(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

入れ歯・ブリッジ・インプラントで悩んだとき

こんにちは。

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科技工士の根本です👩🏻‍💻

 

歯を失ったときの治療法には、

入れ歯・ブリッジ・インプラントという選択肢があります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、

「どれが一番良い」と一概に決められるものではありません。

大切なのは、ご自身の口の状態や生活に合っているかどうかです。

今回はそれぞれの特徴とメリット・デメリットについてお話したいと思います🦷👄

 

入れ歯が向いているのはこんな方

入れ歯は、比較的治療期間が短く、

保険が適用できる場合も多い治療法です。

・できるだけ治療の負担を抑えたい

・外科的な処置に不安がある

・まずは最低限噛める状態にしたい

という方には、現実的な選択肢になります。

一方で、

噛む力や装着時の違和感、

食べ物がはさまりやすいといった点は、

使いながら調整が必要になることもあります。

 

ブリッジが向いているのはこんな方

ブリッジは、両隣の歯を支えにして固定する治療法です。

取り外しの必要がなく、違和感が少ないのが特徴です。

・短期間でしっかり噛めるようになりたい

・取り外し式に抵抗がある

・見た目を重視したい

という方に選ばれることが多い治療です。

ただし、健康な歯を削る必要があり、

将来的に支えの歯へ負担がかかる可能性もあります。

 

インプラントが向いているのはこんな方

インプラントは、あごの骨に土台を入れて歯を補う方法です。

周囲の歯に負担をかけにくく、

自分の歯に近い感覚で噛めるのが大きな特徴です。

・しっかり噛める状態を長く保ちたい

・周りの歯をできるだけ守りたい

・見た目や機能性を重視したい

という方に向いています。

治療期間が長く、費用面の負担はありますが、

長期的な視点で選ばれる方も多い治療法です。

 

 

どれを選ぶか迷ったときの考え方

治療法を選ぶ際は、

・今のお口の状態

・年齢や全身状態

・治療にかけられる期間や費用

・今後どのくらい使っていきたいか

といった点を総合的に考えることが大切です。

入れ歯・ブリッジ・インプラントで悩むのは、

とても自然なことです。

それぞれの特徴をきちんと理解し、

納得したうえで治療を選ぶことが、

後悔しないための一番のポイントです。

気になることや迷いがあれば、

どうぞ遠慮なくご相談ください☺

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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今日はケーキの日🍰甘いものと上手に付き合って虫歯予防を

あけましておめでとうございます、歯科助手兼受付の鈴木です。

本日1月6日は「ケーキの日🍰」なんだそうです。
ケーキやお菓子など、甘いものが好きな方にとっては日頃のご褒美にうってつけの記念日ですね!

でも「甘いもの=虫歯が心配…」
というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

甘いものを食べてはいけないわけではありません。
大切なのは「食べ方」と「その後のケア」です。

🦠 なぜケーキで虫歯になりやすいの?

虫歯は、
1.お口の中の細菌
2.糖分
3.歯
4.時間

この4つがそろうことで発生します。

ケーキに多く含まれる砂糖は、虫歯菌の大好物。
糖分をエサにして酸を作り、その酸が歯を溶かして虫歯が進行します。

特に注意したいのは
☑ ダラダラ食べ
☑ 食べた後に何もケアをしないこと
です。

🍰 ケーキを楽しみながらできる虫歯予防ポイント

① ダラダラ食べをしない

長時間少しずつ食べ続けると、
お口の中が酸性の状態になりやすく、虫歯リスクが高まります。

👉 食べる時間を決めて、短時間で


② 食後はできるだけ早くケア

理想は食後すぐの歯みがきですが、難しい場合は

・お水やお茶で口をゆすぐ
・ガム(キシリトール入り)を噛む

だけでも効果があります。

③ フッ素を活用する

フッ素には
✔ 歯を強くする
✔ 虫歯菌の働きを抑える

といった効果があります。

毎日の歯みがきでは
フッ素配合の歯みがき粉を使いましょう。

④ 定期検診で早期発見・予防

「痛くなってから」ではなく、
虫歯になる前のケアがとても大切です。

定期検診では
・歯のクリーニング
・磨き残しのチェック
・生活習慣に合わせたアドバイス

を行っています。

🦷 甘いものも歯もどちらも大切に

ケーキの日だからといって、
我慢しすぎる必要はありません。

正しい知識とケアがあれば、甘いものも楽しめます。

「最近歯科検診に行っていないな…」
「虫歯が心配…」
という方は、ぜひ一度ご相談ください!


