(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

お知らせ

ターンオーバー

こんにちは

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

本日は、歯ぐきピーリングの施術を行いました。レーザーではなく、お薬を使って行うのですが、とても短い時間で歯ぐきがきれいになります。これを考えた人はすごいな、、!と思います。

お口の中は、皮膚に比べて傷の治りが速い、と聞きました。唾液が、その傷の治りをアシストしていることが理由としてあります。

そして、ターンオーバーも短い✨

調べてみると、ターンオーバーは

「若い新しい細胞によって組織が生まれ変わる代謝サイクルのこと」とありました。深層から表層に向けて、新しい皮膚が生まれて古いものが押し出されていきます。

このサイクルは

皮膚はだいたい28日(個人差あり。私はもっと長くなっております?)

口腔上皮は9〜12日

付着上皮4〜6日

お口の中の柔らかい粘膜と硬い粘膜での違いがありますが、1週間前後で生まれ変わる計算になります?

歯ぐきが、きれいになると見た目の印象はかなり明るくなり、患者さまにも喜んでいただけます。また、歯ぐきに現れるさまざまなお口の中の異常に早く気づくこともできます。

歯ぐきピーリングに興味がある方も、「これって、どういう処置なのかしら?」と疑問に思われることがありましたら、ピーリングに限らずお声かけください(^^)

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯の気づきにくいトラブル

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

家族がぱんだのキャラクターにはまって、ぱんだグッズに囲まれてきています。絵本も買っていたので、パラパラ見ていたらなんだか 可愛らしくなってきました。雪だるまが寒そうで、自分の帽子、コート、マフラー、手袋を全部着せてあげて「ぜんぜんさむくねえよ」と震えて口も曲がっていて痩せがまんしている ぱんだが気に入っています。先月留守をした時、家族はそれを真似して絵を描いて

「ぜんぜん さみしくねえよ」

と書き加えてあり、笑ってしまいました。

さて、、むし歯になったら または ならないように歯医者さんに行くと思うのですが、歯を失う原因No.1は歯周病なのです。

失う原因のうち、30%がむし歯で歯を失うとしたら、40%が歯周病で失うというのに、認知度は低く、歯周病にかかっていても気づきにくい病です。 

それは進行しても痛みを伴わないからなのだと思います。はじめは歯ぐきが少し腫れていたり、歯磨きで血がでたり?するところから始まるのですが、進行しても痛みがなく「疲れると歯が浮いた感じがする」とか「口の臭いを指摘された」あたりを通り過ぎ「グラグラする」末期でようやく異常に気づきます。痛みもなく抜けてしまっても それが歯周病によるものだと気づかない方も。

私たちも患者さんに、お口の状態をしっかり、伝えていかなければいけないですね。歯周病の検査ははぐき色や形を目で見たりレントゲンをみたりしますが、歯周ポケットの深さを測ることがとても大切です。この検査の結果をわかりやすく説明することを心がけていきます✨

昔の歯医者さんの治療台

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痛みがなくても定期検診をおすすめする理由

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です🌻

今回は“痛みがなくても定期検診をおすすめする理由”をお話したいと思います💁‍♀️

「歯が痛くないから、しばらく歯医者に行っていない」
「仕事や家事が忙しくて、気づけば何年も歯科検診を受けていない」
このような方も少なくないのではないでしょうか?

歯科医院は「歯が痛くなったら行く場所」というイメージがあるかもしれません。
しかし、実は痛みや違和感がなくても定期的にお口の状態をチェックすることが大切です🤝

今回は、定期検診のメリットについてご紹介します💁‍♀️

🦷痛みがなくても歯科検診が大切な理由

虫歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどないことがあります。
特に歯周病は、進行しても「痛い」「しみる」といった症状が出にくく、気づいたときには歯を支えている骨に影響が出ていることもあります。

また、毎日しっかり歯磨きをしているつもりでも、歯と歯の間や歯肉の境目には汚れが残りやすく、自分では気づきにくい部分に歯石が付着していることもあります。

そのため、症状がないうちからお口の状態を確認しておくことが、将来のトラブルを防ぐためにも重要です。

🦷歯科検診では何をするの?

定期検診では、お口の状態を確認し、必要に応じてクリーニングやセルフケアのアドバイスを行います。

* 虫歯がないか
* 歯ぐきに腫れや出血がないか
* 歯周病が進行していないか
* 歯磨きがしっかりできているか
* 歯石や着色汚れが付着していないか
などを確認します。

普段の歯磨きでは落としきれない汚れをクリーニングで除去したり、お一人おひとりのお口の状態に合わせて、歯ブラシやフロスなどの使い方をご案内したりすることもあります。

🦷「何年も行っていないから、行きづらい…」という方へ

「久しぶりすぎて、歯医者に行くのがちょっと恥ずかしい…」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、何年も歯科医院に行っていないことを気にする必要はありません。

「最近歯医者に行っていないから、一度お口の状態を見てほしい」というきっかけで受診していただいて大丈夫です。

現在のお口の状態を知ることが、これからのお口の健康を守る第一歩になります。

🦷これからも自分の歯で食事を楽しむために

歯は、毎日の食事や会話を楽しむために欠かせない大切なものです。

「痛くないから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに虫歯や歯周病が進行している可能性があります。

最近歯科検診を受けていない方は、これを機会に一度お口の状態をチェックしてみませんか?

「そういえば、何年も歯医者に行っていないな」
そう思った方は、症状がなくてもお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのお口の健康をサポートをしていきます!!
ご予約お待ちしております😁

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【東村山】奥歯の銀歯が気になる方へ|保険で使えるチタン冠とは?銀歯との違い・金属アレルギーへの配慮をくわしく解説

こんにちは。
医療法人社団 愛正会
新秋津•秋津駅前まつばら歯科
歯科技工士の根本です🙂‍↕️

「奥歯を大きく開けて笑ったとき、銀色の被せ物が見えるのが気になる」「金属アレルギーがあるので、お口の中の金属が心配」——治療のご相談で、そんなお声をいただくことがあります。

実は、保険診療で使える被せ物の材料は「銀歯」だけではありません。条件が合えば、チタン冠(チタンクラウン)という選択肢もあります。

私は新秋津・秋津駅前まつばら歯科の歯科技工士として、日々被せ物や詰め物などの人工の歯を実際に「つくる」仕事をしています。今回はそのつくり手の目線から、チタン冠の特徴や銀歯との違い、知っておきたい注意点まで、順番にご紹介します。

🦷 チタン冠(チタンクラウン)とは?

