(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

バレンタインと虫歯の関係🍫

こんにちは!

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です😆

先日はバレンタインでしたね!!

誰かにお菓子を渡したり、もらったり楽しみましたか??

 

🍫① バレンタインとむし歯の関係

「甘い気持ち」と「甘いお口」大丈夫??

2月といえばバレンタイン💕

チョコレートを食べる機会が増える季節ですね。

でも実は、“食べ方”次第でむし歯リスクは大きく変わるのをご存知ですか?

✔ むし歯になりやすい食べ方

  • ダラダラ食べる
  • 少量を何回も食べる
  • 寝る前に食べる
  • キャラメルやヌガーなど歯にくっつくタイプ

→ お口の中が「酸性」の時間が長くなることが問題!

✔ むし歯になりにくい食べ方

  • 時間を決めて食べる
  • 食後に水やお茶を飲む
  • できれば歯磨きをする
  • キシリトール入りを選択

甘いものを「禁止」する必要はありません。

大切なのは “コントロール” です✨

🍫② チョコレートは本当に悪者?

実は、チョコレート自体が特別むし歯になりやすいわけではありません。

特に…

✔ カカオ成分が多いチョコ(70%以上)は砂糖が少なめ

✔ ポリフェノールには抗菌作用もあるといわれています

むしろ注意が必要なのは…

  • キャラメル
  • グミ
  • ソフトキャンディ
  • チョココーティングビスケット

👉 「歯にくっつく」「長く口に残る」ものがリスク高めです。

🍫③ 子どものバレンタインどうする?

最近は「友チョコ」も増えていますよね。

親御さんに伝えたいポイント

  • おやつは1日1回
  • 食べたら歯磨きまでセット
  • フッ素を活用
  • 仕上げ磨きは継続

特に乳歯はむし歯の進行が早いので注意が必要です。

 

甘いイベントのあとこそ、お口のチェックを✅

当院ではお子さまから大人の方まで、むし歯・歯周病予防をサポートしています✨

いつでもご相談お待ちしております。

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ガムを噛むと◎

こんにちは。

医療法人社団  愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

 

今回はガムについてです。

実は、ガムを噛むことにはただ気分転換になるだけでなくお口の健康にとって下記の多くのメリットがあります◎

 

①唾液分泌を促進し、むし歯予防になる

ガムを噛むと唾液腺が刺激され、唾液量が1.5〜2倍に増加すると言われています。

唾液が増えることにより、口腔内の酸が中和され、食べ物のカスを洗い流せる、歯の再石灰化も促進されます。

特にキシリトールガムはむし歯の原因菌の活動を抑える作用もあり、予防効果が高いとされています。

 

② かむ力を維持し、咀嚼筋(そしゃくきん)のトレーニングに

ガムは一定の柔らかさで長時間噛めるため、顎まわりの筋肉のトレーニングに最適です。

顎の筋肉の衰え予防、咀嚼機能の向上、フレイル(口腔機能低下)の予防

噛む回数や噛む力の低下が気になる中高年にもおすすめできます。

 

③ 集中力アップ・ストレス軽減

ガムを噛むリズム運動は脳への血流を増やし、集中力の向上につながります。

研究では、噛むことにより脳に酸素が行き渡り、認知機能の改善、ストレスホルモンの減少などの報告があり、勉強や仕事中にガムを噛むことも効果があります。

 

④ 口臭予防

唾液が増えることで、口臭の原因となる細菌の増殖を抑制、口腔内の乾燥を防ぐという効果があります。ミント系ガムなら、清涼感によるエチケット効果も◎。

 

⑤ 食後のケアとして最適(歯磨きできない時)

外出先で歯磨きができない時に、シュガーレスガムを10〜20分噛むだけで食後の酸性状態を中和、口内環境が整う等の応急的なオーラルケアとして有効です。

 

⑥ 顔の筋肉に軽い“美容効果”

噛む動作は表情筋にもほどよい刺激となり、口元のたるみ予防、フェイスラインの引き締めにつながる可能性があります(噛みすぎには注意が必要)。

 

