(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

お知らせ

ターンオーバー

こんにちは

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

本日は、歯ぐきピーリングの施術を行いました。レーザーではなく、お薬を使って行うのですが、とても短い時間で歯ぐきがきれいになります。これを考えた人はすごいな、、!と思います。

お口の中は、皮膚に比べて傷の治りが速い、と聞きました。唾液が、その傷の治りをアシストしていることが理由としてあります。

そして、ターンオーバーも短い✨

調べてみると、ターンオーバーは

「若い新しい細胞によって組織が生まれ変わる代謝サイクルのこと」とありました。深層から表層に向けて、新しい皮膚が生まれて古いものが押し出されていきます。

このサイクルは

皮膚はだいたい28日(個人差あり。私はもっと長くなっております?)

口腔上皮は9〜12日

付着上皮4〜6日

お口の中の柔らかい粘膜と硬い粘膜での違いがありますが、1週間前後で生まれ変わる計算になります?

歯ぐきが、きれいになると見た目の印象はかなり明るくなり、患者さまにも喜んでいただけます。また、歯ぐきに現れるさまざまなお口の中の異常に早く気づくこともできます。

歯ぐきピーリングに興味がある方も、「これって、どういう処置なのかしら?」と疑問に思われることがありましたら、ピーリングに限らずお声かけください(^^)

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯の気づきにくいトラブル

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

家族がぱんだのキャラクターにはまって、ぱんだグッズに囲まれてきています。絵本も買っていたので、パラパラ見ていたらなんだか 可愛らしくなってきました。雪だるまが寒そうで、自分の帽子、コート、マフラー、手袋を全部着せてあげて「ぜんぜんさむくねえよ」と震えて口も曲がっていて痩せがまんしている ぱんだが気に入っています。先月留守をした時、家族はそれを真似して絵を描いて

「ぜんぜん さみしくねえよ」

と書き加えてあり、笑ってしまいました。

さて、、むし歯になったら または ならないように歯医者さんに行くと思うのですが、歯を失う原因No.1は歯周病なのです。

失う原因のうち、30%がむし歯で歯を失うとしたら、40%が歯周病で失うというのに、認知度は低く、歯周病にかかっていても気づきにくい病です。 

それは進行しても痛みを伴わないからなのだと思います。はじめは歯ぐきが少し腫れていたり、歯磨きで血がでたり?するところから始まるのですが、進行しても痛みがなく「疲れると歯が浮いた感じがする」とか「口の臭いを指摘された」あたりを通り過ぎ「グラグラする」末期でようやく異常に気づきます。痛みもなく抜けてしまっても それが歯周病によるものだと気づかない方も。

私たちも患者さんに、お口の状態をしっかり、伝えていかなければいけないですね。歯周病の検査ははぐき色や形を目で見たりレントゲンをみたりしますが、歯周ポケットの深さを測ることがとても大切です。この検査の結果をわかりやすく説明することを心がけていきます✨

昔の歯医者さんの治療台

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口腔ケア🟰全身機能の入口管理

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です。

前回【口腔ケアが、将来の疾患予防にまでつながっている】と、腸活のお話をしました👄

口腔ケアは「虫歯や歯周病を防ぐため」だけではなく、全身の健康とも深く関係しています👤
口の中の炎症や細菌が、血流や免疫反応を通じて全身に影響することが分かってきていて、将来の疾患リスクにも関係すると言われていますね🦠

口腔ケアと関連して語られることは、実はかなり多いです👄
「歯の話」に見えて、栄養・呼吸・認知・腸・免疫までつながっています!!

代表的な関連を挙げると:



噛む力(咀嚼)

噛む回数が減ると、

* 満腹感が得にくい
* 血糖変動が大きくなる
* 消化負担が増える

などが起こりやすくなります。

また「よく噛む」は脳刺激とも関係し、

* 集中
* 覚醒
* 認知機能

との関連も研究されています。

歯を失うと硬い物を避けるようになり、栄養バランスが崩れやすくなるのも問題です。



栄養状態

口の状態が悪いと、

* 食べにくい
* 痛い
* 飲み込みにくい

ことで低栄養につながります。

特に高齢者では、

* タンパク不足
* 筋力低下
* フレイル

につながりやすいです。

つまり「歯を保つ」は栄養維持でもあります。



誤嚥(ごえん)予防

飲み込む機能が低下すると、口腔内細菌が肺に入りやすくなります。

これが
誤嚥性肺炎
につながります。

だから介護・高齢医療では、歯磨きが“感染対策”としてかなり重視されています。



唾液

唾液は意外と重要です。

役割は:

* 細菌抑制
* 粘膜保護
* 消化補助
* 再石灰化(歯を守る)
* 飲み込み補助

など。

口が乾く(ドライマウス)と、

* 虫歯
* 口臭
* 感染
* 食べづらさ

が増えやすくなります。



口呼吸

口呼吸が続くと口腔内が乾燥し、

* 虫歯
* 歯周病
* 口臭

リスクが上がります。

さらに睡眠との関係もあり、
睡眠時無呼吸症候群
との関連が注目されることもあります。



舌・飲み込み機能(オーラルフレイル)

最近は「オーラルフレイル」という概念もあります。

これは:

* 滑舌低下
* 噛みにくさ
* むせ
* 食べこぼし

など、口の小さな衰えのこと。

放置すると、

* 低栄養
* 筋力低下
* 要介護

につながりやすいとされています。



腸内環境との関係

口の細菌は毎日大量に飲み込まれています。

そのため、

* 歯周病菌
* 口腔細菌バランス

が腸内細菌叢に影響する可能性も研究されています。

「口と腸は一本の消化管」という視点です。



メンタル・社会性

歯や口元の問題は:

* 会話
* 笑顔
* 外食
* 人付き合い

にも影響します。

結果として、

* 孤立
* 活動低下
* QOL低下

につながることもあります。



なので今の口腔ケアは、単なる「虫歯予防」ではなく、

* 食べる
* 話す
* 呼吸する
* 飲み込む
* 栄養をとる
* 感染を防ぐ
* 社会参加する

ための“全身機能の入口管理”として考えられるようになっています👄


歯科衛生士がお手伝いいたします😬✨
何でもご相談ください!!
ご予約、お待ちしております☺️

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良い被せ物って何が違うの?歯科技工士が解説します

こんにちは✨
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科技工士の根本です🙂‍↕️

「良い被せ物」と聞くと、
“白い歯”や“見た目”をイメージされる方が多いかもしれません。

しかし、良い被せ物は見た目だけではなく、
適合・噛み合わせ・耐久性などもとても大切です。

被せ物を長く快適に使うためには、
歯科医師による形成、精密な型取りやスキャン、
歯科技工士によるCAD/CAM製作、
セット時の調整など、
さまざまな工程が関わっています。

今回は、当院で行っている精密な被せ物製作についてご紹介します✨

この記事でわかること

  • 良い被せ物に大切なポイント
  • 院内技工士がいるメリット
  • CAD/CAMを活用した被せ物製作
  • 精密な歯科技工について

✨ 院内技工士がいるメリット

当院では院内技工士が在籍しているため、
歯科医師と相談しながら被せ物製作を進めることができます。

形成の確認や印象(型取り)の確認、
色や形の相談などをその場で共有できるため、
より精度の高い被せ物につながります。

院内で連携できることは、
精密な歯科治療において大きなメリットです。

✨ CAD/CAMを活用した被せ物製作

当院ではCAD/CAMシステムを導入し、
被せ物の設計・加工を行っています。

患者さんごとのスキャンデータをもとに、
一人ひとりに合った被せ物を製作しています。

デジタル技工を活用することで、
より安定した品質につながっています。

✨ 加工機MD-500Sによる精密加工

設計した被せ物は、
加工機「MD-500S」を使用して削り出しを行っています。

精密に加工することで、
細かな部分まで再現しやすくなります。

また、加工後も歯科技工士が確認・調整を行いながら、
丁寧に仕上げています。

MD-500Sによる被せ物の削り出し

加工機MD-500Sを使用した被せ物の削り出し

✨ マイクロスコープを使用した歯科技工

被せ物は非常に細かな作業になるため、
当院ではマイクロスコープを使用しながら製作を行っています。

拡大して確認することで、
わずかな段差や形態も細かくチェックすることができます。

こうした細かな確認が、
適合や長持ちにつながっていきます。

マイクロスコープを使用した歯科技工

マイクロスコープを使用した精密な歯科技工

✨ 被せ物の強度や耐久性も大切です

被せ物は見た目だけでなく、
強度や耐久性も大切です。

当院では高強度の材料も使用しながら、
患者さんのお口の状態に合わせた製作を行っています。

✨ 良い被せ物はチームで作られています

良い被せ物は、
どれか一つだけ良ければ完成するものではありません。

歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士など、
さまざまなスタッフが連携し、
それぞれの工程を丁寧に行うことで、
より良い被せ物につながります。

