(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

お知らせ

ターンオーバー

こんにちは

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

本日は、歯ぐきピーリングの施術を行いました。レーザーではなく、お薬を使って行うのですが、とても短い時間で歯ぐきがきれいになります。これを考えた人はすごいな、、!と思います。

お口の中は、皮膚に比べて傷の治りが速い、と聞きました。唾液が、その傷の治りをアシストしていることが理由としてあります。

そして、ターンオーバーも短い✨

調べてみると、ターンオーバーは

「若い新しい細胞によって組織が生まれ変わる代謝サイクルのこと」とありました。深層から表層に向けて、新しい皮膚が生まれて古いものが押し出されていきます。

このサイクルは

皮膚はだいたい28日(個人差あり。私はもっと長くなっております?)

口腔上皮は9〜12日

付着上皮4〜6日

お口の中の柔らかい粘膜と硬い粘膜での違いがありますが、1週間前後で生まれ変わる計算になります?

歯ぐきが、きれいになると見た目の印象はかなり明るくなり、患者さまにも喜んでいただけます。また、歯ぐきに現れるさまざまなお口の中の異常に早く気づくこともできます。

歯ぐきピーリングに興味がある方も、「これって、どういう処置なのかしら?」と疑問に思われることがありましたら、ピーリングに限らずお声かけください(^^)

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯の気づきにくいトラブル

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

家族がぱんだのキャラクターにはまって、ぱんだグッズに囲まれてきています。絵本も買っていたので、パラパラ見ていたらなんだか 可愛らしくなってきました。雪だるまが寒そうで、自分の帽子、コート、マフラー、手袋を全部着せてあげて「ぜんぜんさむくねえよ」と震えて口も曲がっていて痩せがまんしている ぱんだが気に入っています。先月留守をした時、家族はそれを真似して絵を描いて

「ぜんぜん さみしくねえよ」

と書き加えてあり、笑ってしまいました。

さて、、むし歯になったら または ならないように歯医者さんに行くと思うのですが、歯を失う原因No.1は歯周病なのです。

失う原因のうち、30%がむし歯で歯を失うとしたら、40%が歯周病で失うというのに、認知度は低く、歯周病にかかっていても気づきにくい病です。 

それは進行しても痛みを伴わないからなのだと思います。はじめは歯ぐきが少し腫れていたり、歯磨きで血がでたり?するところから始まるのですが、進行しても痛みがなく「疲れると歯が浮いた感じがする」とか「口の臭いを指摘された」あたりを通り過ぎ「グラグラする」末期でようやく異常に気づきます。痛みもなく抜けてしまっても それが歯周病によるものだと気づかない方も。

私たちも患者さんに、お口の状態をしっかり、伝えていかなければいけないですね。歯周病の検査ははぐき色や形を目で見たりレントゲンをみたりしますが、歯周ポケットの深さを測ることがとても大切です。この検査の結果をわかりやすく説明することを心がけていきます✨

昔の歯医者さんの治療台

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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診療中に舌が動いてしまうのはなぜ?

皆さんこんばんは、歯科助手の鈴木です。

治療中に、

「気づくと舌が動いてしまう」
「治療している場所を舌で触りたくなる」
「先生やスタッフから『舌を少し下げてくださいね』と言われる」

そんな経験はありませんか?

実は、診療中に舌が動いてしまうのは珍しいことではありません。今回はその理由と、治療をスムーズに受けるためのポイントをご紹介します。

舌はとても敏感な器官です

舌は、食べる・話す・飲み込むなど、日常生活で常に働いている器官です。また、口の中の変化を感じ取るセンサーのような役割も持っています。

そのため、歯科治療中に器具が入ったり、水が出たりすると、無意識に反応してしまうことがあります。

患者さん自身は「動かそう」と思っていなくても、体が自然に反応している場合がほとんどです。

治療している場所が気になる

人は口の中に普段と違う感覚があると、その場所を確認したくなります。

例えば、

・歯を削っている振動

・詰め物や被せ物を入れた後の違和感

・麻酔が効いている感覚

などがあると、無意識に舌で触って確認しようとします。

これは誰にでも起こる自然な反応です。

緊張や不安が原因になることも

歯科治療に対して不安や緊張を感じていると、体に力が入りやすくなります。

すると、

「ちゃんと口を開けなきゃ」
「動かないようにしなきゃ」

と意識するあまり、かえって舌が落ち着かなくなってしまうことがあります。

特に久しぶりの受診や治療が苦手な方によく見られます。

舌が動くとどんな影響があるの?