当院でも歯科専用ガムの『ポスカF』をご用意しております☆

カルシウムに付着しやすいフッ素の性質を活かした優しい味のガムで、大人の方もお子様も皆様で噛んでいただける商品です◎

日常的に噛み続けることにより唾液の成分も変わってきますので、是非続けていただいてお口の中の変化を感じてみて下さい🤗

 

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歯科用ジルコニアの変遷

こんにちは歯科技工士の宮林です。

8日日曜日は2年ぶりの大雪になりました。寒かったですね。またイタリアミラノでは冬季オリンピックの開催中です。選手には楽しんで頑張ってほしいです。

今日は歯科におけるジルコニアの始まりから今日に至るまでの話を解説いたします。

 

歯科用ジルコニアは、もともと工業材料として使われていた「酸化ジルコニウム」を歯科に応用したことから始まりました。1990年代後半、ヨーロッパを中心に研究が進み、金属に匹敵する強度と白い色調が注目されます。当初はフレーム(内側の骨格)として使用され、その上にセラミックを焼き付ける方法が主流でした。従来のメタルボンドに比べて審美性が高く、金属アレルギーのリスクが低い点が評価されましたが、焼き付け部分のチッピング(欠け)が課題でした。

2000年代に入るとCAD/CAM技術の発展により、コンピュータ設計・加工が可能になり、精度と普及が大きく向上します。さらに材料開発が進み、単層構造の「フルジルコニア」が登場。高い耐久性から奥歯のクラウンやブリッジに広く用いられるようになりました。ただし初期のフルジルコニアは透明感が低く、前歯の審美修復には不向きとされていました。

2010年代以降は高透光性ジルコニアが開発され、強度と審美性のバランスが改善。多層構造ブロックや着色技術も進化し、前歯部にも応用が広がります。またデジタル歯科の進展により、口腔内スキャナーや3D設計と連携した効率的な製作が可能となりました。近年では患者ごとの咬合や色調に合わせたカスタム設計が一般化し、短期間で高品質な補綴物を提供できるようになっています。

現在の歯科ジルコニアは、強度・審美性・生体親和性を兼ね備えた材料として広く普及しています。一方で、適切な設計や咬合管理、研磨処理が長期予後に重要であることも知られており、材料だけでなくデジタル技術や臨床技術との融合が、これからの発展の鍵と考えられています。つまり、歯科技工士の日々の努力がとても大事になるわけですね。がんばります。

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🦷【みんなが歯科で知りたいこと】

今晩は!

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

今日は東京でもたくさん雪が

降りました❄️

久しぶりの一面銀世界となり、

とても美しい、と思えた反面、

凍えそうな寒さで身体が

芯から冷えるような思いでした😅

 

さて、

新秋津・秋津駅前まつばら歯科では、

患者さんが安心して通えるよう

「分かりやすい説明」を大切に

しています。歯科で多いご相談は、

①これって虫歯?

②治療は痛い?

③保険でできる?自費はいくら?

④何回通うの?

⑤できるだけ削らずに治したい

⑥正しい歯磨きや歯磨き粉の選び方

⑦ホワイトニングは安全?など。

歯科の不安は「痛み」よりも

「よく分からないこと」から生まれる

ことが多いものです。

私たちは治療だけでなく、

予防や定期検診、メインテナンスを

通して“歯を守る”サポートも

行っています。小さな疑問でも

大丈夫です😊気になることがあれば、

いつでもお気軽にご相談ください✨

 

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歯と雪

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前 まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

明日は関東でも雪になる予報ですね。足元には十分お気をつけ下さいね。

​さて、この「雪」ですが、実は私たち歯科衛生士にとっても、「歯の白さ」を意識せずにはいられない存在なんです。今日は、雪にまつわるお口の豆知識をお届けします。

​1. 「雪」は最高のホワイトニング・チェッカー?

​新雪が積もった日、ふと鏡を見て「あれ?自分の歯、こんなに黄色かったっけ…?」とショックを受けたことはありませんか?

