(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

お知らせ

ターンオーバー

こんにちは

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

本日は、歯ぐきピーリングの施術を行いました。レーザーではなく、お薬を使って行うのですが、とても短い時間で歯ぐきがきれいになります。これを考えた人はすごいな、、!と思います。

お口の中は、皮膚に比べて傷の治りが速い、と聞きました。唾液が、その傷の治りをアシストしていることが理由としてあります。

そして、ターンオーバーも短い✨

調べてみると、ターンオーバーは

「若い新しい細胞によって組織が生まれ変わる代謝サイクルのこと」とありました。深層から表層に向けて、新しい皮膚が生まれて古いものが押し出されていきます。

このサイクルは

皮膚はだいたい28日(個人差あり。私はもっと長くなっております?)

口腔上皮は9〜12日

付着上皮4〜6日

お口の中の柔らかい粘膜と硬い粘膜での違いがありますが、1週間前後で生まれ変わる計算になります?

歯ぐきが、きれいになると見た目の印象はかなり明るくなり、患者さまにも喜んでいただけます。また、歯ぐきに現れるさまざまなお口の中の異常に早く気づくこともできます。

歯ぐきピーリングに興味がある方も、「これって、どういう処置なのかしら?」と疑問に思われることがありましたら、ピーリングに限らずお声かけください(^^)

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯の気づきにくいトラブル

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

家族がぱんだのキャラクターにはまって、ぱんだグッズに囲まれてきています。絵本も買っていたので、パラパラ見ていたらなんだか 可愛らしくなってきました。雪だるまが寒そうで、自分の帽子、コート、マフラー、手袋を全部着せてあげて「ぜんぜんさむくねえよ」と震えて口も曲がっていて痩せがまんしている ぱんだが気に入っています。先月留守をした時、家族はそれを真似して絵を描いて

「ぜんぜん さみしくねえよ」

と書き加えてあり、笑ってしまいました。

さて、、むし歯になったら または ならないように歯医者さんに行くと思うのですが、歯を失う原因No.1は歯周病なのです。

失う原因のうち、30%がむし歯で歯を失うとしたら、40%が歯周病で失うというのに、認知度は低く、歯周病にかかっていても気づきにくい病です。 

それは進行しても痛みを伴わないからなのだと思います。はじめは歯ぐきが少し腫れていたり、歯磨きで血がでたり?するところから始まるのですが、進行しても痛みがなく「疲れると歯が浮いた感じがする」とか「口の臭いを指摘された」あたりを通り過ぎ「グラグラする」末期でようやく異常に気づきます。痛みもなく抜けてしまっても それが歯周病によるものだと気づかない方も。

私たちも患者さんに、お口の状態をしっかり、伝えていかなければいけないですね。歯周病の検査ははぐき色や形を目で見たりレントゲンをみたりしますが、歯周ポケットの深さを測ることがとても大切です。この検査の結果をわかりやすく説明することを心がけていきます✨

昔の歯医者さんの治療台

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歯周病と健康の繋がり

歯周病は認知症や心臓病とも関係がある?お口の健康と全身の健康の深い関係

 

こんにちは。医療法人社団 愛正会

新秋津•秋津駅前まつばら歯科、歯科助手の諸星です。今回は歯周病についてです。

「歯周病は歯ぐきの病気だから、口の中だけの問題」と思っていませんか?

実は近年の研究では、歯周病は口の中だけでなく、全身の健康にも影響を及ぼす可能性があることがわかってきました。今回は、歯周病と全身疾患との関係についてご紹介します。

歯周病とは?

歯周病は、歯と歯ぐきの間にたまった細菌によって炎症が起こる病気です。

進行すると歯を支える骨が溶け、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

初期には痛みがほとんどないため、自覚症状がないまま進行することが少なくありません。

歯周病と認知症の関係

近年、歯周病と認知症には関連がある可能性が報告されています。

歯周病による慢性的な炎症は、炎症物質が血液を通じて全身に広がる原因になると考えられています。また、歯を失って噛む力が低下すると、脳への刺激が減ることも認知機能への影響として研究されています。

ただし、「歯周病が直接認知症を引き起こす」と証明されているわけではありません。現在は関連性について研究が進められている段階です。

心臓病との関係

歯周病菌や炎症物質が血流に入り込むことで、血管の炎症や動脈硬化に関与する可能性が指摘されています。

そのため、歯周病のある人は心筋梗塞や狭心症などの心血管疾患との関連が多くの研究で報告されています。

ただし、これも「歯周病だけが原因」というわけではなく、喫煙や糖尿病など共通の危険因子も関係しています。

糖尿病との深い関係

歯周病と糖尿病は「相互に影響し合う病気」と考えられています。

糖尿病があると歯周病が悪化しやすくなり、反対に歯周病が進行すると血糖コントロールが悪くなることがあります。

そのため、糖尿病の治療では歯周病の管理も重要とされています。

毎日のケアが全身の健康につながる

歯周病を予防するためには、毎日の丁寧な歯磨きに加えて、歯ブラシだけでは落としきれない汚れをデンタルフロスや歯間ブラシで取り除くことが大切です。

さらに、定期的に歯科医院でクリーニングや歯周病のチェックを受けることで、早期発見・早期治療につながります最後に

歯周病はお口の中だけの病気ではなく、認知症や心臓病、糖尿病など全身の健康との関連が数多く報告されています。

もちろん、歯周病がこれらの病気の直接的な原因と断定されているわけではありません。しかし、お口の健康を守ることは、全身の健康維持にもつながる大切な習慣です。

「歯ぐきから血が出る」「口臭が気になる」「歯がぐらつく」といった症状がある方は、早めに歯科医院で相談しましょう。毎日のセルフケアと定期検診が、将来の健康を守る第一歩です🤗

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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ハイテクだけど温かい?白い歯の裏舞台

こんにちは歯科技工士の宮林です。

突然ですが、「歯科技工士(しかぎこうし)」ってどんな仕事かご存知ですか?