チタン冠とは、その名のとおり純チタンを使って作られる被せ物(クラウン)のことです。2020年6月から、保険診療で使えるようになりました。

チタンと聞くと、メガネのフレームやゴルフクラブ、調理器具などを思い浮かべる方も多いかもしれません。軽くて丈夫、そしてサビにくいという特徴から、身の回りのさまざまな製品に使われている金属です。

医療の分野では、それよりもずっと前から活躍してきました。人工関節や骨折を固定するボルト、そして歯科インプラントの材料としても長く使われてきました。

ここがポイント
チタンは、体の中に入れて使われてきた実績のある金属です。そのため「生体親和性(せいたいしんわせい)が高い」——つまり体になじみやすい素材として、歯科の分野でも評価されています。

⚖ いわゆる「銀歯」とは何が違うの?

保険診療で長く使われてきた、いわゆる「銀歯」の正体は金銀パラジウム合金という金属です。金・銀・パラジウム・銅など、複数の金属を混ぜ合わせて作られています。

一方でチタン冠は、ほぼチタン1種類でできています。この「混ぜ物が少ない」という点が、実は両者の性質の違いに大きく関わっています。

それぞれの特徴を並べて比べてみましょう。

比べるところ チタン冠 銀歯(金銀パラジウム合金)
主な材料 純チタン(ほぼ1種類の金属) 金・銀・パラジウム・銅などを混ぜた合金
金属アレルギー 起こりにくいとされている 含まれる金属が原因になることがある
重さ 軽い(同じ体積なら銀歯の半分以下) ずっしりと重みがある
熱の伝わり方 金属の中では熱を伝えにくい部類 熱を伝えやすい
見た目 光沢のあるグレー系の色味 光沢のある銀色
保険が使える歯 奥歯(大臼歯)と前歯 ※詳しくは後述 幅広い歯に使える
つくりやすさ 専用の設備と技術が必要 広く普及していて扱いやすい

こうして並べてみると、チタン冠は見た目の白さよりも、体へのなじみやすさに特徴のある材料だといえます。

実際のチタン冠と銀歯の色味の違い

▲ 実際のチタン冠です。銀歯と同じように光沢はありますが、色味は落ち着いたグレー系をしています。

✓ チタン冠の主なメリット

① 金属アレルギーが起こりにくいとされている

金属アレルギーは、金属が唾液に触れてわずかに溶け出し、体内でイオンとなって反応することで起こると考えられています。

チタンは表面に非常に薄い膜(不動態皮膜)を作り、内部が溶け出しにくい性質を持っています。そのため、金属アレルギーが起こりにくい素材とされています。

金属アレルギーの症状は、お口の中の炎症だけとは限りません。手のひらや足の裏の湿疹など、皮膚のトラブルとして現れることもあるといわれています。

ただし、そうした症状の原因がお口の中の金属だと決まっているわけではありません。気になる症状がある場合は、まず皮膚科でアレルギー検査を受け、その結果をもとに歯科と相談していくことをおすすめします。

② 銀歯より軽い

チタンは、同じ大きさで比べると銀歯の半分以下の重さしかありません。奥歯の被せ物は面積が大きいぶん、この差は意外と体感しやすい部分です。

そのため、装着後の「重たい感じ」が気になりにくいとおっしゃる方もいらっしゃいます。ただし感じ方には個人差があります。

③ 熱が伝わりにくい

「銀歯を入れてから、熱いお味噌汁や冷たいアイスがしみるようになった」というお悩みを聞くことがあります。これは金属が熱を素早く神経側に伝えてしまうことが関係している場合があります。

チタンは金属の中では熱を伝えにくい部類に入ります。そのため、温度の刺激が神経に届きにくいと考えられています。

④ サビに強く、変色しにくい

お口の中は、常に唾液があり、熱いものと冷たいものが交互に入ってくる過酷な環境です。金属にとっては決して優しい場所ではありません。

チタンはサビや変色に強く、長く使っても金属が黒ずみにくいという特徴があります。銀歯のように、歯ぐきの境目が黒っぽく見えてくる変化も起こりにくいとされています。

⚠ 知っておきたい注意点

良い面ばかりに見えるチタン冠ですが、選ぶ前に知っておいていただきたいポイントもあります。

白い歯ではありません
チタン冠はあくまで金属の被せ物です。銀歯よりも落ち着いた色味とはいえ、天然の歯のような白さにはなりません。見た目の白さを最優先にしたい場合には向きません。

保険で使える歯が限られています
どの歯にも使えるわけではなく、対象となる歯が決まっています。詳しくは次の項目でご説明します。

アレルギーのリスクが完全にゼロになるわけではありません
チタンは金属アレルギーが起こりにくい素材ですが、ごくまれにチタンに反応する方もいらっしゃいます。すでに金属アレルギーの症状がある方は、皮膚科でのアレルギー検査の結果をふまえて材料を検討することが大切です。

製作に手間と時間がかかることがあります
歯科技工士の立場から正直にお伝えすると、チタンは決して「扱いやすい」金属ではありません。融点が非常に高く、一般的な鋳造の設備では溶かすことができないため、専用の炉と技術を持つ歯科技工所でなければ製作できないのです。当院でチタン冠をご希望の際は、そうした専門の技工所と綿密にやり取りをしながら、噛み合わせの高さや厚みなど、お一人おひとりのお口に合わせた精密な仕上がりになるよう連携して進めています。お渡しまでの期間は通常より長くなる場合がありますが、それだけ手間のかかる工程を経ているとご理解いただければと思います。

顕微鏡で拡大しながら被せ物を調整する歯科技工の作業風景

▲ 被せ物づくりは、こうした細かな手作業の積み重ねです。顕微鏡で拡大して確認しながら、髪の毛ほどのわずかな厚みや形を調整して仕上げていきます。

📋 保険が使えるのは、どの歯?

