こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。
本日は暦の上で春が始まる「立春」。まだ寒さは残るものの、自然界では少しずつ新しい季節への準備が始まっています。実はこの立春、歯🦷の健康とも意外なつながりがあることをご存じでしょうか。
立春は「体が切り替わる節目」
東洋医学では、立春は一年のスタートとも言われ、体のリズムが冬モードから春モードへ切り替わる時期と考えられています。この時期は自律神経が揺らぎやすく、体調だけでなく口腔内のトラブルも起こりやすいとされています。
春に増えやすい歯のトラブル
立春前後は、次のような歯🦷や口の不調を感じる人が増えます。
* 歯ぐきが腫れる・出血しやすい
* 知覚過敏が強くなる
* 口内炎ができやすい
* 歯🦷が浮いたような違和感
これは、寒暖差や生活リズムの変化、ストレスによって免疫力が一時的に下がることが原因のひとつ。歯ぐきは体調の変化が出やすい場所なのです。
立春は「歯🦷のケア見直し」に最適
新しい季節の始まりである立春は、歯🦷のケアを見直す絶好のタイミングでもあります。
* 歯ブラシを新しくする
* 歯ぐきマッサージを取り入れる
* フロスや歯間ブラシを習慣化する
* 定期検診の予約を入れる
「春に向けてリセットする」という意識で口腔ケアを整えると、トラブル予防につながります。
食生活も歯🦷に影響
立春の頃は、甘いものや柔らかい食事が増えがちですが、よく噛むことは歯🦷と歯ぐきの健康にとても大切です。旬の野菜や根菜類をしっかり噛んで食べることで、唾液分泌も促され、虫歯や歯周病予防にもなります。
✨✨立春は季節だけでなく、私たちの体と歯が切り替わる節目。ちょっとした違和感を放置せず、早めのケアを心がけることで、春を気持ちよく迎えることができます。
今年の立春は、ぜひ歯にも目を向けてみてくださいね🦷✨✨
⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️