​実はこれ、「対比効果」によるもの。

自然界で最も純粋な白に近い雪が背景にあると、人間の目はわずかな色の差に敏感になります。雪の白さと比較されることで、普段は気にならない歯の着色(ステイン)が目立ってしまうんです。

​「雪に負けない白い歯」を目指すなら、今の時期こそプロによるクリーニングやホワイトニングを検討する絶好のタイミングかもしれません。

​2, 冬の乾燥と「お口の乾き」

​雪が降るほど寒い日は、暖房をガンガン使いますよね。

空気が乾燥すると、お口の中の唾液も減少しがちです。唾液には「自浄作用(汚れを流す力)」があるため、乾燥すると虫歯や歯周病のリスクがグンと上がってしまいます。

​こまめな水分補給(できればお水やノンカフェインのお茶)を心がけて、お口の中の潤いを保ちましょう!

​真っ白な雪のように、清潔感のある白い歯を保つことは、見た目の印象だけでなく健康維持にもつながります。

​「最近、お口の中が乾燥しやすいな」「雪の白さと比べて自分の歯の色が気になる…」という方は、ぜひ定期検診にお越しくださいね。しっかりサポートさせていただきます!

明日も、まつばら歯科営業しております。暖かくして、気をつけていらして下さいね。

​Would you like me

 

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立春と歯🦷の意外な関係

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。

 本日は暦の上で春が始まる「立春」。まだ寒さは残るものの、自然界では少しずつ新しい季節への準備が始まっています。実はこの立春、歯🦷の健康とも意外なつながりがあることをご存じでしょうか。

立春は「体が切り替わる節目」
 東洋医学では、立春は一年のスタートとも言われ、体のリズムが冬モードから春モードへ切り替わる時期と考えられています。この時期は自律神経が揺らぎやすく、体調だけでなく口腔内のトラブルも起こりやすいとされています。

春に増えやすい歯のトラブル
 立春前後は、次のような歯🦷や口の不調を感じる人が増えます。
* 歯ぐきが腫れる・出血しやすい
* 知覚過敏が強くなる
* 口内炎ができやすい
* 歯🦷が浮いたような違和感
これは、寒暖差や生活リズムの変化、ストレスによって免疫力が一時的に下がることが原因のひとつ。歯ぐきは体調の変化が出やすい場所なのです。

立春は「歯🦷のケア見直し」に最適
 新しい季節の始まりである立春は、歯🦷のケアを見直す絶好のタイミングでもあります。
* 歯ブラシを新しくする
* 歯ぐきマッサージを取り入れる
* フロスや歯間ブラシを習慣化する
* 定期検診の予約を入れる
「春に向けてリセットする」という意識で口腔ケアを整えると、トラブル予防につながります。

食生活も歯🦷に影響
 立春の頃は、甘いものや柔らかい食事が増えがちですが、よく噛むことは歯🦷と歯ぐきの健康にとても大切です。旬の野菜や根菜類をしっかり噛んで食べることで、唾液分泌も促され、虫歯や歯周病予防にもなります。

✨✨立春は季節だけでなく、私たちの体と歯が切り替わる節目。ちょっとした違和感を放置せず、早めのケアを心がけることで、春を気持ちよく迎えることができます。
今年の立春は、ぜひ歯にも目を向けてみてくださいね🦷✨✨

 ⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️

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親知らずは抜いたほうがいい❓

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です。
毎日寒いですね🥶

さて、今日は
「親知らずは抜いた方がいいですか?」
についてです💁‍♀️

ケースバイケースですが、
「抜いた方がいい親知らず」と
「様子見でOKな親知らず」があります🦷

抜いた方がいいことが多いのは👇
• 痛み・腫れ・膿が出たことがある(智歯周囲炎)
• 斜め/横向きに生えてて、歯ブラシが届かない
• 手前の歯(7番)を虫歯や歯周病にしている
• 噛み合う相手がなくて、伸びてきている
• 矯正治療の邪魔になると言われた

→ このタイプは将来トラブルを繰り返しやすいから、落ち着いてる時に抜くのが無難なことが多い。

無理に抜かなくていい場合👇
• まっすぐ生えていて、上下ちゃんと噛み合っている
• 痛みや腫れが一度もない
• きちんと磨けて、定期検診でも問題なし

→ この場合は定期チェックしながら温存でOK。

タイミングの話
• 若いほど(20代前半くらいまで)骨が柔らかくて、抜歯後の治りが早い傾向あり
• 痛くなってからより、症状がない時に抜く方がラクなことが多い

いかがですか?
気になる親知らずはありますか??
ぜひ、ご相談くださいね!
ご予約、お待ちしております😊

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インプラント一問一答/インプラントはどれくらいもつの?費用は?

