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お知らせ

「歯がしみる…」それ、知覚過敏かもしれません

今晩は!

医療法人社団愛正会

新秋津•秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士鈴木です。

 

皆さんは冷たい飲み物を飲んだ時や、歯磨きの時に歯がしみることは

ありませんか?

当院に来院される方も虫歯を心配して来られる方が多いの

ですが、実は知覚過敏だったということが結構あります。

どちらもしみますので、分かりづらいですが、

知覚過敏は歯ぐきが下がって歯のねもとが露出していたり、

歯の表面がすり減ったりしていると、特に感じます。

また、酸性の飲食物、歯ぎしり、食いしばりに関係する

こともあります。

ただし、原因が1つとは限りませんので、自己判断

しすぎないことも大切です。

まずは1つの対処法として、知覚過敏用の歯磨き粉を

取り入れることです。

市販にも知覚過敏用の歯磨き粉はありますし、

当院の MDCペースト(オリジナル歯磨き粉)はまさに

知覚過敏を抑える硝酸カリウムという成分がしっかり入っています。

それでもしみるようでしたら、歯科で専用の

知覚過敏抑制薬を塗布します。

知覚過敏の処置は基本、歯を削ることはしませんので

ご安心ください!

ですが、痛みが強い場合は別の原因が隠れていることもあります。

我慢せずに歯科医院で是非一度チェックをうけられるのを

おすすめします!

毎日のちょっとした違和感は体からの大切なサインかも

しれませんね!

 

 

 

 

 

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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9月1日防災の日の口腔ケアの備え

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前 まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

最近は猛暑だけでなく、突然の局地的な豪雨や台風のニュースが増えており、防災への意識が高まっている方も多いのではないでしょうか。

9月1日は「防災の日」です。

非常食や水、懐中電灯などの準備・見直しをされる時期かと思いますが、みなさん「非常用持ち出し袋」の中に“お口のケア用品”は入っていますか?

実は、災害時の避難生活でお口の中の衛生状態が悪化すると、虫歯や歯周病だけでなく、誤嚥性肺炎などの全身のトラブルを引き起こすリスクが高まります。特に水が十分に使えない避難所生活では、お口のケアが後回しになりがちです。

そこで今回は、防災袋にぜひ追加していただきたい「非常用オーラルケアグッズ」をご紹介します!

■ 防災バッグに入れておきたいお口のケア用品

液体ハミガキ(洗口液):水ですすぐ必要がないタイプは、断水時に非常に役立ちます。

歯ブラシ:家族の人数分を用意しておきましょう。

ウェットティッシュ・口腔ケアシート:指に巻きつけて歯や粘膜の汚れを拭き取ることができます。

入れ歯ケース・洗浄剤(入れ歯をご使用の方):水が使えなくても衛生的に保管できる工夫が必要です。

また、水が貴重なときは、「コップ1杯の水(約30cc)を数回に分けて少量で口をすすぐ」工夫をするだけでも、お口の中をすっきり保つことができます。

災害への備えは、水や食料だけでなく「お口の健康を守ること」も大切な予防のひとつです。

お口のケアについて気になることがあれば、いつでもスタッフにお気軽にご相談くださいね。

  1. 本日より、当院オススメケア用品SPTガーグルとジェルを購入するとおまけが付いてくるキャンペーン中です。この機会にぜひいかがですか? (さらに…)

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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「ハッピーサンシャインデー」☀️

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士  松田です。

8月30日は、「ハッピーサンシャインデー☀️」。
太陽のような明るい笑顔で過ごすことをイメージした記念日です。

夏の終わりは、楽しい思い出がたくさんできる一方で、冷たい飲み物やアイスなどを楽しむ機会も増え、歯やお口の健康を少し忘れがちになる時期でもあります。

 

そこで今回は、『明るい笑顔は、健康な歯🦷から』をテーマに、お口のケアについてお話しします。

 

🪥 毎日の歯みがきで笑顔を守ろう🪥

健康な歯を保つためには、毎日の歯みがきが基本です。
歯ブラシだけでは落としにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れるのもおすすめです。
「ちゃんと磨いているつもり」でも、磨き残しがあることは珍しくありません。

 

☀️夏の終わりこそ、お口のチェックを☀️

暑い時期は、ジュースやスポーツドリンク、アイスなどを口にする機会が増えます。
こうした飲食物に含まれる糖分を頻繁に摂ると、むし歯のリスクにつながることがあります。
夏休みが終わるタイミングで、お子さまも大人も一度お口の状態をチェックしてみませんか?

 

🦷 定期検診で「笑顔」を未来へ🦷

歯科の定期検診では、むし歯や歯周病のチェックだけでなく、歯みがきの状態を確認したり、クリーニングを行ったりします。
痛みが出てから歯科医院へ行くのではなく、症状がないときから定期的にチェックすることが、お口の健康を守るポイントです。

 

☀️ ハッピーサンシャインデーをきっかけに、あなたの「笑顔」を見直してみませんか?