ここが、チタン冠を考えるうえでいちばん大切なポイントです。保険のルールで、使える歯がはっきりと決められています。

歯の場所 チタンの被せ物 ひとこと
奥歯(大臼歯) ◎ チタン冠が使えます 2020年6月から保険適用。噛む力が強くかかる場所です
前歯 ◎ レジン前装チタン冠が使えます 2022年4月から保険適用。表側に白い樹脂を貼り、正面からは白く見えます
小臼歯 — 保険の対象外です 条件によっては、保険で白い被せ物を選べる場合もあります

また、チタン冠は1本ずつの被せ物(単独冠)が対象です。なお、根を分けて治療した奥歯には使えないなど、細かなルールもあります。

2026年6月からの新しい動き
これまでチタンは1本ずつの被せ物にしか保険が使えませんでしたが、2026年6月からチタンのブリッジも保険の対象になりました。歯を1本失った部分を、両隣の歯で支えて3本つなぎで補う治療です。
当院でもこのチタンのブリッジに対応しています。ただし対象となる歯の条件がありますので、まずはお口の状態を拝見したうえでご案内します。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科の外観とエントランス

こんな方に向いています

これまでの内容をふまえると、チタン冠は次のような方と相性が良い材料です。

  • ✓ 金属アレルギーが心配で、お口の中の金属を見直したい方
  • ✓ 奥歯の被せ物なので、見た目より体へのやさしさを優先したい方
  • ✓ 銀歯を入れてから、熱いもの・冷たいものの刺激が気になっている方
  • ✓ 保険診療の範囲で、できるだけ体になじむ材料を選びたい方
  • ✓ 以前入れた銀歯の周りの歯ぐきの色が気になっている方

反対に、「奥歯もできるだけ白くしたい」という見た目重視の方には、別の選択肢のほうが合う場合もあります。お口の状態やご希望をうかがったうえで、一緒に考えていきましょう。

よくある質問

Q. チタン冠は白い歯ですか?
A. 奥歯に使うチタン冠は金属そのものの色で、白くはありません。銀歯と同じように光沢はありますが、色味は落ち着いたグレー系です。なお前歯の場合は、表側に白い樹脂を貼ったレジン前装チタン冠になるため、正面からは白く見えます。

Q. 金属アレルギーがあれば、必ずチタン冠にできますか?
A. 保険で使える歯が決まっているため、すべての歯をチタンに替えられるわけではありません。また、どの金属に反応しているかによって適した材料も変わります。まずは症状やアレルギー検査の結果をお聞かせください。

Q. 今入っている銀歯を、チタン冠に替えられますか?
A. 歯の状態によりますが、対象となる歯であれば替えることも可能です。ただし外してみて初めて中の虫歯がわかることもあるため、まずはお口全体を検査したうえでご提案します。当院の虫歯治療のページもあわせてご覧ください。

Q. 保険は使えますか?費用はどのくらいですか?
A. 対象の歯であれば保険診療でお作りできます。費用は歯の状態や必要な処置によって変わりますので、診察のうえでご説明します。

Q. チタン冠は何年くらいもちますか?
A. 材料そのものはサビに強く丈夫ですが、どんな被せ物でも長持ちするかどうかは日々のケア次第です。被せ物の下から虫歯が再発することもあるため、定期検診でのチェックをおすすめしています。

まとめ

チタン冠は、保険診療の中で選べる「体になじみやすさ」を重視した被せ物です。最後にポイントを整理しておきます。

  • ✓ 純チタンで作る被せ物で、2020年6月から保険適用
  • ✓ 金属アレルギーが起こりにくいとされ、軽くて熱も伝わりにくい
  • ✓ サビや変色に強く、歯ぐきの黒ずみも起こりにくい
  • ✓ 保険で使えるのは奥歯(大臼歯)と前歯。小臼歯は対象外
  • ✓ 2026年6月からはチタンのブリッジも保険の対象に(当院でも対応しています)
  • ✓ 白い歯ではないため、見た目重視の方には別の選択肢も

被せ物の材料選びは、見た目・費用・体へのやさしさなど、大切にしたいポイントによって答えが変わります。

当院でも、被せ物や金属アレルギーについてのご相談を承っています。「金属アレルギーが心配」「奥歯の銀歯が気になる」という段階でも構いませんので、どうぞ気軽にお声がけください。

当院の公式Instagramでも、治療やお口のケアに関する情報を発信しています。あわせてチェックしてみてください。

お口の中のお悩みや、治療について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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若い世代におすすめ!笑顔に自信が持てる歯科医院のホワイトニング

 

「写真を撮るときに、歯の色が気になる」「笑ったときにもっと歯を見せたい」「結婚式や成人式、就職活動など、大切な日に向けて歯をきれいにしたい」――そんな方におすすめなのが、歯科医院で行うホワイトニングです。

最近では、若い世代でも歯の白さを意識する方が増えています。SNSや写真などで笑顔を見る機会が多くなったことで、「白くきれいな歯で笑いたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

 

🔅白い歯は笑顔の印象を明るくします

歯の色は、毎日の食生活や生活習慣によって少しずつ変化します。コーヒーや紅茶、カレーなど色の濃い飲食物、喫煙などによる着色のほか、年齢とともに歯の色が変化することもあります。

ホワイトニングは、歯を削るのではなく、薬剤によって歯の内部の着色物質を分解し、歯の色を明るくしていく方法です。

歯が白くなることで、笑顔がより明るく見えたり、口元に自信を持ちやすくなったりすることが期待できます。

特に、成人式や結婚式、就職活動、旅行など、写真を撮る機会が増えるタイミングにもおすすめです。

 

🌟歯科医院でホワイトニングをするメリット

ホワイトニングにはさまざまな方法がありますが、歯科医院で行う大きなメリットは、お口の状態を確認したうえで施術を受けられることです。

歯の黄ばみや着色の原因は人によって異なります。表面についた着色であればクリーニングで改善できる場合もありますし、むし歯や歯の内部の変色が原因の場合は、ホワイトニング以外の治療が必要になることもあります。

そのため、「とにかく白くしたい!」と自己判断するのではなく、まずは歯科医院で相談してみることが大切です。

また、ホワイトニング後には一時的に歯がしみる「知覚過敏」が起こることがあります。気になる症状があれば、歯科医師や歯科衛生士に相談しながら進めることで、より安心してホワイトニングを行えます。

 

❔高校生など、未成年のホワイトニングは?