当院では院内技工士が在籍しているため、
細かな確認や相談を行いながら、
精密な被せ物製作を進めています。

✨ まとめ

  • 良い被せ物は見た目だけではない
  • 適合・噛み合わせ・耐久性も重要
  • CAD/CAMや精密加工を活用している
  • 院内スタッフが連携して製作している

✨ 関連記事

気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください😊✨

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530(ゴミゼロ)の取り組みに参加します

当院では地域美化活動の一環として、「530(ゴミゼロ)」の取り組みに参加いたします。
5月30日に、医院周辺のゴミ拾い活動を行う予定です。

これからも地域に寄り添う歯科医院として、地域活動や地域貢献に努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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冷たいもの・温かいものが「しみる」のはなぜ?知っておきたい歯のメカニズム

こんばんは、歯科助手兼受付の鈴木です。

「冷たい水を飲むとキーンとする」
「熱いお茶でズキッと痛む」

こんな経験はありませんか?
歯がしみる症状は、多くの方が一度は感じる身近なお悩みです。しかし、「なぜしみるのか」を正しく知っている方は意外と少ないかもしれません。

今回は、冷たいものや温かいものが歯にしみるメカニズムを、できるだけ分かりやすくご紹介します。

歯は3つの層でできています

まず、歯の構造を簡単に説明します。

歯の表面は「エナメル質」という非常に硬い組織で覆われています。その内側には「象牙質(ぞうげしつ)」、さらに中心には神経や血管が入った「歯髄(しずい)」があります。

イメージとしては、

・エナメル質=硬い鎧

・象牙質=刺激を伝える層

・歯髄=神経

という構造です。

通常、エナメル質がしっかり神経を守っているため、多少の温度変化では痛みを感じません。

「しみる」の正体は象牙質への刺激

歯がしみる多くの原因は、「象牙質」が露出することです。

象牙質には、非常に細い管が無数に存在しています。これを「象牙細管(ぞうげさいかん)」と呼びます。

冷たいものや熱いものが触れると、この細い管の中の液体が動き、その刺激が神経へ伝わります。

すると脳は、

「痛い!」
「しみる!」

と感じるのです。

特に冷たい刺激は液体の動きを大きくしやすいため、「冷たいものがしみる」という症状が起こりやすくなります。

なぜ象牙質が見えてしまうの?

では、どうして本来守られているはずの象牙質が露出するのでしょうか。

原因はいくつかあります。

1. 歯ぐきが下がる

加齢や強い歯みがきによって歯ぐきが下がると、歯の根元が見えてきます。根元部分にはエナメル質がなく、象牙質がむき出しになりやすいため、しみやすくなります。

2. 歯のすり減り

強いブラッシング、食いしばり、歯ぎしりなどで歯が削れると、エナメル質が薄くなります。

すると刺激が伝わりやすくなり、しみる症状につながります。

3. むし歯

むし歯が進行するとエナメル質が壊れ、象牙質や神経に刺激が届きやすくなります。

「しみる=知覚過敏」と思っていたら、実はむし歯だったというケースも少なくありません。

放置してはいけないケースもあります

一時的なしみで自然に落ち着くこともありますが、

  • 何もしなくてもズキズキする
  • 温かいものでも強く痛む
  • 痛みが長く続く
  • 以前より症状が強くなっている

といった場合は、神経に炎症が起きている可能性があります。

特に「温かいものがしみる症状」は、歯の神経が弱っているサインになることもあるため注意が必要です。

しみる症状は改善できることがあります

知覚過敏の場合は、

・しみ止めのお薬

・コーティング 

・正しいブラッシング指導

・マウスピースによる歯ぎしり対策

などで症状が改善することがあります。

「少ししみるだけだから」と我慢していると、症状が悪化することもあります。

気になる症状がある場合は、早めの受診がおすすめです。原因を正しく見極めることで、適切な治療につながります。

毎日の食事を快適に楽しむためにも、歯からのサインを見逃さないようにしましょう。

 