一言で言うと、みなさんの入れ歯や被せ物、詰め物などを作る「歯の職人」です。実は当院のラボ、昔ながらのイメージとはちょっと違って、とってもデジタル化が進んでいる最先端の仕事場なんですよ!

​昔はドロっとした粘土のような材料で型取りをしていましたが、最近では「お口の中を3Dカメラでスキャン」して、パソコン上で歯の設計(CAD/CAM)をし、3Dプリンターや精密な機械で削り出す…なんていう、まさにSFのようなハイテク技術を使って歯を作っています。

​デジタル化の何が良いかというと、とにかく**「ズレがなくて精密」、そして「スピーディー」**なこと。患者さんの負担を最小限に抑えながら、ピッタリ合う美しい歯をお届けできるようになりました。

​職人技×最新デジタルで叶える「理想の白い歯」

​最近は「ホワイトニングをして、もっと自信を持って笑いたい!」という患者さんがとても増えております。

例えば、お家で行う「ホームホワイトニング」に使うマウスピース。これらも精密に設計して作ります。ズレがないからホワイトニングの薬液がしっかり行き渡り、ムラなくきれいな白さを目指せるんです。

​また、「ただ白いだけ」ではなく、ご自身の他の歯と自然に馴染むように、光の透け具合やグラデーションをパソコン上でシミュレーションしながら被せ物を作ることも得意です。

​デジタル技術はすごく便利ですが、最後に「この患者さんに一番似合う形や色」を決めるのは、やっぱり私たち人間の目と、職人としてのこだわりです。

​これからも最新のデジタル技術をフル活用して、みなさんが思いっきり笑える「白い歯」を真心を込めて作っていきます。お口のことで気になることがあれば、ぜひお気軽に先生やスタッフに相談してくださいね!

​💡

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お酢が美味しい季節になりました。

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

健康や美容、ダイエットのために、毎日「お酢」を飲んだり、お料理に取り入れたりしている方も多いのではないでしょうか?

体に嬉しい効果がたくさんあるお酢ですが、実はお口の健康(特に歯)にとっては、少し注意が必要なポイントがあるんです。私もお酢が大好きで、夏はお酢出漬けた野菜などバリバリ食べています。(笑)

今回は、お酢と上手に付き合うためのヒントをお届けします!

■ お酢の飲みすぎで歯が溶ける?「酸蝕歯(さんしょくし)」とは

お酢は強い「酸性」の液体です。

私たちの歯の表面は「エナメル質」という硬い組織で守られていますが、実は酸に弱いという弱点があります。

強い酸に長時間、または何度も触れることで、歯の表面が徐々に溶けて薄くなってしまう状態を「酸蝕歯(さんしょくし)」と言います。

【こんな症状はありませんか?】

歯の先端が透明っぽくなってきた

冷たいものがキーンとしみる(知覚過敏)

歯の表面がすり減って、黄色っぽく見える

これらは、もしかしたらお酢などの酸性の飲食が原因かもしれません。

■ 歯を守りながらお酢を楽しむ4つのポイント

「体に良いからお酢は続けたい!」という方がほとんどだと思います。もちろん、完全にやめる必要はありません!次のポイントを意識してみてくださいね。

チビチビ・ダラダラ飲まない

時間をかけて少しずつ飲むと、お口の中がずっと酸性のままになってしまいます。飲むときはストローを使って、歯に直接触れにくくするのがおすすめです。

飲んだ後は「お水」でゆすぐ

お酢を飲んだ後や、酢の物を食べた後は、すぐにお水でお口をゆすぐだけでも、酸を洗い流す効果があります。

歯磨きは少し時間を置いてから

酸に触れた直後の歯は、一時的に少し柔らかくなっています。お酢を摂取した直後の歯磨きは避け、30分ほど置いてから優しく磨くのがベストです。

原液ではなくしっかり薄める

飲むお酢(美酢や黒酢など)は、表示されているよりも少し薄めに希釈して楽しむと、歯への負担を減らせます。

■ まとめ

体にとっては最高の味方である「お酢」も、お口にとってはちょっとした工夫が必要です。

正しい知識で、体も歯も両方ピカピカの健康を維持しましょう!

「自分の歯は大丈夫かな?」と心配になった方は、定期検診の際にぜひお気軽にご相談くださいね。スタッフ一同、お待ちしております!

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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世界トップクラスの歯の健康を誇る国。その理由とは?

こんばんは!

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

 

「世界で最も歯がきれいな国」としてよく

名前が挙がるのはどこでしょうか?

デンマークです。

またフィンランドやスエーデンも

世界トップクラスです。

もちろん、「一番」を決める明確な基準は

ありませんが、むし歯の少なさや予防歯科

の充実度では北欧諸国は世界トップ

と評価されています。

デンマークやフィンランド、スエーデン

では、「歯が悪くなったら治す」

のではなく、「悪くならないように守る」

という考え方が根付いています。

幼い頃から定期的に歯科医院でチェックや

クリーニングを受ける習慣があり、

歯磨き指導やフッ化物の活用も積極的に

行われています。その結果、大人になっても

自分の歯を多く残している人が多く、

生涯にわたって健康な口腔環境を維持して

います。

一方、日本は保険制度が充実しており、

質の高い歯科治療を受けられる国です。

しかし、「痛くなってから受診する」

という方がまだ多く、定期検診を受ける

割合は北欧諸国ほど高くありません。

そのため、むし歯や歯周病が進行してから

治療を始めるケースも少なくありません。

最近では日本でも予防歯科への関心が高ま

り、定期検診やクリーニング、フッ素塗布な

どを受ける方が増えています。

健康な歯を長く保つためには、

毎日のセルフケアに加え、歯科医院での

定期的なメンテナンスが欠かせません。

治療のために通う歯科医院」から

「健康を守るために通う歯科医院」へ。

この意識の変化が、日本も歯の健康を誇る

世界トップクラスの国へと変化する

鍵となるのです!