 

✨太陽のような明るい笑顔は、健康なお口から✨

 

『最近、歯科検診を受けていないなぁ〜』という方は、この機会にぜひ一度ご相談ください。
皆さまがいつまでも健康な歯で、素敵な笑顔を保てるよう、私たちがお手伝いします😊🦷

 

 ⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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医学部志望の少年が、歯科医になった理由|松原幹朗の原点【密着第⑥弾】

医学部志望の少年が、歯科医になった理由|松原幹朗の原点【密着第⑥弾】

新秋津・秋津の歯医者、まつばら歯科の密着ドキュメンタリー「分岐点」第⑥弾。今回のテーマは、松原幹朗先生の「原点」です。動画には、一枚の古い写真が登場します。教室の机に座る、医学部志望だった少年——。その少年が、なぜ歯科医の道を選んだのか。診療室では見ることのできない、松原先生の人生の分岐点に迫ります。

新秋津・秋津で歯医者をお探しの方にも、院長の人となりが伝わる回です。新秋津の歯医者「まつばら歯科」院長・松原幹朗の原点を、ぜひご覧ください。

密着スタッフが見た動画6の見どころ

・松原先生は東京都東久留米市出身で、父も歯科医という家庭で育ったことが語られています。

・医学部志望から、父と同じ歯科医の道を選んだ背景が紹介されています。

・厳格だった父が喜ぶ姿を見たいという思いも、進路選択の一つとして語られています。

まずは動画をご覧ください|密着第⑥弾

密着ドキュメンタリー「分岐点」ストイックな情熱歯科医 松原幹朗 第6弾

新秋津・秋津の歯医者・まつばら歯科がお届けするシリーズ第⑥弾のテーマは「歯科医を志したきっかけ」。診療技術や設備の話ではなく、松原幹朗という一人の人間の来歴を、ご本人の言葉と当時の写真で辿る回です。

一枚の古い写真|「医学部志望」だった少年時代

医学部志望だった少年時代の松原幹朗先生|新秋津・秋津駅前まつばら歯科

教室の机に座る少年時代の松原先生。当時の進路は「医学部志望」だった

動画に映し出されるのは、色あせた一枚の教室の写真です。真剣な眼差しで前を見つめる少年——若き日の松原先生です。画面には「医学部志望」のテロップ。そう、松原先生は最初から歯科医を目指していたわけではありませんでした。

医学の道を志していた少年が、どのような「分岐点」を経て歯科医療の世界へ進んだのか。その経緯は、ぜひ動画でご本人の言葉をお聞きください。ここでお伝えしたいのは、進路の変更が妥協ではなく、「人の健康を口から支える」という使命との出会いだったということです。

新秋津・秋津の歯医者が歯科医を選んだ理由|「どこか優しい」語り口

歯科医を志したきっかけを語る松原幹朗先生|新秋津・秋津駅前まつばら歯科

普段のストイックな表情とは違う、穏やかな語り口で原点を振り返る

インタビューの中の松原先生は、診療中の張り詰めた表情とは対照的に、どこか優しい語り口で自身の来歴を振り返ります。シリーズをご覧いただいてきた方ほど、このギャップに驚かれるかもしれません。

拡大鏡で細部まで確認する厳しさ(第①弾・第②弾でご紹介)と、患者様の人生に寄り添う優しさ。この両面は矛盾するものではなく、「医療で人を支えたい」という同じ原点から伸びた、二本の枝なのだと思います。

「分岐点」というタイトルに込めた意味

新秋津の歯医者・まつばら歯科がお届けするこのドキュメンタリーシリーズのタイトルは「分岐点」。それは、松原先生自身の人生の分岐点であると同時に、患者様一人ひとりの分岐点でもあります。

歯を残せるか、抜くことになるか。治療に踏み出すか、先延ばしにするか。妥協するか、しないか——。歯科医療は、小さな分岐点の連続です。医学部志望から歯科医へと、自らの分岐点で悩み抜いた経験があるからこそ、松原先生は患者様の迷いに寄り添えるのかもしれません。

当院では、治療方針を決める際に、選択肢とそれぞれの利点・リスクを丁寧にご説明し、患者様ご自身が納得して選べるまでお付き合いします。初めての方へのご案内で、当院の診療の流れをご覧いただけます。

新秋津・秋津の歯医者として|原点は今日の診療室に生きている

新秋津・秋津の歯医者 松原幹朗院長(院内インタビューより)|まつばら歯科

少年の眼差しは、今日も診療室にある

少年時代の「人の役に立つ医療者になりたい」という想いは、開業から今日までの診療にそのまま生きています。インプラント症例3,000件以上(第④弾)という実績も、他院で断られた患者様の受け入れ(第③弾・⑤弾)も、原点にある使命感の延長線上にあります。

院長・スタッフ紹介では、松原先生とチームの横顔をご紹介しています。あわせて当院についてのページでは、医院として大切にしている考え方をご覧いただけます。

密着ドキュメンタリー「分岐点」シリーズについて

このシリーズは、プロカメラマンが松原幹朗先生の診療に密着するドキュメンタリーです。技術編(第②・④弾)、患者様の物語(第③・⑤弾)に続き、今回は院長個人の物語をお届けしました。医院を選ぶとき、「どんな人が診てくれるのか」は設備以上に大切な情報だと私たちは考えています。

