(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

お知らせ

ターンオーバー

こんにちは

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

本日は、歯ぐきピーリングの施術を行いました。レーザーではなく、お薬を使って行うのですが、とても短い時間で歯ぐきがきれいになります。これを考えた人はすごいな、、!と思います。

お口の中は、皮膚に比べて傷の治りが速い、と聞きました。唾液が、その傷の治りをアシストしていることが理由としてあります。

そして、ターンオーバーも短い✨

調べてみると、ターンオーバーは

「若い新しい細胞によって組織が生まれ変わる代謝サイクルのこと」とありました。深層から表層に向けて、新しい皮膚が生まれて古いものが押し出されていきます。

このサイクルは

皮膚はだいたい28日(個人差あり。私はもっと長くなっております?)

口腔上皮は9〜12日

付着上皮4〜6日

お口の中の柔らかい粘膜と硬い粘膜での違いがありますが、1週間前後で生まれ変わる計算になります?

歯ぐきが、きれいになると見た目の印象はかなり明るくなり、患者さまにも喜んでいただけます。また、歯ぐきに現れるさまざまなお口の中の異常に早く気づくこともできます。

歯ぐきピーリングに興味がある方も、「これって、どういう処置なのかしら?」と疑問に思われることがありましたら、ピーリングに限らずお声かけください(^^)

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

歯の気づきにくいトラブル

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の五十嵐です。

家族がぱんだのキャラクターにはまって、ぱんだグッズに囲まれてきています。絵本も買っていたので、パラパラ見ていたらなんだか 可愛らしくなってきました。雪だるまが寒そうで、自分の帽子、コート、マフラー、手袋を全部着せてあげて「ぜんぜんさむくねえよ」と震えて口も曲がっていて痩せがまんしている ぱんだが気に入っています。先月留守をした時、家族はそれを真似して絵を描いて

「ぜんぜん さみしくねえよ」

と書き加えてあり、笑ってしまいました。

さて、、むし歯になったら または ならないように歯医者さんに行くと思うのですが、歯を失う原因No.1は歯周病なのです。

失う原因のうち、30%がむし歯で歯を失うとしたら、40%が歯周病で失うというのに、認知度は低く、歯周病にかかっていても気づきにくい病です。 

それは進行しても痛みを伴わないからなのだと思います。はじめは歯ぐきが少し腫れていたり、歯磨きで血がでたり?するところから始まるのですが、進行しても痛みがなく「疲れると歯が浮いた感じがする」とか「口の臭いを指摘された」あたりを通り過ぎ「グラグラする」末期でようやく異常に気づきます。痛みもなく抜けてしまっても それが歯周病によるものだと気づかない方も。

私たちも患者さんに、お口の状態をしっかり、伝えていかなければいけないですね。歯周病の検査ははぐき色や形を目で見たりレントゲンをみたりしますが、歯周ポケットの深さを測ることがとても大切です。この検査の結果をわかりやすく説明することを心がけていきます✨

昔の歯医者さんの治療台

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

歯が白く見える?!エナメル質形成不全やホワイトスポットをご存知ですか?

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

「歯に白い部分がある」「前歯に白い斑点がある」と気になったことはありませんか?
実は、歯が白っぽいから気になる・診てほしいという方はたくさんいらっしゃいます。
歯の表面に見られる白い部分には、いくつかの原因があります。見た目は似ていても、原因や対処方法が異なるため、まずは歯科医院で状態を確認することが大切です。
今回は歯が白くみえるエナメル質形成不全とホワイトスポット、白濁についてお話ししたいと思います。

🦷エナメル質形成不全とは?
エナメル質は、歯の一番外側を覆っている、とても硬い組織です。エナメル質形成不全とは、歯がつくられる途中で何らかの影響を受け、エナメル質が十分に形成されなかった状態をいいます。生まれつきの場合もあれば、乳歯の時期の強い発熱や外傷、栄養状態など、歯がつくられる時期のさまざまな要因が関係することがあります。白く濁って見えるだけの場合もありますが、黄色や茶色に見えたり、エナメル質が薄くなって欠けやすくなったりすることもあります。
エナメル質が弱い部分は、通常の歯よりもむし歯になりやすいことがあります。そのため、見た目だけの問題と考えず、定期的にチェックすることが重要です。