がんばれニッポン🇯🇵

🇸🇪🇩🇰🇫🇮

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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地域密着まつばら歯科②


対話と見える治療|歯科医・松原幹朗が大切にする説明のかたち【密着第②弾】

密着ドキュメンタリー「分岐点」— ストイックな情熱歯科医・松原幹朗。第②弾となる今回は、朝から忙しく診療に向き合う松原先生の姿、インプラントのシミュレーション、全室個室の診療環境、そして患者様と対話しながら大画面でレントゲンや3D画像を見せる説明に密着します。この記事では、松原先生が大切にしている「対話」と「見える治療」を、動画の内容に沿ってご紹介します。

✅ この記事と動画で分かること

・松原先生が大切にしている「対話と見える治療」の意味

・インプラント手術前に行うシミュレーションの様子

・大画面でレントゲンや3D画像を見せながら説明する理由

・27室全室個室の診療環境と、患者様が質問しやすい空間づくり

拡大鏡を装着して診療する歯科医・松原幹朗先生と連携するスタッフ|新秋津・秋津駅前まつばら歯科

拡大鏡とヘッドライトを装着し、診療する松原先生

まずは動画をご覧ください|密着第②弾

密着ドキュメンタリー「分岐点」ストイックな情熱歯科医 松原幹朗 第②弾

朝から続く診療の中で見えた、松原先生の仕事

動画の冒頭、密着スタッフは朝から松原先生を追いかけます。印象的なのは、とにかく忙しい中でも、インプラント手術を予定している患者様のデータをシミュレーションしている場面です。診療室で患者様と向き合う時間だけでなく、事前にデータを確認し、治療の流れを組み立てる準備もまた、歯科医療の大切な一部です。

拡大鏡を装着し精密治療に集中する歯科医・松原幹朗先生

一般処置でも拡大鏡をつけている松原先生

動画では、拡大鏡を装着して診療に集中する松原先生の姿も映ります。細かい部分まで確認しながら治療に向き合うこと、そして必要な情報を患者様に分かる形で伝えること。まつばら歯科が大切にしているのは、技術だけで完結する診療ではなく、患者様が納得して治療に臨める診療です。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科では、むし歯治療からインプラントまで、お口の状態を確認し、必要な説明を重ねながら治療方針を考えます。その姿勢が、動画全体に流れる「対話と見える治療」につながっています。

インプラントのシミュレーション|手術前に状態を確認する

動画の中で松原先生は、インプラント手術を予定している患者様のデータをシミュレーションしていると話しています。インプラント治療では、手術当日だけでなく、事前に骨の状態や治療の流れを確認する時間が重要です。画面上で情報を整理し、どのように治療を進めるかを検討することで、患者様に説明しやすい形へ落とし込んでいきます。

インプラントのデジタル埋入計画画面を前に診療哲学を語る歯科医・松原幹朗先生

モニターに映るシミュレーション画面。手術前に状態を確認し、治療の流れを検討する

インプラントは、患者様ごとに骨の状態やお口全体の条件が異なります。そのため、画像やデータをもとに確認しながら、治療の選択肢を検討することが大切です。まつばら歯科では、検査結果をもとに患者様へ分かりやすく説明し、納得いただいた上で治療に進むことを重視しています。

骨の量が少ない難症例に対応するザイゴマインプラントオールオン4も、まずは状態を正確に把握し、患者様と情報を共有することから始まります。動画に映るシミュレーションの場面は、その準備段階の大切さを伝えています。

お口の状態に合わせた治療方針を、まずはお気軽にご相談ください。

初めての方へ|ご相談の流れ

松原先生が大切にする「対話」と「見える治療」

動画内で語られるキーワードが、「対話」と「見える治療」です。松原先生は、他院で椅子がたくさん並んでいる環境では、隣を気にして患者様が質問しづらいのではないかと話しています。だからこそ、声が聞こえても大丈夫だと思える空間、聞きたいことを聞ける環境を大切にしています。

さらに動画では、専用のシートを使い、患者様の表情を確認しながらゆっくり話す様子が紹介されています。歯科治療は、患者様から見えにくい部分が多い医療です。だからこそ、説明を急がず、今どのような状態なのか、これから何をするのかを共有することが重要です。

当院のスタッフも、こうした診療姿勢を支えています。歯科医師だけでなく、歯科衛生士、アシスタント、受付、技工士が連携し、患者様が不安を抱えたまま治療に進まないよう、医院全体で分かりやすい説明と落ち着いた環境づくりに取り組んでいます。

チームで支える精密診療|ドクター一人では成立しない

スタッフと連携して診療する歯科医・松原幹朗先生|新秋津・秋津駅前まつばら歯科のチーム医療

精密な治療は、アシスタントとの阿吽の呼吸があってこそ

動画には、松原先生の傍らで的確にサポートするスタッフの姿も映っています。精密な治療は、ドクター一人の技術だけでは成立しません。器具を渡すタイミング、患者様への声かけ、次の工程の先回り準備——アシスタントとの呼吸が合って初めて、拡大鏡の中の細かい仕事に集中できるのです。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科の個室診療ユニット(全27台個室)

診療ユニットは27台すべて個室タイプ。周囲を気にせず質問しやすい環境を整える

当院の診療ユニットは27台すべてが個室タイプ。プライバシーが守られた空間で、ドクター・歯科衛生士・アシスタントがチームとなって、お一人おひとりの診療に向き合います。周囲を気にせず相談しやすい環境は、動画で語られている「対話」を支える大切な土台です。クリニックの紹介ページでは、院内の設備と診療環境をご覧いただけます。

密着ドキュメンタリー「分岐点」シリーズについて

このシリーズは、プロカメラマンが松原先生の診療に密着し、普段は見ることのできない歯科医療の裏側を記録したドキュメンタリーです。第①弾では松原先生の人物像と診療哲学の全体像をご紹介しました(第①弾の記事はこちら)。

今後も、インプラント手術の舞台裏、スタッフとの連携、技工士との協働など、さまざまな角度から「まつばら歯科の日常」をお届けしていきます。YouTubeチャンネルの登録と、次回の記事もぜひお楽しみに。

よくあるご質問

Q.拡大鏡を使った治療は、特別な費用がかかりますか?