YouTubeチャンネルの登録と、次回の記事もぜひお楽しみに。新秋津・秋津で歯医者をお探しの方は、YouTubeでこの動画もあわせてご覧ください。

松原先生の診療を受けてみませんか

原点にある想いは、今日の診療にそのまま生きています。新秋津・秋津駅から徒歩1分。お気軽にご相談ください。

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電話で予約

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

✨チェア数東京No.1✨ 診療ユニット27台・全て「個室」

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら)

診療項目 インプラント|矯正|審美歯科|歯周病|ホワイトニング|小児歯科(料金表)

診療時間 午前 午後
月・水・金 9:00〜13:30 15:00〜19:00
火・木・土・日・祝 9:00〜13:30 15:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

📞 042-306-3889

WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ)

「まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

細い麻酔針・表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

【キーワード】新秋津 歯医者 / 秋津 歯医者 / 東村山 歯医者 / 松原幹朗 歯科医 / 歯科医を志したきっかけ / 密着ドキュメンタリー

最終更新:2026年8月9日

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯茎が腫れる原因は?🦷

こんにちは!

医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付 中條です😊

「歯茎が腫れているけど、どうしてだろう?」
「痛みはないけれど、歯磨きすると血が出る……」
そんな経験はありませんか?

歯茎が腫れる原因として、まず考えられるのが歯周病や歯肉炎です。

歯と歯茎の境目には、歯磨きだけでは落としきれない歯垢(プラーク)がたまりやすく、細菌が増えることで歯茎に炎症が起こります。すると、歯茎が赤く腫れたり、歯磨きのときに出血したりすることがあります。

また、歯と歯の間に食べ物が挟まっていることも、歯茎が腫れる原因のひとつです。特に奥歯などは汚れが残りやすいため、歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間まできれいにすることが大切です。

ほかにも、虫歯が進行して歯の根の周りに炎症が起きたり、歯茎に傷ができたりすることで腫れる場合もあります。中には、急に大きく腫れたり、強い痛みや膿が出たりするケースもあるため、「そのうち治るかな」と放置せず、気になる症状があれば歯科医院を受診しましょう。

そして、夏の終わりは特に注意したい時期です☀️

夏休み中は、冷たい飲み物やアイスなどを食べる機会が増えたり、暑さで食欲が落ちたり、生活リズムが乱れたりすることがあります。また、夏の疲れが出てくるこの時期は、いつもよりお口の中の変化に気づきやすい時期でもあります。

「最近、歯茎から血が出る」
「歯茎が赤くなっている」
「以前より歯茎が腫れやすくなった」

このような変化は、お口からのサインかもしれません。

歯茎の健康を守るためには、毎日の丁寧な歯磨きに加えて、フロスや歯間ブラシなどを取り入れること、そして定期的に歯科医院でチェックしてもらうことが大切です✨

歯茎の腫れは、原因によって必要な処置も変わります。気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

これから秋に向けて、食欲が増す季節になります🍂
おいしいものをいつまでも楽しむためにも、今からお口の健康を大切にしていきましょう!

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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手術を決断した患者様のその後「痛みはありますか?」に対する答え【密着第⑤弾】

手術を決断した患者様の、その後|「痛みはありますか?」に対する答え【密着第⑤弾】

密着ドキュメンタリー「分岐点」第⑤弾。第③弾でご紹介した、他院で治療を断られた患者様——手術を決断されたその後を、カメラは追い続けました。「痛みとかはありますか?」スタッフの問いかけに、患者様は何と答えたのか。手術を迷われている方にこそご覧いただきたい、決断の先にある風景です。

密着スタッフが見た動画5の見どころ

・手術後半がスムーズに進み、患者様の笑顔が印象的に映されています。

・術後にリラックスできる時間や気遣いがあることが紹介されています。

・多くを語らずとも、患者様の表情から安心感が伝わる回です。

まずは動画をご覧ください|密着第⑤弾

密着ドキュメンタリー「分岐点」ストイックな情熱歯科医 松原幹朗 第5弾

第③弾で「歯医者ってどこに行っていいか分からない」と語ってくださった患者様。今回の動画は、その患者様が手術を決断された後の記録です。※動画内のご感想は、患者様個人の体験に基づくものであり、治療の経過や体感には個人差があります。

「痛みとかはありますか?」— 術後の患者様の表情

手術後の経過を語る患者様|東村山の歯医者・新秋津・秋津駅前まつばら歯科

「痛みとかはありますか?」— スタッフの問いかけに、穏やかな表情で答える患者様

手術と聞いて、誰もが最初に心配するのは「痛み」です。動画の中で、スタッフが患者様に率直に尋ねます。「痛みとかはありますか?」。その答えは、ぜひ動画でご確認いただきたいのですが、画面に映る患者様の穏やかな表情が、言葉よりも雄弁にその後の経過を物語っています。

当院では、手術後の患者様への声かけとフォローを大切にしています。術後の経過確認は、お身体の状態を把握するためだけではありません。「気にかけてもらえている」という安心感そのものが、回復期の患者様の心を支えると考えているからです。

