

(例:斜めに生えている 親知らず、虫歯になりやすいなど)

→ 体調が良く、忙しくない時期に計画的に
• 仕事や大事な予定の前は避ける
• 2~3日は安静にできる日程にする
• 長期休み前は予約が混みやすい



💡 おすすめの時期
• 体力がある若いうちのほうが回復が早い傾向
• 妊娠中・大きなイベント前は避ける
• 花粉症や体調不良がひどい時期も避けたほうが楽

いかがですか?
抜歯についてお悩みのかた、ぜひご相談くださいね!
ご予約、お待ちしております😊

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🦷 保険でも白い歯にできる時代です

こんにちは。

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科技工士の根本です🦁

 

本日は白いかぶせものについてのお話です。

むし歯などで歯を大きく削った場合、

被せ物(かぶせもの)を装着します。

以前は、保険治療では

奥歯はほとんどが銀歯でした。

しかし現在は、

保険でも白い被せ物を選べる場合があります。

 

🦷 保険の白い被せ物とは?

 

主に使用されるのが

  • CAD/CAM冠
  • CAD/CAMインレー
  • PEEK冠

などです。

どれも金属を使わない

白い素材で作られています。

 

🦷 なぜ保険で白くできるようになったの?

 

材料や加工技術の進歩により、

強度を保ちながら白い歯を作れるようになりました。

コンピューターで設計・加工することで、

安定した品質の被せ物が作られます。

 

🦷 保険の白い歯のメリット

 

✔ 見た目が自然

✔ 金属アレルギーの心配が少ない

✔ 銀歯が目立たない

✔ 費用を抑えられる

以前よりも、

見た目と機能の両方が改善されています。

 

🦷 ただし、素材はプラスチック系です

 

保険の白い被せ物は

セラミックではありません。

樹脂(プラスチック)をベースとした素材のため、

以下のような特徴があります。

  • 変色しやすい
  • 摩耗しやすい
  • 長期間で劣化する
  • 強い力で欠けることがある

 

🦷 セラミックとの違い

 

セラミックは陶材でできており、

天然の歯に近い性質を持っています。

✔ セラミックの特徴

  • 変色しにくい
  • 摩耗しにくい
  • 強度が高い
  • 長期間美しさを保てる
  • 汚れが付きにくい

 

🦷 結局どちらが良いの?

 

保険の白い歯は

👉 「見た目を白くしたい」

👉 「費用を抑えたい」

という方にとって、

とても良い選択肢です。

しかし、

👉 長く使いたい

👉 見た目にこだわりたい

👉 より自然な仕上がりにしたい

という場合は、

セラミックの方が優れています。

 

🦷 まとめ

 

現在は、保険でも白い歯にできる時代です。

銀歯しか選べなかった頃に比べると、

大きな進歩といえます。

しかし、素材の性質を考えると、

長期的な美しさや耐久性では

セラミックが最も優れています。

気になる方は、

ご自身に合った治療方法について

お気軽にご相談ください。

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今日は「アレルギーの日」―金属アレルギーと歯科治療について

こんばんは、歯科助手兼受付の鈴木です☺️

本日は「アレルギーの日」です🌲
花粉症や食物アレルギーなどがよく知られていますが、実は金属アレルギーも身近なアレルギーのひとつです。そしてこの金属アレルギーは、歯科治療とも深い関わりがあります。

金属アレルギーとは、体内に取り込まれた金属イオンに免疫が過剰反応を起こし、皮膚炎やかゆみ、湿疹などの症状が現れる状態です。ピアスやネックレスでかぶれた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

実は、お口の中に入っている「銀歯」などの詰め物・被せ物にも金属が使われていることがあります。お口の中は常に唾液にさらされているため、金属がわずかに溶け出し、体内に取り込まれる可能性があります。その結果、口の中だけでなく、手足や全身に症状が出るケースも報告されています。

「皮膚科で金属アレルギーと言われた」
「原因不明の湿疹がなかなか治らない」
そのような場合、一度お口の中の金属を確認してみることも大切です。

現在は、金属を使用しない治療の選択肢も増えています。たとえば、セラミックやジルコニアなどの白い素材は、金属を含まず、見た目も自然で耐久性にも優れています。保険診療でも条件によっては金属を使わない治療が可能な場合があります。

ただし、すべての症状が歯科金属だけが原因とは限りません。自己判断で外すのではなく、医科と歯科が連携しながら慎重に進めることが大切です。

当院では、金属アレルギーが心配な方のご相談も受け付けております。現在入っている補綴物の確認や、金属を使わない治療についてのご説明も行っております。

アレルギーの日をきっかけに、ご自身のお口の中を見直してみませんか?
気になる症状がある方は、お気軽に当院までご相談ください!

