(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

歯科麻酔について🫧

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です。

今日は、歯科で使われる【麻酔(歯科麻酔)】についてです💁‍♀️
無痛治療には欠かせないですよね😖
歯科麻酔には種類があります💉
一般的に歯科では主に次の種類が使われます。



1️⃣ 表面麻酔

歯ぐきの表面に塗るタイプの麻酔です。
注射の前に使うことが多いです。
• ジェルやスプレータイプ
• 歯ぐきの感覚を少し鈍らせる
• 注射の痛みを軽減する



2️⃣ 局所麻酔(最も一般的)

歯科治療で一番よく使われる麻酔です。
歯ぐきに注射して、その周辺だけを麻痺させます。

よく使われる薬:
• Lidocaine
• Articaine
• Mepivacaine

特徴
• 2〜5分で効く
• 1〜3時間くらい持続
• 意識は普通にある

用途
• 虫歯治療
• 神経の治療
• 抜歯



3️⃣ 伝達麻酔(神経ブロック)

大きな神経をブロックして、広い範囲を麻酔します。

例:
• 下あごの奥歯の抜歯
• 親知らずの手術

特徴
• 半分の下あご全体がしびれることもある



4️⃣ 静脈内鎮静法

点滴で鎮静剤を入れて、うとうとした状態で治療を受ける方法です。

よく使われる薬:
• Midazolam
• Propofol

特徴
• 強い不安がある人向け
• 親知らず手術など
• 半分眠ったような状態



麻酔後によくあること
• 口や唇がしびれる
• 数時間で戻る
• 噛んでしまわないよう注意



💡よくある疑問

Q. 麻酔は体に危険?
通常の量ならとても安全です。アレルギーはまれです。

Q. 麻酔が効きにくい人はいる?
います。例えば
• 炎症が強い歯
• 緊張している
• 個人差



痛みをとってくれるので、歯科治療ではなくてはならないですよね🦷
痛くない歯医者は助かります❤️‍🩹
安心して治療を受けていただきたいです😬✨
心配なことなどありましたら、何でも聞いてくださいね!
ご予約、お待ちしております☺️

 

ディズニーランドやディズニーシーにも『痛くない歯医者』がありますよ🦷✨

 

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歯のかぶせものは誰が作っているの?

こんにちは。

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科技工士の根本です🙂‍↕️

本日は歯科技工士という職業についてお話します。

 

🦷 歯のかぶせものは誰が作っているの?

 

むし歯の治療などで歯を大きく削ったあと、その上に「かぶせもの(被せ物)」を装着することがあります。

このかぶせものは、歯科技工士(しかぎこうし)という国家資格を持つ専門職が作っています。

歯科技工士は、歯科医師からの指示や型取りの情報をもとに、患者さん一人ひとりの歯に合ったかぶせものを製作する仕事です。

 

🦷 どのように作られているの?

 

かぶせものが完成するまでには、いくつかの工程があります。

まず、歯科医院で歯の型取りやスキャンを行います。

その情報をもとに、歯科技工士が模型やデータを確認しながら歯の形や噛み合わせを設計します。

最近ではコンピューターを使ったCAD/CAMという技術も多く使われていますが、最終的な形の調整や仕上げには細かな手作業も欠かせません。

 

🦷 自然な歯を作るために

 

歯はただ白いだけではありません。

よく見ると、

  • 微妙な色の違い
  • 透明感
  • 表面の凹凸
  • 噛み合わせ

など、たくさんの特徴があります。

歯科技工士は、こうした要素を考えながらできるだけ自然に見える歯を作っています。

 

🦷 ひとつひとつ作られています

 

かぶせものは大量生産ではなく、患者さん一人ひとりの歯の形に合わせて作られています。

そのため、同じ歯はひとつとしてありません。

歯科医師と歯科技工士が連携しながら、お口に合った歯を作っているのです。

 

🦷 当院では院内技工士が対応しています

 

歯のかぶせものをより自然に仕上げるためには、歯の色や形、周囲の歯とのバランスを細かく確認することが大切です。

当院では院内に歯科技工士が在籍しているため、必要に応じて患者様のお口の状態を直接確認することができます。

実際に立ち会いながら、

・歯の色や形の確認

・患者様のお悩みやご希望をお伺いする

・写真撮影による色合わせ

などを行うことで、より自然で満足度の高いかぶせもの作りを目指しています。

歯科医師・歯科技工士が連携しながら、

患者様一人ひとりのお口に合った歯を作っています。

気になることやご希望がありましたら、

どうぞお気軽にご相談ください。

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親知らずって何だろう?