皆様、こんにちは。

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科技工士の根本です。

 

本日は、患者様からよくいただく「インプラント治療」に関する疑問について詳しくお答えしていきます。

 

1. インプラント・入れ歯・ブリッジの違いとは?

 

失った歯を補う治療には、主にインプラント、入れ歯、ブリッジの3つがあります。
インプラントは、骨の中にネジのような土台を埋め込み、その上に人工の歯を作る治療です。自分の歯と同じような感覚でしっかり噛めるのが最大の特徴です 。

 

入れ歯:他の歯にバネをかけて固定します 。

ご自身で取り外して洗浄する必要があり、食べ物が挟まりやすいといった面があります 。

 

ブリッジ: 失った歯の両隣の歯を削り、橋をかけるように繋げます 。

両隣の歯で3本分の力を支えるため、周囲の歯に大きな負担がかかります 。

 

一方、インプラントは骨が直接力を支えるため、他の歯に負担をかけず、ご自身の歯と同じレベルで噛むことが可能です 。

 

2. 手術の痛みや腫れ、時間は?

 

「手術が怖い」という方も多いですが、インプラント手術は現在の技術ではそれほど腫れることはなく、むしろ抜歯よりも楽だと感じられる方も多いです。
手術時間は、単純なケースであれば1本あたり15分〜20分前後**で終わります 。麻酔も通常の歯科治療で使うもので十分対応でき、痛みもコントロール可能です 。

 

3. 治療期間はどのくらい?

 

一般的に、インプラントを埋めてから最終的な被せ物が入るまでは、約4ヶ月から半年程度かかります。
骨の状態によっては、歯を抜いた当日にインプラントを入れ、その日のうちに仮歯を入れる手法も可能です 。ただし、骨を増やす処置が必要な場合は、さらに3〜4ヶ月期間が延びることもあります 。CT撮影による的確な診断が欠かせません 。

 

4. 何歳まで治療できる?

 

インプラント治療に年齢制限はありません。
重要なのは年齢よりも、持病(糖尿病、高血圧、心筋梗塞など)の状態や、お体の健康状態です 。

血液をサラサラにする薬を服用している場合や、血圧・血糖値が基準値を大きく外れている場合は手術が難しいこともありますが、ご高齢でもお元気な方であれば全く問題なく治療を受けられます 。

 

5. 費用と寿命について

 

インプラントは現在、保険適用外の自由診療となります 。

費用は、使用する材料や、骨・歯肉の状態を整えるための追加処置の有無によって変動します。

寿命については、「10年後も97〜98%のインプラントが残っている」というデータがあり、非常に成功率の高い治療です 。

20年以上使い続けている患者様が多くいらっしゃいます 。

しっかりとした処置とメンテナンスを行えば、長期にわたって使用できる治療法です。

 

 

当院では多くのインプラント治療を行っております。

疑問や不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください 。

 

公式YouTubeチャンネル🎦

https://youtu.be/6kndvaIw8Ro?si=CeUGbuW6UsHfb8py

 

 

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今日は「逸話の日」

こんばんは、歯科助手兼受付の鈴木です。
今日は1月28日、「逸話(いつわ)の日」です。「い(1)つ(2)わ(8)」の語呂合わせから、あまり知られていないエピソードや出来事に目を向ける日とされています。

せっかくなので、今日は歯やお口にまつわる“ちょっとした逸話”をご紹介したいと思います。

みなさんは「歯は痛くなってから治療するもの」と思っていませんか?実はこれ、昔の歯科医療の名残ともいわれています。昔は今ほど治療技術や麻酔が発達しておらず、「歯医者=痛いところ」というイメージが定着してしまいました。そのため、「我慢できなくなったら行く場所」になってしまったのです。