「高校生でもホワイトニングできますか?」というご質問をいただくことがあります。

日本小児歯科学会では、乳歯や生えたばかりの永久歯への影響が明確になっていないことから、ホワイトニングは原則として成人(おおむね18歳以上)が対象とされています。(公益社団法人 日本小児歯科学会)

そのため、未成年の方は自己判断で市販のホワイトニング剤などを使用するのではなく、まず歯科医院で相談することをおすすめします。

高校生のうちは、歯科医院でクリーニングを受けたり、正しい歯磨き方法を身につけたりすることで、歯本来のきれいな状態を保つことも大切です。

 

 

☺️「もっと笑顔に自信を持ちたい」と思ったら

ホワイトニングは、単に歯を白くするだけでなく、「もっと笑顔に自信を持ちたい」という気持ちを後押ししてくれるケアのひとつです。

「自分の歯はホワイトニングで白くなるのかな?」「どのくらい白くなる?」「費用や期間は?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

当院では、お一人おひとりの歯の状態やご希望を確認し、無理のないホワイトニングをご提案しています。

白い歯で、もっと笑顔を楽しんでみませんか?

まずはお気軽にご相談ください。

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パノラマレントゲンで何がわかるの?

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

みなさん、パノラマレントゲンについてご存知ですか?
当院では、およそ1年に1度のペースで、パノラマレントゲンの撮影をすることをお声がけしております。
パノラマレントゲンとは、上下の歯をはじめ、顎の骨や顎関節などを1枚の画像で広く確認できるレントゲン写真です。
「痛みもないのに、毎年撮る必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、パノラマレントゲンには、目で見ただけではわからないお口の中の変化を早期に発見できるという大きなメリットがあります。

① 目では見えない部分を確認できる
歯科検診では、歯の表面や歯ぐきの状態を目で確認します。しかし、お口の中には直接見ることのできない部分がたくさんあります。
例えば、歯の根っこの先や顎の骨の中、歯と歯の重なった部分などです。
パノラマレントゲンでは、こうした「外からは見えない部分」を確認できます。そのため、見た目には問題がなくても、レントゲンを撮ることで異常が見つかることがあります。

② むし歯の進行を確認できる
パノラマだけで、すべてのむし歯を詳しく確認できるわけではありません。特に歯と歯の間の小さなむし歯は、一部分をより細かくみることのできるデンタルレントゲンというレントゲン写真のほうが適しています。
一方でパノラマでは、大きく進行したむし歯や歯の根っこの状態、過去の治療部位の状態などを広い範囲で確認できます。
「痛くないからむし歯はない」とは限りません。むし歯は、かなり進行するまで症状が出ないこともあります。

③ 歯周病による骨の変化がわかる
パノラマでは、歯を支えている顎の骨の状態を確認できます。
歯周病が進行すると、歯を支えている骨が少しずつ失われていきます。レントゲンでは、歯の周囲の骨がどのくらい残っているのか、左右で差がないかなどを確認できます。
歯周ポケットの深さや出血、歯の動揺などの検査とパノラマ組み合わせることで、より精査することができます。

④ 歯の根っこの病気を発見できる
むし歯が深くなったり、過去に神経の治療をした歯では、歯の根っこの先に炎症が起こることがあります。このような場合、レントゲンで根の先に黒い影として見える病変が確認されることがあります。
症状がなくても病変が存在することがあるため、定期的にレントゲンを撮影することで、以前の画像と比較して変化を確認できます。

⑤ 親知らずの状態を確認できる
パノラマで特にわかりやすいものの一つが親知らずの状態です。
親知らずがまっすぐ生えているのか、横向きになっているのか、歯ぐきの中に埋まっているのかなどを確認できます。また、親知らずの周囲に炎症が起きていないか、隣の歯に悪影響を与えていないかなどを確認することもできます。

⑥ 顎の骨の中にある異常を発見できる
パノラマでは、歯だけではなく顎の骨の中にできる嚢胞や腫瘍などの病変が見つかることもあります。
もちろん、パノラマだけで病気を確定できるわけではありません。気になる影が見つかった場合には、CTなどの詳しい検査を行うことがあります。

つまり、パノラマは**「病気を確定する検査」というより、「異常がないかを広い範囲で確認する検査」**としても重要です。

⑦ 過去のレントゲンと比較できる
年に1回程度、必要に応じてパノラマを撮影しておくと、「以前と比べてどう変化したか」を確認できます。
例えば、
・歯を支える骨が減っていないか
・根の先の病変が大きくなっていないか
・親知らずに変化がないか
・埋まっている歯に変化がないか
・治療した歯に新たな問題がないか
などを比較できます。1枚だけではわかりにくい小さな変化でも、過去の画像と比較することで発見しやすくなることがあります。

まとめると、パノラマでは主に次のようなことを確認できます。
・歯の本数や位置
・親知らずの状態
・歯の根っこの状態
・歯を支える顎の骨の状態
・大きなむし歯や歯の内部の異常
・根の先の炎症や病変
・顎の骨の中の嚢胞などの異常
・顎関節周辺の状態
・治療前後や経年的な変化

このように、パノラマレントゲンはお口全体を一度にチェックできる「お口の健康診断」のような役割を持っています。
パノラマレントゲンは、痛みが出てから病気を探すのではなく、症状が出る前の小さな変化を見つけ、早めの治療や経過観察につなげるための大切な検査なのです。
普段からの定期検診に加えて、1年に1度の目安でパノラマレントゲンでもお口の中のチェックをしていきましょう✨

みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷✨

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夏の終わりにチェック!秋に向けて見直したいお口の健康習慣🍂🦷

こんにちは!歯科助手兼受付 加賀谷です。
いつも当院のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます😊

まだまだ暑い日が続いていますが、すでに暦上でも、気象学でも秋になりました🍂

夏休みやお盆休みなど、旅行やお出かけを楽しんだ方も多いのではないでしょうか?✨

夏は、冷たいアイスやジュースを楽しんだり、外食をする機会が増えたり、普段とは少し違った生活になりやすい季節です。

「そういえば、夏休み中はいつもよりおやつを食べていたかも……」
「旅行中は歯みがきがいつもより簡単になっていたな」
「暑くて疲れて、夜の歯みがきが適当になっていたかも😳」

そんな心当たりはありませんか?

夏の終わりは、一度お口の健康習慣を見直すのにぴったりのタイミングです🦷✨

そして、これからやってくるのが「食欲の秋」🍠🍇🌰

おいしいものを楽しむためにも、今のうちからお口の環境を整えておきましょう!

今回は、秋に向けて見直したいお口の健康習慣についてご紹介します♪

🌻夏休み中、食生活が乱れていませんでしたか?

夏休みやお盆休みは、普段より生活リズムが変わりやすい時期です。

朝ごはんを食べる時間が遅くなったり、お昼ごはんと一緒におやつを食べたり、夜遅くまで起きていて何か食べてしまったり……。

また、旅行やお出かけ先では、いつもより食べ歩きや外食をする機会も増えますよね🍴

もちろん、せっかくのお休みですから、おいしいものを楽しむことは悪いことではありません😊

ただし、食事やおやつの回数が増えると、その分お口の中が酸性になる時間も増え、むし歯のリスクにつながることがあります。

特に注意したいのが、「だらだら食べ」です。

少し食べて、また時間を空けて少し食べる……という状態が長く続くと、歯が酸にさらされる時間も長くなります。

おやつを楽しむときは、できるだけ時間を決めて食べるようにしましょう🍪✨

🍨冷たいもの、甘いもの……夏は誘惑がいっぱい!

暑い夏には、冷たいアイスやかき氷、ジュースなどが恋しくなりますよね🍧💕

冷たいものを食べると、一気に涼しくなったような気がして、ついつい食べたくなってしまいます。

ただ、アイスや清涼飲料水などには糖分が含まれているものも多く、頻繁に摂取するとむし歯のリスクを高めることがあります。

ここで大切なのは、「甘いものを食べてはいけない」ということではありません。

甘いものを楽しむこと自体が悪いわけではなく、

「何度も少しずつ食べ続けない」
「食べた後は歯みがきをする」
「普段の水分補給は水やお茶を中心にする」

など、食べ方やその後のケアを意識することが大切です🪥✨

夏の間に冷たいものや甘いものを楽しんだ方は、秋に向けて少しずつ普段の食生活に戻していきましょう♪

🧳旅行中、歯みがきが簡単になっていませんでしたか?

旅行やお泊まりのときは、普段と同じように歯みがきをするのが難しいこともありますよね。

「疲れてホテルに戻ったら、そのまま寝てしまいそう……😴」

そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?

旅行中は、食事の時間も不規則になりやすく、外食や間食も増えるため、いつも以上にお口の中に汚れが残りやすくなることがあります。

もちろん、旅行中に毎回完璧なケアをするのは難しいものです。

だからこそ、帰宅した後は普段の歯みがき習慣をしっかり取り戻しましょう!

歯ブラシだけでなく、歯と歯の間をきれいにするデンタルフロスや歯間ブラシも取り入れると、より効果的にお口の汚れを落とすことができます🦷✨

😴「夏の疲れ」で歯みがきが雑になっていませんか?

夏は暑さによって体力を消耗しやすい季節です。

仕事や学校、家事などで疲れて帰宅すると、

「もう眠い……」
「今日は歯みがきだけして早く寝よう!」

となってしまうこともありますよね😂

疲れているときは、歯みがきもいつもより短時間になったり、奥歯や歯の裏側などを十分に磨けなかったりすることがあります。

毎日の歯みがきでは、特に磨き残しがたまりやすい場所を意識してみましょう。

たとえば、

🦷 奥歯の噛む面
🦷 歯と歯ぐきの境目
🦷 歯と歯の間
🦷 一番奥の歯の奥側

などは、汚れが残りやすい場所です。

「ちゃんと磨いているつもりなのに、歯科医院で磨き残しを指摘される……」

という方も珍しくありません。

歯みがきは時間だけではなく、どこを磨くかも大切なんです😊

🍠秋は「食欲の秋」!おいしいものを楽しむ準備を♪

暑さが落ち着いてくると、秋の味覚が楽しみになってきますね🍂

さつまいも🍠
栗🌰
ぶどう🍇
梨🍐

など、秋にはおいしい食べ物がたくさんあります!

旬の食材を楽しむためにも、歯の健康はとても大切です。

せっかくのおいしい食事も、歯が痛かったり、歯ぐきに違和感があったりすると、思い切り楽しめませんよね。

「最近、歯がしみる」
「歯ぐきから血が出る」
「食べ物が歯に挟まりやすくなった」
「以前より噛みにくくなった気がする」

このような症状がある場合は、できるだけ早めに歯科医院でチェックしてもらいましょう🦷

🦷秋を迎える前に「歯の健康チェック」を!