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電動歯ブラシって?種類や使い方をご紹介します!🪥✨

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

みなさんはどんな歯ブラシをお使いですか?
最近よくご質問いただくのは、電動歯ブラシについてです。電動歯ブラシっていいの?どう使えばいいの?など、手磨きの歯ブラシと何が違うのか、よくわからないことが多いですよね🪥
電動歯ブラシにはさまざまな種類があり、それぞれ動き方や特徴が異なります。正しく選んで使うことで、毎日の歯みがきの効率が大きく変わります。ここでは代表的な電動歯ブラシの種類と、それぞれの使い方・メリット・デメリットを説明します。

まず、電動歯ブラシは大きく「回転式」「音波式」「超音波式」の3種類に分けられます。

1.回転式(回転振動式)
回転式は、小さな丸いブラシが回転したり、左右に振動したりして歯垢を落とすタイプです。日本でも広く使われています。

普通の歯ブラシのようにゴシゴシ動かす必要はありません。歯に軽く当てて、1本ずつゆっくり移動させます。強く押しつけると歯や歯ぐきを傷めるため、軽い力で使うことが大切です。

メリットは、
・歯垢除去力が高い
・短時間でもしっかり磨ける
・細かい振動で奥歯まで磨きやすい
・手磨きが苦手な人でも使いやすい

デメリットは、
・振動が強く感じることがある
・慣れるまでくすぐったい場合がある
・力を入れすぎると歯ぐきが下がる原因になることもある

したがって、歯垢をしっかり落としたい人や、磨き残しが多い人に向いています。

2.音波式電動歯ブラシ
音波式は、1分間に数万回の細かい振動を起こし、その振動で汚れを落とすタイプです。現在はこのタイプが主流になっています。

ブラシを歯に軽く当て、ゆっくりスライドさせながら使います。振動によって唾液や水流が生まれ、歯と歯の間の汚れにも作用します。

メリットは、
・歯ぐきへの刺激が比較的やさしい
・水流効果で細かい汚れを落としやすい
・音が比較的静か
・矯正中の人にも使いやすい

デメリットは、
・回転式より「磨けた感」が少ないことがある
・価格がやや高めなものも多い
・正しい当て方をしないと効果が下がる

このような特徴から、歯ぐきが弱い人や、やさしく磨きたい人におすすめです。

3.超音波式電動歯ブラシ
超音波式は、非常に細かい超音波振動を利用するタイプです。一般的な電動歯ブラシより振動が細かく、細菌のかたまりを壊す働きがあるとされています。

基本の使い方は歯に軽く当てるだけです。大きく動かさず、ゆっくり当てながら使います。

メリットは、
・歯や歯ぐきへの刺激が少ない
・やさしい使用感
・歯周病予防を重視する人に向いている

デメリットは、
・価格が高い
・普通の歯ブラシに慣れていると物足りなく感じる
・種類が少なく、選択肢が限られる

このような特徴から、歯周病が気になる人や、刺激に敏感な人に向いています。

電動歯ブラシ共通のメリットとしては、次の3つがあげられます。

① 短時間で効率よく磨ける
高速振動によって、手磨きより効率的に歯垢を除去できます。
② 磨き残しを減らしやすい
一定の動きをしてくれるため、自己流のクセが出にくくなります。
③ 手が疲れにくい
細かく動かす必要がないため、子どもや高齢者にも使いやすいです。

反対に、電動歯ブラシ共通のデメリットは次の3つがあります。

① 値段が高い
本体だけでなく、替えブラシ代も必要になります。
② 正しい使い方が必要
「電動だから完璧に磨ける」というわけではありません。歯にきちんと当てなければ磨き残しが出ます。
③ 力の入れすぎに注意
強く押し当てると、歯ぐきを傷めたり知覚過敏の原因になることがあります。

そして、電動歯ブラシを使う時のポイントとしては、
・歯に軽く当てる
・1か所2〜3秒ずつ丁寧に移動する
・歯と歯ぐきの境目を意識する
・替えブラシは1〜3か月で交換する
・歯間ブラシやフロスも併用する
ということが共通しています。