甘いものを楽しみながらも、歯を大切にできる一年になりますように。

本年も皆さまのお口の健康を全力でサポートしてまいります。

今年も医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科をよろしくお願いいたします☺️

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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おやつそのものは悪くない!虫歯にならないおやつの食べ方を考えてみませんか??

こんにちは!

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

急に寒くなり年末を感じる気候ですね。気づけばもう今年も終わりに近づいてきました。お子さまや学生の方は冬休みですね⛄️

冬休みや夏休みなど長期休みになるとお家の方からよくご相談いただくのが、おやつについてです。「家にいる時間が長くなると普段は食べないおやつをたくさん食べるようになって虫歯が心配…」「ジュースを1日中飲んでるけど大丈夫かな…」など、お悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
たしかに、おやつやジュースときくとむし歯の元!というイメージがわきますよね👿
「おやつ=虫歯の原因」と思われがちですが、実はおやつそのものが悪いわけではありません。
虫歯を防ぐために大切なのは、“おやつの内容”と“食べ方”の工夫です。
ちょっとした意識で、子どもの歯をしっかり守ることができます。
では、虫歯になりにくいおやつのとりかたとは、どのようなものでしょうか。むし歯はそもそもなぜできるのかをお伝えした上で、これからまとめていきたいと思います。

1.虫歯はどうしてできるの?
虫歯は、口の中の細菌(ミュータンス菌など)が、食べ物の中の糖分をエサにして酸を出し、その酸が歯を溶かしてしまうことで起こります。特に「甘いもの」を食べたあと、口の中が酸性の状態になる時間が長いほど、虫歯になりやすくなります。
つまり、
「甘いものをだらだら食べる」
「口の中がいつも酸っぱい環境にある」
これが虫歯を進める大きな原因です。

2.おやつの“時間”を決めることがポイント!
虫歯を防ぐための一番のコツは、おやつの時間をきちんと決めることです。
だらだらと長時間食べたり、少しずつ何度も口に入れたりすると、口の中がずっと酸性のままになってしまいます。

🕒 おすすめの工夫
・おやつは1日1〜2回、時間を決めて食べる
・食べ終わったら歯を磨くか、うがいをする
・食べる時間は15〜20分くらいで終える
食べる時間と回数を決めることで、歯が酸で溶ける時間を減らし、再石灰化(歯が自ら修復する力)を助けることができます。

3.おやつ選びのコツ
虫歯を防ぐためには、砂糖の量や口の中に残りやすさに注目しましょう。

🦷 虫歯になりにくいおやつ
・チーズ、ヨーグルト(無糖または低糖)
・果物(りんご、バナナなど自然の甘み)
・おにぎり、サンドイッチ
・野菜スティック(にんじん・きゅうりなど)
・ナッツ類(噛む練習にも◎)
これらは、砂糖が少なく、口の中に残りにくいので安心です。また、チーズや牛乳はカルシウムが豊富で、歯の再石灰化を助けてくれます。

🍭 虫歯になりやすいおやつ
・あめ、キャラメル、グミなど長く口に残るもの
・クッキー、ケーキ、菓子パンなど砂糖や脂質が多いもこ
・甘いジュースやスポーツドリンク
これらは、砂糖が多く、口の中に長くとどまるため、虫歯の原因になりやすいです。
どうしても食べたいときは「食事のあと」にまとめて食べるようにしましょう。

4.飲み物にも注意!
おやつのときの飲み物も、意外と虫歯の原因になります。
甘いジュースや乳酸菌飲料、スポーツドリンクなどには多くの砂糖が含まれており、歯を溶かしやすい酸性です。