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毎月18日はお米の日🌾お米を食べてお口を健康に😊

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。
毎月18日は「米食の日」だそうです🍚
ご存知でしたか??
「米」の漢字を分解すると「十」と「八」になることから、若者の米離れを防いで米の消費拡大を図ることを目的に、三重県が1978年に制定されたそうです🌾

米離れはよくよくニュースなどでもききますが、実は歯科でもお米を食べると良いことがたくさんあります。お米を食べることは身体に良いことは想像がつきやすいですが、歯やお口の健康にとっても良いことはあまり想像がつかないですよね🤔
では、お米を食べることと歯科にはどのような関係があるのか、虫歯・歯周病・噛む力との関係を中心に、お伝えしていきたいと思います🍙

まず、虫歯との関係です。虫歯は、口の中の細菌が糖分をエサにして酸をつくり、その酸が歯を溶かすことで起こります。甘いお菓子やジュースは砂糖を多く含み、虫歯の原因になりやすい食品です。一方、米の主成分は「でんぷん」です。でんぷんも糖の一種ですが、砂糖のようにすぐに強い酸をつくるわけではありません。そのため、ごはんそのものはお菓子ほど虫歯になりやすい食品ではないのです。

次に、「よく噛むこと」との関係です。ごはんはパンややわらかい麺類に比べて、自然と噛む回数が増えやすい食べ物です。特に玄米や雑穀米はかたさがあり、しっかり噛まないと飲み込めません。よく噛むと唾液がたくさん出ます。唾液には、口の中をきれいにする働きや、酸を中和する働き、歯を修復する「再石灰化(さいせっかいか)」を助ける働きがあります。つまり、よく噛むことは虫歯や歯周病の予防につながるのです。
さらに、噛むことはあごの発達にも関係しています。子どものころからやわらかい食べ物ばかり食べていると、あごの骨が十分に発達しないことがあります。あごが小さいと、歯がきれいに並ぶスペースが足りなくなり、歯並びが悪くなることがあります。米を中心に、かみごたえのある食事をすることは、あごの成長を助け、きれいな歯並びにつながる可能性があります。

また、日本の伝統的な和食は、ごはんを中心に魚、野菜、海藻などを組み合わせた食事です。こうしたバランスのよい食事は、歯ぐきの健康を守る栄養素も多く含んでいます。歯ぐきの炎症によって起こる歯周病の予防にも役立つと考えられています。

お米とお口の関係、意外ですよね🌾🦷
パンやパスタもおいしいですが、お米を食べる機会を増やすのも良いかもしれませんね☺️

毎日の食事とお口の健康には大きな関係があります。
特にお子様の場合、毎日のお食事の内容が顎の成長や歯並びに関わることも少なくありません。
気になることがあれば、何でもお気軽にご相談ください😌
みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷

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笑顔で春を迎えるために🦷やさしい歯の豆知識

こんにちは。

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付の加賀谷です。

 

2月16日。立春を過ぎ、暦の上では春とはいえ、まだまだ空気はひんやりとしていますね❄️

それでも日差しの中に、ほんの少しだけやわらかさを感じる日も増えてきました。季節がゆっくりと春へ向かっているのを感じます🌸

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

この時期は、卒業や進学、異動など、新しいスタートの準備が始まる季節でもあります。少しそわそわしながらも、前向きな気持ちが芽生える時期ですね。忙しい毎日の中でも、どうかご自身の体と心を大切になさってください。

さて今日は、冬から春へ移り変わるこの季節に気をつけたい「お口の健康」について、やさしくお話ししたいと思います🦷✨

冬は空気が乾燥しやすく、お口の中も実は乾きがちです。唾液には、食べかすや細菌を洗い流す働きや、酸で溶けかけた歯を修復する「再石灰化」を助ける大切な役割があります。

お口が乾くと、その力が弱まり、むし歯や歯周病のリスクが高くなってしまうこともあるのです。

ここで少し豆知識です☝️

私たちの歯はとても硬いイメージがありますが、毎日の食事のたびに、目に見えないレベルで「溶ける→戻る」を繰り返しています。

食事をするとお口の中は酸性に傾き、歯の表面(エナメル質)がわずかに溶けます。そのあと、唾液の働きによってゆっくりと元に戻っていきます。このバランスが保たれている限り、歯は健康を維持できるのです。

しかし、間食が多かったり、長時間だらだらと飲食をしていたりすると、歯が回復する時間が足りなくなってしまいます。

おやつは時間を決めて楽しむこと🍘

食後はできるだけ歯みがきをすること🪥

それがむし歯予防の大切なポイントです。

外出先などですぐに歯みがきができない場合は、水やお茶で口をゆすぐだけでも違います。キシリトール入りのガムを噛むのも、唾液の分泌を助けてくれるのでおすすめです。

また、寒い季節に増えるお悩みが「知覚過敏」です。冷たい空気や飲み物で歯がキーンとしみることはありませんか?