舌が少し動く程度であれば大きな問題にならないこともありますが、治療中に頻繁に動いてしまうと、

・治療する場所が見えにくくなる

・器具が当たりやすくなる

・治療時間が長くなる

・安全性が低下する

といった影響が出ることがあります。

歯科医師やスタッフは細かい作業を行っているため、できるだけ舌が安定している状態の方が安全かつスムーズに治療を進められます。

診療中にできる対策

1. 舌の置き場所を決める👅

おすすめは、上の前歯の少し後ろにある「スポット」と呼ばれる部分に軽く舌先を当てることです。

舌の位置が安定しやすく、余計な動きを減らすことができます。

2. 気になることは遠慮なく伝える💡

水がたまりやすい、苦しい、飲み込みたくなるなど、不快感がある場合は我慢する必要はありません。

歯科医院ではバキュームで吸引したり、休憩を入れたりしながら対応できます。

3. リラックスを意識する🌱‬‪

肩や首に力が入ると、口の周りの筋肉も緊張しやすくなります。

ゆっくり鼻で呼吸をしながら、椅子に体を預けるような気持ちでいると、自然と舌も落ち着きやすくなります。

診療中に舌が動いてしまうのは、決して珍しいことではありません。口の中の変化を確認しようとする自然な反応や、緊張による無意識の動きであることがほとんどです。

私たち歯科医院のスタッフも、そのような反応が起こることを理解しています。もし治療中に苦しさや不安を感じた場合は、遠慮せずにお知らせください。

患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同サポートいたします。安全で快適な治療のために、一緒に頑張っていきましょう☀️

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気になるお口のにおい、その原因と解決策は??👄

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

メンテナンスでよくご相談をいただくのが、口臭についてです👄
「歯磨きをしているのに口臭がきになる」「舌ブラシでベロのお手入れもしているのにまだ気になる」といったお悩みをかかえている方は多いです。
では、口臭を予防・改善するにはどうすればよいのでしょうか。

口臭は誰にでも起こる可能性がありますが、実はその原因は1つではありません。口臭の約8〜9割はお口の中に原因があるといわれています。口臭の種類を知ることで、効果的な対策ができるようになります。

① 生理的口臭
最も一般的な口臭です。病気ではなく、誰にでも起こります。
睡眠中や空腹時、緊張しているときは唾液の分泌が減少します。唾液には口の中を洗い流す自浄作用があるため、唾液が少なくなると細菌が増殖し、臭いの原因物質が発生します。
特に朝起きた直後の「起床時口臭」は代表的な生理的口臭です。

特徴
・朝起きたときに強い
・空腹時に強くなる
・水分補給や食事で軽減する

対策
・こまめな水分補給
・よく噛んで食べる
・朝食を抜かない
・舌の清掃を行う
・規則正しい生活を心がける

生理的口臭は誰にでもあるため、過度に心配する必要はありません。

② 舌苔(ぜったい)による口臭
歯科で最もよく見られる口臭原因の一つです。
舌の表面には細かい凹凸があります。その部分に細菌、食べかす、はがれた粘膜細胞などが付着すると、白や黄色っぽい汚れになります。これを「舌苔」と呼びます。
細菌がタンパク質を分解すると、
・硫化水素(卵の腐ったような臭い)
・メチルメルカプタン(生ゴミのような臭い)などの揮発性硫黄化合物(VSC)が発生し、口臭の原因になります。

特徴
・舌が白くなっている
・朝に臭いが強い
・口がネバネバする

対策
・舌ブラシで優しく清掃する
・舌を強くこすりすぎない
・十分な水分摂取
・唾液分泌を促す
 舌苔は口臭との関連が非常に強いため、口臭対策では重要なポイントです。

③ 歯周病による口臭
病的口臭の代表です。
歯周病菌は酸素の少ない歯周ポケット内で増殖します。これらの細菌はタンパク質を分解し、強い臭いを発生させます。
特に重度の歯周病では、メチルメルカプタンが大量に産生されるため、非常に強い口臭になることがあります。

特徴
・生ゴミのような臭い
・歯ぐきから出血する 
・歯ぐきが腫れる
・歯がぐらつく
・朝起きたときに口がネバつく

対策
・歯科医院での歯周病治療
・毎日の丁寧な歯磨き
・歯間ブラシやフロスの使用
・定期的なメンテナンス
歯周病による口臭はセルフケアだけでは改善しにくいため、歯科受診が必要です。