夏の生活習慣を見直すと同時におすすめしたいのが、歯科医院での定期検診やクリーニングです✨

自分ではきれいに磨けていると思っていても、歯ブラシだけでは落としきれない汚れがあります。

特に歯石は、歯ブラシでは取り除くことが難しいため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。

また、定期検診では、

・むし歯がないか
・歯ぐきに炎症がないか
・歯石やプラークが付着していないか
・歯みがきがきちんとできているか

などを確認することができます。

「痛くなってから歯医者さんに行く」というイメージがある方もいるかもしれませんが、歯科医院は痛くなる前に行くこともとても大切です😊

早めにチェックすることで、小さな変化にも気づきやすくなります。

そして、クリーニングで普段の歯みがきでは落としにくい汚れをきれいにしてもらうと、お口の中もスッキリします✨

🍂夏から秋へ、お口の習慣も衣替え♪

季節が変わると、洋服や寝具を衣替えするように、生活習慣も少しずつ変化していきます。

お口のケアも同じです。

夏の間に乱れてしまった食生活や歯みがき習慣があれば、秋に向けて少しずつ整えていきましょう😊

「最近、歯みがきが雑だったかも」

「夏は甘いものをたくさん食べたな……」

「そういえば、しばらく歯医者さんに行っていない!」

そんな方は、今が見直しのチャンスです✨

これから秋の味覚を思いっきり楽しむためにも、健康な歯と歯ぐきを大切にしていきましょう🍠🌰🍇

毎日の歯みがきに加えて、定期的な歯科検診やクリーニングを取り入れることで、いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむことにつながります🦷💕

「最近検診を受けていないな」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのお口の健康をサポートさせていただきます😊

それでは皆さま、夏の疲れをしっかり癒しながら、素敵な秋を迎える準備をしていきましょう🍂✨

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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☀️夏の水分補給、歯への影響も考えてみよう!

こんにちは😃

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です🦷

暑い夏は、汗をかく機会が増えるため、こまめな水分補給が大切です。

しかし、飲み物の種類によっては、歯の着色汚れ(ステイン)や、歯の表面へのダメージ、むし歯のリスクにつながることがあります。

今回は、夏によく飲む飲み物の中から、歯への影響が気になるものをご紹介します!

🦷着色汚れがつきやすい飲み物

歯の着色が気になる方は、以下の飲み物をチェックしてみましょう。

● 緑茶・紅茶・ウーロン茶

お茶に含まれる「タンニン」などの成分は、歯の表面に付着してステインの原因になることがあります。

特に紅茶やウーロン茶は、日常的に何度も飲む方は着色が気になることも。

ただし、お茶そのものが「歯に悪い」というわけではありません。砂糖を入れなければ、むし歯の原因となる糖分を含まないため、飲み物としては比較的おすすめです。

● コーヒー

コーヒーにもポリフェノールなどが含まれており、ステインの原因になることがあります。

アイスコーヒーを少しずつ長時間飲む習慣がある方は、着色が気になる場合があります。

● 赤ワイン

赤ワインも色の濃い飲み物の代表です。

ただし、夏の水分補給として飲むものではありませんね😂
お酒を飲む機会がある方は、着色の原因になる飲み物として覚えておきましょう。

🍋頻繁に飲むと歯に影響しやすい飲み物

ここで注意したいのが、「酸性の飲み物」です。

歯の表面を覆っているエナメル質は酸に弱く、酸性の飲み物を頻繁に摂取すると、歯の表面が一時的に軟らかくなります。

これを繰り返すことで、歯が溶けて薄くなる「酸蝕症(さんしょくしょう)」につながることがあります。

特に注意したいのが、

● 黒酢・酢飲料
● レモン水・レモネード
● 炭酸飲料
● スポーツドリンク
● 果汁飲料・ジュース
● エナジードリンク

などです。

「健康のために黒酢を毎日飲んでいる」という方もいると思いますが、酸が強い飲み物を少量ずつ何度も飲む習慣は、歯にとっては負担になることがあります。

🥤スポーツドリンクも要注意!

夏の水分補給といえばスポーツドリンク。

汗をたくさんかいたときの水分・電解質補給には役立ちますが、商品によっては糖分と酸を含んでいるため、普段の水分補給としてダラダラ飲み続けるのはおすすめできません。

特に、

「喉が渇いたから一口」
「また一口」
「少しずつ何度も飲む」

という飲み方を続けると、歯が酸にさらされる時間が長くなります。

💧じゃあ、夏の水分補給には何がおすすめ?

普段の水分補給なら、やっぱり水や無糖のお茶がおすすめです。

ただし、お茶は種類によって着色しやすいものもあるため、着色が気になる方は水も上手に取り入れましょう。

また、酸性の飲み物を飲んだ後は、水やお茶で口を軽くすすぐのもおすすめです。

そして大切なのは、飲み物を完全に禁止することではありません。

「何を飲むか」だけでなく、「飲む回数や時間」も意識することがポイントです✨

🌻夏だからこそ、飲み方を少し意識してみましょう!

暑い夏は水分補給が欠かせません。

だからこそ、

☑ 普段の水分補給は水や無糖のお茶を中心にする
☑ ジュースやスポーツドリンクをダラダラ飲み続けない
☑ 酸っぱい飲み物を頻繁に摂りすぎない
☑ 酸性の飲み物を飲んだ後は水などですすぐ
☑ 着色が気になる方は色の濃い飲み物を長時間口にしない

など、ちょっとした工夫を取り入れてみましょう😊

飲み物による着色や酸蝕症が気になる方は、ぜひ歯科医院でご相談ください🦷✨

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歯ブラシだけでは足りない?「磨けているつもり」に潜む落とし穴

こんにちは。

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科助手の諸星です。

歯ブラシでとれる汚れ

皆様は毎日きちんと歯を磨いているのに、歯科医院で「磨き残しがあります」と言われた経験はありませんか?

実は、歯ブラシだけでお口の中のプラーク(歯垢)を完全に取り除くのは簡単ではありません。

一般的に、歯ブラシだけでは歯面のプラークを60%前後しか除去できないと言われています。

つまり、しっかり歯磨きをしているつもりでも、

4割程度の汚れが残っている可能性があるということです。

 

では、なぜ歯ブラシだけでは汚れを落としきれないのでしょうか?

歯ブラシが苦手な場所とは?