🦷ホワイトスポット・白濁とは?
歯の表面に部分的に白く見えるところを、一般的に「ホワイトスポット」と呼ぶことがあります。
ホワイトスポットの原因の一つが、むし歯の初期段階で起こる「脱灰」です。食事や間食をすると、口の中では酸によって歯の表面からカルシウムなどの成分が溶け出します。通常は唾液の働きによって、溶け出した成分が歯に戻っていきます。これを「再石灰化」といいますしかし、酸にさらされる時間が長かったり、歯みがきが十分でなかったりすると、脱灰が再石灰化を上回り、歯の内部に細かな変化が起こります。その結果、光の反射が変わって白く濁って見えることがあります。
特に、矯正装置の周囲など、プラークがたまりやすい場所に白濁ができることもあります。

🦷どのように対処するの?
まず大切なのは、白い部分の原因を見分けることです。
初期むし歯による白濁であれば、削らずに経過を観察しながら、フッ化物を利用した歯みがきや、食生活の見直しなどによって再石灰化を促すことが基本になります。特に大切なのが「だらだら食べ」を避けることです。間食や甘い飲み物を頻繁にとると、歯が酸にさらされる時間が長くなります。食事や間食の時間をある程度決め、食後は歯みがきをする習慣をつけましょう。また、歯科医院ではフッ化物塗布などを行い、むし歯の進行を防ぐこともできます。
一方、エナメル質形成不全の場合は、状態によって対応が変わります。小さな白い変化であれば経過観察をすることもありますが、歯が欠けやすい場合やむし歯のリスクが高い場合には、フッ化物の利用や予防処置、必要に応じて詰め物などの治療を行います。

🦷白い部分を見つけたら?
歯の白濁やホワイトスポットは、必ずしも「むし歯」や「歯の異常」とは限りません。しかし、初期むし歯のサインである可能性もあります。
「以前からある白い部分なのか」「最近できたものなのか」「表面がざらざらしていないか」「広がっていないか」なども診断の手がかりになります。
気になる白い部分がある場合は、自己判断で削ったり、強くこすったりせず、一度歯科医院で確認してもらいましょう。

白い部分を見つけたら、まずは原因を知ること。そして、必要以上に削らず、歯を守りながら経過を見ていくことが大切です。
気になることがあれば、お気軽にお声がけください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

🍂 秋はお口の健康を見直す季節!食欲の秋と歯の健康について🦷

こんにちは!新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科助手兼受付 加賀谷です😊

少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりましたね。

秋といえば、さつまいもや栗、ぶどう、梨など、おいしい食べ物がたくさん思い浮かびます。旬の味覚を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

おいしいものを食べると、自然と笑顔になりますよね。

そんな「食欲の秋」ですが、皆さんは毎日のお食事や歯みがきなど、お口の健康について意識していますか?

今回は、秋に楽しみたい食べ物と歯の健康の関係、そして毎日の生活で気をつけたいポイントについて、わかりやすくご紹介します✨

🍠 1. 食欲の秋!旬の食べ物と歯の健康

秋は、さまざまな食材がおいしくなる季節です。

旬の食べ物には、ビタミンや食物繊維など、体にうれしい栄養素が含まれています。

例えば、さつまいもやきのこ、梨などは、食物繊維を含む食材です。食物繊維は、健康的な食生活を支える大切な栄養素のひとつです。

また、食事の際によく噛むことは、お口の健康にとっても大切です。

よく噛むことで唾液の分泌が促され、唾液が持つお口の中を洗い流す働きや、酸を中和する働きなどが活かされます。

ただし、食べ物をよく噛めば虫歯にならないというわけではありません。

甘いものを食べる機会が増えたり、食事や間食の回数が多くなったりすると、虫歯のリスクが高まることがあります。

秋の味覚を楽しみながら、食べる時間やお口のケアにも少し気を配ってみましょう😊

🍇 2. 秋の果物やスイーツ、虫歯との関係

秋は、ぶどうや柿、梨などの果物がおいしい季節です。

また、栗やさつまいもを使ったケーキやお菓子など、秋ならではのスイーツも楽しみのひとつですよね。

果物にはビタミンや食物繊維などが含まれていますが、果物に含まれる糖も、お口の中の細菌が酸を作る材料になります。

特に、砂糖を多く含むお菓子や、歯にくっつきやすい食べ物を頻繁に食べる習慣には注意が必要です。

虫歯は、お口の中の細菌が糖を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶かされることで進行します。

通常、唾液の働きによって歯は修復されていきますが、飲食の回数が多いと、歯が酸にさらされる時間も長くなってしまいます。

そこで意識したいのが、間食のタイミングです。

お菓子を少しずつ何度も食べるよりも、時間を決めて楽しむことがおすすめです。

また、甘い飲み物を長時間かけて飲み続ける習慣も、できるだけ控えましょう。

食後には歯みがきを行い、外出先などですぐに歯みがきができない場合は、お水やお茶でお口をすすぐこともひとつの方法です。

大切なのは、好きな食べ物を我慢することではなく、食べ方やお口のケアを工夫することです🍰

🪥 3. 夏の疲れが残っていませんか?歯みがき習慣を見直そう

夏休みや旅行、帰省などで、いつもと生活リズムが変わった方もいらっしゃるかもしれません。

外食が増えたり、帰宅が遅くなったりすると、歯みがきがおろそかになってしまうこともありますよね。

また、夏の疲れが残っていると、夜の歯みがきを面倒に感じてしまう日もあるかもしれません。

そんなときこそ、毎日の歯みがき習慣を見直してみましょう。

歯みがきで大切なのは、ただ長い時間磨くことではなく、歯垢(プラーク)をしっかり落とすことです。

歯と歯ぐきの境目や、奥歯の噛み合わせの面、歯と歯の間などは、歯垢が残りやすい場所です。

歯ブラシを強く押しつけるのではなく、毛先を歯にきちんと当てて、小刻みに動かすように磨きましょう。

歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れるのもおすすめです。

特に、寝ている間は唾液の分泌が少なくなるため、就寝前の歯みがきは丁寧に行いたいですね。

毎日完璧にできなくても、まずはできることから始めてみましょう!

🦷 4. 歯ぐきの変化にも注目!歯周病を予防しよう

皆さんは、歯みがきのときに歯ぐきから血が出ることはありませんか?

歯ぐきの腫れや出血は、歯周病のサインである可能性があります。

歯周病は、歯と歯ぐきの境目に付着した歯垢の中の細菌などによって、歯ぐきに炎症が起こる病気です。

初期の段階では痛みが少ないことも多く、気づかないうちに進行してしまう場合があります。

進行すると、歯を支える骨に影響が及び、歯がぐらついたり、最終的には歯を失ったりすることもあります。

歯ぐきから血が出ると、歯みがきを控えたくなる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、歯垢が残ったままでは炎症が改善しにくくなります。

歯ぐきに強い痛みがなければ、やわらかめの歯ブラシなどを使い、力を入れすぎずに丁寧に磨くことが大切です。

出血や腫れが続く場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。

「痛くないから大丈夫」と思わず、定期的にお口の状態を確認することが、健康な歯ぐきを守る第一歩です🌱

🏥 5. 秋は歯科検診にもぴったりの季節

秋は、生活リズムを整えたり、健康について考えたりするのにもよい季節です。

お口の健康についても、この機会に一度見直してみませんか?

毎日丁寧に歯みがきをしていても、歯ブラシが届きにくい場所には歯垢が残ってしまうことがあります。

歯垢が硬くなって歯石になると、歯みがきだけでは取り除くことが難しくなります。

そのため、歯科医院での定期検診やクリーニングが大切です。

歯科検診では、虫歯や歯周病のチェックだけでなく、歯ぐきの状態や歯みがきの癖なども確認できます。

また、お口の状態に合わせた歯ブラシの選び方や、デンタルフロス・歯間ブラシの使い方についても相談できます。

「最近、歯医者に行っていないな」「歯ぐきが少し気になるな」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

定期的にお口の状態を確認することで、トラブルの早期発見や予防につながります。

🍁 まとめ:おいしい秋を健康なお口で楽しみましょう!

今回は、秋の食べ物と歯の健康についてご紹介しました。

秋はおいしいものがたくさんあり、食事やおやつを楽しむ機会も増える季節です。

旬の味覚を楽しみながら、毎日の歯みがきや間食の取り方にも少し意識を向けてみましょう。

そして、歯や歯ぐきに気になることがあれば、早めに歯科医院で相談することも大切です。

健康なお口は、おいしく食べることや、楽しく会話することにもつながります。

今年の秋も、皆さんが笑顔でおいしい食事を楽しめますように😊

新秋津・秋津駅前まつばら歯科では、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせた診療や予防ケアを行っています。

歯のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております🍂🦷

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

フロスを使うのと使わないのでは、口の中はどれくらい変わる?

こんにちは!

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です🦷

 

「毎日歯みがきをしているから、フロスは使わなくても大丈夫!」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?🪥

実は、歯ブラシだけでは落としきれない汚れが、歯と歯の間には残りやすいんです。

今回は、フロスを使うことでお口の中の環境がどのように変わるのかをご紹介します✨

🦷 歯ブラシだけでは約60%しか磨けない?