A.いいえ。拡大鏡を用いた診療は当院の標準的なスタイルであり、そのための追加費用はいただいておりません。保険診療・自費診療を問わず、精密な治療を心がけています。

Q.インプラントの相談だけでも受けられますか?

A.はい、ご相談だけでも承っております。CTデータをもとにしたシミュレーションを用いて、骨の状態や治療の選択肢をご説明します。無理に治療をおすすめすることはありませんので、インプラントのページもあわせてご覧ください。

Q.動画のように個室で治療を受けられますか?

A.はい。当院の診療ユニットは27台すべてが個室タイプです。プライバシーが守られた落ち着いた環境で治療を受けていただけます。

松原先生の診療を体験してみませんか

むし歯治療からインプラントまで、対話と見える説明を大切にした診療を心がけています。

初めての方へ
電話で予約

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

松原牙科(Matsubara Dental Clinic)

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら

东京都东村山市秋津町5-13-14 Creative Plaza(邮编:189-0001)

診療項目 インプラント矯正審美歯科歯周病ホワイトニング小児歯科料金表

服务项目 种植牙 | 牙齿矫正 | 美容牙科 | 牙周治疗 | 牙齿美白 | 儿童牙科

西東京・東村山・新秋津駅・秋津駅周辺で中国語対応の歯医者をお探しなら、まつばら歯科へ

如果您正在东京西部、东村山市、新秋津站或秋津站一带寻找会说中文的牙医,请前往松原牙科诊所(Matsubara Dental Clinic)。

診療時間/诊疗时间 午前/上午 午後/下午
月・水・金
周一・周三・周五
9:00〜13:30 15:00〜19:00
火・木・土・日・祝
周二・周四・周六・周日・节假日
9:00〜13:30 15:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。/*公共节假日也营业至21:00。

📞 042-306-3889

WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ

即使网上显示新患者预约已满,仍有可能安排当天就诊,因此请致电联系我们。

まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

在松原牙科,我们不仅重视治疗本身,更珍视治疗之后患者脸上的笑容。

最細の麻酔針・予備麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。

我们采取多种措施来缓解疼痛和焦虑,例如使用尽可能细的麻醉针以及进行麻醉前的准备。

当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

本院的27台诊疗椅全部设置在独立诊室(单间)内。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

我们每天都在努力探索各种方式,力求让每一位患者都能轻松、舒适地来诊所就诊。如有任何牙科方面的咨询需求,欢迎随时联系松原牙科(Matsubara Dental)。

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最終更新:2026年7月7日

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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『納豆』とお口の健康

こんにちは

医療法人社団愛正会             

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士 松田です。

 本日、7月10日は『納豆の日』です。

 納豆は健康に良い食品として知られていますが、実はお口の健康とも深い関わりがあります。毎日の歯みがきや定期的な歯科受診に加え、食生活も健康な歯や歯ぐきを保つ大切な要素です。今回は、納豆が持つ栄養や、お口の健康との関係についてご紹介します。

 

🪥歯科との主な関係🪥

 🦷🦷丈夫な歯を支える栄養

 ⚫︎納豆にはカルシウムビタミンK₂が含まれ

  ています。

 ⚫︎ビタミンK₂はカルシウムの利用を助け、

  骨の健康維持に関わる栄養素です。

  歯を支える歯周病による骨の健康を考える

  際にも、バランスの良い食事の一例として

  紹介されることがあります。

 🦷🦷よく噛んで食べる習慣

 ⚫︎納豆をご飯と一緒によく噛んで食べること

  で、唾液の分泌が促されます。

 ⚫︎唾液には口の中を洗い流したり、酸を中和

  したりする働きがあり、むし歯予防にも

  役立ちます。

 🦷🦷発酵食品としての特徴

 ⚫︎納豆は発酵食品(発酵の過程で大豆の栄養価

  が飛躍的に高まり、独自の旨み成分や身に

  良い成分が生み出されるため、健康維持や

  腸活に大変優れた食材)ですが、「納豆を食

  べるとむし歯や歯周病が治る」という科学的

  根拠はありません。

 ⚫︎あくまで、バランスの良い食生活の一部

  して取り入れることが大切です。

 

 お口の健康を支える食生活の一助となります。よく噛んで食べることで唾液も増え、お口の環境を整えることにつながります。毎日の歯みがきと定期検診に加え、栄養バランスの良い食事も大切にしましょう。

 

 『納豆の日』をきっかけに

      『よく噛むこと』

      『歯を支える骨の健康』

      『食生活とお口の健康』を

           考えていきましょう😃

  🦷定期検診のご予約お待ちしております🦷

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯科技工士インターンシップ【東村山】新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科技工士インターンシップレポート ―まつばら歯科の3日間に密着

こんにちは。医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科です。

先日、当院に歯科技工士学校の実習生さんをお迎えし、三日間の職業体験をしていただきました。初日は、入口に「Welcome!」の看板を出してお出迎え。少し緊張した面持ちの実習生さんでしたが、スタッフ一同、笑顔でお迎えしました。今回はその3日間の様子を、少しだけ皆さまにご紹介させてください。「歯医者さんの裏側では、こんな人たちが、こんなふうに歯を作っているんだ」と知っていただけると嬉しいです。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科の入口で歯科技工士学校の実習生をお迎え
医院入口の「Welcome!」ボードでお出迎え(実習1日目)

そもそも「歯科技工士」ってどんなお仕事?

