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唾液の役割

こんにちは。

医療法人社団 愛生会

新秋津•秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

 

4月に入り、桜も咲いて春真っ只中ですね🤗

私も春を感じるために3月下旬に京都へ行って来たのですが、まさかの連日雪が降り逆に冬を感じる旅になりました。

写真は清水寺。雪の為、清水の舞台には立ち入ることができませんでしたが雰囲気のある良い写真が撮れました✨是非またリベンジしに行こうと思います(^^)

 

さて!前回の続き、唾液の役割についてお話します。

唾液の分泌は季節・年齢・性別・身体状況・服用薬剤などによって個人差はありますが、健康な成人で一日1.0~1.5リットル分泌されると言われています。

 

唾液の役割は実は沢山あり、

①自浄作用→食べカスや歯垢を洗い流す

②消化作用→酵素がデンプンを分解して体内に吸収しやすくなる

③抗菌作用→細菌の増殖を抑える

④粘膜保護作用→糖タンパクが喉や食堂でを傷つけにくくする

⑤食塊形成作用→噛み砕いたり飲み込んだりしやすい塊にする

⑥pH緩衝作用→飲食により酸性に傾いたお口のpHを中和する

⑦粘膜修復作用→上皮成長因子が組織が傷ついた時に修復する

⑧再石灰化作用→飲食で溶けかかった歯面の修復をする

⑨潤滑作用→発音や発声をスムーズにする

 

なので唾液はとても重要なのです。

 

唾液量は多いに越したことないのですが、最初にお伝えした通り唾液の分泌量には個人差があり、ドライマウス(口の中が乾燥してしまう)等で悩まれている方も多いのです。

 

では、次回は唾液量を増やすポイントについてお話ししたいと思います🤗

 

口腔内で何かお困りの方は当院までお気軽にご連絡下さい⭐︎

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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