こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。
本日、8月6日の広島原爆の日です。
犠牲者を追悼し、平和への願いを新たにする日として広く認識されています。
多くの命が失われた歴史を振り返り、平和と防災について考える日でもあります。災害時には食料や水だけでなく、『口の健康(口腔ケア)』も重要です。
各地で発生している地震時の教訓とあわせて、災害時に命を守るための口腔ケアや歯科医療の重要性について考える機会にもなります。
避難生活では歯磨きが十分にできず、口腔内の細菌が増えることで誤嚥性肺炎や虫歯、歯周病のリスクが高まります。また、入れ歯を紛失・破損すると食事が困難になり、栄養状態の悪化につながることもあります。
* 歯ブラシや入れ歯を持ち出せなかった人が多かった
* 入れ歯の破損や紛失で食事がしにくくなった
* 歯科医院の被災により治療が受けられない地域もあった
など、口腔ケアや歯科医療の継続が重要であることが改めて認識されました。
そのため、災害への備えとしては、
* 歯ブラシや歯磨き粉を非常持ち出し袋に入れる
* 入れ歯ケースや洗浄剤を準備する
* お薬手帳とともに歯科治療の情報も確認しておく
* 水が少ない場合の口腔ケア方法を知っておく
* 定期的に歯科健診を受け、口の健康を保つといった備えが役立ちます。
平和への願いとともに、『災害時の命を守るための歯科医療』や『口腔ケアの大切さ』についても考えてみることは、防災意識を高める一歩となるでしょう。
歯科医療従事者として、『災害時にも歯科医療を継続すること』『歯科記録を適切に管理すること』『口腔ケアが全身の健康に直結すること』を改めて考える機会になりました。
明日からではなく、今から
『口の健康(口腔ケア)』
を行っていきましょう🪥
⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️