皆さんこんばんは、歯科助手兼受付の鈴木です。

お口の中のことでも特に悩まれる方も多い親知らずについて、今日はお話ししていこうと思います。

そもそも親知らずとは、前歯から数えて8番目に生えてくる奥歯で、正式には「第三大臼歯」と呼ばれる歯です。多くの場合、10代後半から20代前半にかけて生えてきます。この時期は親元を離れて生活している人も多いことから、「親が知らないうちに生えてくる歯」という意味で「親知らず」と呼ばれるようになったと言われています。

親知らずは上下左右に1本ずつ、合計4本生える可能性がありますが、すべての人に必ず生えるわけではありません。もともと歯の本数が少ない方や、顎のスペースが足りない場合には、親知らずが生えてこないこともあります。また、歯ぐきの中に埋まったまま表に出てこないケースも珍しくありません。

親知らずは一番奥に生えるため、歯ブラシが届きにくく、汚れがたまりやすいという特徴があります。そのため、むし歯や歯ぐきの炎症(智歯周囲炎)を起こしやすい歯でもあります。特に、斜めに生えていたり、歯ぐきが一部かぶっている状態だと、細菌が繁殖しやすくなり、腫れや痛みの原因になることがあります。

「親知らずは必ず抜かなければいけない」と思われている方も多いのですが、実際には必ずしもそうではありません。まっすぐ正常に生えていて、きちんと噛み合わせに参加しており、歯磨きもしっかりできる状態であれば、無理に抜く必要はない場合もあります。一方で、横向きに埋まっている、隣の歯を押している、繰り返し腫れるなどの症状がある場合は、抜歯を検討することが多くなります。

親知らずの状態は、見た目だけでは判断できないこともあります。そのため、歯科医院ではレントゲン撮影を行い、歯の向きや顎の骨の中での位置、神経との距離などを確認したうえで治療方針を決めます。

「今は痛くないから大丈夫」と思っていても、将来的にトラブルの原因になることもあります。親知らずが気になっている方や、違和感を感じている方は、一度歯科医院でチェックを受けてみることをおすすめします。早めに状態を把握しておくことで、将来のトラブルを防ぎやすくなります。

当院では、親知らずの状態を丁寧に拝見し、患者さま一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください😊

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キシリトールってすごい!✨普段の食生活にキシリトールを取り入れてみませんか?🦷

みなさんこんにちは!
医療法人社団愛正会新秋津・秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の阪です。

みなさん、キシリトールはご存知ですか?
よくガムに入っているので、みたことがある方、キシリトール入りのものを食べたことがある方は多いと思います。
キシリトールとは、白樺やトウモロコシなどの植物から作られる天然の甘味料です。砂糖と同じくらい甘いのに、むし歯になりにくいという特徴があります。そのため、ガムやタブレットなどに使われ、歯の健康を守る食品としてよく利用されています。キシリトールは特に、むし歯の原因となる細菌であるミュータンス菌の働きを弱めることで、歯を守る効果があるといわれています。
キシリトール、すごいですよね✨
では、キシリトールの主な効果と効果的なとりかたについて、お話ししていきたいと思います。

✨キシリトールの主な効果

① むし歯の原因菌を弱らせる👿
むし歯は、口の中の細菌が砂糖を分解して酸を作り、その酸によって歯が溶けることで起こります。特にむし歯の原因として知られているのがミュータンス菌です。
ミュータンス菌は砂糖をエサにして増えますが、キシリトールはうまくエネルギーとして利用できません。菌はキシリトールを取り込んでもエネルギーを作れないため、活動が弱くなり、増えにくくなります。これによって、むし歯の原因となる酸が作られにくくなるのです。