歯ブラシでしっかり磨いていても、歯と歯の間には毛先が届きにくいため、プラーク(歯垢)が残りやすくなります。

一般的に、歯ブラシだけでは歯間部のプラークを十分に取り除くことが難しく、歯ブラシ+フロスなどの歯間清掃用具を組み合わせることが大切とされています。

特に、

・歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい
・歯ぐきから出血する
・歯と歯の間が虫歯になりやすい
・歯周病が気になる

という方は、フロスを取り入れることでお口の環境改善につながります。

🦠 フロスを使わないとどうなる?

歯と歯の間に残ったプラークは、時間が経つと細菌が増える原因になります。

そのまま汚れが残っていると、

① 虫歯のリスク

歯と歯の間は、虫歯ができやすい場所のひとつです。

特に、歯と歯が接している部分は歯ブラシの毛先が入りにくいため、プラークが残りやすくなります。

「歯の表面はきれいなのに、歯と歯の間から虫歯ができていた」

ということも珍しくありません。

② 歯ぐきの炎症

歯と歯の間にプラークがたまると、歯ぐきが炎症を起こし、

・歯ぐきが赤くなる
・腫れる
・歯みがきやフロスで出血する

などの症状が出ることがあります。

これは歯肉炎のサインかもしれません。

③ 口臭の原因にも

歯と歯の間に残ったプラークや食べかすには、たくさんの細菌が存在します。

細菌が増えることで、口臭につながることもあります。

「毎日歯みがきしているのに、なんとなく口臭が気になる……」

という場合は、歯と歯の間の清掃が十分にできているか確認してみましょう。

✨ フロスを使うと何が変わる?

フロスを使う一番のメリットは、歯ブラシでは届きにくい部分のプラークを取り除けることです。

毎日少しずつでも歯間清掃を続けることで、

🦷 歯と歯の間のプラークを減らす
🦷 虫歯の予防につながる
🦷 歯ぐきの炎症を抑える
🦷 出血や腫れの改善につながる
🦷 口臭の予防につながる

など、お口の中を清潔に保つことにつながります。

🧵 「フロスをしたら血が出た!」大丈夫?

初めてフロスを使った方から、

「血が出たから、やめたほうがいいですか?」

と聞かれることがあります。

実は、歯ぐきに炎症がある場合、フロスを通すことで出血することがあります。

出血=フロスが悪いとは限りません。

むしろ、歯ぐきにプラークがたまって炎症を起こしているサインである場合があります。

正しい方法で優しくフロスを続けることで、歯ぐきの状態が改善し、出血が少なくなっていくこともあります。

ただし、強い痛みがある場合や、出血が長く続く場合は、歯科医院で歯ぐきの状態を確認してもらいましょう。

🌱 1日1回から始めてみましょう!

「毎食後にフロスをするのは大変……」

という方も、まずは1日1回から始めてみましょう。

特におすすめなのは、夜の歯みがきのときです。

寝ている間は唾液の分泌が減り、お口の中の細菌が増えやすくなります。

そのため、

フロス → 歯ブラシ

の順番で、歯と歯の間の汚れを落としてから歯みがきをするのがおすすめです。

🦷 フロスにも「合う・合わない」があります

歯と歯の間の広さや歯並びによって、適した清掃用具は人それぞれです。

歯間が狭い方にはデンタルフロス、歯間が広い方やブリッジが入っている方には歯間ブラシなど、状態に合わせて使い分けることが大切です。

「自分にはどれが合っているかわからない」

という方は、ぜひ歯科医院でご相談ください😊

💡まとめ

歯ブラシだけでは、どうしても歯と歯の間に汚れが残ってしまいます。

歯ブラシ+フロスなどの歯間清掃用具を組み合わせることで、より効率よくプラークを除去することができます。

フロスは一度使ったからといって劇的に変化するものではありません。

でも、毎日の小さな積み重ねが、将来の虫歯や歯周病を防ぐことにつながります。

「今までフロスを使っていなかった」という方も、まずは1日1回から始めてみませんか?✨

あなたのお口の状態に合ったフロスの使い方も、歯科衛生士が一緒にお伝えします🦷💕

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

秋になると歯ぎしりが増える?季節の変わり目に注意したい口腔トラブル

こんにちは。

医療法人社団  愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

頬に手を当てて顎の不調を感じている女性|歯ぎしり・食いしばりのセルフチェック

皆さんは「最近、朝起きると顎が疲れている」

「歯が以前よりすり減っている気がする」
そんな症状はありませんか?