🧃 おすすめの飲み物
・水
・麦茶
・牛乳
これらは砂糖を含まず、口の中をきれいに流してくれます。
「のどが渇いたときは水!」を習慣づけることが大切です。

5.食べたあとのケアも忘れずに!
おやつのあとに歯みがきやうがいをすることも、虫歯予防に欠かせません。
外出先などで歯ブラシが使えないときは、水やお茶で口をゆすぐだけでも効果があります。

🪥 ポイント
・食後は歯を磨く
・フッ素入り歯みがき粉を使う
・小さなお子さんは仕上げ磨きをしてあげる
夜寝る前の歯みがきは特に大切です。寝ている間は唾液の量が減るため、虫歯菌が活発になります。

6.家族で一緒に「食べ方」を整えよう
おやつの取り方を工夫するには、子どもだけでなく家族全体で意識をそろえることが大切です。
大人がだらだら食べていると、子どもも自然と真似してしまいます。

🍽️ 家族でできる取り組み
・おやつの時間をみんなで決める
・テレビを見ながらではなく、食卓で食べる
・食べ終わったら一緒に歯を磨く
食べる時間・場所・量を整えることで、生活リズムも安定し、虫歯だけでなく肥満予防にもつながります。

つまり、虫歯を防ぐおやつのコツは、
1. 時間を決めて食べること
2. 砂糖の少ないおやつを選ぶこと
3. 食べたらうがい・歯みがき
の3つです。

おやつは、栄養補給や心のリラックスのためにも大切な時間です。
「食べてはいけない」ではなく、「どう食べるか」を意識することで、楽しくおやつを取りながら、健康な歯を守ることができます😊
この冬休みをきっかけに、おうちで、家族で、おやつのとり方について考えてみてもいいかもしれませんね☺️

まつばら歯科は、明日より年末年始の休診に入ります。また、スタッフブログも本年の更新は本日が最後となります。
本年もご来院いただき、スタッフブログをご愛読いただき、ありがとうございました。
来年もスタッフ一同頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それではみなさま、良いお年をお迎えください。みなさまにお会いできるのを楽しみにしております☺️

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年末年始の過ごし方🎍

年末年始が近づき、少しずつ街の雰囲気も変わってきましたね。

一年を振り返ったり、新しい年への準備をしたりと、気持ちの切り替えを感じる時期ではないでしょうか。歯科医院でも、「今年もありがとうございました」「良いお年をお迎えくださいね」といった会話が増え、あたたかい空気に包まれています。

こんにちは。歯科助手の加賀谷です。

今回は、年末年始の過ごし方と、歯やお口の健康について、少しお話ししたいと思います。

年末年始は、ご家族やご友人と集まる機会が増えたり、ゆっくり食事を楽しんだりする時間が多くなる時期ですね。おせち料理やお雑煮、甘いお菓子など、日本ならではの食文化を楽しめるのも、この季節ならではだと思います。

実はこうした「食を楽しむ時間」が増える時期こそ、歯やお口に目を向ける良いタイミングでもあります。毎日当たり前のように使っている歯ですが、意識してケアすることで、より快適に過ごすことができます。

たとえば、お餅や煮物などのやわらかい食べ物は、噛みやすくて食べやすい反面、歯の表面や歯と歯の間に残りやすいことがあります。そんなときは、食後に軽くうがいをしたり、いつもより少し丁寧に歯みがきをしてみるだけでも、お口の中はすっきりします。

また、年末年始は生活リズムが普段と変わりやすい時期でもあります。夜更かしをしたり、朝ゆっくり起きたりする日もあるかと思いますが、そんな中でも「寝る前の歯みがきだけは丁寧に」という意識を持っていただけると、とても良い習慣になります。

歯みがきというと、「しっかりやらなきゃ」と構えてしまう方もいらっしゃいますが、完璧を目指さなくても大丈夫です。

・歯ブラシをゆっくり動かす

・奥歯や歯の裏側も意識する

・可能であればフロスを使ってみる

このような小さな心がけの積み重ねが、お口の健康につながっていきます。

新しい年を迎えるこの時期は、「今年はこんな一年にしたいな」と考える方も多いのではないでしょうか。

運動や食生活と同じように、歯やお口のケアも、毎日の生活を支える大切な習慣のひとつです。お口の中がすっきりしていると、自然と笑顔が増えたり、食事がよりおいしく感じられたりします。