決断できた理由|不安が消えるまで説明を尽くす

第③弾でご紹介した通り、この患者様は他院で治療を断られた経験をお持ちでした。「また断られるかもしれない」という不安からスタートした当院との出会いが、手術の決断にまで至ったのはなぜか。

特別な魔法があるわけではありません。検査結果を丁寧にお見せし、選択肢を並べ、それぞれの利点とリスクを説明し、ご本人が納得されるまで待つ——。当院が大切にしているのは、この当たり前のプロセスです。手術という大きな決断は、医院が急かすものではなく、患者様ご自身の心が追いつくのを待つものだと考えています。初めての方へのご案内では、当院の診療の流れをご紹介しています。

なお、外科手術には出血・腫れ・痛みなどのリスクがあり、経過には個人差があります。当院では術前の検査とカウンセリングでリスクを丁寧にご説明した上で、治療を進めています。

回復をサポートする「酸素ブース」

術後の回復をサポートする酸素ブースを案内する新秋津・秋津駅前まつばら歯科のスタッフ

院内に設置された酸素ブース。術後の患者様の回復をサポートする取り組みの一つ

動画の後半に登場するのが、当院の「酸素ブース」です。「酸素ブースに入ることで変わることはありますか?」というスタッフへの質問シーンも、動画に収められています。

酸素ブースは、気圧を高めた空間で効率よく酸素を取り込むための設備で、当院では手術後の患者様の回復をサポートする取り組みの一つとして導入しています。体感には個人差がありますが、「手術のあとまで面倒を見る」という当院の姿勢を形にした設備です。ご興味のある方は、来院時にお気軽にお尋ねください。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科の酸素ブース

落ち着いた院内空間に設置された酸素ブース

「その後」まで見せられる医院でありたい

患者様と会話する新秋津・秋津駅前まつばら歯科のスタッフ

治療が終わっても、患者様との関係は続いていく

医院の発信では、きれいな設備や治療前の説明シーンはよく登場します。しかし「手術を受けた患者様のその後」まで、患者様ご本人の言葉でお見せできる医院は多くありません。今回の動画をシリーズに加えたのは、手術を迷われている方が本当に知りたいのは、成功率の数字よりも「実際に受けた人が、いまどんな顔をしているか」だと考えたからです。

決断を迷われている方、他院で断られて選択肢を探している方。まずは当院の診療環境を知っていただき、お気軽にご相談ください。インプラント治療や入れ歯など、複数の選択肢からあなたに合う治療を一緒に考えます。

密着ドキュメンタリー「分岐点」シリーズについて

このシリーズは、プロカメラマンが松原幹朗先生の診療に密着するドキュメンタリーです。第③弾(患者様がまつばら歯科を選んだ理由)・第④弾(インプラント手術密着)と、今回の第⑤弾は続きものとしてご覧いただくと、一人の患者様の「分岐点」の物語として繋がります(第①弾の記事はこちら)。

YouTubeチャンネルの登録と、次回の記事もぜひお楽しみに。

手術を迷われている方へ、まずはご相談を

決断の前に、不安をすべてお聞かせください。検査とカウンセリングで、あなたに合う選択肢を一緒に考えます。

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医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

✨チェア数東京No.1✨ 診療ユニット27台・全て「個室」

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら)

診療項目 インプラント|矯正|審美歯科|歯周病|ホワイトニング|小児歯科(料金表)

診療時間午前午後月・水・金9:00〜13:3015:00〜19:00火・木・土・日・祝9:00〜13:3015:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

📞 042-306-3889

WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ)

「まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

細い麻酔針・表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

【キーワード】東村山 歯医者 / 秋津 歯医者 / 患者様の声 / 術後ケア / 酸素ブース / 密着ドキュメンタリー / 松原幹朗 歯科医

最終更新:2026年8月9日

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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痛みがなくても定期検診をおすすめする理由

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です🌻

今回は“痛みがなくても定期検診をおすすめする理由”をお話したいと思います💁‍♀️

「歯が痛くないから、しばらく歯医者に行っていない」
「仕事や家事が忙しくて、気づけば何年も歯科検診を受けていない」
このような方も少なくないのではないでしょうか?

歯科医院は「歯が痛くなったら行く場所」というイメージがあるかもしれません。
しかし、実は痛みや違和感がなくても定期的にお口の状態をチェックすることが大切です🤝

今回は、定期検診のメリットについてご紹介します💁‍♀️

🦷痛みがなくても歯科検診が大切な理由

虫歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどないことがあります。
特に歯周病は、進行しても「痛い」「しみる」といった症状が出にくく、気づいたときには歯を支えている骨に影響が出ていることもあります。

また、毎日しっかり歯磨きをしているつもりでも、歯と歯の間や歯肉の境目には汚れが残りやすく、自分では気づきにくい部分に歯石が付着していることもあります。

そのため、症状がないうちからお口の状態を確認しておくことが、将来のトラブルを防ぐためにも重要です。

🦷歯科検診では何をするの?