むし歯や歯を失ったところに入れる被せ物(クラウン)・詰め物・入れ歯・マウスピースなどを、患者さん一人ひとりのお口に合わせてつくる、いわば「歯のものづくりの専門家」です。まつばら歯科には院内に技工所(ラボ)があり、精密な補綴物を院内で製作できる体制を整えています。

患者さん一人ひとりに合わせてつくる被せ物や入れ歯などの補綴物
一人ひとりのお口に合わせてつくる補綴物

なぜ、当院がインターンシップを受け入れているのか

歯科技工士は、これからの歯科医療を支えるとても大切な存在です。しかし全国的に若い担い手が不足しており、「学校では学べる時間が限られている」「就職する前に、実際の現場を見てみたい」という声も少なくありません。

そこで当院では、これから技工士を目指す方に現場のリアルを体験してもらう場をつくりたいと考え、インターンシップの受け入れを始めました。安全管理を最優先に、すべての機器・用具の使い方を丁寧に説明しながら、「わからないことは遠慮なく質問してくださいね」という雰囲気を大切にしています。

3日間のスケジュール

今回の実習は、デジタル技工とアナログ技工の両方を体験できるよう、一日ごとにテーマを決めて組み立てました。

1日目|医院見学・基礎学習デー

初日は、まず医院全体のご案内からスタートしました。受付・待合スペースから、27台すべてが個室になっている診療室、そして被せ物や入れ歯をつくる院内ラボまで。「患者さんが来院してから、お口に被せ物が入るまで」の一連の流れを、実際に歩きながら俯瞰してもらいました。ふだん学校で学ぶ技工の作業が、医療全体のどの部分にあたるのかを体感してもらうのが狙いです。

続いて、歯を削る「形成」の歯科医師体験に挑戦。模型を相手に、被せ物が入るスペースをつくるために歯を削っていきます。削る量が足りなければ被せ物が入らず、削り過ぎれば歯に負担がかかる――そのさじ加減の難しさを、実習生さんは身をもって感じたようでした。

模型を使って歯を削る形成の歯科医師体験
模型で「形成」(歯を削る)を体験

午後は、お口の中を小さなカメラでなぞって型取りする口腔内スキャナー(IOS)を体験。さらに、実習生さんご自身のお口の中もスキャンしてもらい、「患者さん側の気持ち」も味わってもらいました。粘土のような材料を使わずに数分で型取りが終わる感覚に、驚いていた様子です。

ラボへ移動し、いよいよデジタル技工へ。3Dプリンターがデータをもとに模型やパーツを一層ずつ造形していく様子を見学し、続いてジルコニアに色を染み込ませる「浸透ステイン」と、それを専用の炉で焼き固める「焼成」までを体験。焼き上がりは翌日のお楽しみ、ということで初日を終えました。

ジルコニアに色を染み込ませる浸透ステインと焼成の体験
ジルコニアに色を染み込ませて焼成

2日目|CAD/CAM デジタル技工デー

2日目は、前日に炉へ入れておいたジルコニアを取り出すところから。焼き上がった補綴物に色を重ねる「ステイン・グレーズ」を体験しました。細い筆で何層にも色を重ねて再現していきます。集中力と根気のいる作業に、実習生さんは真剣そのものの表情で向き合っていました。完成へ近づいていく――その手応えが、実習生さんのモチベーションにつながったようです。

午前は、前日にスキャンしたデータから、パソコン上で被せ物の形を設計する「CADデザイン」の基本へ。噛み合わせの高さや、となりの歯との接触の強さを、画面上で数値やカラーマップを見ながら少しずつ調整していきます。手作業のイメージが強い技工の世界にも、パソコンの作業、デジタルの作業が増えています。

パソコン上で被せ物を設計するCADデザインの実習
パソコン上で被せ物を設計(CAD)

午後は、デジタル技工の応用としてマウスピースの製作に取り組み、続いてレジン(歯科用のプラスチック素材)をミリングマシンで削り出す工程へ。ブロック状の材料が、機械の中で少しずつ歯の形に削られていく様子を間近で観察しました。「設計したデータが、目の前で本物の形になる」というデジタル技工ならではの流れを、ひととおり体験できた一日です。

ミリングマシンで補綴物を削り出すデジタル歯科技工の実習
ミリングマシンで削り出しの工程を体験

3日目|セラミック・仕上げデー

最終日は、座学で頭を整理するところから。ジルコニア・PEEK・セラミックといった代表的な素材について、それぞれの硬さ・見た目の自然さ・向いている症例の違いを学びました。「どの材料が一番良い」ではなく、患者さんのお口の状況やご希望に合わせて使い分けることが大切だ、という考え方を共有しました。

続いて、歯の色を見極める「シェードテイキング(色合わせ)」の実習へ。シェードガイドと呼ばれる色見本を歯に当てて、明るさや透明感を読み取ります。同じ歯でも、窓際の自然光と診療室の照明とでは色の見え方が変わるため、光の条件まで意識する必要があること――色を「合わせる」ことの奥深さを体験しました。

そのあとはジルコニアの研磨で、表面をなめらかに磨き上げる工程を体験。ガラスのように光沢を出すグレーズとの仕上がりの違いも学びました。これは研磨に使う道具を、どの順番で・どの強さで使うかが重要です。回転数や当てる強さで悪戦苦闘しながら、真剣に向き合ってくださいました。

研磨で補綴物を精密に仕上げる作業
道具を使い分けながら、研磨で丁寧に仕上げていく

最後は院長との面談で3日間を振り返り、これからのキャリアについてもじっくり話す時間を持ちました。こうして、あっという間の3日間が幕を閉じました。

院長との面談で3日間を振り返る
院長との面談で3日間を振り返り

「デジタル技工」と「アナログ技工」の両方を学ぶ意味

ひとくちに歯科技工といっても、いまは大きく分けて二つの流れがあります。ひとつは、口腔内スキャナーやパソコン、ミリングマシンを使う「デジタル技工」。もうひとつは、手作業で色や形を仕上げていく「アナログ技工」です。どちらか一方だけではなく、両方の良さを理解してこそ、患者さんにとって本当に良いものが作れます。当院のインターンシップで、あえて三日間に両方を詰め込んだのは、そんな思いからです。