私たち歯科助手は、患者さんが安心して治療を受けられるよう、そして気持ちよく通っていただけるよう、日々サポートしています。治療のことだけでなく、歯みがきの方法やちょっとした疑問なども、気軽にお声がけください。そうした会話を通して、歯科医院が身近な存在になれば嬉しく思います。

今年一年、当院に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

スタッフ一同、患者さんとの出会いや会話に、たくさんの元気をいただきました。

どうぞ年末年始は、心も体もゆったりと休めながら、笑顔あふれる時間をお過ごしください。

新しい一年も、皆さまのお口の健康をそっと支えられる存在でありたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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お家でできる!歯並びを良くするための習慣とトレーニング

こんにちは!

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です🦷

 

「歯並び=矯正治療」と思われがちですが、

毎日の生活習慣やお口まわりの筋肉の使い方が、歯並びに大きく関係しています👍

特に成長期のお子さんはもちろん、大人の方でも改善できる習慣があります。

① 歯並びを悪くしやすい生活習慣を見直しましょう

まずは、歯並びに悪影響を与えやすい癖をチェックしてみてください。

✔ こんな癖はありませんか?

  • 口がポカンと開いている
  • 口呼吸をしている
  • 指しゃぶり・爪噛み・唇を噛む癖
  • 頬杖をつく
  • 片側だけで噛む
  • 食事の時間が短く、あまり噛まない

これらの習慣は、

歯を支える筋肉のバランスを崩し、歯並びが乱れる原因になります。

② 正しい姿勢と呼吸を意識する

歯並びは「お口の中」だけでなく、姿勢や呼吸とも深く関係しています。

正しい姿勢のポイント

  • 足の裏が床につく
  • 背中を丸めず、背筋を伸ばす
  • 食事中は肘をつかない

正しい呼吸

  • 基本は「鼻呼吸」
  • 口が自然に閉じている状態が理想

鼻呼吸ができると、

舌が正しい位置(上あご)に収まり、歯並びが安定しやすくなります。

③ お家でできる簡単トレーニング(MFT)

当院でも指導することが多い、

**口腔筋機能療法(MFT)**の中から、ご家庭で続けやすいものをご紹介します。

🌸 あいうべ体操

口まわり・舌の筋肉を鍛える基本トレーニングです。

やり方

  1. 「あ」…口を大きく開く
  2. 「い」…口を横にしっかり広げる
  3. 「う」…唇を前に突き出す
  4. 「べ」…舌をしっかり出す

➡ これを 1日30回(10回×3セット) が目安

効果

  • 口呼吸の改善
  • 舌の正しい位置づけ
  • 出っ歯・ガタガタの予防

🌸 パフパフトレーニング

頬や口唇の筋肉を鍛えます。

やり方

  1. 口を閉じて、片方の頬に空気をためる
  2. 左右交互に空気を移動
  3. 最後に両頬にためて「パフー」と出す

➡ 1日10回程度

効果

  • 口元の筋肉バランス改善
  • 食べこぼし・発音の改善

🌸 舌の正しい位置を覚えるトレーニング

舌は「上あごのスポット」と呼ばれる位置にあるのが理想です。

やり方

  • 上あごの少しザラザラした部分に舌先をつける
  • そのまま口を閉じてキープ(10秒)

➡ 1日数回意識するだけでもOK

④ よく噛んで食べることも大切

噛む回数が少ないと、

あごが十分に発達せず歯並びが乱れやすくなります。

おすすめポイント

  • 一口30回を目標に噛む
  • 食材は少し大きめに切る
  • 柔らかいものばかりに偏らない

⑤ 無理せず、続けることが一番大切

トレーニングは

「毎日少しずつ」「楽しく続ける」ことが大切です。

・できない日があってもOK

・完璧を目指さなくて大丈夫

気になる歯並びや癖がある場合は、

早めに歯科医院でのチェック・相談をおすすめします😌

いつでもご相談をお待ちしております🌟

🦷 まとめ

  • 歯並びは毎日の習慣で変わる
  • 口呼吸・姿勢・癖の改善が大切
  • お家でできるMFTで予防・改善が可能

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舌の垢!?舌苔について

こんにちは!