定期検診では、お口の状態を確認し、必要に応じてクリーニングやセルフケアのアドバイスを行います。

* 虫歯がないか
* 歯ぐきに腫れや出血がないか
* 歯周病が進行していないか
* 歯磨きがしっかりできているか
* 歯石や着色汚れが付着していないか
などを確認します。

普段の歯磨きでは落としきれない汚れをクリーニングで除去したり、お一人おひとりのお口の状態に合わせて、歯ブラシやフロスなどの使い方をご案内したりすることもあります。

🦷「何年も行っていないから、行きづらい…」という方へ

「久しぶりすぎて、歯医者に行くのがちょっと恥ずかしい…」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、何年も歯科医院に行っていないことを気にする必要はありません。

「最近歯医者に行っていないから、一度お口の状態を見てほしい」というきっかけで受診していただいて大丈夫です。

現在のお口の状態を知ることが、これからのお口の健康を守る第一歩になります。

🦷これからも自分の歯で食事を楽しむために

歯は、毎日の食事や会話を楽しむために欠かせない大切なものです。

「痛くないから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに虫歯や歯周病が進行している可能性があります。

最近歯科検診を受けていない方は、これを機会に一度お口の状態をチェックしてみませんか?

「そういえば、何年も歯医者に行っていないな」
そう思った方は、症状がなくてもお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのお口の健康をサポートをしていきます!!
ご予約お待ちしております😁

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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【東村山】奥歯の銀歯が気になる方へ|保険で使えるチタン冠とは?銀歯との違い・金属アレルギーへの配慮をくわしく解説

こんにちは。
医療法人社団 愛正会
新秋津•秋津駅前まつばら歯科
歯科技工士の根本です🙂‍↕️

「奥歯を大きく開けて笑ったとき、銀色の被せ物が見えるのが気になる」「金属アレルギーがあるので、お口の中の金属が心配」——治療のご相談で、そんなお声をいただくことがあります。

実は、保険診療で使える被せ物の材料は「銀歯」だけではありません。条件が合えば、チタン冠(チタンクラウン)という選択肢もあります。

私は新秋津・秋津駅前まつばら歯科の歯科技工士として、日々被せ物や詰め物などの人工の歯を実際に「つくる」仕事をしています。今回はそのつくり手の目線から、チタン冠の特徴や銀歯との違い、知っておきたい注意点まで、順番にご紹介します。

🦷 チタン冠(チタンクラウン)とは?

チタン冠とは、その名のとおり純チタンを使って作られる被せ物(クラウン)のことです。2020年6月から、保険診療で使えるようになりました。

チタンと聞くと、メガネのフレームやゴルフクラブ、調理器具などを思い浮かべる方も多いかもしれません。軽くて丈夫、そしてサビにくいという特徴から、身の回りのさまざまな製品に使われている金属です。

医療の分野では、それよりもずっと前から活躍してきました。人工関節や骨折を固定するボルト、そして歯科インプラントの材料としても長く使われてきました。

ここがポイント
チタンは、体の中に入れて使われてきた実績のある金属です。そのため「生体親和性(せいたいしんわせい)が高い」——つまり体になじみやすい素材として、歯科の分野でも評価されています。

⚖ いわゆる「銀歯」とは何が違うの?

保険診療で長く使われてきた、いわゆる「銀歯」の正体は金銀パラジウム合金という金属です。金・銀・パラジウム・銅など、複数の金属を混ぜ合わせて作られています。

一方でチタン冠は、ほぼチタン1種類でできています。この「混ぜ物が少ない」という点が、実は両者の性質の違いに大きく関わっています。

それぞれの特徴を並べて比べてみましょう。

比べるところ チタン冠 銀歯(金銀パラジウム合金)
主な材料 純チタン(ほぼ1種類の金属) 金・銀・パラジウム・銅などを混ぜた合金
金属アレルギー 起こりにくいとされている 含まれる金属が原因になることがある
重さ 軽い(同じ体積なら銀歯の半分以下) ずっしりと重みがある
熱の伝わり方 金属の中では熱を伝えにくい部類 熱を伝えやすい
見た目 光沢のあるグレー系の色味 光沢のある銀色
保険が使える歯 奥歯(大臼歯)と前歯 ※詳しくは後述 幅広い歯に使える
つくりやすさ 専用の設備と技術が必要 広く普及していて扱いやすい

こうして並べてみると、チタン冠は見た目の白さよりも、体へのなじみやすさに特徴のある材料だといえます。

実際のチタン冠と銀歯の色味の違い

▲ 実際のチタン冠です。銀歯と同じように光沢はありますが、色味は落ち着いたグレー系をしています。

✓ チタン冠の主なメリット

① 金属アレルギーが起こりにくいとされている

金属アレルギーは、金属が唾液に触れてわずかに溶け出し、体内でイオンとなって反応することで起こると考えられています。

チタンは表面に非常に薄い膜(不動態皮膜)を作り、内部が溶け出しにくい性質を持っています。そのため、金属アレルギーが起こりにくい素材とされています。

金属アレルギーの症状は、お口の中の炎症だけとは限りません。手のひらや足の裏の湿疹など、皮膚のトラブルとして現れることもあるといわれています。

ただし、そうした症状の原因がお口の中の金属だと決まっているわけではありません。気になる症状がある場合は、まず皮膚科でアレルギー検査を受け、その結果をもとに歯科と相談していくことをおすすめします。