特に大切なのは、「電動歯ブラシだけでは歯と歯の間は完全にはきれいにできない」という点です。むし歯や歯周病予防には、デンタルフロスや歯間ブラシの併用が重要です。

電動歯ブラシには、回転式・音波式・超音波式などさまざまな種類があります。
・しっかり汚れを落としたい → 回転式
・やさしく磨きたい → 音波式
・歯ぐきへの刺激を減らしたい → 超音波式
というように、自分の口の状態や目的に合わせて選ぶことが大切です。

また、どんなに性能の良い電動歯ブラシでも、正しい使い方をしなければ十分な効果は得られません。毎日のセルフケアに加え、定期的な歯科検診やクリーニングを受けながら、健康な歯と歯ぐきを守っていくことが大切です🦷✨

まつばら歯科では、クラプロックスのハイドロソニックプロという音波式電動歯ブラシを取り扱っております。
お口を拝見して、手磨き用の歯ブラシだけでなく、こちらの電動歯ブラシをご提案させていただくこともございます🪥
電動歯ブラシについて気になることがございましたら、お気軽にお声がけください🪥✨

みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷😊

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ワールドカップイヤーに注目!⚽ サッカーと歯の深い関係🦷

こんにちは

歯科助手兼受付 加賀谷です。

5月に入り、暖かく過ごしやすい季節になってきましたね。新生活にも少しずつ慣れ、部活動や運動を本格的に始める方も多い時期ではないでしょうか。

最近はサッカーの話題を目にする機会も増えてきました。2026年はFIFAワールドカップ開催年ということもあり、今から楽しみにしている方も多いかもしれません⚽

世界中のトップ選手たちが集まる大きな大会ですが、実は一流のアスリートほど「お口の健康」を大切にしていると言われています。

今回は、ワールドカップイヤーにちなんで、「サッカーと歯」の関係についてご紹介します。

サッカーと“噛む力”の関係

サッカーは、走る・止まる・踏ん張る・ぶつかるなど、全身を使うスポーツです。

そんな中で意外と重要なのが、「しっかり噛めること」です。

歯や噛み合わせの状態は、

・身体のバランス
・集中力
・瞬発力
・力の入りやすさ

などにも関係すると言われています。

たとえば、むし歯で痛みがあったり、歯ぐきに炎症があったりすると、無意識に力を入れにくくなることがあります。

トップアスリートが定期的に歯科検診を受けたり、お口のケアを大切にしているのも、良いコンディションを保つためなんですね。

スポーツ中の「食いしばり」に注意⚠️

サッカーでは、シュートや競り合いの瞬間に強く歯を食いしばることがあります。

この食いしばりによって、

・歯がすり減る
・歯にヒビが入る
・詰め物が外れる
・顎が疲れる

などのトラブルにつながることがあります。

特に、

「朝起きると顎がだるい」
「奥歯がしみる」
「歯が欠けたことがある」

という方は、無意識に食いしばっている可能性もあります。

スポーツをしている方だけでなく、普段の生活でも起こりやすい症状なので、気になる場合は早めの相談がおすすめです。

スポーツドリンクとむし歯🥤

運動中に飲むことの多いスポーツドリンクですが、実は糖分を多く含むものも少なくありません。

そのため、

・長時間だらだら飲む
・寝る前にも飲む
・飲んだあとに歯みがきをしない

といった習慣は、むし歯のリスクを高めることがあります。

もちろん、水分補給はとても大切です。

おすすめなのは、

・水やお茶も一緒に取り入れる
・飲んだあとに口をゆすぐ
・帰宅後にしっかり歯みがきをする

といった工夫です。

これから暑くなる季節は、特に意識したいポイントですね。

ワールドカップを楽しむためにも、お口の健康を✨

2026年は、サッカーで世界中が盛り上がる一年になりそうですね。

観戦を楽しむ方も、実際にプレーをする方も、健康なお口は毎日の生活を支える大切な存在です。

・毎日の歯みがき
・フロスや歯間ブラシ
・定期検診
・クリーニング

こうした習慣を続けることで、むし歯や歯周病の予防につながります。

「最近歯医者に行けていないな…」という方は、ぜひこの機会にお口のチェックをしてみませんか?