④ むし歯や不良補綴物による口臭
大きなむし歯や古い詰め物・被せ物の隙間には食べかすや細菌が溜まりやすくなります。
また、神経が死んだ歯が感染すると強い腐敗臭が発生することがあります。

特徴
・特定の歯から臭いが出る
・食べ物が詰まりやすい
・冷たいものや温かいものがしみる

対策
・むし歯治療
・詰め物や被せ物の再治療
・定期検診

⑤ 口腔乾燥(ドライマウス)による口臭
唾液の減少によって細菌が増殖しやすくなります。
原因としては、
・加齢
・口呼吸
・ストレス
・薬の副作用
・全身疾患 
などがあります。

特徴
・口が乾く
・会話しづらい
・食べ物が飲み込みにくい
・ネバつきを感じる

対策
・水分補給
・唾液腺マッサージ
・よく噛む
・ガム(キシリトール入り)の利用
・口呼吸の改善

⑥ 飲食
食べ物や飲み物に含まれる成分が血液中に吸収され、肺から呼気として排出されます。
代表的なものは、
・ニンニク
・ニラ
・ネギ
・アルコール
・喫煙
です。

特徴
・食後に発生する
・時間経過で改善する

対策
・歯磨きやうがい
・水分摂取     
・時間の経過を待つ

⑦ 全身疾患による口臭
頻度は高くありませんが、病気が原因となる場合もあります。

主な疾患と臭いの特徴
・糖尿病:甘酸っぱいアセトン臭
・肝疾患:独特の甘い臭い
・腎疾患:アンモニア臭
・副鼻腔炎:膿のような臭い

この場合は、原因となる病気の治療が必要です。

⑧ 心理的口臭(口臭恐怖症)
実際にはほとんど口臭がないにもかかわらず、「自分は臭いのではないか」と強く不安になる状態です。

特徴
・周囲から指摘されていない
・何度も口臭チェックをする
・人との会話が不安になる

対策
・歯科で客観的な口臭測定を受ける
・正しい知識を身につける
・必要に応じて心理的サポートを受ける

なお、どの種類の口臭にも共通する予防法は次の5つです。
1. 毎日の丁寧な歯磨き
2. フロスや歯間ブラシの使用
3. 舌苔の清掃
4. 唾液をしっかり出す
5. 定期的な歯科メンテナンス

特に歯周病や舌苔は口臭の大きな原因となるため、「歯だけでなく歯ぐきや舌もケアすること」が重要です。歯科医院での定期的なPMTCやメンテナンスを受けることで、口臭の予防だけでなく、むし歯や歯周病の予防にもつながります。

このように、口臭と言ってもそれぞれの特徴・なおし方はそれぞれです。
当院では、口臭に特化したうがい薬のご用意や口臭外来を実施しております。
お口のにおいのお悩みもぜひお気軽にご相談ください。
みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷

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ジメジメする季節こそ、お口の中をスッキリと!~6月と歯の健康のお話~

こんにちは!
新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付の加賀谷です😊

6月になると、雨の日が増え、いよいよ梅雨の季節ですね。
「洗濯物が乾かない…」
「なんとなく気分が上がらない…」
そんな方も多いのではないでしょうか。

実は、この時期はお口の健康にも少し気を配りたい季節なんです。
今回は、梅雨の時期と歯の健康について、ちょっとした豆知識を交えながらお話ししたいと思います。

梅雨は体調だけでなく、お口にも変化が?

梅雨は気圧や湿度の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節と言われています。
疲れが取れにくかったり、食欲が落ちたり、なんとなく体がだるいと感じる方も少なくありません。

こうした体調の変化は、お口の中にも影響を与えることがあります。

例えば、
・歯ぐきが腫れやすくなる
・口内炎ができやすくなる
・食いしばりや歯ぎしりが強くなる

といった症状が現れることがあります。

特に歯周病は、体の免疫力が低下すると炎症が悪化しやすくなるため、「最近歯ぐきから血が出るな」「少し腫れている気がする」という場合は、早めの受診がおすすめです。

雨の日は歯みがきが面倒になっていませんか?

