こんにちは
医療法人社団愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。
本日、7月10日は『納豆の日』です。
納豆は健康に良い食品として知られていますが、実はお口の健康とも深い関わりがあります。毎日の歯みがきや定期的な歯科受診に加え、食生活も健康な歯や歯ぐきを保つ大切な要素です。今回は、納豆が持つ栄養や、お口の健康との関係についてご紹介します。
🪥歯科との主な関係🪥
🦷🦷丈夫な歯を支える栄養
⚫︎納豆にはカルシウムやビタミンK₂が含まれ
ています。
⚫︎ビタミンK₂はカルシウムの利用を助け、
骨の健康維持に関わる栄養素です。
歯を支える歯周病による骨の健康を考える
際にも、バランスの良い食事の一例として
紹介されることがあります。
🦷🦷よく噛んで食べる習慣
⚫︎納豆をご飯と一緒によく噛んで食べること
で、唾液の分泌が促されます。
⚫︎唾液には口の中を洗い流したり、酸を中和
したりする働きがあり、むし歯予防にも
役立ちます。
🦷🦷発酵食品としての特徴
⚫︎納豆は発酵食品(発酵の過程で大豆の栄養価
が飛躍的に高まり、独自の旨み成分や身に
良い成分が生み出されるため、健康維持や
腸活に大変優れた食材)ですが、「納豆を食
べるとむし歯や歯周病が治る」という科学的
根拠はありません。
⚫︎あくまで、バランスの良い食生活の一部と
して取り入れることが大切です。
お口の健康を支える食生活の一助となります。よく噛んで食べることで唾液も増え、お口の環境を整えることにつながります。毎日の歯みがきと定期検診に加え、栄養バランスの良い食事も大切にしましょう。
『納豆の日』をきっかけに
『よく噛むこと』
『歯を支える骨の健康』
『食生活とお口の健康』を
考えていきましょう😃
🦷定期検診のご予約お待ちしております🦷