もしかすると、歯ぎしりや食いしばりが関係しているかもしれません。

秋は「歯ぎしり」にも注意したい季節

夏から秋に変わるこの時期は、気温や生活リズムが変化しやすく、疲れやストレスを感じることがあります。

歯ぎしりは、睡眠中など無意識に行っていることが多いため、自分では気づきにくいのが特徴です。

特に

・朝起きると顎が疲れている

・頬やこめかみが痛い

・歯がすり減っている

・歯が欠けたり、ヒビが入ったりする

・冷たいものがしみる

・家族から「寝ているとき歯ぎしりをしている」と言われた

このような症状がある場合は、歯ぎしりや食いしばりを疑ってみてもよいでしょう。

歯ぎしりが歯に与える影響

歯ぎしりや食いしばりによって、歯には非常に大きな力が加わります。

その結果、

① 歯がすり減る
長期間続くと、歯の表面が徐々に削れてしまいます。

② 歯が欠ける・ヒビが入る
強い力が繰り返しかかることで、歯が欠けたり、ヒビが入ったりすることがあります。

③ 知覚過敏につながる
歯の表面がすり減ったり、歯ぐきに負担がかかったりすることで、冷たいものなどがしみる場合があります。

④ 顎に負担がかかる
顎の筋肉や関節に負担がかかり、顎の疲れや痛みにつながることがあります。

自分では気づきにくいからこそ「チェック」が大切

歯ぎしりは寝ている間に無意識に行っていることが多く、本人が気づいていないケースも少なくありません。

そのため、歯科医院で定期的に歯の状態を確認することが大切です。

歯のすり減り方や噛み合わせ、顎の状態などを確認することで、歯ぎしりや食いしばりの兆候を発見できることがあります。

必要に応じて、就寝時に装着するマウスピース(ナイトガード)などが検討されることもありますので定期的な検診で歯を守っていきましょう^^

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

最初の一歩

こんにちは歯科技工士の宮林です。

歯医者さんに行こうと思っても、「痛い治療は嫌だな」「何をされるのか怖いな」「もう年だから、今さら治療しても……」と、なかなか足が向かないことはありませんか。

歯が痛いけれど、我慢できるからもう少し様子を見よう。歯が抜けてしまったけれど、食事は何とかできているから、このままでいいかな。入れ歯を作りたいと思っているけれど、治療が怖くて行けない。そんなお気持ちになるのは、決して珍しいことではありません。

でも、歯科医院は「悪くなった歯を治すためだけの場所」ではありません。

「最近ちょっと噛みにくい」「入れ歯が合わなくなってきた」「口の中に違和感がある」「以前より食事に時間がかかる」……そんな小さな変化を相談するだけでも大丈夫です。

特に年齢を重ねると、歯や歯ぐきだけでなく、噛む力や飲み込む力、お口の乾燥など、少しずつ変化していきます。だからこそ、「痛くなってから」ではなく、「ちょっと気になる」という段階で相談していただくことが大切です。

そして、治療は一気に全部やらなければいけないものでもありません。

今のお口の状態を一緒に確認して、「ここは急いだほうがいい」「これは少し様子を見てもいい」「入れ歯について相談してみよう」など、その方に合った方法を考えていけばいいのです。

「歯医者が怖い」と感じている方には、その気持ちも遠慮なく話してください。治療への不安や、これまでの経験、体調のことなどを聞きながら、できるだけ無理のないペースで進めることも大切な治療の一つです。

入れ歯についても、「入れたほうがいいのかな?」と迷っている段階で相談していただいて構いません。入れ歯を作るかどうかも含めて、今の生活で困っていることをお聞きしながら、一緒に考えていけばいいのです。

歯科医院は、少し勇気を出して扉を開けたら、あとは私たちに任せていただける場所でありたいと思っています。

「痛くなったから行く」のではなく、「ちょっと気になるから聞いてみよう」。

そのくらいの気持ちで大丈夫です。

お口のことだけでなく、「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも、どうぞ気軽にお話しください。

皆さんがこれからも自分の歯で食事を楽しみ、できるだけ気持ちよく毎日を過ごせるように。一緒に無理のない方法を探していきましょう。

まずは治療を始めることではなく、「ちょっと相談してみる」ことから始めてみませんか。

 

まつばら歯科ではいつでも皆様方の口の中のちょっと気になる違和感、お待ちしております。

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

「歯がしみる…」それ、知覚過敏かもしれません

今晩は!