歯ブラシで特に清掃が難しいのが、

・歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯の周囲
・歯並びが重なっている部分
・ブリッジやインプラントの周囲

などです。

特に歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が十分に入り込めないため、プラークが残りやすい場所です。

そこで重要になるのが清掃補助器具です。

「歯ブラシ+α」が大切

代表的な清掃補助器具には、

①デンタルフロス

歯と歯の間に糸を通して、歯ブラシでは届きにくい部分のプラークを取り除きます。

特に歯と歯の間が狭い方におすすめです。

 

 ②歯間ブラシ

歯と歯の間に適したサイズのブラシを入れて清掃します。

歯周病によって歯ぐきが下がっている方や、歯と歯の間にすき間がある方には、フロスよりも歯間ブラシが適している場合があります。

ただし、歯間ブラシはサイズ選びが重要です。

大きすぎるものを無理に入れると、歯ぐきを傷つける可能性があるので注意が必要です。

 

③タフトブラシ

毛束が小さな歯ブラシで、奥歯の奥や歯並びが重なっている部分、インプラント周囲など、通常の歯ブラシでは磨きにくい場所に適しています。

 

補助器具を使うと何が変わる?

歯ブラシだけでは届きにくい場所を、フロスや歯間ブラシなどで補うことで、お口の中のプラークを80~90%まで取り除くことができます。

 

「歯ブラシだけで全部磨く」のではなく「歯ブラシで全体を磨き、届かない場所を清掃補助器具で補う」

という考え方が大切です。

これは虫歯予防だけでなく、歯周病予防にも重要です。

ただし清掃補助器具は「使えばいい」わけではありません。

歯と歯の間の広さや歯ぐきの状態、歯並び、ブリッジ・インプラントの有無などによって、適した器具は変わります。

 

「フロスと歯間ブラシ、どちらを使えばいいの?」

「歯間ブラシのサイズが分からない」

という方は、歯科医院で自分のお口に合った方法を確認してもらうのがおすすめです。

 

当院でもご自身に合った物のご紹介や使い方も、ご案内しておりますのでお気軽にお声掛けください。

Screenshot

「毎日磨いているから大丈夫」ではなく「どこまで汚れを落とせているか」が大切です。

 

自分に合った歯ブラシと清掃補助器具を使って、毎日のセルフケアをより効果的なものにし口腔内の健康を守っていきましょう。

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高齢者の治療の選択

こんにちは歯科技工士の宮林です。

昨日はオールオン4というインプラントの外科手術が行われ、私たち技工士も全員参加させていただきました。

 そこで高齢者が迎える歯科治療のあり方――口腔内の状態にに合わせた治療の選択について考えていきたいと思います。

高齢になると、歯科治療の考え方も少しずつ変わってきます。若い頃は「悪い歯を治して、できるだけ元の状態に戻す」ことが中心でした。しかし高齢者の場合は、残っている歯の本数や歯周病の状態、噛む力、顎や粘膜の状態だけでなく、全身状態、食事の内容、手入れのしやすさ、通院の負担なども含めて治療を考える必要があります。

まず、できるだけ自分の歯を残す治療があります。むし歯や歯周病を適切に管理し、多少の問題があってもすぐ抜歯するのではなく、今後どの程度その歯を維持できるのかを考えます。特に噛み合わせを支えている歯や、義歯を安定させるために重要な歯は、残す意味が大きい場合があります。

一方で、歯周病が進行し、動揺が大きい歯や感染を繰り返す歯などは、抜歯して口腔内を整理する治療が適する場合もあります。すべての歯を残すことが、必ずしもその方にとって最善とは限りません。

歯を失った場合には、ブリッジ、部分義歯、総義歯、インプラントなどから選択します。残存歯が十分で、支台歯として利用できる場合にはブリッジが適することがあります。多くの歯を失った場合には、取り外しのできる部分義歯や総義歯が現実的な選択肢になります。また、全身状態や手術への負担、清掃能力などを十分に考慮できる場合には、インプラントを選択肢に加えることもできます。

さらに高齢者では、**「しっかり噛めること」だけでなく「無理なく使い続けられること」**も重要です。例えば、非常に精密で高機能な補綴物を作っても、本人が清掃できなかったり、定期的な通院が難しかったりすれば、長期的には負担になることがあります。そのため、あえてシンプルで清掃しやすい義歯を選ぶことも、立派な治療の選択です。

そして、全身状態が低下してきた場合には、積極的な治療から口腔内を清潔に保ち、痛みをなくし、食べる楽しみを維持する治療へと目的を変えていくことも大切です。

高齢者の歯科治療に「これが正解」という一つの答えはありません。残っている歯、噛む力、清掃能力、全身状態、生活環境、本人の希望を総合的に考え、治療する・残す・抜く・補う・あえて経過を見るという複数の選択肢から、その人に合った方法を選ぶことが重要です。

歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、介護職、そしてご本人やご家族が一緒になって考えることで、単に「歯を治す」のではなく、その人らしく食べ、話し、生活するための歯科治療につながっていくのではないでしょうか。

まつばら歯科は患者様の悩み、要望にこたえていく用意があります。ぜひ来院されてご相談ください。

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歯科のトレンド「口腔機能」に注目!歯を守るだけではない、お口の健康

こんばんは!
医療法人社団愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士鈴木です。

最近の歯科医療では、虫歯や歯周病を治療、予防するだけでなく
「口腔機能」にも注目が集まっています。

口腔機能とは??
口腔機能とは、「噛む」「飲み込む」「話す」「呼吸する」など、
毎日の生活にかかせないお口の働きのことです。

例えば
・硬いものが食べにくくなった
・食事中にむせることが増えた
・滑舌が悪くなった気がする
・以前より噛む回数が減った

このような小さな変化は、お口の機能が低下しているサインかもしれません。

特に大人では、こうしたお口の小さな衰えを「オーラルフレイル」と呼び。
早い段階で気づいて対策することが大切だと考えられています。

「歯を残す」から「しっかり使う」へ
歯が残っていることはもちろん大切ですが、その歯を使ってしっかり噛み、
食事を楽しめることも重要です。
そのため、これからの歯科医院では、虫歯・歯周病のチェックに加えて、
噛む力や舌、お口周りの機能などを含めた「お口全体の健康」
を考えることがますます重要になってきます。

毎日の歯磨きと定期的なメインテナンスに加えて、よく噛んでいること、
お口や舌をしっかり動かすことも意識してみましょう(◍︎´꒳`◍︎)

「いつまでも自分の歯で、美味しく食べ、楽しく話せる」
これが健康の目標です!
そのような健康な毎日を過ごすために、「お口の機能」も一緒に
守っていきませんか?

