こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。
本日9月26日は「く(9)・つ(2)・ろ(6)ぎ」の語呂合わせから、『くつろぎの日』とされています。お口も『リラックス』させましょう。
⚫︎最近、無意識に歯を食いしばっていませんか?
⚫︎仕事中、集中しているときに歯を食いしばっていませんか?
⚫︎仕事中やスマホを見ているとき、上下の歯が触れていませんか?
🦷🦷上下の歯は、本来リラックスしているときには接触していないのが自然です🦷🦷
⭐︎上下の歯が常に触れている状態は、お口周りに負担をかけることがあります。
⭐︎上下の歯が触れ続けることで、顎を閉じる筋肉が休めなくなるためです。
⭐︎⭐︎肩や首だけでなく、お口周りもリラックスさせましょう⭐︎⭐︎
通常、安静にしているときは、上下の歯は少し離れているのが自然です。会話や食事以外では、歯が常に接触している必要はありません。
上下の歯が常に触れている状態(歯列接触癖・TCH〈Tooth Contacting Habit〉と呼ばれることがあります)が続くと…
・咀嚼筋(あごを動かす筋肉)が持続的に緊張する → あごのだるさ、こめかみ・頬の筋肉の疲れにつながることがあります。
・顎関節に負担がかかる → あごの痛みや、口を開けたときの音などにつながる場合があります。
・歯に力がかかり続ける → 歯がしみる、歯がすり減る、詰め物などに負担がかかることがあります。
・舌・頬・唇周辺も緊張しやすくなる → 「口の周りが疲れる」「無意識に力が入っている」と感じることがあります。
☝️ポイントは、『強く噛みしめていないから大丈夫』とは限らないことです。弱い力でも長時間続けば、筋肉や歯にとって休む時間が減ります。
🤔どうすればいい?
普段リラックスしているときに、
『唇は軽く閉じる・上下の歯は離す・舌は力を抜く』
という状態を意識してみるとよいでしょう。
ただし、歯を離そうとして舌や顎にさらに力を入れてしまうのは逆効果です。『歯を離さなきゃ』と頑張るより、気づいたときに肩や顎の力を抜く程度で十分です。
今日は肩の力を抜いて、ふっと息を吐いて、お口もリラックス。
自分の“食いしばり”に気づくことも、お口の健康管理の第一歩です。」
🦷定期検診のご予約お待ちしております🦷