お休みの日に雨が降ると、つい家でのんびり過ごしたくなりますよね。

そんな日は生活リズムも乱れがちで、
「朝ごはんを食べたあと、そのままゴロゴロ…」
「夜更かしして歯みがきを忘れそうになった」
なんて経験がある方もいるかもしれません。

でも、お口の中の細菌は待ってくれません。

特に寝ている間は唾液の分泌量が減るため、細菌が増えやすい時間帯です。
夜の歯みがきは、一日の中でも特に大切なケアと言われています。

疲れている日こそ、
「とりあえず歯ブラシだけは!」
という気持ちで、毎日の習慣を続けていきましょう。

この時期は水分補給も大切です

梅雨は真夏ほど暑くないため、意外と水分補給を忘れがちです。

しかし、体の水分が不足すると唾液の量も減ってしまいます。

唾液には、
・お口の中を洗い流す
・細菌の増殖を抑える
・歯を修復する(再石灰化)
といった大切な働きがあります。

唾液が少なくなると、むし歯や歯周病、口臭の原因にもつながるため、こまめに水分を摂ることを心がけましょう。

おすすめは、お水やお茶(無糖)。
甘いジュースやスポーツドリンクを頻繁に飲むと、むし歯のリスクが高くなるので注意が必要です。

「6(む)4(し)」だけじゃない、6月は歯を見直すチャンス

6月には「6(む)4(し)」の語呂合わせから、6月4日を「歯と口の健康週間」のスタートの日としてご存じの方も多いかもしれません。

毎年この時期になると、学校や地域でも歯科検診や啓発活動が行われています。

子どもの頃は定期検診を受けていたけれど、大人になってからは痛みが出た時だけ…という方も意外と多いものです。

むし歯や歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。

「痛くないから大丈夫」
と思っていたら、気づいた時には治療が大がかりになってしまうこともあります。

定期検診では、
・むし歯のチェック
・歯周病の確認
・歯石の除去
・歯みがきのアドバイス
など、お口の健康維持につながるケアを受けることができます。

美容院や健康診断に行く感覚で、ぜひ歯科医院にも足を運んでみてくださいね。

梅雨明けを気持ちよく迎えるために

ジメジメした季節は、気分も少し沈みがちになりますが、お口の中がスッキリすると不思議と気分も軽くなるものです。

歯のクリーニングを受けたあと、
「舌で触るとツルツル!」
「口の中がさっぱりして気持ちいい!」
と喜んでくださる患者さまもたくさんいらっしゃいます。

毎日の歯みがきに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れるだけでも、お口の中はぐっと清潔になります。

今年の梅雨は、お部屋の掃除や衣替えだけでなく、「お口のメンテナンス」もしてみませんか?

スタッフ一同、皆さまが健康な歯で毎日を快適に過ごせるよう、お手伝いさせていただきます。

気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。

雨の日が続きますが、どうぞ体調に気をつけて、素敵な6月をお過ごしください☔🦷✨

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ホワイトニングで歯は白くなるだけじゃない?歯質強化につながる理由

こんにちは!
新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です☺️

ホワイトニングというと、「歯を白くするためのもの」というイメージが強いですよね❔

実はホワイトニングには、見た目の改善だけでなく、歯質強化につながるメリットもあることをご存じでしょうか?

今回はその理由についてご紹介します。

ホワイトニングで歯が白くなる仕組み

ホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤を使用します🦷

これらの成分が歯の内部に入り込み、着色の原因となる色素を分解することで歯を白くしていきます。

歯を削ることなく白くできるのがホワイトニングの大きな特徴です。

なぜ歯質強化につながるの?

ホワイトニング後の歯は、一時的にミネラル成分が失われやすい状態になります。

しかし、その後唾液の働きによってカルシウムやリンなどのミネラルが歯に取り込まれ、再石灰化が促進されます♻️

再石灰化とは?

