こんにちは!
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科助手 中條です🙌
6月は梅雨の時期ですね☔️
ジメジメした日が続くと、冷たい飲み物やアイスを楽しむ機会も増えるのではないでしょうか⁇
そんなとき、「冷たいものがしみる…」と感じたことはありませんか🧐?
歯がしみる原因として代表的なのが「知覚過敏🦷」と「虫歯😈」です。
しかし、この2つは症状が似ているため、ご自身では見分けるのが難しいことがあります。
知覚過敏とは…
歯ぐきが下がったり、歯の表面のエナメル質がすり減ったりすることで、歯の内部にある象牙質が露出し、冷たいものや甘いもの🍰🍦🍭、歯ブラシの刺激などで一時的にしみる症状です。刺激がなくなると比較的すぐに痛みが治まるのが特徴です。
一方、虫歯の場合は…
歯が細菌によって溶かされることで起こります。初期段階では冷たいものがしみる程度ですが、進行すると何もしていなくても痛みを感じたり、温かいものでもしみたりするようになります。また、痛みが長く続くこともあります。
「少ししみるだけだから大丈夫」と様子を見ているうちに、実は虫歯が進行していたというケースも少なくありません😢😢😢
逆に、虫歯だと思って受診したら知覚過敏だったということもあります…
知覚過敏の原因には、強い力での歯みがきや歯ぎしり、食いしばりなどが関係している場合もあります。毎日のセルフケアを見直すことも大切です🤗
当院では、洗口液や歯と歯の間の汚れをしっかり落とせるフロス・歯間ブラシなども取り扱っています🪥🪥🪥
気になる症状がある方は、お気軽にスタッフまでご相談ください😊
歯のしみる症状は、知覚過敏なのか虫歯なのかを正しく判断することが大切です‼️
これから暑くなる季節を快適に過ごすためにも、気になる症状がある方は早めの受診をおすすめします🦷😊🦷
定期検診でお口の健康を守っていきましょう!🦷✨