② 銀歯より軽い

チタンは、同じ大きさで比べると銀歯の半分以下の重さしかありません。奥歯の被せ物は面積が大きいぶん、この差は意外と体感しやすい部分です。

そのため、装着後の「重たい感じ」が気になりにくいとおっしゃる方もいらっしゃいます。ただし感じ方には個人差があります。

③ 熱が伝わりにくい

「銀歯を入れてから、熱いお味噌汁や冷たいアイスがしみるようになった」というお悩みを聞くことがあります。これは金属が熱を素早く神経側に伝えてしまうことが関係している場合があります。

チタンは金属の中では熱を伝えにくい部類に入ります。そのため、温度の刺激が神経に届きにくいと考えられています。

④ サビに強く、変色しにくい

お口の中は、常に唾液があり、熱いものと冷たいものが交互に入ってくる過酷な環境です。金属にとっては決して優しい場所ではありません。

チタンはサビや変色に強く、長く使っても金属が黒ずみにくいという特徴があります。銀歯のように、歯ぐきの境目が黒っぽく見えてくる変化も起こりにくいとされています。

⚠ 知っておきたい注意点

良い面ばかりに見えるチタン冠ですが、選ぶ前に知っておいていただきたいポイントもあります。

⚠ 白い歯ではありません
チタン冠はあくまで金属の被せ物です。銀歯よりも落ち着いた色味とはいえ、天然の歯のような白さにはなりません。見た目の白さを最優先にしたい場合には向きません。

⚠ 保険で使える歯が限られています
どの歯にも使えるわけではなく、対象となる歯が決まっています。詳しくは次の項目でご説明します。

⚠ アレルギーのリスクが完全にゼロになるわけではありません
チタンは金属アレルギーが起こりにくい素材ですが、ごくまれにチタンに反応する方もいらっしゃいます。すでに金属アレルギーの症状がある方は、皮膚科でのアレルギー検査の結果をふまえて材料を検討することが大切です。

⚠ 製作に手間と時間がかかることがあります
歯科技工士の立場から正直にお伝えすると、チタンは決して「扱いやすい」金属ではありません。融点が非常に高く、一般的な鋳造の設備では溶かすことができないため、専用の炉と技術を持つ歯科技工所でなければ製作できないのです。当院でチタン冠をご希望の際は、そうした専門の技工所と綿密にやり取りをしながら、噛み合わせの高さや厚みなど、お一人おひとりのお口に合わせた精密な仕上がりになるよう連携して進めています。お渡しまでの期間は通常より長くなる場合がありますが、それだけ手間のかかる工程を経ているとご理解いただければと思います。

顕微鏡で拡大しながら被せ物を調整する歯科技工の作業風景

▲ 被せ物づくりは、こうした細かな手作業の積み重ねです。顕微鏡で拡大して確認しながら、髪の毛ほどのわずかな厚みや形を調整して仕上げていきます。

📋 保険が使えるのは、どの歯?

ここが、チタン冠を考えるうえでいちばん大切なポイントです。保険のルールで、使える歯がはっきりと決められています。

歯の場所 チタンの被せ物 ひとこと
奥歯(大臼歯) ◎ チタン冠が使えます 2020年6月から保険適用。噛む力が強くかかる場所です
前歯 ◎ レジン前装チタン冠が使えます 2022年4月から保険適用。表側に白い樹脂を貼り、正面からは白く見えます
小臼歯 — 保険の対象外です 条件によっては、保険で白い被せ物を選べる場合もあります

また、チタン冠は1本ずつの被せ物(単独冠)が対象です。なお、根を分けて治療した奥歯には使えないなど、細かなルールもあります。

2026年6月からの新しい動き
これまでチタンは1本ずつの被せ物にしか保険が使えませんでしたが、2026年6月からチタンのブリッジも保険の対象になりました。歯を1本失った部分を、両隣の歯で支えて3本つなぎで補う治療です。
当院でもこのチタンのブリッジに対応しています。ただし対象となる歯の条件がありますので、まずはお口の状態を拝見したうえでご案内します。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科の外観とエントランス

こんな方に向いています

これまでの内容をふまえると、チタン冠は次のような方と相性が良い材料です。

  • ✓ 金属アレルギーが心配で、お口の中の金属を見直したい方
  • ✓ 奥歯の被せ物なので、見た目より体へのやさしさを優先したい方
  • ✓ 銀歯を入れてから、熱いもの・冷たいものの刺激が気になっている方
  • ✓ 保険診療の範囲で、できるだけ体になじむ材料を選びたい方
  • ✓ 以前入れた銀歯の周りの歯ぐきの色が気になっている方

反対に、「奥歯もできるだけ白くしたい」という見た目重視の方には、別の選択肢のほうが合う場合もあります。お口の状態やご希望をうかがったうえで、一緒に考えていきましょう。