たとえば初日に体験した口腔内スキャナー(IOS)は、お口の中を小さなカメラでなぞるだけで型取りができる機器です。実習生さんもノートパソコンの画面を見つめながら、スキャナーを手に模型をなぞり、リアルタイムに立体データが立ち上がっていく様子に見入っていました。従来のように粘土のような材料を口に入れてお待ちいただく必要が少なくなり、「型取りが苦手」「オエッとなってしまう」という患者さんの負担を減らせます。こうした技術は、むし歯治療の詰め物・被せ物づくりから、複雑な症例まで幅広く活かされています。

お口の中をなぞって型取りする口腔内スキャナー(IOS)
お口をなぞって型取りする口腔内スキャナー(IOS)
口腔内スキャナーで模型をスキャンする歯科技工の実習
ノートパソコンとつないで、口腔内スキャナーの操作を体験

スキャン → 設計 → 削り出しの流れ

お口の中をスキャンしたデータをもとに、パソコン上で被せ物を設計(CAD)し、その設計どおりにミリングマシンが材料を削り出します(CAM)。実習生さんはこの一連の流れを、実際に自分の手で体験しました。データが立体の「歯」に変わっていく過程は、見ていてわくわくするものです。

ミリングマシンに材料をセットして削り出すデジタル技工の実習
ミリングマシンに材料をセットし、削り出しの工程を体験

「削る」「設計する」「色をつける」――ものづくりの奥深さ

実習生さんが特に驚かれていたのが、色付け(ステイン)や研磨の奥深さでした。天然の歯は、一本の中でも根元と先端で色が違い、光の当たり方で表情を変えます。それを何層にも色を重ねて再現していく作業は、まさに職人技。髪の毛ほどの細部まで手を止めずに向き合う実習生さんの横顔は、3日目にはすっかり技工士の表情になっていました。「思っていたよりずっと繊細で、時間もかかるんですね」という言葉が印象的でした。

補綴物に色を重ねて精密に仕上げる作業
細部を丁寧に仕上げていく

こうしてつくられた被せ物は、見た目の自然さだけでなく、噛み心地や長持ちにも直結します。当院が力を入れている審美歯科や、インプラント治療の仕上がりも、こうした技工士の手仕事に支えられています。

院内にラボがあることの、患者さんにとっての意味

まつばら歯科では、口腔内スキャナーやCAD/CAM、3Dプリンターといったデジタル機器と、技工士の手仕事を組み合わせています。院内で製作・調整ができるため、細かな色や形の要望にも対応しやすく、精度の高い補綴物をお届けできます。たくさんの歯を失った方へのオールオン4のような大きな治療でも、この体制が大きな強みになります。

なぜ「被せ物の精度」がそんなに大切なのか

被せ物や詰め物は、ただお口にはまればよいというものではありません。歯と被せ物のわずかなすき間に汚れがたまると、そこから再びむし歯になったり(二次カリエス)、歯ぐきの炎症の原因になったりします。だからこそ、髪の毛よりも細かい単位で形と適合を追い込む技工士の仕事が、患者さんのお口の健康を長く守ることにつながります。

ぴったり合った被せ物は、歯周病の予防という観点からも大きな意味を持ちます。せっかく治療した歯を長持ちさせるためには、日々のケアと定期的なメンテナンスに加えて、土台となる補綴物そのものの質がとても重要なのです。実習生さんにも、この「見えないところへのこだわり」が患者さんの未来を守るのだ、という技工士の誇りを感じてもらえたのではないかと思います。

AI・デジタルの時代でも、人の手が必要な理由

技工の世界にもデジタル化やAIの波が来ています。それでも、患者さん一人ひとりのお顔立ちや笑ったときの表情に合わせて、色や形の最後の判断をするのは、やはり人間にしかできない仕事です。デジタルの効率と、人の目・手の繊細さ。その両方を大切にできる技工士こそ、これからの時代に求められています。

3日間を終えて

最終日の面談では、実習生さんから「難しいことばかりでしたが、実際に手を動かすことで、技工士の仕事の面白さと責任の重さの両方を感じられました」という言葉をいただきました。最初はうまくいかなくても、繰り返すことで確実に身につきます。今回の「あの時の経験」が、これからの技工士人生のどこかで必ず役に立つはずです。

当院のスタッフ一同、実習生さんのこれからの成長を心から応援しています。今回の実習にあたっては、ご協力いただいた関係医院の皆さまにも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

歯科技工士・スタッフを目指す方へ

まつばら歯科では、ものづくりが好きな方、患者さんの笑顔のために技術を磨きたい方を歓迎しています。デジタルとアナログの両方に触れられる環境で、一緒に学び、成長していきませんか。当院の理念や雰囲気は当院についてのページや、院長・スタッフ紹介のページでもご覧いただけます。見学・インターンシップのご相談も、お気軽にどうぞ。

✨チェア数東京No.1✨

見学・実習・ご相談のお問い合わせはお電話で Tel:042-306-3889

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら

診療項目 インプラント矯正審美歯科歯周病ホワイトニング小児歯科料金表

診療時間 午前 午後
月・水・金 9:00〜13:30 15:00〜19:00
火・木・土・日・祝 9:00〜13:30 15:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

📞 042-306-3889

WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ

まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。最細の麻酔針・予備麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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毎日何回歯を磨けばいいですか?