医療法人社団愛正会

新秋津•秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士鈴木です。

 

皆さんは冷たい飲み物を飲んだ時や、歯磨きの時に歯がしみることは

ありませんか?

当院に来院される方も虫歯を心配して来られる方が多いの

ですが、実は知覚過敏だったということが結構あります。

どちらもしみますので、分かりづらいですが、

知覚過敏は歯ぐきが下がって歯のねもとが露出していたり、

歯の表面がすり減ったりしていると、特に感じます。

また、酸性の飲食物、歯ぎしり、食いしばりに関係する

こともあります。

ただし、原因が1つとは限りませんので、自己判断

しすぎないことも大切です。

まずは1つの対処法として、知覚過敏用の歯磨き粉を

取り入れることです。

市販にも知覚過敏用の歯磨き粉はありますし、

当院の MDCペースト(オリジナル歯磨き粉)はまさに

知覚過敏を抑える硝酸カリウムという成分がしっかり入っています。

それでもしみるようでしたら、歯科で専用の

知覚過敏抑制薬を塗布します。

知覚過敏の処置は基本、歯を削ることはしませんので

ご安心ください!

ですが、痛みが強い場合は別の原因が隠れていることもあります。

我慢せずに歯科医院で是非一度チェックをうけられるのを

おすすめします!

毎日のちょっとした違和感は体からの大切なサインかも

しれませんね!

 

 

 

 

 

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

9月1日防災の日の口腔ケアの備え

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前 まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

最近は猛暑だけでなく、突然の局地的な豪雨や台風のニュースが増えており、防災への意識が高まっている方も多いのではないでしょうか。

9月1日は「防災の日」です。

非常食や水、懐中電灯などの準備・見直しをされる時期かと思いますが、みなさん「非常用持ち出し袋」の中に“お口のケア用品”は入っていますか?

実は、災害時の避難生活でお口の中の衛生状態が悪化すると、虫歯や歯周病だけでなく、誤嚥性肺炎などの全身のトラブルを引き起こすリスクが高まります。特に水が十分に使えない避難所生活では、お口のケアが後回しになりがちです。

そこで今回は、防災袋にぜひ追加していただきたい「非常用オーラルケアグッズ」をご紹介します!

■ 防災バッグに入れておきたいお口のケア用品

液体ハミガキ(洗口液):水ですすぐ必要がないタイプは、断水時に非常に役立ちます。

歯ブラシ:家族の人数分を用意しておきましょう。

ウェットティッシュ・口腔ケアシート:指に巻きつけて歯や粘膜の汚れを拭き取ることができます。

入れ歯ケース・洗浄剤(入れ歯をご使用の方):水が使えなくても衛生的に保管できる工夫が必要です。

また、水が貴重なときは、「コップ1杯の水(約30cc)を数回に分けて少量で口をすすぐ」工夫をするだけでも、お口の中をすっきり保つことができます。

災害への備えは、水や食料だけでなく「お口の健康を守ること」も大切な予防のひとつです。

お口のケアについて気になることがあれば、いつでもスタッフにお気軽にご相談くださいね。

  1. 本日より、当院オススメケア用品SPTガーグルとジェルを購入するとおまけが付いてくるキャンペーン中です。この機会にぜひいかがですか? (さらに…)

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

「ハッピーサンシャインデー」☀️

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士  松田です。

8月30日は、「ハッピーサンシャインデー☀️」。
太陽のような明るい笑顔で過ごすことをイメージした記念日です。

夏の終わりは、楽しい思い出がたくさんできる一方で、冷たい飲み物やアイスなどを楽しむ機会も増え、歯やお口の健康を少し忘れがちになる時期でもあります。

 

そこで今回は、『明るい笑顔は、健康な歯🦷から』をテーマに、お口のケアについてお話しします。

 

🪥 毎日の歯みがきで笑顔を守ろう🪥

健康な歯を保つためには、毎日の歯みがきが基本です。
歯ブラシだけでは落としにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れるのもおすすめです。
「ちゃんと磨いているつもり」でも、磨き残しがあることは珍しくありません。

 

☀️夏の終わりこそ、お口のチェックを☀️

暑い時期は、ジュースやスポーツドリンク、アイスなどを口にする機会が増えます。
こうした飲食物に含まれる糖分を頻繁に摂ると、むし歯のリスクにつながることがあります。
夏休みが終わるタイミングで、お子さまも大人も一度お口の状態をチェックしてみませんか?

