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歯と雪

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前 まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

明日は関東でも雪になる予報ですね。足元には十分お気をつけ下さいね。

​さて、この「雪」ですが、実は私たち歯科衛生士にとっても、「歯の白さ」を意識せずにはいられない存在なんです。今日は、雪にまつわるお口の豆知識をお届けします。

​1. 「雪」は最高のホワイトニング・チェッカー?

​新雪が積もった日、ふと鏡を見て「あれ?自分の歯、こんなに黄色かったっけ…?」とショックを受けたことはありませんか?

​実はこれ、「対比効果」によるもの。

自然界で最も純粋な白に近い雪が背景にあると、人間の目はわずかな色の差に敏感になります。雪の白さと比較されることで、普段は気にならない歯の着色(ステイン)が目立ってしまうんです。

​「雪に負けない白い歯」を目指すなら、今の時期こそプロによるクリーニングやホワイトニングを検討する絶好のタイミングかもしれません。

​2, 冬の乾燥と「お口の乾き」

​雪が降るほど寒い日は、暖房をガンガン使いますよね。

空気が乾燥すると、お口の中の唾液も減少しがちです。唾液には「自浄作用(汚れを流す力)」があるため、乾燥すると虫歯や歯周病のリスクがグンと上がってしまいます。

​こまめな水分補給(できればお水やノンカフェインのお茶)を心がけて、お口の中の潤いを保ちましょう!

​真っ白な雪のように、清潔感のある白い歯を保つことは、見た目の印象だけでなく健康維持にもつながります。

​「最近、お口の中が乾燥しやすいな」「雪の白さと比べて自分の歯の色が気になる…」という方は、ぜひ定期検診にお越しくださいね。しっかりサポートさせていただきます!

明日も、まつばら歯科営業しております。暖かくして、気をつけていらして下さいね。

​Would you like me

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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