当院では、定期検診やクリーニングのご相談も受け付けております。

ワールドカップイヤーを元気に楽しむためにも、今からお口の健康を整えていきましょう⚽🦷

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ゴムタイプ?ナイロンタイプ?歯間ブラシの違いについて

こんにちは😃

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です🦷🪥

 

「歯ブラシだけでは落としきれない汚れがある」というのは、最近ではよく知られるようになってきました!!
特に歯と歯の間は、虫歯や歯周病が起こりやすい場所です👿

そこで活躍するのが“歯間ブラシ”!

ですが、ドラッグストアに行くと…

  • ゴムタイプ
  • ナイロン毛タイプ(針金+毛)

など種類がたくさんあり、
「結局どっちがいいの?」と悩む方も多いです。

今回はそれぞれの特徴や、メリット・デメリットについてわかりやすくお話します!

汚れが取れやすいのはどっち?

結論から言うと…

汚れをしっかり落としたいなら

「ナイロン毛タイプ」の方が清掃力は高いです!

ナイロンの細かい毛が歯の側面にしっかり当たり、プラーク(歯垢)を効率よくかき出してくれます。

特に、

  • 歯周病治療中
  • 被せ物やブリッジが多い
  • 汚れがつきやすい
  • 出血や腫れがある

という方には、ナイロンタイプがおすすめされることが多いです。

ナイロン毛タイプのメリット・デメリット

メリット

◎ 汚れをしっかり落とせる

毛先が細かく動くため、歯に付着した汚れを効率よく除去できます。

◎ サイズ展開が豊富

隙間に合わせて選びやすく、細かい部位まで届きます。

◎ 歯周病予防に効果的

歯ぐきの際の汚れも取りやすいため、炎症予防につながります。

デメリット

▲ 針金が気になる・痛いことがある

ワイヤー部分が歯ぐきに当たると、
「チクチクする」「怖い」と感じる方もいます。

▲ サイズが合わないと歯ぐきを傷つけることも

無理に太いサイズを入れると痛みや出血の原因になります。

デメリットを減らすコツ!

✔ 自分に合ったサイズを選ぶ

「入ればOK」ではなく、
少し抵抗があるくらいが適正サイズです。

きつすぎる場合はサイズダウンしましょう。

✔ L字タイプを使う

奥歯はまっすぐタイプよりL字型の方が入れやすく、歯ぐきを傷つけにくいです。

✔ ゴムコーティングタイプを選ぶ

最近はワイヤー部分がゴムで覆われたものもあり、刺激が少なく使いやすくなっています。

✔ジェルをつけて使用する

ジェルをつけることでワイヤー部分がコーティングされ、いつもよりワイヤーが気にならず使える方もいますよ!!

ゴムタイプのメリット・デメリット

メリット

◎ やわらかくて使いやすい

初めての方でも怖さが少なく、歯ぐきに優しい使用感です。

◎ 針金がないので安心感がある

「痛そう…」というイメージが少なく、続けやすいです。

◎ 持ち運びしやすい

外出先でも気軽に使えます。

デメリット

▲ 清掃力はやや弱め

毛がないため、歯にこびりついた汚れを落とす力はナイロンタイプより弱めです。

▲ 隙間によっては届きにくい

細かい汚れをかき出すのは少し苦手です。

こんな方にはゴムタイプがおすすめ!

  • 歯間ブラシ初心者
  • まず習慣化したい方
  • 出血が怖い方
  • 針金が苦手な方
  • 外出先用として使いたい方

どちらが良いかは「続けられること」が大切!

実は、一番大事なのは…

“自分に合ったものを毎日続けること”

です!

ナイロンタイプの方が汚れは落ちやすいですが、
「痛くてやめてしまう」のであれば意味がありません。

まずは使いやすいものから始めて、
慣れてきたら清掃力の高いタイプへ移行するのもおすすめです。

最後に

歯間ブラシは、
歯ブラシだけでは落とせない汚れを取る大切なアイテムです。

ご自身のお口に合ったものを選ぶことで、
虫歯や歯周病予防の効果もぐっと高まります!