 

🦷 定期検診で「笑顔」を未来へ🦷

歯科の定期検診では、むし歯や歯周病のチェックだけでなく、歯みがきの状態を確認したり、クリーニングを行ったりします。
痛みが出てから歯科医院へ行くのではなく、症状がないときから定期的にチェックすることが、お口の健康を守るポイントです。

 

☀️ ハッピーサンシャインデーをきっかけに、あなたの「笑顔」を見直してみませんか?

 

✨太陽のような明るい笑顔は、健康なお口から✨

 

『最近、歯科検診を受けていないなぁ〜』という方は、この機会にぜひ一度ご相談ください。
皆さまがいつまでも健康な歯で、素敵な笑顔を保てるよう、私たちがお手伝いします😊🦷

 

 ⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

医学部志望の少年が、歯科医になった理由|松原幹朗の原点【密着第⑥弾】

医学部志望の少年が、歯科医になった理由|松原幹朗の原点【密着第⑥弾】

新秋津・秋津の歯医者、まつばら歯科の密着ドキュメンタリー「分岐点」第⑥弾。今回のテーマは、松原幹朗先生の「原点」です。動画には、一枚の古い写真が登場します。教室の机に座る、医学部志望だった少年——。その少年が、なぜ歯科医の道を選んだのか。診療室では見ることのできない、松原先生の人生の分岐点に迫ります。

新秋津・秋津で歯医者をお探しの方にも、院長の人となりが伝わる回です。新秋津の歯医者「まつばら歯科」院長・松原幹朗の原点を、ぜひご覧ください。

密着スタッフが見た動画6の見どころ

・松原先生は東京都東久留米市出身で、父も歯科医という家庭で育ったことが語られています。

・医学部志望から、父と同じ歯科医の道を選んだ背景が紹介されています。

・厳格だった父が喜ぶ姿を見たいという思いも、進路選択の一つとして語られています。

まずは動画をご覧ください|密着第⑥弾

密着ドキュメンタリー「分岐点」ストイックな情熱歯科医 松原幹朗 第6弾

新秋津・秋津の歯医者・まつばら歯科がお届けするシリーズ第⑥弾のテーマは「歯科医を志したきっかけ」。診療技術や設備の話ではなく、松原幹朗という一人の人間の来歴を、ご本人の言葉と当時の写真で辿る回です。

一枚の古い写真|「医学部志望」だった少年時代

医学部志望だった少年時代の松原幹朗先生|新秋津・秋津駅前まつばら歯科

教室の机に座る少年時代の松原先生。当時の進路は「医学部志望」だった

動画に映し出されるのは、色あせた一枚の教室の写真です。真剣な眼差しで前を見つめる少年——若き日の松原先生です。画面には「医学部志望」のテロップ。そう、松原先生は最初から歯科医を目指していたわけではありませんでした。

医学の道を志していた少年が、どのような「分岐点」を経て歯科医療の世界へ進んだのか。その経緯は、ぜひ動画でご本人の言葉をお聞きください。ここでお伝えしたいのは、進路の変更が妥協ではなく、「人の健康を口から支える」という使命との出会いだったということです。

新秋津・秋津の歯医者が歯科医を選んだ理由|「どこか優しい」語り口

歯科医を志したきっかけを語る松原幹朗先生|新秋津・秋津駅前まつばら歯科

普段のストイックな表情とは違う、穏やかな語り口で原点を振り返る

インタビューの中の松原先生は、診療中の張り詰めた表情とは対照的に、どこか優しい語り口で自身の来歴を振り返ります。シリーズをご覧いただいてきた方ほど、このギャップに驚かれるかもしれません。

拡大鏡で細部まで確認する厳しさ(第①弾・第②弾でご紹介)と、患者様の人生に寄り添う優しさ。この両面は矛盾するものではなく、「医療で人を支えたい」という同じ原点から伸びた、二本の枝なのだと思います。

「分岐点」というタイトルに込めた意味

新秋津の歯医者・まつばら歯科がお届けするこのドキュメンタリーシリーズのタイトルは「分岐点」。それは、松原先生自身の人生の分岐点であると同時に、患者様一人ひとりの分岐点でもあります。

歯を残せるか、抜くことになるか。治療に踏み出すか、先延ばしにするか。妥協するか、しないか——。歯科医療は、小さな分岐点の連続です。医学部志望から歯科医へと、自らの分岐点で悩み抜いた経験があるからこそ、松原先生は患者様の迷いに寄り添えるのかもしれません。