強い力での歯みがきや歯ぎしり、歯ぐきの下がりなどが原因になることがあります。歯みがきは“やさしく小刻みに”が基本です😊

症状が続く場合は、専用の歯みがき剤や処置で和らぐこともありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

年度末に向けて忙しくなるこの時期ですが、お口の健康は全身の健康とも深く関わっています。歯周病は生活習慣病との関連も指摘されています。

定期検診やクリーニングは、将来の大きなトラブルを防ぐための大切な習慣です。

春は、新しい一歩を踏み出す季節🌷

気持ちよく笑顔で迎えるために、お口の中もすっきり整えておきませんか。

毎日の丁寧なケアと、定期的なメンテナンスで、健やかな状態を一緒に守っていきましょう。

寒さはまだ続きますが、少しずつ春は近づいています。どうぞ体調に気をつけて、あたたかな日々をお過ごしください☕✨

みなさまの笑顔を支えるお手伝いができるよう、スタッフ一同心を込めてサポートしてまいります。

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バレンタインと虫歯の関係🍫

こんにちは!

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です😆

先日はバレンタインでしたね!!

誰かにお菓子を渡したり、もらったり楽しみましたか??

 

🍫① バレンタインとむし歯の関係

「甘い気持ち」と「甘いお口」大丈夫??

2月といえばバレンタイン💕

チョコレートを食べる機会が増える季節ですね。

でも実は、“食べ方”次第でむし歯リスクは大きく変わるのをご存知ですか?

✔ むし歯になりやすい食べ方

  • ダラダラ食べる
  • 少量を何回も食べる
  • 寝る前に食べる
  • キャラメルやヌガーなど歯にくっつくタイプ

→ お口の中が「酸性」の時間が長くなることが問題!

✔ むし歯になりにくい食べ方

  • 時間を決めて食べる
  • 食後に水やお茶を飲む
  • できれば歯磨きをする
  • キシリトール入りを選択

甘いものを「禁止」する必要はありません。

大切なのは “コントロール” です✨

🍫② チョコレートは本当に悪者?

実は、チョコレート自体が特別むし歯になりやすいわけではありません。

特に…

✔ カカオ成分が多いチョコ(70%以上)は砂糖が少なめ

✔ ポリフェノールには抗菌作用もあるといわれています

むしろ注意が必要なのは…

  • キャラメル
  • グミ
  • ソフトキャンディ
  • チョココーティングビスケット

👉 「歯にくっつく」「長く口に残る」ものがリスク高めです。

🍫③ 子どものバレンタインどうする?

最近は「友チョコ」も増えていますよね。

親御さんに伝えたいポイント

  • おやつは1日1回
  • 食べたら歯磨きまでセット
  • フッ素を活用
  • 仕上げ磨きは継続

特に乳歯はむし歯の進行が早いので注意が必要です。

 

甘いイベントのあとこそ、お口のチェックを✅

当院ではお子さまから大人の方まで、むし歯・歯周病予防をサポートしています✨

いつでもご相談お待ちしております。

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ガムを噛むと◎

こんにちは。

医療法人社団  愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

 

今回はガムについてです。

実は、ガムを噛むことにはただ気分転換になるだけでなくお口の健康にとって下記の多くのメリットがあります◎

 

①唾液分泌を促進し、むし歯予防になる

ガムを噛むと唾液腺が刺激され、唾液量が1.5〜2倍に増加すると言われています。

唾液が増えることにより、口腔内の酸が中和され、食べ物のカスを洗い流せる、歯の再石灰化も促進されます。

特にキシリトールガムはむし歯の原因菌の活動を抑える作用もあり、予防効果が高いとされています。

 

② かむ力を維持し、咀嚼筋(そしゃくきん)のトレーニングに

ガムは一定の柔らかさで長時間噛めるため、顎まわりの筋肉のトレーニングに最適です。

顎の筋肉の衰え予防、咀嚼機能の向上、フレイル(口腔機能低下)の予防

噛む回数や噛む力の低下が気になる中高年にもおすすめできます。

 

