(予約が埋まっていても、当日受診可能な
場合がございますので、お電話ください。)

冬の乾燥とお口の健康👄✨

こんにちは、歯科助手兼受付 加賀谷です。

1月も後半に入り、寒さが一段と厳しくなってきましたね。

朝晩の冷たい空気に、冬本番を感じている方も多いのではないでしょうか。

この時期は、空気が乾燥しやすく、肌や喉の乾燥が気になる季節です。実はこの「乾燥」、お口の中にも大きな影響を与えていることをご存じでしょうか。

お口の中は、唾液によって常に守られています。

唾液には、食べかすを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたり、歯を守る働きがあります。しかし、冬の乾燥や寒さ、暖房の影響によって唾液の分泌量が減ってしまうと、むし歯や歯周病のリスクが高まってしまうのです。

特にこの時期、

・朝起きたときに口が乾いている

・口の中がネバつく

・口臭が気になる

と感じる方は、**お口の乾燥(ドライマウス)**が起きている可能性があります。

また、寒さで体が縮こまると、無意識のうちに歯を食いしばってしまう方も増えます。

「最近、あごが疲れやすい」「歯がしみる気がする」という症状がある場合、噛みしめや歯ぎしりが関係していることも少なくありません。

冬こそ意識したいお口のケア

では、この季節を快適に過ごすために、どのようなケアを心がけるとよいのでしょうか。

まず大切なのは、こまめな水分補給です。

一度にたくさん飲むよりも、少量ずつこまめに水やお茶を飲むことで、口の中の潤いを保ちやすくなります。カフェインを多く含む飲み物は利尿作用があるため、飲みすぎには注意しましょう。

次に、よく噛んで食事をすること。

噛む回数が増えると、唾液の分泌が促されます。ガムを噛むのもおすすめですが、できればキシリトール配合のものを選ぶと、むし歯予防にもつながります。

そして、毎日の丁寧な歯みがきも欠かせません。

乾燥していると、汚れが歯に残りやすくなります。歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやフロスを使って、歯と歯の間までしっかりケアしてあげましょう。

体調管理とお口の関係

冬は、風邪やインフルエンザなど、体調を崩しやすい季節でもあります。

実は、お口の中を清潔に保つことは、全身の健康にもつながっていると言われています。

お口の中に細菌が多い状態だと、免疫力が下がりやすくなり、感染症にかかりやすくなることもあります。

毎日のセルフケアに加えて、歯科医院での定期的なクリーニングは、健康管理のひとつとしてもとても大切です。

「痛みがないから大丈夫」と思っていても、知らないうちにトラブルが進行していることもあります。

気になる症状がなくても、ぜひ定期検診を活用してみてくださいね。

冬を快適に過ごすために

寒くて忙しい時期こそ、自分の体とお口に目を向けることが大切です。

少しの意識とケアで、冬の不調はぐっと減らすことができます。

当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせたアドバイスを行っています。

「乾燥が気になる」「歯みがきの仕方を見直したい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

まだまだ寒い日が続きますが、どうぞ体調に気をつけて、あたたかくお過ごしください。

スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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マウスピースを使おう!!

こんにちは😃

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士の澤田です🦷

 

マウスピースを使うメリットとは?

「夜に使うマウスピースって本当に必要なの?」

患者さんからよく聞かれる質問のひとつです🙋‍♀️

マウスピースは、歯ぎしり・食いしばり・顎の負担をやわらげるためのマウスピースで、主に就寝時に使用します。

実は、見えないところで歯や顎を守る、とても大切な役割があります。

マウスピースを使用するメリット

① 歯を守る(歯が削れる・欠けるのを防ぐ)

