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良い被せ物って何が違うの?歯科技工士が解説します

こんにちは✨
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科技工士の根本です🙂‍↕️

「良い被せ物」と聞くと、
“白い歯”や“見た目”をイメージされる方が多いかもしれません。

しかし、良い被せ物は見た目だけではなく、
適合・噛み合わせ・耐久性などもとても大切です。

被せ物を長く快適に使うためには、
歯科医師による形成、精密な型取りやスキャン、
歯科技工士によるCAD/CAM製作、
セット時の調整など、
さまざまな工程が関わっています。

今回は、当院で行っている精密な被せ物製作についてご紹介します✨

この記事でわかること

  • 良い被せ物に大切なポイント
  • 院内技工士がいるメリット
  • CAD/CAMを活用した被せ物製作
  • 精密な歯科技工について

✨ 院内技工士がいるメリット

当院では院内技工士が在籍しているため、
歯科医師と相談しながら被せ物製作を進めることができます。

形成の確認や印象(型取り)の確認、
色や形の相談などをその場で共有できるため、
より精度の高い被せ物につながります。

院内で連携できることは、
精密な歯科治療において大きなメリットです。

✨ CAD/CAMを活用した被せ物製作

当院ではCAD/CAMシステムを導入し、
被せ物の設計・加工を行っています。

患者さんごとのスキャンデータをもとに、
一人ひとりに合った被せ物を製作しています。

デジタル技工を活用することで、
より安定した品質につながっています。

✨ 加工機MD-500Sによる精密加工

設計した被せ物は、
加工機「MD-500S」を使用して削り出しを行っています。

精密に加工することで、
細かな部分まで再現しやすくなります。

また、加工後も歯科技工士が確認・調整を行いながら、
丁寧に仕上げています。

MD-500Sによる被せ物の削り出し

加工機MD-500Sを使用した被せ物の削り出し

✨ マイクロスコープを使用した歯科技工

被せ物は非常に細かな作業になるため、
当院ではマイクロスコープを使用しながら製作を行っています。

拡大して確認することで、
わずかな段差や形態も細かくチェックすることができます。

こうした細かな確認が、
適合や長持ちにつながっていきます。

マイクロスコープを使用した歯科技工

マイクロスコープを使用した精密な歯科技工

✨ 被せ物の強度や耐久性も大切です

被せ物は見た目だけでなく、
強度や耐久性も大切です。

当院では高強度の材料も使用しながら、
患者さんのお口の状態に合わせた製作を行っています。

✨ 良い被せ物はチームで作られています

良い被せ物は、
どれか一つだけ良ければ完成するものではありません。

歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士など、
さまざまなスタッフが連携し、
それぞれの工程を丁寧に行うことで、
より良い被せ物につながります。

当院では院内技工士が在籍しているため、
細かな確認や相談を行いながら、
精密な被せ物製作を進めています。

✨ まとめ

  • 良い被せ物は見た目だけではない
  • 適合・噛み合わせ・耐久性も重要
  • CAD/CAMや精密加工を活用している
  • 院内スタッフが連携して製作している

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