こんばんは😊

医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手 中條です🙌

👀今回は…👀

 

患者さまから

「歯は毎日何回磨けばいいですか?」というご質問をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、

年齢に関係なく基本的には「1日2〜3回」の歯磨きがおすすめです‼️

特に大切なのは、

朝起きた後と夜寝る前の歯磨きです🦷🦷🦷

朝起きたばかりのお口の中には、

睡眠中に増えた細菌がたくさんいます😈

そのため、朝食前または朝食後にしっかり歯を磨くことで、お口の中を清潔に保つことができます🆗

また、1日の中で最も重要なのが寝る前の歯磨きです🍀

寝ている間は唾液の分泌量が減るため、細菌が増えやすい環境になります👀寝る前に汚れや歯垢(プラーク)をしっかり落としておくことで、虫歯や歯周病の予防につながります。

年代別にみると…

乳幼児期は保護者による仕上げ磨きが重要です‼️‼️

小学生頃まではまだ磨き残しが多いため、できるだけ大人が確認してあげましょう✨✨

中学生以降は自分で磨く習慣を身につけることが大切ですが…

部活動や勉強などで忙しくても1日2~3回の歯磨きを心がけたいですね🧐

成人になると歯周病のリスクが高まります😢

歯磨きの回数だけでなく、磨き方も重要になります✅

歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは落としきれないため、デンタルフロスや歯間ブラシを併用するとより効果的です✨

高齢になると、

お口の乾燥や歯ぐきの下がりによって虫歯や歯周病のリスクが高まります🥺

無理に回数を増やすよりも、1回1回を丁寧に磨くことが大切です🪥

「3回磨けないとダメですか?」と心配される方もいらっしゃいますが…

✅回数よりも質が重要です🤗

たとえ1日2回でも、特に寝る前に丁寧な歯磨きができていれば予防効果は高まります‼︎

当院では、

患者さま一人ひとりに合った歯磨き方法や、

フロス・歯間ブラシの使い方についてもご案内しております。

毎日のセルフケアで健康なお口を維持し、

気になることがあればお気軽にご相談ください🥰

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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正しい舌の色やケア方法ご存知ですか👅❓

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です☂️

舌の色を気にしたことはありますか😛❓
舌の色は体調や食べ物、口腔内の状態で変わることがあります👅

健康な舌には次のような特徴があります💁‍♀️

*色:淡いピンク色
*表面:うっすら白い舌苔(ぜったい)が均一についている
*湿り気:適度に潤っている
*形:腫れやへこみがなく、自然な大きさ

舌の色の変化にはさまざまな原因があります。

👅色ごとに考えられる主な原因

○白色
 ・舌苔(舌の汚れ)
 ・口の乾燥
  ・口腔カンジダ症
 ・白板症(前がん病変のこともあるため、取れない白い病変は要受診)
 ・発熱
 ・貧血
○赤色
 ・舌の炎症
 ・鉄・ビタミンB12・葉酸不足
 ・刺激物(熱い飲食物、香辛料)
○黒色
 ・「黒毛舌」と呼ばれる状態
 ・抗菌薬の使用
 ・喫煙
○黄色・茶色
 ・舌苔
 ・口腔内の細菌増殖
 ・喫煙
 ・コーヒーやお茶による着色
○青紫色
 ・血流の変化
 ・あざや血管の異常
 ・まれに全身の病気

舌の色は、照明や飲食物、歯磨きのタイミングによっても見え方が変わります。
自然光の下で、同じタイミングで比較しましょう。

多くは心配のない変化ですが、色の変化が2週間以上続いたり、悪化する、痛みやしこりを伴う場合は歯科を受診するとよいでしょう🏥

🏥歯科を受診したほうがよいケース

⚫︎舌が白くなり、こすっても取れない状態が2週間以上続く。
⚫︎赤い斑点や赤くつるつるした部分が続く、またはヒリヒリ痛む。
⚫︎黒っぽい・茶色っぽい色が続く、毛のように見える。
⚫︎青紫色や黒色の部分が突然現れたり、広がったりする。
⚫︎しこり、潰瘍(口内炎のような傷)が2週間以上治らない。
⚫︎強い痛み、出血、飲み込みにくさ、舌が動かしにくいなどの症状がある。

🪥まず試せるセルフケア

☑︎歯磨きやフロッシングとあわせて、舌をやさしく清掃する(強くこすりすぎない)。
☑︎水分を十分にとる。
☑︎口の乾燥を防ぐ。
☑︎喫煙している場合は禁煙を検討する。
☑︎バランスのよい食事を心がける。
☑︎舌の体操をする。

舌用のヘラ(舌クリーナー)でケアすること自体は、正しく使えば問題ありません。
ただし、やりすぎると舌を傷つけて逆効果になることがあります。

おすすめの使い方は次のとおりです。

☆舌用ヘラを使うのは1日1回程度で十分です。
☆舌の奥から手前へ、軽い力で1~3回程度やさしく動かします。
☆強くこすったり、何度も繰り返したりしないようにします。
☆痛みや出血があれば中止してください。

気になることがありましたらご相談ください。
ご予約、お待ちしております☺️

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地域密着まつばら歯科①

密着ドキュメンタリー「ストイックな情熱歯科医」松原幹朗先生の人生に迫る

~患者さん中心の診療姿勢で、東村山・秋津の信頼を勝ち取る~

📋 この記事でわかること

  • 松原先生の診療哲学
  • 患者さんへの向き合い方
  • スタッフとのチーム医療
  • まつばら歯科について
  • 就職希望者へのメッセージ
  • 動画視聴リンク

「患者さんの笑顔のために、妥協しない」

東村山の新秋津・秋津駅前まつばら歯科で、このポリシーを実践し続ける歯科医・松原幹朗先生。医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科には、患者さんを最優先に考える医療人の姿勢が貫かれています。

本記事では、YouTube で配信中の密着ドキュメンタリー「ストイックな情熱歯科医 Dr.松原の人生に迫る」を通じて、松原先生の診療哲学をご紹介いたします。


松原先生について

歯科医 松原幹朗

松原先生

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科の歯科医である松原幹朗先生は、患者さん中心の医療姿勢で多くの患者さんから信頼を集めています。

診療室における患者さんへの対応はもちろんのこと、スタッフとの関係構築、患者さんへの丁寧なカウンセリング、そして院全体の治療品質の向上に至るまで、あらゆる場面で医療人としての「プロ意識」を貫いています。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科は、東村山地域においてチェア数東京No.1という実績を持つ大型の歯科医院であり、松原先生はその中心的な存在として、多くの患者さんの健康と笑顔を支えています。