気になる変化がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください😀

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インプラント症例3,000件以上|Dr.松原の手術に密着【密着第④弾】

インプラント症例3,000件以上|Dr.松原の手術に密着【密着第④弾】

東村山 歯医者 インプラントの情報をお探しの方へ。密着ドキュメンタリー「分岐点」第④弾は、いよいよ手術室へ。インプラント症例3,000件以上——その数字の裏にある、歯科医・松原幹朗先生の手術の実際と、安全を支えるチームの動きをカメラが記録しました。東村山・秋津でインプラントをご検討中の方に、「手術室で本当は何が行われているのか」をお見せします。

密着スタッフが見た動画4の見どころ

・3ヶ月前に骨造成を行い、できた骨の中へインプラントを植えていく流れが紹介されています。

・松原先生のインプラント症例数が3,000件を超えていること、日々の手術経験に触れられています。

・骨を作ってから植えるという、失敗を少なくするための考え方が語られています。

まずは動画をご覧ください|密着第④弾

密着ドキュメンタリー「分岐点」ストイックな情熱歯科医 松原幹朗 第4弾

今回の動画の舞台は手術室。インプラント埋入手術の準備から実際のオペまで、普段は患者様ご本人でさえ見ることのない光景を、密着カメラが記録しています。

東村山 歯医者 インプラント|症例3,000件以上という数字が意味するもの

インプラント症例3000件以上の歯科医・松原幹朗先生|東村山の歯医者まつばら歯科

モニターに映るのはインプラントの埋入計画。手術の前に、すべてを設計する

インプラント症例3,000件以上。この数字は、単なる実績の誇示ではありません。歯科医療において経験数は、「想定外への対応力」の蓄積を意味します。骨の硬さの個人差、血管や神経の走行、術中のわずかな変化——教科書に載っていない無数のバリエーションに出会い、対処してきた経験が、次の患者様の安全につながっていきます。

同時に、当院のインプラント治療は経験や勘だけに頼りません。CT撮影による骨の三次元的な把握、コンピュータ上での埋入シミュレーション、ガイドを用いた正確な埋入(詳しくはシリーズ第①弾でも紹介)。経験とデジタルの両輪が、まつばら歯科のインプラント治療の土台です。

手術室の中で見えたもの|静かに、正確に動くチーム

インプラント手術に臨む歯科医・松原幹朗先生と手術チーム|東村山の歯医者まつばら歯科

滅菌ガウンをまとったチームが、それぞれの持ち場で静かに動く

動画に映る手術室の光景は、多くの方が想像する「歯医者さん」とは少し違うかもしれません。滅菌ガウンと手術帽を身につけたスタッフたち。器具を渡す係、術野を支える係、患者様の状態を見守る係——それぞれの役割が決まっており、無駄な言葉のない静かな空間で手術は進みます。

インプラント手術の安全は、執刀医の腕だけでは守れません。器具の滅菌管理、術中の感染対策、そしてチームの連携。当院では外科処置に対応した設備と体制を整え、一つひとつの手術に臨んでいます。この「見えない準備」こそ、動画でお伝えしたかった部分です。

「抜歯するよりも簡単」の真意

動画のインタビューで、松原先生が語った印象的な言葉があります。「(適切に計画されたインプラント手術は)抜歯するよりも簡単」。もちろんこれは、手術を軽んじる言葉ではありません。その真意は、事前の計画で難易度はコントロールできるということです。

CTとシミュレーションで骨の状態を完全に把握し、埋入位置・角度・深さを事前に決め、ガイドに沿って正確に実行する。ここまで準備された手術は、術中の判断に追われることがなく、結果として患者様の負担も小さくなります。「怖い」というイメージだけでインプラントを諦めていた方にこそ、この事実を知っていただきたいと思います。

なお、インプラント治療は自由診療であり、外科手術には出血・腫れ・痛み、まれに神経損傷などのリスクがあります。当院では事前の精密検査とカウンセリングでリスクをご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めます。

骨が少ないと言われた方へ|東村山 歯医者 インプラントの選択肢

インプラント手術の準備を行う新秋津・秋津駅前まつばら歯科のスタッフ

手術の安全は、器具の管理と準備から始まっている

「骨が足りないからインプラントは無理」と他院で言われた方も、選択肢が尽きたわけではありません。当院では、骨の少ない方に対応するザイゴマインプラントや、少ない本数で全体を支えるオールオン4にも対応しています。

3,000件の症例経験は、こうした難症例への対応の積み重ねでもあります。セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎していますので、まずは現在のお口の状態をお聞かせください。費用については料金表をご覧ください。

密着ドキュメンタリー「分岐点」シリーズについて

インプラント手術を終えた歯科医・松原幹朗先生

一つの手術が終わっても、次の患者様への準備はもう始まっている

このシリーズは、プロカメラマンが松原幹朗先生の診療に密着するドキュメンタリーです。第②弾では拡大鏡を用いた精密診療を、第③弾では他院で断られた患者様の声をご紹介しました。手術室まで踏み込んだ今回の映像は、シリーズの中でも特に「まつばら歯科の本気」が伝わる回だと思います。

YouTubeチャンネルの登録と、次回の記事もぜひお楽しみに。

東村山 歯医者 インプラントのご相談を承っています

「自分の場合はどうなのか」— まずは検査とカウンセリングから。他院で断られた難症例のご相談も歓迎します。

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診療時間午前午後月・水・金9:00〜13:3015:00〜19:00火・木・土・日・祝9:00〜13:3015:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

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まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

最細の麻酔針・予備麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

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最終更新:2026年7月7日

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