歯科の歴史を少し振り返ってみると、今では考えられないような逸話がたくさんあります。たとえば、今から数百年前、虫歯の治療は「抜く」ことがほとんどでした。しかも麻酔がなかった時代、歯を抜く役目は歯科医師ではなく、床屋さんや鍛冶屋さんが担っていたという記録も残っています。これが、「歯医者は痛い」というイメージの始まりともいわれています。

しかし、時代とともに歯科医療は大きく進化しました。麻酔技術の発達により痛みは大幅に軽減され、レントゲンや拡大鏡の登場で、目に見えない小さな虫歯や歯周病の初期段階まで発見できるようになりました。

実際に当院でも、「昔の歯医者が怖くて、何十年も避けていました」という患者さんが、久しぶりに勇気を出して来院されることがあります。そして治療後に、「思っていたより全然痛くなかった」「もっと早く来ればよかった」とお話しされることが少なくありません。これは、歯科医療の進化を実感していただける、現代ならではの逸話だと感じています。

こうした進歩のおかげで、今の歯科医療は「削る・抜く」から「守る・予防する」時代へと変わりました。定期検診は、歯を守るための新しい習慣です。

逸話の日をきっかけに、昔のイメージではなく、“今の歯科医療”を知っていただけたら嬉しく思います。

ぜひ医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科で、今の歯科医療を体感しにいらしてください☺️皆さまのお越しをお待ちしております。

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「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」ちがいをご存知ですか??💊

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

当院では、たくさんの種類のうがい薬をご用意しております🫗それはなぜかというと、お口の中の殺菌や消毒、口臭予防など、患者様おひとりおひとりのお悩みや状態に合ったものをおすすめしたいからです。
では、うがい薬にはどのような種類があるのでしょう?
うがい薬は、「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」の3つに大きく分けることができます。一体その違いは何なのか、いまからご紹介したいと思います😊

私たちが日常的に使っている化粧水や歯みがき粉、かぜ薬などは、すべて同じ「モノ」に見えても、実は法律上まったく違う分類に分けられています。日本では「薬機法(旧・薬事法)」という法律によって、化粧品・医薬部外品・医薬品の3つに区分され、それぞれ「目的」「効果の強さ」「使い方」が明確に決められています。

① 化粧品|効果はおだやか
化粧品の目的は、身体を清潔にし、美しくし、皮膚や毛髪を健やかに保つことです。
ここで重要なのは、「治す」「改善する」といった治療目的は含まれないという点です。
特徴としては、
・効果はおだやか
・毎日使っても問題ない安全性が重視される
・病気の治療・予防はできない
ということがあげられます。
表示できる表現には、「うるおいを与える」「肌を整える」「清潔に保つ」などがあり、「ニキビを治す」「シミを消す」などの表現はできません。
つまり化粧品は、今の状態をより良く保つためのサポート役と考えていただくとわかりやすいです。

② 医薬部外品|予防を目的とした“薬に近い化粧品”
医薬部外品は、軽い症状の予防や衛生管理を目的とした製品です。化粧品よりも一歩踏み込んだ効果が、国によって認められています。
特徴には、
・国が認めた有効成分を一定濃度で配合
・効果はあるが、治療レベルではない
・パッケージに必ず「医薬部外品」と表示される
ことがあります。
表示できる表現には、「ニキビを防ぐ」「フケ・かゆみを防ぐ」「美白(※)」「口臭を防ぐ」などがあります。
※美白=メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
つまり、「防ぐ」「抑える」まではOK、治すのはNGなので、医薬部外品は、「トラブルが起きる前に対策したい方」向けのものと言えるでしょう。

③ 医薬品|症状を治すためのもの
医薬品の目的は明確で、病気や症状の治療・改善です。
特徴には、
・効果がはっきりしている
・副作用のリスクがある
・用法・用量を守る必要がある
・一部は薬剤師の説明が必要
という点があります。
表示できる表現には、「治す」「改善する」「効能・効果」があり、治療効果をはっきりうたえるのは医薬品だけです。

当院では、より効果の高い「医薬品」に分類されるうがい薬もご用意しており、患者様のお口に合ったうがい薬を提案させていただいております。
お口のお悩み・ご相談がございましたら、ぜひお気軽にお声がけ・ご相談ください😊
みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷✨

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