密着ドキュメンタリーで見える松原先生の姿

ドキュメンタリーのタイトルシーン

患者さんへの向き合い方~カウンセリングを重視する診療姿勢

松原先生の診療の大きな特徴は、患者さんに対する細やかで丁寧なカウンセリングです。

東村山・秋津で歯医者をお探しの患者さんの中には、歯科治療に対する不安や恐怖心をお持ちの方も多いものです。松原先生は、そうした患者さんの心情を理解し、単なる治療ではなく、患者さんの不安や希望を丁寧に聞き取ることから診療を始めています。

患者さんの声に耳を傾け、それぞれのご要望に応じた最適な治療法を提案することで、患者さんの信頼を勝ち取っています。このような姿勢が、新秋津・秋津駅前まつばら歯科が多くの患者さんから選ばれ続ける理由の一つなのです。

患者さんへのカウンセリング風景

スタッフとの関係~チーム医療を実現する環境づくり

診療室の雰囲気を大切にする松原先生。スタッフとの信頼関係こそが、患者さんに対する高質な医療サービスを生み出す源となると考えています。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科では、歯科医師だけでなく、歯科衛生士、歯科助手、受付スタッフなど、多くの医療専門職が一丸となって患者さんのサポートに当たっています。松原先生は、これらのスタッフ一人ひとりの専門性を尊重し、スタッフ間のコミュニケーションを大切にすることで、チーム医療の実現に努めています。

このようなチーム医療の環境が、インプラント、ホワイトニング、矯正などの高度な歯科医療サービスの提供を可能にしているのです。

スタッフとの連携風景

診療のポリシー~「ストイックな情熱」で患者さんの笑顔を創造

「ストイック」という言葉が象徴する松原先生のポリシー。患者さんの健康と笑顔のために、常に学び、成長し続ける医療人の姿勢が伝わります。

東村山や秋津で優れた歯医者であり続けるためには、治療技術の向上だけでなく、最新の診療機器の導入、患者さんへの情報提供、そして医療人としての倫理観の維持が必要です。松原先生は、こうした全ての側面において妥協せず、日々患者さんのために最善を尽くしています。

松原先生の診療姿勢


新秋津・秋津駅前まつばら歯科について

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科の特徴

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科は、東村山市秋津町に位置する大型歯科医院です。チェア数東京No.1という実績の背景には、患者さん中心の医療姿勢と、最新の診療技術への投資があります。

幅広い歯科医療サービス

  • インプラント治療~失った歯を取り戻すための先進的な治療
  • ホワイトニング~東村山・秋津で美しい白い歯を実現
  • 矯正治療~歯並びを整える専門的なサポート
  • 予防歯科~定期的な検診とメンテナンス
  • その他の診療~保険診療・自費診療など患者さんのご要望に応じた多様な治療オプション

また、院内技工ラボ(まつばらラボ)も完備され、高品質な歯科技工物の製作を実現しています。

アクセス情報

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

📞 042-306-3889

📍 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F

🚇 秋津駅前、新秋津駅近く

詳しいアクセス情報はこちら

東村山や秋津で歯医者をお探しでしたら、まつばら歯科の詳細をご確認ください


松原先生の診療へのこだわり

松原先生が大切にしていることは、単なる「治療」ではなく、患者さんの人生に寄り添った「医療」です。

  • 患者さんの不安を丁寧に聞き取る~初診時のカウンセリングから、診療の細部に至るまで、患者さんの声に耳を傾けています
  • 最適な治療法を提案する~患者さんのご要望やご予算に応じて、複数の治療オプションを提示し、共に最良の選択肢を決めていきます
  • スタッフとの連携で質の高い診療を実現~歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付スタッフが一丸となって、患者さんをサポートします
  • 常に学び、成長し続ける姿勢~最新の診療技術、材料、機器の情報を積極的に学び、患者さんに提供することで、東村山・秋津における最高水準の歯科医療を実現しています

まつばら歯科への就職を考えている方へ

医療人としてのプロ意識を学べる

まつばら歯科では患者さんを第一に考える姿勢、スタッフとの関係構築、診療の質を高めるための工夫など、医療人として必要な心構えから共有します。

歯科医師志望の学生、現在歯科医療に携わる医療人、または医院経営に関心のある方にとって、松原先生の姿勢は大変参考になります。院長とスタッフの詳細情報はこちらをご確認ください。

患者さんへの向き合い方のヒント

東村山や秋津で良い歯医者を選ぶには、どのようなポイントを見つけるべきでしょうか。本ドキュメンタリーで見られる松原先生の患者さんへの丁寧な向き合い方は、良い歯科医院の選び方についても触れています。情熱を持って患者さんと向き合う、基本的なことですが 20 年以上真摯に継続している松原先生の姿勢から得るものがあるはずです。


動画視聴のお誘い

本ドキュメンタリー「ストイックな情熱歯科医 Dr.松原の人生に迫る」は、YouTube Shortsで配信中です。松原先生の診療姿勢、患者さんとの向き合い方、そして医療人としての使命感が凝縮された、感動のストーリーをぜひご覧ください。


さいごに

ドキュメンタリー全体を象徴するシーン

医療の現場で働く歯科医師、歯科衛生士、歯科助手などの医療人から、患者さんを考えている一般の方、さらには医院経営に関心のある方まで、幅広い層にこのドキュメンタリーをお勧めいたします。

東村山や秋津で信頼できる歯医者をお探しでしたら、医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科への受診をご検討ください。

松原先生の「ストイックな情熱」と、チーム医療による高質な診療が、あなたの口腔健康と笑顔を支えることになるでしょう。

松原先生と新秋津・秋津駅前まつばら歯科スタッフ一同、患者さんのご来院をお待ちしております。


医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

✨ チェア数東京No.1 ✨

📞 Tel:042-306-3889
📍 住所:東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F
🚇 アクセス:秋津駅前、新秋津駅近く

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