こんにちは😊🌸
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です。
今日は、腸活についてです💁♀️
体調を整えるために腸活を取り入れているかた多いですよね🍽️
『歯科で腸活❓』と思いますが、実は、歯科(口内環境)と腸活(腸内環境)は、かなり密接につながっています。
💡ポイントは【口と腸はつながっている!】ということです。
口腔内フローラ(細菌叢)と腸内フローラが密接に関連しているんです🦠
せっかく腸活を頑張っていても、お口の中が汚れていては、その努力が水の泡になってしまうかもしれません🫧
■ 1. 口の細菌はそのまま腸へ届く
口の中には何百種類もの細菌がいます。歯周病や虫歯があると、悪玉菌が増えやすくなり、それが唾液と一緒に飲み込まれて腸に届きます。
特に歯周病の原因菌は、腸内環境を乱す可能性があると研究されています。
→ 腸内のバランスが崩れると、便秘や下痢、免疫低下にもつながることがあります。
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■ 2. 腸内環境が口の健康にも影響
逆に腸の状態も口に影響します。
腸内環境が悪化すると:
* 免疫力が低下
* 炎症が起きやすくなる
その結果、
* 歯ぐきが腫れやすい
* 口内炎ができやすい
など、口のトラブルが増えることがあります。
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■ 3. 腸活=口のケアもセットで
腸活だけ頑張っても、口の環境が悪いと効果が落ちます。
セットで意識したいこと:
* 正しい歯磨き・フロス
* 定期的な歯科検診
* 発酵食品(ヨーグルト・納豆など)を摂る
* 食物繊維を増やす
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■ まとめ
* 口の細菌は腸に影響する
* 腸の状態は口の健康にも影響する
* 腸と口は一方通行ではなく“相互に影響”し合っている
→ 歯科ケアは腸活の一部と考えるのが大事
口腔ケアが、将来の疾患予防にまでつながっているんです👄
歯科衛生士がしっかりお手伝いいたします😬✨
何でもご相談ください!!
ご予約、お待ちしております☺️