よくある質問

Q. チタン冠は白い歯ですか?
A. 奥歯に使うチタン冠は金属そのものの色で、白くはありません。銀歯と同じように光沢はありますが、色味は落ち着いたグレー系です。なお前歯の場合は、表側に白い樹脂を貼ったレジン前装チタン冠になるため、正面からは白く見えます。

Q. 金属アレルギーがあれば、必ずチタン冠にできますか?
A. 保険で使える歯が決まっているため、すべての歯をチタンに替えられるわけではありません。また、どの金属に反応しているかによって適した材料も変わります。まずは症状やアレルギー検査の結果をお聞かせください。

Q. 今入っている銀歯を、チタン冠に替えられますか?
A. 歯の状態によりますが、対象となる歯であれば替えることも可能です。ただし外してみて初めて中の虫歯がわかることもあるため、まずはお口全体を検査したうえでご提案します。当院の虫歯治療のページもあわせてご覧ください。

Q. 保険は使えますか?費用はどのくらいですか?
A. 対象の歯であれば保険診療でお作りできます。費用は歯の状態や必要な処置によって変わりますので、診察のうえでご説明します。

Q. チタン冠は何年くらいもちますか?
A. 材料そのものはサビに強く丈夫ですが、どんな被せ物でも長持ちするかどうかは日々のケア次第です。被せ物の下から虫歯が再発することもあるため、定期検診でのチェックをおすすめしています。

まとめ

チタン冠は、保険診療の中で選べる「体になじみやすさ」を重視した被せ物です。最後にポイントを整理しておきます。

  • ✓ 純チタンで作る被せ物で、2020年6月から保険適用
  • ✓ 金属アレルギーが起こりにくいとされ、軽くて熱も伝わりにくい
  • ✓ サビや変色に強く、歯ぐきの黒ずみも起こりにくい
  • ✓ 保険で使えるのは奥歯(大臼歯)と前歯。小臼歯は対象外
  • ✓ 2026年6月からはチタンのブリッジも保険の対象に(当院でも対応しています)
  • ✓ 白い歯ではないため、見た目重視の方には別の選択肢も

被せ物の材料選びは、見た目・費用・体へのやさしさなど、大切にしたいポイントによって答えが変わります。

当院でも、被せ物や金属アレルギーについてのご相談を承っています。「金属アレルギーが心配」「奥歯の銀歯が気になる」という段階でも構いませんので、どうぞ気軽にお声がけください。

当院の公式Instagramでも、治療やお口のケアに関する情報を発信しています。あわせてチェックしてみてください。

お口の中のお悩みや、治療について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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若い世代におすすめ!笑顔に自信が持てる歯科医院のホワイトニング

 

「写真を撮るときに、歯の色が気になる」「笑ったときにもっと歯を見せたい」「結婚式や成人式、就職活動など、大切な日に向けて歯をきれいにしたい」――そんな方におすすめなのが、歯科医院で行うホワイトニングです。

最近では、若い世代でも歯の白さを意識する方が増えています。SNSや写真などで笑顔を見る機会が多くなったことで、「白くきれいな歯で笑いたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

 

🔅白い歯は笑顔の印象を明るくします

歯の色は、毎日の食生活や生活習慣によって少しずつ変化します。コーヒーや紅茶、カレーなど色の濃い飲食物、喫煙などによる着色のほか、年齢とともに歯の色が変化することもあります。

ホワイトニングは、歯を削るのではなく、薬剤によって歯の内部の着色物質を分解し、歯の色を明るくしていく方法です。

歯が白くなることで、笑顔がより明るく見えたり、口元に自信を持ちやすくなったりすることが期待できます。

特に、成人式や結婚式、就職活動、旅行など、写真を撮る機会が増えるタイミングにもおすすめです。

 

🌟歯科医院でホワイトニングをするメリット

ホワイトニングにはさまざまな方法がありますが、歯科医院で行う大きなメリットは、お口の状態を確認したうえで施術を受けられることです。

歯の黄ばみや着色の原因は人によって異なります。表面についた着色であればクリーニングで改善できる場合もありますし、むし歯や歯の内部の変色が原因の場合は、ホワイトニング以外の治療が必要になることもあります。

そのため、「とにかく白くしたい!」と自己判断するのではなく、まずは歯科医院で相談してみることが大切です。

また、ホワイトニング後には一時的に歯がしみる「知覚過敏」が起こることがあります。気になる症状があれば、歯科医師や歯科衛生士に相談しながら進めることで、より安心してホワイトニングを行えます。

 

❔高校生など、未成年のホワイトニングは?

