こんにちは✨
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科技工士の根本です🙂↕️
歯のかぶせものや詰め物は、歯科技工士が作っていることをご存じでしょうか?
その中でも「院内技工士」は、歯科医院に所属して働く歯科技工士のことをいいます。
今回は、院内技工士がどのような働き方をしているのか、実際の業務も含めてご紹介します。
この記事でわかること
- 院内技工士の働き方
- 具体的な業務内容
- 院内ならではの強み
✨ 院内技工士の特徴
一般的に歯科技工士は技工所で製作を行いますが、院内技工士は歯科医院の中で勤務しています。
歯科医師や歯科衛生士、受付スタッフと日常的に連携しながら、治療の流れの中で仕事を行うのが特徴です。
✨ 実際の業務内容
■ 技工物の製作
- かぶせものや詰め物の製作
- CAD/CAM設計
- 削り出し・仕上げ
- 噛み合わせ調整
実際に製作したかぶせものの一例です
デジタル技工を取り入れることで、院内でスピーディーに対応できるケースも増えています。
■ 院内での臨床サポート
- シェードテイキング(色合わせ)
- 写真撮影による確認
- 印象(型取り)のチェック
- 義歯修理・調整
ポイント:患者さんを直接確認できることで、精度の高い技工物につながります。
✨ 院内だからできること
- 色味をその場で確認
- 形のすり合わせ
- 修正をすぐ反映
院内だからこそスピード感のある対応が可能です。
✨ チームで作る歯科治療
歯科治療は歯科医師だけでなく、歯科衛生士や歯科技工士などが連携して成り立っています。
✨ まとめ
- 院内技工士は診療に関わる技工士
- 患者さんを直接確認できる
- 精度の高い技工物につながる
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