再石灰化とは、唾液中のカルシウムやリンが歯に戻り、初期の脱灰部分を修復する働きです。

私たちの歯は毎日、

「脱灰(溶ける)」

「再石灰化(修復する)」

を繰り返しています。

ホワイトニング後は、この再石灰化が活発になるため、適切なケアを行うことで健康な歯を維持しやすくなります。

ホワイトニング後におすすめのケア

歯質強化のためには、

✅ フッ素入り歯磨き粉を使用する

✅ よく唾液を出すためにしっかり噛んで食べる

✅ 定期的なクリーニングを受ける

ことがおすすめです。

まとめ

ホワイトニングは歯を白くするだけでなく、再石灰化をサポートし、歯の健康維持にも役立つ治療です。

もちろんホワイトニングだけで虫歯にならなくなるわけではありませんが、適切なケアと組み合わせることで、見た目も健康もより良い状態を目指すことができます。

白く美しい歯と健康なお口を目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください💛

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酸蝕症にご注意を

こんにちは。

医療法人社団  愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

 

いよいよ夏に向けて暑い日も増えてきました。

まだ5月ですが脱水症状や熱中症には気をつけていかないといけないですね💦

 

さて!夏に摂取量が増えることが多い、レモンやお酢、炭酸飲料などの酸っぱい食べ物・飲み物は健康に良いイメージがありますが、実は摂り方によっては歯にダメージを与えてしまうんです。

 

それが酸によって歯が溶ける『酸蝕症(さんしょくしょう)』なのです。

歯の表面は「エナメル質」という硬い組織で覆われていますが、強い酸に繰り返しさらされるとエナメル質が少しずつ溶けてしまいます。

 

虫歯は細菌が作る「酸」によって歯が溶けますが、酸蝕症は食べ物や飲み物に含まれる「酸」が直接歯を溶かす点が特徴です。

 

【酸蝕症の原因になりやすいもの】

・レモン、グレープフルーツなどの柑橘類

・お酢

・スポーツドリンク

・炭酸飲料

・ワイン

・エナジードリンク

・梅干し

健康のために摂取している場合でも、頻繁に口にすると歯への負担が大きくなります。

 

【酸蝕症の症状】

初期段階では自覚症状がほとんどありません。

進行すると次のような症状が現れます。

・歯がしみる

・歯の表面にツヤがなくなる

・歯が黄ばんで見える

・前歯の先端が透けて見える

・歯が欠けやすくなる

・噛み合わせ部分がすり減る

エナメル質が薄くなると、その下の象牙質が見えて黄色っぽく見えることがあります。

 

【酸っぱいものを食べた後にすぐ歯磨きはNG?】

酸性の食品を摂取した直後の歯は、一時的に柔らかくなっています。

その状態で強く歯磨きをすると、エナメル質をさらに傷つけてしまう可能性があります。

酸っぱいものを食べたり飲んだりした後は、

・水で口をすすぐ

・お茶や水を飲む

・30分ほど時間を空けてから歯磨きをする

といった対策がおすすめです。

 

モチロン、身体には良いのは確かなので、酸っぱいものを上手く取り入れて一緒に暑い夏を乗り越えていきましょう🤗

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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美しさを追及

こんにちは歯科技工士の宮林です。

歯科技工士の仕事は、単に失われた歯を補うだけではありません。患者一人ひとりの表情や口元の印象、さらには人生そのものに寄り添いながら、「美しさ」と「機能」を両立させる仕事です。近年、歯科材料やデジタル技術は大きく進歩し、私たち歯科技工士はその可能性を最大限に活かしながら、より自然で美しい補綴物の製作に日々取り組んでいます。

現在使用される材料には、ジルコニアやe.maxに代表されるセラミック材料、ハイブリッドレジン、チタンなど、多種多様なものがあります。特にジルコニアは高い強度を持ちながら審美性にも優れており、前歯から奥歯まで幅広く活用されています。一方で、透明感や繊細な色調表現が求められる症例では、ガラス系セラミックを用いて天然歯に近い質感を再現します。患者の年齢や肌の色、歯並び、噛み合わせを考慮しながら材料を選択し、その人だけの口元を創り上げることが歯科技工士の使命です。

また、近年ではCAD/CAMシステムの導入により、精密な設計と加工が可能となりました。デジタル上で歯の形態を設計し、ミリングマシンで削り出された補綴物に対して、最後は人の手による細かな調整や色付けを行います。どれほど機械が進化しても、最終的な「美しさ」を決定づけるのは歯科技工士の感性と経験です。天然歯特有の透明感、光の反射、わずかな色のグラデーションを再現するために、幾重にも色を重ね、細部にまで神経を注ぎます。

歯科技工の現場では、ミクロン単位の精度が求められる一方で、芸術作品を仕上げるような繊細さも必要です。患者が鏡を見て自然に笑顔になれる瞬間を想像しながら、一本一本に想いを込めて製作を行っています。美しい歯は見た目だけでなく、自信や心の豊かさにもつながります。そのため私たちは、最新材料と技術を積極的に学び続け、より高品質で審美性に優れた補綴物を提供できるよう努力を重ねています。

歯科技工士は、医療と芸術の両面を担う専門職です。目立たない存在かもしれませんが、患者の笑顔を支える重要な役割を果たしています。これからも進化する材料や技術を取り入れながら、「本物以上に自然で美しい歯」を追求し続けていきたいと考えています。

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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ホワイトニング=美容だけじゃない

こんばんは!