「高校生でもホワイトニングできますか?」というご質問をいただくことがあります。

日本小児歯科学会では、乳歯や生えたばかりの永久歯への影響が明確になっていないことから、ホワイトニングは原則として成人(おおむね18歳以上)が対象とされています。(公益社団法人 日本小児歯科学会)

そのため、未成年の方は自己判断で市販のホワイトニング剤などを使用するのではなく、まず歯科医院で相談することをおすすめします。

高校生のうちは、歯科医院でクリーニングを受けたり、正しい歯磨き方法を身につけたりすることで、歯本来のきれいな状態を保つことも大切です。

 

 

☺️「もっと笑顔に自信を持ちたい」と思ったら

ホワイトニングは、単に歯を白くするだけでなく、「もっと笑顔に自信を持ちたい」という気持ちを後押ししてくれるケアのひとつです。

「自分の歯はホワイトニングで白くなるのかな?」「どのくらい白くなる?」「費用や期間は?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

当院では、お一人おひとりの歯の状態やご希望を確認し、無理のないホワイトニングをご提案しています。

白い歯で、もっと笑顔を楽しんでみませんか?

まずはお気軽にご相談ください。

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パノラマレントゲンで何がわかるの?

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

みなさん、パノラマレントゲンについてご存知ですか?
当院では、およそ1年に1度のペースで、パノラマレントゲンの撮影をすることをお声がけしております。
パノラマレントゲンとは、上下の歯をはじめ、顎の骨や顎関節などを1枚の画像で広く確認できるレントゲン写真です。
「痛みもないのに、毎年撮る必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、パノラマレントゲンには、目で見ただけではわからないお口の中の変化を早期に発見できるという大きなメリットがあります。

① 目では見えない部分を確認できる
歯科検診では、歯の表面や歯ぐきの状態を目で確認します。しかし、お口の中には直接見ることのできない部分がたくさんあります。
例えば、歯の根っこの先や顎の骨の中、歯と歯の重なった部分などです。
パノラマレントゲンでは、こうした「外からは見えない部分」を確認できます。そのため、見た目には問題がなくても、レントゲンを撮ることで異常が見つかることがあります。

② むし歯の進行を確認できる
パノラマだけで、すべてのむし歯を詳しく確認できるわけではありません。特に歯と歯の間の小さなむし歯は、一部分をより細かくみることのできるデンタルレントゲンというレントゲン写真のほうが適しています。
一方でパノラマでは、大きく進行したむし歯や歯の根っこの状態、過去の治療部位の状態などを広い範囲で確認できます。
「痛くないからむし歯はない」とは限りません。むし歯は、かなり進行するまで症状が出ないこともあります。

③ 歯周病による骨の変化がわかる
パノラマでは、歯を支えている顎の骨の状態を確認できます。
歯周病が進行すると、歯を支えている骨が少しずつ失われていきます。レントゲンでは、歯の周囲の骨がどのくらい残っているのか、左右で差がないかなどを確認できます。
歯周ポケットの深さや出血、歯の動揺などの検査とパノラマ組み合わせることで、より精査することができます。

④ 歯の根っこの病気を発見できる
むし歯が深くなったり、過去に神経の治療をした歯では、歯の根っこの先に炎症が起こることがあります。このような場合、レントゲンで根の先に黒い影として見える病変が確認されることがあります。
症状がなくても病変が存在することがあるため、定期的にレントゲンを撮影することで、以前の画像と比較して変化を確認できます。

⑤ 親知らずの状態を確認できる
パノラマで特にわかりやすいものの一つが親知らずの状態です。
親知らずがまっすぐ生えているのか、横向きになっているのか、歯ぐきの中に埋まっているのかなどを確認できます。また、親知らずの周囲に炎症が起きていないか、隣の歯に悪影響を与えていないかなどを確認することもできます。

⑥ 顎の骨の中にある異常を発見できる
パノラマでは、歯だけではなく顎の骨の中にできる嚢胞や腫瘍などの病変が見つかることもあります。
もちろん、パノラマだけで病気を確定できるわけではありません。気になる影が見つかった場合には、CTなどの詳しい検査を行うことがあります。

つまり、パノラマは**「病気を確定する検査」というより、「異常がないかを広い範囲で確認する検査」**としても重要です。

⑦ 過去のレントゲンと比較できる
年に1回程度、必要に応じてパノラマを撮影しておくと、「以前と比べてどう変化したか」を確認できます。
例えば、
・歯を支える骨が減っていないか
・根の先の病変が大きくなっていないか
・親知らずに変化がないか
・埋まっている歯に変化がないか
・治療した歯に新たな問題がないか
などを比較できます。1枚だけではわかりにくい小さな変化でも、過去の画像と比較することで発見しやすくなることがあります。

まとめると、パノラマでは主に次のようなことを確認できます。
・歯の本数や位置
・親知らずの状態
・歯の根っこの状態
・歯を支える顎の骨の状態
・大きなむし歯や歯の内部の異常
・根の先の炎症や病変
・顎の骨の中の嚢胞などの異常
・顎関節周辺の状態
・治療前後や経年的な変化

このように、パノラマレントゲンはお口全体を一度にチェックできる「お口の健康診断」のような役割を持っています。
パノラマレントゲンは、痛みが出てから病気を探すのではなく、症状が出る前の小さな変化を見つけ、早めの治療や経過観察につなげるための大切な検査なのです。
普段からの定期検診に加えて、1年に1度の目安でパノラマレントゲンでもお口の中のチェックをしていきましょう✨

みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷✨

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