「頑張って食わしてくれたんだな」父の背中と、歯科医の原点【密着第⑧弾】
秋津の歯医者、まつばら歯科の密着ドキュメンタリー「分岐点」第⑧弾。歯科医を志したきっかけ(第⑥弾)、勤務医時代の下積み(第⑦弾)に続き、今回のテーマは「父」です。インタビューの中で松原先生がふと漏らした一言——「頑張って食わしてくれたんだな」。ストイックな情熱歯科医の口から語られる、父への感謝の物語です。
秋津・東村山で歯医者をお探しの方にも、院長の人柄が伝わる回です。秋津の歯医者「まつばら歯科」院長・松原幹朗が、父の背中から受け取ったものを、ぜひご覧ください。
密着スタッフが見た動画8の見どころ
・父と同じ歯科医院で働くことになり、親子ならではの「凄まじい喧嘩」もあったことが語られています。
・普段は口数の少ない父が、患者様の前では愛想がいい——そばで働いたからこそ見えた一面が印象的です。
・「頑張って食わしてくれたんだな」と語る松原先生の表情に、父への愛と敬意がにじむ回です。
まずは動画をご覧ください|密着第⑧弾
密着ドキュメンタリー「分岐点」ストイックな情熱歯科医 松原幹朗 第8弾
今回の動画は、秋津の歯医者・まつばら歯科の院長、松原先生が「父」について語る回です。技術や実績の話ではなく、一人の息子としての言葉。原点を辿るシリーズの締めくくりとして、松原先生の人柄にいちばん近づける回かもしれません。
秋津の歯医者の院長が語る|父と同じ歯科医院で働いた日々
動画の冒頭で語られるのは、松原先生が父と同じ歯科医院で働くことになった時期のことです。親子で同じ職場に立つ——聞こえはいいものの、現実はそう簡単ではありませんでした。松原先生は笑いながら「喧嘩、いっぱいしますね。凄まじい喧嘩を」と振り返ります。
「どこの病院さんもそうだと思うんですけど、一緒に仕事をやると、あんまりうまくいかないんですよ」。家族だからこそ遠慮がなく、仕事への思いが強いからこそぶつかる。同じ医療の道を歩む親子ならではの、率直な言葉です。
けれども、ぶつかり合うほど近くにいたからこそ、見えたものがありました。ここから動画は、松原先生が父の「もう一つの顔」に気づいた場面へと進んでいきます。
「患者様の前だと愛想がいい」そばで働いたから見えた父の姿

「患者様の前だと愛想がいい」——父の仕事ぶりを振り返る松原先生
「普段、喋らないんですけど、患者さんの前だと、やっぱり愛想いいんですよ」。同じ歯科医院で働いたからこそ目にした、父の仕事中の姿です。口数の少ない父が、患者様の前に立つとがらりと表情を変える。そこには、目の前の患者様に安心してもらうための、医療人としての姿勢がありました。
秋津の歯医者として、日々多くの患者様と向き合う今の松原先生にも、この姿は重なります。歯科医院は、多くの方にとって緊張する場所です。だからこそ、患者様の前では不安を和らげる表情と言葉で迎える。父が背中で見せていた仕事の流儀は、時代を越えて受け継がれているのかもしれません。
「頑張って食わしてくれたんだな」大人になって気づいた感謝