当院では、治療方針を決める際に、選択肢とそれぞれの利点・リスクを丁寧にご説明し、患者様ご自身が納得して選べるまでお付き合いします。初めての方へのご案内で、当院の診療の流れをご覧いただけます。

新秋津・秋津の歯医者として|原点は今日の診療室に生きている

新秋津・秋津の歯医者 松原幹朗院長(院内インタビューより)|まつばら歯科

少年の眼差しは、今日も診療室にある

少年時代の「人の役に立つ医療者になりたい」という想いは、開業から今日までの診療にそのまま生きています。インプラント症例3,000件以上(第④弾)という実績も、他院で断られた患者様の受け入れ(第③弾・⑤弾)も、原点にある使命感の延長線上にあります。

院長・スタッフ紹介では、松原先生とチームの横顔をご紹介しています。あわせて当院についてのページでは、医院として大切にしている考え方をご覧いただけます。

密着ドキュメンタリー「分岐点」シリーズについて

このシリーズは、プロカメラマンが松原幹朗先生の診療に密着するドキュメンタリーです。技術編(第②・④弾)、患者様の物語(第③・⑤弾)に続き、今回は院長個人の物語をお届けしました。医院を選ぶとき、「どんな人が診てくれるのか」は設備以上に大切な情報だと私たちは考えています。

YouTubeチャンネルの登録と、次回の記事もぜひお楽しみに。新秋津・秋津で歯医者をお探しの方は、YouTubeでこの動画もあわせてご覧ください。

松原先生の診療を受けてみませんか

原点にある想いは、今日の診療にそのまま生きています。新秋津・秋津駅から徒歩1分。お気軽にご相談ください。

初めての方へ
電話で予約

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

✨チェア数東京No.1✨ 診療ユニット27台・全て「個室」

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら

診療項目 インプラント矯正審美歯科歯周病ホワイトニング小児歯科料金表

診療時間 午前 午後
月・水・金 9:00〜13:30 15:00〜19:00
火・木・土・日・祝 9:00〜13:30 15:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

📞 042-306-3889

WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ

まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

細い麻酔針・表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

【キーワード】新秋津 歯医者 / 秋津 歯医者 / 東村山 歯医者 / 松原幹朗 歯科医 / 歯科医を志したきっかけ / 密着ドキュメンタリー

最終更新:2026年8月9日

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ

歯茎が腫れる原因は?🦷

こんにちは!

医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付 中條です😊

「歯茎が腫れているけど、どうしてだろう?」
「痛みはないけれど、歯磨きすると血が出る……」
そんな経験はありませんか?

歯茎が腫れる原因として、まず考えられるのが歯周病や歯肉炎です。

歯と歯茎の境目には、歯磨きだけでは落としきれない歯垢(プラーク)がたまりやすく、細菌が増えることで歯茎に炎症が起こります。すると、歯茎が赤く腫れたり、歯磨きのときに出血したりすることがあります。

また、歯と歯の間に食べ物が挟まっていることも、歯茎が腫れる原因のひとつです。特に奥歯などは汚れが残りやすいため、歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間まできれいにすることが大切です。

ほかにも、虫歯が進行して歯の根の周りに炎症が起きたり、歯茎に傷ができたりすることで腫れる場合もあります。中には、急に大きく腫れたり、強い痛みや膿が出たりするケースもあるため、「そのうち治るかな」と放置せず、気になる症状があれば歯科医院を受診しましょう。

そして、夏の終わりは特に注意したい時期です☀️

夏休み中は、冷たい飲み物やアイスなどを食べる機会が増えたり、暑さで食欲が落ちたり、生活リズムが乱れたりすることがあります。また、夏の疲れが出てくるこの時期は、いつもよりお口の中の変化に気づきやすい時期でもあります。

「最近、歯茎から血が出る」
「歯茎が赤くなっている」
「以前より歯茎が腫れやすくなった」

このような変化は、お口からのサインかもしれません。

歯茎の健康を守るためには、毎日の丁寧な歯磨きに加えて、フロスや歯間ブラシなどを取り入れること、そして定期的に歯科医院でチェックしてもらうことが大切です✨

歯茎の腫れは、原因によって必要な処置も変わります。気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

これから秋に向けて、食欲が増す季節になります🍂
おいしいものをいつまでも楽しむためにも、今からお口の健康を大切にしていきましょう!

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

日付:  カテゴリ:スタッフブログ