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

 

今回は舌苔についてお話します。

舌苔(ぜつたい)とは、舌の表面に付着する白〜黄白色の汚れです。

主に口腔内細菌、食べかす、剥がれ落ちた粘膜細胞、唾液成分でできています。

 

実は 《口臭原因の約60%は舌苔》とも言われているくらい口腔環境では重要なのです。

 

【舌苔がつきやすい人の特徴】

・口呼吸をしている

・唾液が少ない(加齢・ストレス・薬の影響)

・柔らかい物中心の食生活

・歯周病がある

・舌をあまり動かさない

上記は細菌の繁殖が促され舌苔がつきやすくなります。

 

【やってはいけない舌苔ケア】

‪✕‬ 歯ブラシでゴシゴシこする

‪✕‬毎日何度も舌を磨く

‪✕‬出血するまでこする

‪✕‬強い力で奥まで磨く

舌の表面には「舌乳頭(ぜつにゅうとう)」という繊細な組織があり、傷つくと味覚障害・舌のヒリヒリ感・舌苔が逆に増える原因になります。

 

【舌苔の正しい取り方】

① 専用の舌ブラシ or 舌クリーナーを使う

② タイミングは「1日1回・朝」

寝ている間に細菌が繁殖するので起床後がベスト

③ 正しい動かし方

・奥 → 手前に一方向

・軽い力(なでる程度)で2〜3回だけ行う

・全体を一気に取ろうとしない

④ 水でうがい

 

舌苔は口臭の大きな原因ですが、強く磨けば良いわけではありません。

1日1回、専用ブラシでやさしくケアすることが、舌と口臭を守る正しい方法です。

舌ブラシも素材、材質など種類は沢山存在します。

当院でご用意しているのはシリコン製の柔らかく使いやすいものですので是非1度使ってみて欲しい一品です🤗

 

今年も残りわずか。

お口の中も今年のうちに綺麗にして、気持ちよく新しい年を迎えたいですね☆

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フッ化物先口剤使用と注意

  1. こんにちは歯科技工士の宮林です。

年の瀬で慌ただしい時期ですが、気をつけて過ごしましょう。

フッ化物洗口剤は、むし歯を予防するために有効な方法で、子どもから大人まで日常的に使用できます。特に歯が生えたばかりの子どもや、むし歯になりやすい人に効果的です。

推奨される使い方としては、1日1回、夜の歯みがき後に行うのが基本です。適量(多くは5~10mL)を口に含み、約30秒ほどブクブクうがいをしてから吐き出します。使用後は水ですすがず、そのままにすることでフッ化物が歯に長く作用します。また、使用後30分程度は飲食を控えるとより効果的です。

子どもに使う場合の注意点として、まず「ブクブクうがいが確実にできること」が重要です。一般的には4~5歳頃からが目安とされます。飲み込んでしまうおそれがある年齢では使用を避け、必ず大人がそばで見守りましょう。使用量は製品の表示を守り、決して多く使わないことが大切です。

注意事項として、フッ化物洗口剤は歯みがきの代わりにはなりません。毎日の歯みがきと併用することで、はじめて十分な予防効果が得られます。また、誤って大量に飲み込んだ場合は、使用を中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。口内に傷や強い炎症があるときも使用を控えます。

正しい方法と年齢に応じた配慮を守れば、フッ化物洗口剤は安全で効果的なむし歯予防法です。家庭での継続的なケアとして、無理なく取り入れていきましょう。

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歯科の時間管理

こんばんは

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

あっという間の1年がもう少しで

終わろうとしていますが、

皆さんは年末、そして新しい年を

どのように過ごしますか?

私は、来年に向けて、

自分にあったスケジュール帳を

探すために、書店へ行きました。

例年のものと比べて、

少しだけみやすいものを購入し、

来年はもう少し上手に時間管理が

できたらよいなと思っています!

 

皆様、

来年は、歯科に関しての時間管理に

ついても、是非おすすめしたいです!

治療が必要な方、

メンテナンスにこられる方、

それぞれに、

未来の健康への投資です!

