(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

ハイテクだけど温かい?白い歯の裏舞台

こんにちは歯科技工士の宮林です。

突然ですが、「歯科技工士(しかぎこうし)」ってどんな仕事かご存知ですか?

一言で言うと、みなさんの入れ歯や被せ物、詰め物などを作る「歯の職人」です。実は当院のラボ、昔ながらのイメージとはちょっと違って、とってもデジタル化が進んでいる最先端の仕事場なんですよ!

​昔はドロっとした粘土のような材料で型取りをしていましたが、最近では「お口の中を3Dカメラでスキャン」して、パソコン上で歯の設計(CAD/CAM)をし、3Dプリンターや精密な機械で削り出す…なんていう、まさにSFのようなハイテク技術を使って歯を作っています。

​デジタル化の何が良いかというと、とにかく**「ズレがなくて精密」、そして「スピーディー」**なこと。患者さんの負担を最小限に抑えながら、ピッタリ合う美しい歯をお届けできるようになりました。

​職人技×最新デジタルで叶える「理想の白い歯」

​最近は「ホワイトニングをして、もっと自信を持って笑いたい!」という患者さんがとても増えております。

例えば、お家で行う「ホームホワイトニング」に使うマウスピース。これらも精密に設計して作ります。ズレがないからホワイトニングの薬液がしっかり行き渡り、ムラなくきれいな白さを目指せるんです。

​また、「ただ白いだけ」ではなく、ご自身の他の歯と自然に馴染むように、光の透け具合やグラデーションをパソコン上でシミュレーションしながら被せ物を作ることも得意です。

​デジタル技術はすごく便利ですが、最後に「この患者さんに一番似合う形や色」を決めるのは、やっぱり私たち人間の目と、職人としてのこだわりです。

​これからも最新のデジタル技術をフル活用して、みなさんが思いっきり笑える「白い歯」を真心を込めて作っていきます。お口のことで気になることがあれば、ぜひお気軽に先生やスタッフに相談してくださいね!

​💡

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:   カテゴリ:スタッフブログ