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

 

最近、ホワイトニングは

「歯を白くする美容メニュー」という

イメージだけではなく、

“予防歯科”の一環として注目されています。

その考え方のひとつが「ホワイトニング

プリベンション(予防)」です。

ホワイトニングをきっかけに

お口への意識が高まり、

・歯みがきを丁寧にする
・着色を気にして飲食習慣を見直す
・定期メンテナンスを継続する

など、セルフケアや予防習慣の向上に

つながるケースが多くあります。

さらに、医療ホワイトニングで使用される

過酸化水素や過酸化尿素には、歯を白く

するだけでなく、むし歯菌や歯周病菌を

減少させる効果が報告されています。

もちろんホワイトニングだけで全てを

予防できるわけではありませんが、

お口の環境を整えるサポートとして

期待されています。

また、歯科医院で行うホワイトニングは、

施術前にむし歯や歯周病、歯石・着色の

状態を確認し、お口全体を健康的に整えて

から進めていくことができます。

つまりホワイトニングは、“白くするため

だけ”ではなく、「健康なお口を維持する

きっかけ」 にもなっているのです。

ホワイトニングは、美しさと健康意識の

両方をサポートする、新しい予防歯科

のかたちとして注目されています。

まつばら歯科でも、医療ホワイトニングを

以前から積極的に取り入れて、皆様の

お口の健康をサポートしております。

「きれい×予防」を同時に叶える

医療ホワイトニングは

本当におすすめです。

どうぞお気軽にご相談くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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乳歯の生え方、生え変わりの時期で不安なパパ、ママへ。

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

​小さなお子さんを持つ保護者の方から、よく相談されることがり、本日もちょうどそのご相談をうけました。

それは、「子供の歯が生える時期」について。

​「1歳を過ぎたのに、まだ歯が1本も生えてこない、」

​「まだ5歳なのに、もう前歯がグラグラして抜けてしまった!」

​「お友達はもうたくさん大人の歯が生えているのに、うちは遅くて心配…」

​我が子の成長を想うからこそ、周りの子と比べて焦ったり、不安になったりしてしまいますよね。

​今回は、そんなパパ・ママの心が少しでも軽くなるように、乳歯の生え方と永久歯への生え替わりについて、お話ししますね。

​1. 「平均」はあくまで目安!教科書通りには進みません

​育児書やネットを見ると「生後6ヶ月頃から下の前歯が生え始め、6歳頃から生え替わる」といった一般的なスケジュールが書かれています。

​ですが、これはあくまで「たくさんの子供たちの平均値」にすぎません。

​身長の伸び方や歩き始める時期に大きな個人差があるのと同じで、歯の成長スピードも子どもによって本当に十人十色です。半年〜1年程度のズレは、全く珍しいことではありません。

​2. 時期よりも大切なのは「順番」と「左右のバランス」

​歯科衛生士として、私たちが時期よりも注目しているのは「生えてくる順番」と「左右対称に生えているか」です。

​基本的には、以下のような順番で進むことが多いです。

​乳歯: 下の前歯 ➔ 上の前歯 ➔ 奥の歯へ

​永久歯: 下の前歯・「6歳臼歯」と呼ばれる大きな奥歯 ➔ 上の前歯へ

​多少時期がズレていても、この順番に沿って、左右バランスよく生えてきていれば、基本的には問題なく順調に育っている証拠です。まれに、少し順番もズレることもあります。

​3. ちょっとだけ注意!歯医者さんに相談してほしいケース

​基本的には見守って大丈夫ですが、以下のような場合は、念のため一度歯医者さんでレントゲンを撮って確認してもらうと安心です。

​1歳半になっても1本も乳歯が生えてこない

​片方の歯は生えたのに、もう片方の同じ歯が数ヶ月待っても生えてこない

​乳歯が抜けていないのに、すぐ後ろから永久歯が生えてきてしまった

​もともと歯の種(歯胚)が歯茎の中に隠れているかどうかは、レントゲンを見れば一発で分かります。「念のための確認」として、気軽にお散歩がてら検診にいらしてくださいね。