② 歯を溶かす酸を作らない
砂糖などの糖は、口の中の細菌によって分解されると酸が発生します。この酸によって歯の表面のエナメル質が溶ける現象を脱灰といいます。
しかしキシリトールは分解されても酸をほとんど作りません。そのため、歯が溶ける原因になりにくいという大きな特徴があります。

③ 歯の再石灰化を助ける
歯は一度溶けても、だ液の働きによって元に戻ろうとします。この働きを再石灰化といいます。
キシリトール入りのガムを噛むと、だ液の量が増えます。だ液にはカルシウムやリンなどの成分が含まれており、歯を修復する働きがあります。だ液が多く出ることで、歯の再石灰化が進み、むし歯の予防につながります。

④ 歯垢(プラーク)がつきにくくなる
キシリトールを継続してとると、むし歯菌の性質が変わり、歯にくっつきにくくなるといわれています。その結果、歯垢(プラーク)ができにくくなり、口の中を清潔に保ちやすくなります。

✨キシリトールの効果を出すためのとり方

キシリトールは、ただ食べればよいというわけではありません。効果を高めるためには、いくつかのポイントがあります。

① 食後にとる
最も効果的なのは食後です。食事のあとには口の中に糖が残り、むし歯菌が酸を作りやすい状態になります。そこでキシリトールガムなどを食べることで、だ液が出て口の中が中和され、むし歯を予防する効果が高まります。

② 1日数回、継続してとる
キシリトールは一度にたくさん食べるよりも、毎日数回に分けて続けることが大切です。一般的には、
 1日 3~5回程度
 合計 5~10g程度
を目安にとるとよいといわれています。特に食後や間食のあとにとると効果的です。

③ キシリトール100%に近いものを選ぶ
キシリトール製品の中には、砂糖など他の甘味料が多く入っているものもあります。むし歯予防を目的とする場合は、
 キシリトール含有量が高いもの
 砂糖が入っていないもの
を選ぶとよいでしょう。歯科医院で販売されているガムなどは、キシリトールの割合が高いものが多いです。

④ ガムの場合は5分以上かむ
ガムの場合、長く噛むことでだ液が多く出ます。だ液には口の中をきれいにする働きがあるため、5~10分程度噛むと効果が高まります。

✨キシリトールをとるときの注意点
キシリトールは安全性の高い甘味料ですが、一度にたくさん食べるとお腹がゆるくなることがあります。これはキシリトールが腸でゆっくり吸収されるためです。少量から始めて、体に合った量をとるようにしましょう。
また、キシリトールを食べていても歯みがきの代わりにはなりません。むし歯予防の基本は、毎日の歯みがきと定期的な歯科検診です。キシリトールはそれを助けるものとして利用するとよいでしょう。

当院ではキシリトールをつかったグミやチョコ、ガムをご用意しております🍫
ホワイトデーまでの間は、数量限定でキシリトールのお菓子セットやリカルチョコレートのいちご味もご用意しております🍓
この機会にキシリトールのお菓子をぜひお試しください☺️
みなさまのご来院を心よりお待ちしております🦷

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春のはじまりとお口のケア🌸

こんにちは

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科

歯科助手兼受付の加賀谷です。

3月に入り、少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。寒い日もまだありますが、日差しの中にやわらかさを感じる日が増えてきました。梅の花が咲き始めたり、早咲きの桜を見かけたりすると「春が近づいているな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

3月は、卒業や引っ越し、新生活の準備など、生活の変化が多い季節でもあります。新しい環境に向けて忙しくなる方も多いと思いますが、そんな時こそ忘れずに大切にしたいのがお口の健康です。

忙しいと、つい歯みがきが適当になってしまったり、甘いものや間食が増えてしまったりすることもありますよね。ですが、お口の環境は毎日のちょっとした習慣で大きく変わります。

今日は、春の季節にぜひ意識してほしいお口のケアのポイントをいくつかご紹介します。

① 歯ブラシの交換をしていますか?🪥

みなさんは歯ブラシをどのくらいの頻度で交換していますか?

