(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

決まったやり方

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

 

2024年始まりました。今年初めての投稿になります。本年もよろしくお願いいたします。

玉ねぎをたくさんもらったので、今日はカレーです。皆さまはどのように玉ねぎを調理しますか?私はお味噌汁に入れたり、丼ものに使うのが好きです。

新年、歯ブラシ🪥を新しくした方もいると思いますが、2週間使うとブラシの毛のコシがなくなり清掃効果が落ちてくるそうですよ。

ブラシの毛が開いたら取り替える、という説もありますが、適切な力加減でブラッシングすれば歯ブラシの毛は開いてこないものです。開いてくるのは力が入りすぎている可能性があります。そして毛が曲がって歯に当ててしまうと汚れが残ってしまったり、力によって歯ぐきを痛めたりしますので、ゴシゴシ磨きはオススメできません。

「歯磨き」といえば、歯ブラシに歯磨き粉をつけて泡立てて磨く、というイメージの方も多いです。実際にサッパリしますし、爽快感もありますよね。しかしあまり歯磨剤をつけすぎてしまうと泡がたちすぎて🫧えづいてしまい、奥の歯まで歯ブラシが届かないケースが結構あります。歯磨剤による清涼感はありますが、泡だけ当たっても歯垢は取れないのです。

奥の奥まで磨くためには、はじめは歯磨き粉をつけないで磨き、最後につける

また少しだけ歯磨剤をつけて磨く

泡の立たない歯磨剤で磨く

など…

でも泡立てて磨かないと歯磨きした気がしない!

という方も多いです。

決まったやり方を変えるのは、抵抗があります。が、磨けていない所が虫歯になったり、歯ぐきが腫れたり、変なにおいがしてはせっかく歯磨きしているのにもったいない気がします。

短い時間でも、効率の良いブラッシングはできますので、時々使っているグッズなど聞かせてくださいね♪

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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