③ 集中力アップ・ストレス軽減

ガムを噛むリズム運動は脳への血流を増やし、集中力の向上につながります。

研究では、噛むことにより脳に酸素が行き渡り、認知機能の改善、ストレスホルモンの減少などの報告があり、勉強や仕事中にガムを噛むことも効果があります。

 

④ 口臭予防

唾液が増えることで、口臭の原因となる細菌の増殖を抑制、口腔内の乾燥を防ぐという効果があります。ミント系ガムなら、清涼感によるエチケット効果も◎。

 

⑤ 食後のケアとして最適(歯磨きできない時)

外出先で歯磨きができない時に、シュガーレスガムを10〜20分噛むだけで食後の酸性状態を中和、口内環境が整う等の応急的なオーラルケアとして有効です。

 

⑥ 顔の筋肉に軽い“美容効果”

噛む動作は表情筋にもほどよい刺激となり、口元のたるみ予防、フェイスラインの引き締めにつながる可能性があります(噛みすぎには注意が必要)。

 

当院でも歯科専用ガムの『ポスカF』をご用意しております☆

カルシウムに付着しやすいフッ素の性質を活かした優しい味のガムで、大人の方もお子様も皆様で噛んでいただける商品です◎

日常的に噛み続けることにより唾液の成分も変わってきますので、是非続けていただいてお口の中の変化を感じてみて下さい🤗

 

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歯科用ジルコニアの変遷

こんにちは歯科技工士の宮林です。

8日日曜日は2年ぶりの大雪になりました。寒かったですね。またイタリアミラノでは冬季オリンピックの開催中です。選手には楽しんで頑張ってほしいです。

今日は歯科におけるジルコニアの始まりから今日に至るまでの話を解説いたします。

 

歯科用ジルコニアは、もともと工業材料として使われていた「酸化ジルコニウム」を歯科に応用したことから始まりました。1990年代後半、ヨーロッパを中心に研究が進み、金属に匹敵する強度と白い色調が注目されます。当初はフレーム(内側の骨格)として使用され、その上にセラミックを焼き付ける方法が主流でした。従来のメタルボンドに比べて審美性が高く、金属アレルギーのリスクが低い点が評価されましたが、焼き付け部分のチッピング(欠け)が課題でした。

2000年代に入るとCAD/CAM技術の発展により、コンピュータ設計・加工が可能になり、精度と普及が大きく向上します。さらに材料開発が進み、単層構造の「フルジルコニア」が登場。高い耐久性から奥歯のクラウンやブリッジに広く用いられるようになりました。ただし初期のフルジルコニアは透明感が低く、前歯の審美修復には不向きとされていました。

2010年代以降は高透光性ジルコニアが開発され、強度と審美性のバランスが改善。多層構造ブロックや着色技術も進化し、前歯部にも応用が広がります。またデジタル歯科の進展により、口腔内スキャナーや3D設計と連携した効率的な製作が可能となりました。近年では患者ごとの咬合や色調に合わせたカスタム設計が一般化し、短期間で高品質な補綴物を提供できるようになっています。

現在の歯科ジルコニアは、強度・審美性・生体親和性を兼ね備えた材料として広く普及しています。一方で、適切な設計や咬合管理、研磨処理が長期予後に重要であることも知られており、材料だけでなくデジタル技術や臨床技術との融合が、これからの発展の鍵と考えられています。つまり、歯科技工士の日々の努力がとても大事になるわけですね。がんばります。

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🦷【みんなが歯科で知りたいこと】

今晩は!

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

今日は東京でもたくさん雪が

降りました❄️

久しぶりの一面銀世界となり、

とても美しい、と思えた反面、

凍えそうな寒さで身体が

芯から冷えるような思いでした😅

 

さて、

新秋津・秋津駅前まつばら歯科では、

患者さんが安心して通えるよう

「分かりやすい説明」を大切に

しています。歯科で多いご相談は、

①これって虫歯?

②治療は痛い?

③保険でできる?自費はいくら?

④何回通うの?

⑤できるだけ削らずに治したい

⑥正しい歯磨きや歯磨き粉の選び方

⑦ホワイトニングは安全?など。

歯科の不安は「痛み」よりも

「よく分からないこと」から生まれる

ことが多いものです。

私たちは治療だけでなく、

予防や定期検診、メインテナンスを

通して“歯を守る”サポートも

行っています。小さな疑問でも

大丈夫です😊気になることがあれば、

いつでもお気軽にご相談ください✨

 

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