歯ブラシは使い続けると毛先が広がり、汚れを落とす力が弱くなってしまいます。また、見た目がきれいでも細菌が増えていることもあります。

一般的には1か月に1回程度の交換がおすすめです。毛先が広がってきた場合は、1か月経っていなくても交換するようにしましょう。

「新しい歯ブラシに替えたら歯がつるつるになった!」と感じる方も多いですよ。

春は新しいことを始める季節でもあります。ぜひこの機会に歯ブラシも新しいものに交換してみてくださいね。

② 季節の変わり目は歯ぐきにも影響が出ることがあります

春は気温差や生活の変化で、体調を崩しやすい時期です。実は、体調の変化はお口の中にも影響が出ることがあります。

例えば、

・歯ぐきが腫れる

・歯ぐきから血が出る

・口の中がねばつく

このような症状は、歯肉炎や歯周病のサインかもしれません。

歯ぐきは体調や免疫の状態の影響を受けやすい場所です。疲れがたまっていたり、睡眠不足が続いたりすると、歯ぐきが炎症を起こしやすくなります。

「少し血が出るだけだから大丈夫かな」と放置せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

③ 定期検診で春のスタートを気持ちよく✨

春から新生活が始まる方も多いと思います。そんなタイミングだからこそ、お口の中も一度チェックしておくのがおすすめです。

歯科医院の定期検診では、

・むし歯のチェック

・歯周病のチェック

・歯石や汚れのクリーニング

・ブラッシング方法の確認

などを行うことができます。

普段しっかり歯みがきをしているつもりでも、どうしても磨き残しが出てしまう場所があります。歯科医院でクリーニングを行うことで、普段のケアでは落としきれない汚れをきれいにすることができます。

お口の中がすっきりすると、とても気持ちが良いですよ。

春はお口のケアを見直すチャンス🌷

暖かくなり、外に出かける機会も増えてくる季節です。マスクを外す場面も増え、口元が気になる方も多いかもしれません。

お口の健康は、見た目の印象だけでなく、全身の健康にも深く関わっています。

毎日の歯みがきに加えて、

・歯ブラシの定期交換

・フロスや歯間ブラシの使用

・歯科医院での定期検診

こうした習慣を取り入れて、春を気持ちよく迎えましょう。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞ無理をせずお過ごしくださいね。

お口のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。スタッフ一同、みなさまのご来院をお待ちしております。

春のやさしい陽気とともに、みなさまが元気に過ごせますように🌸🦷

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いちごは歯によくない?旬のフルーツとお口の健康のお話

こんにちは。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です🦷✨

春になると、甘くておいしい「いちご」がたくさん出回りますね🍓

お子さんのおやつや、食後のデザートに楽しんでいるご家庭も多いのではないでしょうか?

でも時々こんな質問をいただきます。

「いちごって、虫歯になりますか?」

今日は、いちごと歯の関係についてお話しします。

🍓いちごの“いいところ”

実はいちごには、お口にとってうれしいポイントもあります。

◎ ビタミンCが豊富

いちごにはビタミンCがたっぷり含まれています。

ビタミンCは歯ぐきの健康を保つ大切な栄養素。

歯ぐきの出血予防や、歯周病予防にも関係しています。

◎ よく噛むことで唾液が出る

いちごは水分も多く、ほどよい食物繊維も含まれています。

噛むことで唾液がしっかり出ると、お口の中の自浄作用も高まります。

◎ おやつとしては優秀

ケーキやチョコレートなどの甘いお菓子と比べると、

自然の甘みのいちごはおやつとしてはおすすめです。

⚠️気をつけたいポイント

良い面もありますが、注意点もあります。

▲ 実は“酸性”の食べ物

いちごは意外と酸が強めの果物です。

酸性の食品は、歯の表面(エナメル質)をやわらかくすることがあります。

毎日たくさん食べる、長時間ダラダラ食べる、という習慣は

酸蝕症のリスクにつながることもあります。

▲ 自然の糖も含まれています

果物に含まれる果糖も、虫歯菌のエサになります。

特に注意したいのは…

・練乳をたっぷりかける

・砂糖をまぶす

・いちごジャムにする

このような食べ方は、虫歯リスクが高くなります。

🍓いちごを楽しむコツ

旬のいちごを我慢する必要はありません😊

少し意識するだけで、お口への負担は減らせます。

✔ 食後のデザートとして食べる

✔ ダラダラ食べ続けない

✔ 食後にお水やお茶を飲む

✔ すぐに強く歯みがきしない(30分ほどあけるのがおすすめ)

酸でやわらかくなった歯を守るためにも、

やさしいケアを心がけましょう。

🍎比較的虫歯になりにくい果物は?

