こんにちは!
医療法人社団愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士鈴木です。
当院にはたくさんの歯科技工士が
勤務していますが、
世間では歯科技工士もご多分にもれず、
深刻な人手不足となっています。
被せ物や入れ歯を作ってくれるプロ、
歯科技工士の働き方がテクノロジーで
激変しています。
歯の作業はどれも細かい作業が主ですが、
手作業だった仕事の工程が3Dプリンター
に変わりつつあり、
ついに2026年、3Dプリンター製の入れ歯
が保険で作れるようになましした。
でも、最後に命を吹き込むのはやっぱり
プロの技です。
手作業の時間が減った分、歯科技工士は
PC上で精密な設計を行う「デジタルデザイ
ナー」としての側面が強まっています。
深刻な技工士不足を補うだけでなく、
AIと連携して「1ミクロン単位」
の精度を安定して出すプロフェッショナルへ
と進化しています。
まつばら歯科で、何年かか前から、
お口の形をとる時に、粘土のような
ものではなくで、お口に小さなスキャナー
(機械)を使ったという患者様も
おられるのではないでしょうか。
デジタル化は、入れ歯を紛失してしまって
も、データ保管していれば
すぐに再製できるなど、
色々なメリットがあります!
デジタルという「便利さ」と、
職人の「手技」が融合する2026年。
私たちの笑顔を支えてくれる裏側の進化
に感謝しつつ、もっと自分の歯を大切に
ケアしていきたいですね!