動画に映るこの一言に、松原先生の原点が詰まっている
患者様に向き合う父の姿を見て、松原先生はこう語ります。「ああ、頑張って食わしてくれたんだな。学校行かしてくれたんだなって思いましたね」。
子どもの頃には当たり前だった毎日の暮らしや学校生活が、実は父の懸命な働きに支えられていた——。自分も同じ歯科医として働く立場になって初めて、その重みが実感として分かった瞬間だったのでしょう。この言葉を口にしたとき、松原先生が一瞬、泣きそうな表情になったことを、撮影スタッフは見逃しませんでした。
動画では、この後お父様が倒れ、長い闘病生活に入ったこと、懸命な看病の末に亡くなられたことも語られます。だからこそ「頑張って食わしてくれたんだな」という飾らない一言には、深い愛情と敬意が込められています。
秋津の歯医者が受け継ぐ|患者様の前での「迎え方」
父が患者様の前で見せていた愛想のよさ。それは単なる人当たりのよさではなく、緊張している患者様の気持ちをほぐすための、医療人としての心配りだったのだと思います。歯科医院に来るとき、多くの方は「痛くないかな」「何を言われるかな」と不安を抱えています。最初の一言、最初の表情で、その不安は大きくも小さくもなります。
まつばら歯科でも、この「迎え方」を大切にしています。細い麻酔針や表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる取り組みに加え、診療ユニットは27台すべてが個室。周りの目を気にせず、落ち着いてご相談いただける環境を整えています。歯医者が苦手な方こそ、まずは初めての方へのページをご覧ください。
「患者様の前では、安心してもらえる顔で向き合う」。父から言葉で教わったわけではなくても、同じ歯科医院で働いた日々の中で、松原先生はその姿を目に焼き付けていたのではないでしょうか。秋津の歯医者として院長を務める今、その姿勢はスタッフ全員で共有する当院の診療の土台になっています。
秋津の歯医者として|家族への思いが「家族で通える医院」に
家族に支えられて歯科医になった松原先生。まつばら歯科が大切にしているのも、「ご家族みんなで通える歯医者」であることです。秋津・新秋津の駅前という通いやすい場所で、お子様からご年配の方まで、三世代で同じ医院に通っていただける体制を整えています。
お子様の小児歯科から、働き盛りの世代のむし歯治療や歯周病治療、ご年配の方の入れ歯やインプラント治療まで。家族の口の健康を、一つの医院が長く見守れることは、ご家族にとって大きな安心につながります。
「家族を食べさせるために頑張る」お父様・お母様の歯の健康も、その頑張りを支える大切な土台です。忙しい毎日の中では、つい後回しにしてしまいがちな歯のケア。痛くなる前の定期チェックで、ご自身の歯も大切にしてください。秋津・東村山で歯医者をお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
まつばら歯科は、秋津駅・新秋津駅から徒歩1分。平日は夜まで、土日・祝日も診療しているため、お仕事帰りやお休みの日にも通いやすい歯医者です。ご家族それぞれの予定に合わせて通えることも、「家族で通える医院」であり続けるために大切にしていることの一つです。お子様の歯の相談と一緒に、ご自身の歯のチェックを受けていただくこともできます。
動画8の見どころ|約1分に詰まった家族の物語
今回の動画は約1分という短い時間の中に、親子の衝突、父の仕事ぶり、感謝の言葉、そして別れまでが凝縮されています。初めてご覧になる方は、次の流れを意識して見ると、松原先生の言葉の重みがより伝わります。
1.父と同じ歯科医院で働き、「凄まじい喧嘩」をした日々
2.そばにいたからこそ見えた、患者様の前での父の顔
3.「頑張って食わしてくれたんだな」——一瞬こみ上げた想い
4.父の闘病と別れ、そして撮影スタッフが感じた「松原の人柄」
特に3つ目の場面では、松原先生の表情の変化にご注目ください。普段は診療に厳しく向き合う院長が、ほんの一瞬だけ見せた素顔。言葉以上に、父への思いが伝わってくる場面です。
秋津で歯医者を選ぶ方へ|「人柄」は安心の材料になる

撮影スタッフが感じた「松原の人柄」
秋津で歯医者を選ぶとき、「どんな先生が診てくれるのか」は気になるポイントの一つです。技術や設備は数字で比べられても、先生の人柄はなかなか見えません。だからこそ当院は、このドキュメンタリーで院長の家族の話まで含めてお見せすることにしました。
動画の最後、撮影スタッフは「松原の言葉に、松原の人柄、父への愛と敬意を深く感じました」と結んでいます。診療室では厳しいプロの顔を見せる松原先生の根っこに、家族への感謝がある。それを知ってからシリーズを見返すと、そのストイックさの意味が少し違って見えてくるはずです。院長・スタッフ紹介もあわせてご覧ください。
密着ドキュメンタリー「分岐点」シリーズについて
このシリーズは、プロカメラマンが松原幹朗先生の診療に密着するドキュメンタリーです。医学部志望だった少年時代(第⑥弾)、ハードな勤務医時代(第⑦弾)、そして父の背中(今回)。原点を辿る物語は、ここでひとつの区切りです。点と点がつながるシリーズとして、ぜひ第①弾からご覧ください(第①弾の記事はこちら)。
YouTubeチャンネルの登録と、次回の記事もぜひお楽しみに。秋津・新秋津で歯医者をお探しの方は、YouTubeでこの動画もあわせてご覧ください。
医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科
✨チェア数東京No.1✨ 診療ユニット27台・全て「個室」
〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら)
診療項目 インプラント|矯正|審美歯科|歯周病|ホワイトニング|小児歯科(料金表)
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※祝日も21時まで診療しております。
WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ)
「まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。
細い麻酔針・表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。
皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。
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最終更新:2026年10月5日