どんな果物も「絶対に虫歯にならない」というものはありませんが、

比較的酸が少ないものとしては

・バナナ

・りんご

・メロン

などがあります。

ただし、食べ方次第でリスクは変わります。

🌸まとめ

いちご=虫歯になる、というわけではありません。

大切なのは

「食べ方」と「その後のケア」。

春の旬の味覚を楽しみながら、

お口の健康も一緒に守っていきましょう🍓

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科では、

季節に合わせたお口のケアのアドバイスも行っています✨

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見た目と安定性

こんにちは歯科技工士の宮林です。

冷たい雨や風が降ったり吹いたり、寒かったですね。水がめが気になりますが、潤ったらいいですね。

今回は、たくさんある義歯の種類の中でも、

「見た目」と「安定性」を重視したい患者さんに特におすすめの治療法の話です。

まずノンクラスプデンチャーは、金属のバネ(クラスプ)を使わないため、笑ったときや会話中にも入れ歯が目立ちにくいのが大きな特長です。「入れ歯だと気づかれたくない」「自然な口元でいたい」という方に最適です。また、弾性のある素材を使用することで装着時の違和感が少なく、歯や歯ぐきへの負担も抑えられます。比較的健康な残存歯があり、審美性を重視する部分入れ歯の方に向いています。

一方、ロケイター義歯は、インプラントを数本埋入し、その上にしっかり固定するタイプの入れ歯です。「総入れ歯が外れやすい」「噛みにくい」「食事が不安」というお悩みをお持ちの方に特に適しています。カチッとした安定感があり、硬いものも噛みやすく、会話中にずれる心配も大幅に軽減します。取り外し式なので清掃もしやすく、衛生面でも安心です。

「見た目を自然にしたい方」にはノンクラスプデンチャー、「しっかり噛みたい・外れにくさを求める方」にはロケイター義歯。それぞれに明確なメリットがあります。入れ歯は“仕方なく使うもの”ではなく、“生活の質を高める選択肢”です。毎日の食事や会話をもっと快適に、自信をもって笑える毎日へ。ぜひ一度、ご自身に合った新しい義歯をご検討ください。

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腸活の成功は口で決まる?

こんばんは!

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつば歯科

歯科衛生士鈴木です。

 

最近家族は腸活に励んでいます!

私も色々情報をもらい、

また発酵食品(ぬか漬け)

をお裾分けしてもらう

恩恵にも預かっております😄

 

最近よく耳にする「腸活」。

実はそれと深く関係しているのが

お口、いわいる口活だということを

聞いたことはあるでしょうか?

 

私たちの体は、口から始まり

腸へとつながっています。

お口の中の細菌バランス(口腔内フローラ)

が乱れると、その影響は腸内環境にも

及ぶ可能性があります。つまり、

腸を整えたいなら、まずはお口から

整えることが大切なのです。

歯周病菌などの悪玉菌は、

唾液と一緒に飲み込まれ、腸へ届きます。

お口の環境が悪いと、腸内フローラにも

悪影響を与えることが

近年の研究で分かってきました。

逆に、よく噛むことは唾液の分泌を促し、

消化を助け、腸の働きをサポートします。

腸活だけでなく、毎日の丁寧な歯みがき、

フロス、舌磨き、また

定期的な歯科メインテナンスといった

「口活」を意識することが、

全身の健康づくりへの近道です。

お口と腸、どちらも整えて、

内側から元気な体を目指しましょう😀

 

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花粉症と歯の関係

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

暖かくなってくるのは嬉しいですが、花粉症の方には厳しい季節がやってきましたね。私も花粉症が毎年ひどくなっているようで、患者様にお大事にね!なんて、言われてしまっています(笑)

