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笑顔で春を迎えるために🦷やさしい歯の豆知識

こんにちは。

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付の加賀谷です。

 

2月16日。立春を過ぎ、暦の上では春とはいえ、まだまだ空気はひんやりとしていますね❄️

それでも日差しの中に、ほんの少しだけやわらかさを感じる日も増えてきました。季節がゆっくりと春へ向かっているのを感じます🌸

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

この時期は、卒業や進学、異動など、新しいスタートの準備が始まる季節でもあります。少しそわそわしながらも、前向きな気持ちが芽生える時期ですね。忙しい毎日の中でも、どうかご自身の体と心を大切になさってください。

さて今日は、冬から春へ移り変わるこの季節に気をつけたい「お口の健康」について、やさしくお話ししたいと思います🦷✨

冬は空気が乾燥しやすく、お口の中も実は乾きがちです。唾液には、食べかすや細菌を洗い流す働きや、酸で溶けかけた歯を修復する「再石灰化」を助ける大切な役割があります。

お口が乾くと、その力が弱まり、むし歯や歯周病のリスクが高くなってしまうこともあるのです。

ここで少し豆知識です☝️

私たちの歯はとても硬いイメージがありますが、毎日の食事のたびに、目に見えないレベルで「溶ける→戻る」を繰り返しています。

食事をするとお口の中は酸性に傾き、歯の表面(エナメル質)がわずかに溶けます。そのあと、唾液の働きによってゆっくりと元に戻っていきます。このバランスが保たれている限り、歯は健康を維持できるのです。

しかし、間食が多かったり、長時間だらだらと飲食をしていたりすると、歯が回復する時間が足りなくなってしまいます。

おやつは時間を決めて楽しむこと🍘

食後はできるだけ歯みがきをすること🪥

それがむし歯予防の大切なポイントです。

外出先などですぐに歯みがきができない場合は、水やお茶で口をゆすぐだけでも違います。キシリトール入りのガムを噛むのも、唾液の分泌を助けてくれるのでおすすめです。

また、寒い季節に増えるお悩みが「知覚過敏」です。冷たい空気や飲み物で歯がキーンとしみることはありませんか?

強い力での歯みがきや歯ぎしり、歯ぐきの下がりなどが原因になることがあります。歯みがきは“やさしく小刻みに”が基本です😊

症状が続く場合は、専用の歯みがき剤や処置で和らぐこともありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

年度末に向けて忙しくなるこの時期ですが、お口の健康は全身の健康とも深く関わっています。歯周病は生活習慣病との関連も指摘されています。

定期検診やクリーニングは、将来の大きなトラブルを防ぐための大切な習慣です。

春は、新しい一歩を踏み出す季節🌷

気持ちよく笑顔で迎えるために、お口の中もすっきり整えておきませんか。

毎日の丁寧なケアと、定期的なメンテナンスで、健やかな状態を一緒に守っていきましょう。

寒さはまだ続きますが、少しずつ春は近づいています。どうぞ体調に気をつけて、あたたかな日々をお過ごしください☕✨

みなさまの笑顔を支えるお手伝いができるよう、スタッフ一同心を込めてサポートしてまいります。

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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