「サイズがわからない」
「どれを使えばいいかわからない」

そんな時は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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幅広く対応できる歯科医院

こんにちは歯科技工士の宮林です。

ゴールデン、ウィークも今日で終わりの方々も多いかと思いますが、明日からはリフレッシュした気持ちで始まりですね。

 

地域の皆さまへ。

当院は、昨日オールオン4のオペを無事に終えた歯科医院です。高度なインプラント治療から日常のケアまで、幅広く対応できる体制を整えています。

小さなお子さまのむし歯予防や歯並びのご相談から、ご高齢の方の入れ歯・かみ合わせの調整まで、ライフステージに合わせた丁寧な診療を大切にしています。突然の歯の痛みやトラブルにも迅速に対応し、安心して通っていただける「かかりつけ歯科医院」であることを目指しています。

また、交通事故などで複雑な治療等、大学病院レベルの専門的な治療が必要なケースを除き、ほとんどの歯科治療を院内で完結できるよう、設備と技術の両面を充実させています。患者さま一人ひとりのお悩みにしっかり耳を傾け、わかりやすい説明と納得のいく治療計画をご提案いたします。

歯医者は「痛くなってから行く場所」ではなく、「健康を守るために通う場所」です。定期的な検診やクリーニングを通じて、将来の大きなトラブルを未然に防ぐお手伝いもしています。

どなたでも安心してご来院いただけるよう、やさしく、丁寧な対応を心がけております。お口のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。皆さまの健やかな毎日を、歯科医療の面からしっかり支えてまいります。

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お口の小さな変化、見逃していませんか?

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

 

最近の歯科では、

むし歯や歯周病を治すだけでなく、

「お口の機能を守ること」

がとても大切だと考えられています。

食事のときに前より噛みにくい、

むせやすくなった、

話していて滑舌が気になる⋯

そんなちょっとした変化はありませんか😂

こうしたサインは、加齢や生活習慣によって

お口の働きが少しずつ弱くなっている

可能性があります。

お口の働きが低下すると、食べたいものを

楽しめなくなるだけでなく、

食事量が減って栄養の偏りにつながったり、

全身の健康にも影響したりすることが

あります。だからこそ最近の歯科医療では、

「悪くなってから治す」のではなく、

「今のうちから機能を守る」という

考え方が注目されています。

定期検診では、むし歯や歯周病のチェック

だけでなく、お口の動きや噛む力などの

小さな変化にも気づくことができます。

毎日のお食事をこれからもおいしく楽み、

自然な会話を続けていくためにも、

お口の健康を見直してみませんか?

気になることがなくても、「最近ちょっと

噛みにくいかも」「前よりむせることが

増えたかも」と感じたら、それは大切な

サインかもしれません!

まつばら歯科では様々なお口の機能を

測定し、検査することができますので

どうぞお気軽にご相談ください😄

 

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ゴールデンウィークも診療してます!

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークが始まりましたね。

旅行や帰省、あるいはお家でのんびり過ごされる方など、皆さま思い思いの休日をお過ごしのことと思います。

せっかくの楽しい連休ですが、実はこの時期、お口のトラブルで困ってしまう方が意外と多いのです!

「急に歯が痛み出したけれど、どこも休みで困っている」

「旅行中にお出かけ先で詰め物が取れてしまった」

「連休中にしっかり歯のクリーニングをしてリフレッシュしたい」

そんな皆さまのご要望にお応えするため、当院ではゴールデンウィーク期間中も通常通り、診療を行っております!

連休中の「お口のメンテナンス」がおすすめな理由

1. 普段忙しくて来られない方もじっくりケア

お仕事や家事で、平日はなかなか通院の時間が取れないという方も多いはず。まとまった休みがある今こそ、検診やクリーニングを受けて、お口の中をリセットする絶好のチャンスです。

2. 突然のトラブルにも対応可能

連休中においしいものを食べているときに、「ガリッ」と被せ物が取れてしまう…そんなトラブルは誰にでも起こり得ます。当院は開いておりますので、我慢せずすぐにお電話くださいね。

3. スッキリした気分で連休明けを迎えられる

プロによるクリーニングで歯の汚れを落とすと、想像以上に気分がリフレッシュします。ツルツルの歯で、休み明けのお仕事や学校を気持ちよくスタートしましょう!

受診をご希望の方へ

連休中は予約が埋まりやすくなっております。事前にお電話をお願いいたします!

素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいね。

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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