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インプラント一問一答/インプラントはどれくらいもつの?費用は?

皆様、こんにちは。

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科技工士の根本です。

 

本日は、患者様からよくいただく「インプラント治療」に関する疑問について詳しくお答えしていきます。

 

1. インプラント・入れ歯・ブリッジの違いとは?

 

失った歯を補う治療には、主にインプラント、入れ歯、ブリッジの3つがあります。
インプラントは、骨の中にネジのような土台を埋め込み、その上に人工の歯を作る治療です。自分の歯と同じような感覚でしっかり噛めるのが最大の特徴です 。

 

入れ歯:他の歯にバネをかけて固定します 。

ご自身で取り外して洗浄する必要があり、食べ物が挟まりやすいといった面があります 。

 

ブリッジ: 失った歯の両隣の歯を削り、橋をかけるように繋げます 。

両隣の歯で3本分の力を支えるため、周囲の歯に大きな負担がかかります 。

 

一方、インプラントは骨が直接力を支えるため、他の歯に負担をかけず、ご自身の歯と同じレベルで噛むことが可能です 。

 

2. 手術の痛みや腫れ、時間は?

 

「手術が怖い」という方も多いですが、インプラント手術は現在の技術ではそれほど腫れることはなく、むしろ抜歯よりも楽だと感じられる方も多いです。
手術時間は、単純なケースであれば1本あたり15分〜20分前後**で終わります 。麻酔も通常の歯科治療で使うもので十分対応でき、痛みもコントロール可能です 。

 

3. 治療期間はどのくらい?

 

一般的に、インプラントを埋めてから最終的な被せ物が入るまでは、約4ヶ月から半年程度かかります。
骨の状態によっては、歯を抜いた当日にインプラントを入れ、その日のうちに仮歯を入れる手法も可能です 。ただし、骨を増やす処置が必要な場合は、さらに3〜4ヶ月期間が延びることもあります 。CT撮影による的確な診断が欠かせません 。

 

4. 何歳まで治療できる?

 

インプラント治療に年齢制限はありません。
重要なのは年齢よりも、持病(糖尿病、高血圧、心筋梗塞など)の状態や、お体の健康状態です 。

血液をサラサラにする薬を服用している場合や、血圧・血糖値が基準値を大きく外れている場合は手術が難しいこともありますが、ご高齢でもお元気な方であれば全く問題なく治療を受けられます 。

 

5. 費用と寿命について

 

インプラントは現在、保険適用外の自由診療となります 。

費用は、使用する材料や、骨・歯肉の状態を整えるための追加処置の有無によって変動します。

寿命については、「10年後も97〜98%のインプラントが残っている」というデータがあり、非常に成功率の高い治療です 。

20年以上使い続けている患者様が多くいらっしゃいます 。

しっかりとした処置とメンテナンスを行えば、長期にわたって使用できる治療法です。

 

 

当院では多くのインプラント治療を行っております。

疑問や不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください 。

 

公式YouTubeチャンネル🎦

https://youtu.be/6kndvaIw8Ro?si=CeUGbuW6UsHfb8py

 

 

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