特に治療が終わったあとの

メンテナンスは、

・定期管理を計画的に行うことで、

将来的な治療時間を削減

・「今30分のメインテナンス」=

「将来の長時間治療の予防」

 

健康への投資と将来の治療予防、

治療時間の削減。

とても大切で優先順位の高いこと、

だと思います。

 

歯科の予約も、どうぞ年間計画に

入れ込んでスケジュール帳に

書き込んでくださいね!

 

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スーパーライザー

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

最近はとても寒くなりました。外では肩に力が入り、肩こりもさらに辛くなるこのごろです。

今回は、当院でも導入している「スーパーライザー」という機器について、皆さんにご紹介したいと思います!「

スーパーライザーとは。

スーパーライザーは、「近赤外線」という特殊な光を体に照射することで、血行を促進したり、体の痛みを和らげたりする治療器です。温かい光を当てるイメージで、痛みは全くありません。

歯科ではどんな時に使うの?

歯科治療というと、歯を削ったり、歯石を取ったり、というイメージが強いかもしれませんが、実はスーパーライザーはこんな時にも大活躍なんです!

口の周りの不快な症状に:

舌の痛み(舌痛症)

原因不明の顔の痛みや神経痛

口内炎

ドライマウス(口腔乾燥症)

治療後の治癒促進に:

抜歯後の傷の治りを早めたい時

自律神経のバランスを整えたい時に:

緊張やストレスによる顎の不調(顎関節症)の緩和

特に、星状神経節(首の付け根あたりにある自律神経の集まり)にこの光を当てることで、全身の血流が良くなり、自律神経のバランスが整うと言われています。これが、「SGR(星状神経節近赤外線照射療法)」と呼ばれる治療で、難治性の症状にも効果が期待されているんですよ!

患者様からやスタッフからは「温かくて気持ちいい」「リラックスできた」というお声をよくいただきます。痛みを感じない治療なので、治療前の緊張をほぐすのにも役立っています。

お口の中の痛みや違和感は、原因が複雑でなかなか治りにくいものもあります。そんな時、スーパーライザーは、薬や外科的な処置とは違うアプローチで、皆さんのQOL(生活の質)向上をサポートしてくれる心強い味方なんです!

もし、お口の周りの長引く不調でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当院の歯科医師や私たち歯科衛生士にご相談ください。スーパーライザーを使った治療が、あなたの悩みを軽くするお手伝いになるかもしれません。

歯科衛生士として、これから、皆さんの心と体の健康をサポートできるよう、これからも頑張ります!

 

 

 

 

 

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『歯🦷に良い』

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。

 いよいよ本格的な寒さが到来しました。
今年も残すところ後三週間となりました。
寒さに負けず体調を整えて過ごしましょう。
『寒さに負けず体調を整えて過ごす』ことは
『歯🦷に良い』ことなのです。実はつながっています。

寒い時期に体調&歯を守るコツ 🦷❄️

* よく噛んで食べる
噛むことで唾液が増え、虫歯や歯周病予防に◎。消化も助け、体調管理にも役立ちます。

* 温かく、歯にやさしい食事
具だくさんのスープ、根菜、発酵食品(味噌・納豆)は体を温め、栄養補給にも良いです。

* 糖分のとりすぎに注意
甘い飲み物や間食が増えがちな冬は、虫歯リスクが上がるので回数を意識。

* 口の中を乾燥させない
冬は乾燥しやすく、唾液が減ると細菌が増えやすいです。水分補給+マスクも効果的。

* 丁寧な歯みがき+就寝前ケア
体調を崩すと免疫が下がり、歯ぐきも炎症を起こしやすくなります。



『寒さに負けず体調を整えて過ごすことは、歯に良い生活習慣につながる』
ということですね。


 寒くてお家🏠で過ごす時は、温かい飲み物と一緒に、まつばら歯科のYouTubeをご覧ください。
松原院長先生・大野副院長先生のためになるお話が視聴できます。

http://www.youtube.com/@新秋津秋津駅前まつば-b2c


 是非是非ご覧になって、歯科の知識を効果的に得て増やしましょう。一生共にする歯🦷を守りましょう。
そして、今年もセルフケアを頑張った自分を褒めてあげましょう。

 ⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️

 

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