​実はこの時期、「歯が浮くような感じがする」「冷たいものがしみる」と来院される患者さんが増えるんです。むし歯かな?と思いきや、原因は実は花粉症からきていることも。

​1. 花粉症が引き起こす「お口の3大トラブル」

​花粉症になると、お口の中では主に3つの変化が起こります。

​口呼吸によるドライマウス

鼻が詰まると、どうしても口呼吸になりますよね。するとお口の中が乾燥し、唾液による「自浄作用」が低下。細菌が繁殖しやすくなり、むし歯や歯周病のリスク、口臭の原因にもなります。

​副鼻腔炎(蓄膿症)による歯痛

鼻の横にある「副鼻腔」が炎症を起こすと、すぐ下にある上あごの奥歯の神経を圧迫することがあります。これを「歯性上顎洞炎」といい、むし歯ではないのに奥歯がズキズキ痛むことがあります。

​薬の副作用による乾燥

抗ヒスタミン薬などの花粉症薬を飲むと、副作用で唾液の分泌が減り、さらにお口が乾きやすくなります。

​2. 今日からできる「花粉症時期のデンタルケア」

​お口の健康を守りながら、この季節を乗り切るためのポこまめな水分補給 喉を潤すだけでなく、お口の中の乾燥を防ぎます。

唾液腺マッサージ 耳の下や顎の下をやさしく揉んで、唾液の分泌を促しましょう。

念入りなブラッシング 菌が繁殖しやすい時期なので、寝る前のケアは特に丁寧に!

ガムを噛む キシリトール配合のガムを噛むことで、唾液を出しやすくし​「ただの花粉症だから」と放置せず、お口の乾きや違和感を感じたら早めにご相談ください。特に「特定の歯を叩くと響く」「階段の上り下りで歯に振動がくる」といった症状は、副鼻腔炎が関わっているサインかもしれません。

先日のブログでデンタルエステについてお話しをしていますが、マッサージをすることでたくさん唾液が出るようになりますので、是非お試し下さいね。

​セルフケアとプロケアを組み合わせて、花粉症シーズンもスッキリとしたお口で過ごしましょう!私もがんばります!

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デンタルエステ👄

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。

 昨日は雨☔が降り、朝晩は寒く🥶感じました。寒いと無意識に力が入り、それが血行を悪くします。寒い環境では、体は体温を逃がさないようにするために👉 血管を収縮(ぎゅっと細くする) します。
これは手足だけでなく、歯ぐきの毛細血管にも起こります。


❄️ ① 血管が縮む(血行が悪くなる)
 寒いと体は体温を守るために血管をキュッ と縮めます。
歯ぐきの毛細血管も同じです。
👉 血流が減る
👉 酸素や栄養が届きにくくなる

🦷 ② 歯がしみやすくなる
 冷たい空気や水で
* キーンとしみる
* 一時的にズキッとする
これは神経が寒さで敏感になるためです。

🩸 ③ 炎症が悪化しやすい
 血流が悪いと免疫の働きも弱まりやすく、
軽い歯肉炎がある人は
* 腫れやすい
* 出血しやすい
といった変化が出やすくなります。

🧊 ④ 歯ぐきの色が変わることも
 一時的に
* 白っぽくなる
* 少し紫っぽく見える
ことがあります(血流低下の影響)。


 まつばら歯科では、『デンタルエステ』を行っております。
『デンタルエステ』とは・・・歯肉マッサージ・舌のクリーニング・リップエステです。
 歯肉マッサージを行うことで、歯ぐき(歯肉)をやさしく刺激して血行を促進します。

 ◉歯肉マッサージで『期待できる効果』

 ①歯ぐきの血行促進

 ②むくみ・腫れの軽減

 ③歯ぐきの引き締め

 ④口臭予防

 ⑤リラックス効果

 ⑥唾液の分泌の促進

 ⑦リラクゼーション作用

 体験された患者様から『大変気持ち良かった』『身体がポカポカしてきた(歯肉にある多数のツボが刺激され、全身の状態に作用)』と、好評価をいただきました。

   🌟🌟是非体験してみて下さいね🌟🌟

  

   🦷🦷ご予約お待ちしております🦷🦷

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