子育て中は、小さなこと一つひとつが心配のタネになりますよね。

でも、歯が生えるのが早くても遅くても、最終的にすべての歯がきれいに生え揃えば、何も問題はありません。

​「うちの子はゆっくりマイペースに成長中なんだな」と、温かく見守ってあげてください。

​もしどうしても気になるときは、一人で抱え込まずにいつでも私たちに声をかけてくださいね。まつばら歯科の歯科衛生士は子育て真っ最中のスタッフもいますので、是非お話しして下さいね!

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「たまご」と「歯」の意外なつながり 

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です

 5月22日は、実は歯科とも関係がある日です。
 【たま(≒◯丸)ご(5)】の語呂合わせと【ニ(2)ワのニ(2)ワトリ】の語呂合わせから、5月22日は「たまご料理の日」とされています。

 一見すると歯科とは関係なさそうですが、たまごは“歯🦷をつくる栄養”が豊富な食品。
歯科の視点から見ると、とても重要な食材なのです。

たまごは“歯🦷の健康食”
 たまごには、歯🦷や骨🦴の形成に欠かせない栄養素がバランスよく含まれています。
特に注目したいのは次の3つです。

1. カルシウムを助ける「ビタミンD」
 歯🦷を強くするためにはカルシウムだけでは不十分。
ビタミンDがあることで、カルシウムの吸収率が高まります。

2. 歯ぐきを支える「たんぱく質」
 歯🦷を支える歯ぐきや粘膜は、たんぱく質からできています。
不足すると、口内炎や歯周病リスクにも影響します。

3. 再石灰化を助ける栄養
 食後、歯🦷は少しずつ溶けています。
しかし栄養状態が良いと、唾液の働きで修復(再石灰化)が進みやすくなります。

◉子どもの歯🦷にも大人の歯🦷にも大切◉
 成長期の子どもはもちろん、大人にとっても栄養は重要です。
特に高齢になると、
* 噛む力の低下
* 歯ぐきの衰え
* 口腔乾燥
などが起こりやすくなります。
そのため、「何を食べるか」は歯科でも大切なテーマ。
やわらかく食べやすいたまごは、全年代におすすめできる食材です。

歯科医院でも“食育”が注目されています
 最近では、歯科医院でも予防歯科の一環として「食育」が注目されています。
むし歯予防は、歯みがきだけではありません。
* 砂糖の摂り方
* 間食の回数
* 栄養バランス
* よく噛む習慣
こうした毎日の食生活が、歯🦷の健康を大きく左右します。“歯🦷を育てる食事”を考える良いきっかけの日でもあります。

5月22日は“歯と食”を見直す日に

毎日の食事は、未来の歯🦷をつくっています。
今日の一食から、歯🦷にやさしい食生活を意識してみてはいかがでしょうか?


 ⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️

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歯の黄ばみを防ぐ方法はある?

こんにちは。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付 中條です😊

今回は、患者さまからご相談いただくことの多い「歯の黄ばみを防ぐ方法」についてお話しします。

毎日しっかり歯みがきをしていても、🧐「以前より黄ばんできた気がする…」と感じる方は少なくありません。歯の黄ばみの原因には、コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなど色の濃い飲食物による着色や、喫煙、加齢による変化などがあります。

黄ばみを防ぐために大切なのは、毎日のケアを丁寧に続けることです😌食後に水を飲むだけでも着色予防につながりますし、歯みがきをこまめに行うことも効果的です。特に歯と歯の間は汚れが残りやすいため、歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使うのがおすすめです。当院でも物品販売を行っておりますので、ご自身に合ったケア用品について気になる方はお気軽にご相談ください😊

また、強く磨きすぎると歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあるため、やさしく丁寧に磨くこともポイントです。研磨剤の強い歯みがき粉を使いすぎると、逆に歯の表面を傷つけて着色しやすくなる場合もあります。

さらに、定期的な歯科医院でのクリーニングもおすすめです。毎日の歯みがきでは落としきれない汚れや着色をきれいにすることで、本来の歯の色を保ちやすくなります。

気になる黄ばみを予防するためには、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスの両方が大切です。白く健康な歯を保てるよう、一緒にケアを頑張っていきましょう✨

ホワイトニングもご相談ください‼️

 

 

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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