無意識の歯ぎしりや食いしばりは、

自分の体重以上の力が歯にかかることもあります。

マウスピースを装着することで

👉 歯同士が直接ぶつからず、歯の摩耗や破折を防ぐ

👉 詰め物・被せ物・インプラントの寿命も守れる

という効果があります。

② 顎関節や筋肉の負担を軽減

歯ぎしり・食いしばりは、顎や筋肉に強いストレスを与えます。

マウスピースを使うことで

👉 顎の位置が安定する

👉 顎関節や周囲の筋肉がリラックスできる

結果として

✔ 顎の痛み

✔ 口が開きにくい

✔ 朝起きた時の顎のだるさ

などの症状改善が期待できます。

③ 頭痛・肩こりの軽減につながることも

食いしばりが続くと、顎だけでなく

首・肩・こめかみの筋肉まで緊張します。

マウスピースにより噛みしめが緩和されることで、

👉 慢性的な頭痛や肩こりが楽になる方も多いです。

④ 無意識のクセに「気づける」

マウスピースがすり減ってくることで、

「自分はこんなに歯ぎしりしていたんだ」と気づく患者さんも少なくありません。

👉 自覚することで、

日中の食いしばりの予防にもつながります。

マウスピースを使わなかった場合のデメリット💔

① 歯がすり減る・欠ける・割れる

何も対策をしないまま歯ぎしりが続くと

👉 歯が平らにすり減る

👉 歯が欠ける・ヒビが入る

👉 最悪の場合、抜歯が必要になることも

見た目だけでなく、噛む力も弱くなります。

② 詰め物・被せ物が壊れやすくなる

強い力がかかることで

✔ 被せ物が外れる

✔ セラミックが割れる

✔ インプラントに負担がかかる

など、治療を繰り返す原因になります。

③ 顎の痛み・違和感が悪化

最初は軽い違和感でも、放置すると

👉 顎関節症が悪化

👉 口が開かなくなる

👉 食事や会話がつらくなる

こともあります。

④ 原因がわからない不調が続く

✔ 朝起きると顎が疲れている

✔ 頭痛が続く

✔ 肩こりが治らない

原因が「歯ぎしり・食いしばり」だと気づかず、

長年悩んでいる方も少なくありません。

まとめ|マウスピースは「歯と顎を守る保険」

スタビライザーは

**「症状が出てから使うもの」ではなく、

「悪化させないために使うもの」**です。

✔ 歯を守る

✔ 顎を守る

✔ 将来の大きな治療を防ぐ

毎日の小さなケアが、

10年後・20年後のご自身の歯を守ります。

 

マウスピースに関して、わからないこと、気になることがあればいつでもスタッフまでお声がけください😆

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虫歯と知覚過敏の見分け方

こんにちは。

医療法人社団 愛正会

新秋津•秋津駅前まつばら歯科

歯科助手の諸星です。

 

皆さま「冷たいものがしみる=虫歯」と思っていませんか?

実は、虫歯と知覚過敏は原因も対処法もまったく違うので見分けることがとても重要になります。

【虫歯の痛みのサイン】

•何もしなくても痛い

•冷たい物・甘い物で痛みが続く

•夜にズキズキする

【虫歯の原因】

•磨き残し

•糖分の多い食生活

•唾液量の低下

〈注意点〉

虫歯は自然に治ることはありません。

放置すると神経まで進行し、神経を取る治療が必要になることもあります。

 

知覚過敏の痛みのサイン】

•冷たい物・歯ブラシで一瞬だけキーンとなる

•すぐにおさまる

•日によってしみたりしみなかったりする

知覚過敏の原因

•歯ぎしり・食いしばり

•強すぎる歯磨き

•歯ぐきが下がることによる象牙質露出

•ホワイトニング後

 

知覚過敏はケア次第で改善することが多いのが特徴です。

虫歯の場合は、早めに歯科受診して進行度に応じた治療をすること。

知覚過敏の場合は知覚過敏用歯みがき粉を使う、やさしいブラッシング、歯科でのコーティング・薬剤塗布を行なって改善できます。

 

どちらか分からない場合は自己判断せず、歯科へ行って診てもらうのが1番ですので早めの受診をオススメいたします!

 

また、当院ではオリジナル製品のMDCペーストは知覚過敏の有効成分「硝酸カリウム」が最高濃度配合されている歯磨き粉も大人気発売中です⭐︎

知覚過敏だけでなく、歯のステインを除去•防止し歯をコーティングする「ポリリン酸ナトリウム」も高濃度配合に天然由来成分が贅沢に調合されたMDCシリーズ!

ホームページからネット販売も行なってますので是非ともチェックしてみてください🤗

 

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ユーチューブを見る

こんにちは歯科技工士の宮林です。

私は旅人のユーチューブをよく視聴します。

自分が好きな所を旅行している気分にさせてもらえるからです。景色はもちろん美術、文化も堪能できます。しかし、その国や場所のニオイとか食べ物の香り、味が叶えられないことが残念ですが、自宅にいながら旅行気分があじわえるのは、とても楽しいです。

ところで、このユーチューブで[まつばら歯科]でも、院長、副院長のわかりやすい歯科治療等を放映していますので、ぜひご覧になって下さい。きっと、お役にたてると思います。

 

最近、歯科のホワイトニングについて耳にする機会が増えてきました。美しい白い歯を手に入れたいという気持ちに共感する方も多いのではないでしょうか。ホワイトニングは、歯の黄ばみやくすみを改善し、笑顔をより魅力的にする方法として、多くの方々に注目されています。しかし、実際にホワイトニングを考える際、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

まず、ホワイトニングとは、歯の表面や内部の色素を取り除くことで歯を白くする治療法のことです。主に「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の2種類があり、それぞれに特徴があります。オフィスホワイトニングは、歯科医院で行われる方法で、短時間で効果が現れるのが特徴です。専門の機器や薬剤を使い、安全かつ効果的に歯を白くすることができます。一方、ホームホワイトニングは、ご自宅でできる方法で、歯科医院で作成したマウスピースに薬剤を塗り、一定の時間装着することで徐々に歯を白くしていきます。どちらの方法にもメリットがありますが、生活スタイルや希望する効果に応じて選択することが大切です。

ホワイトニングは、歯に負担をかけることなく安全に行うことができますが、注意点もあります。まず、歯の状態によっては、ホワイトニングが効果を発揮しにくいことがあります。例えば、歯に強い詰め物やクラウンがある場合、その部分はホワイトニングの効果が現れません。また、歯の表面に傷や虫歯があると、ホワイトニングを行うことができません。そのため、ホワイトニングを始める前に歯科医師に相談し、歯の健康状態をチェックしてもらうことが大切です。

さらに、ホワイトニングの効果は個人差があります。歯の色の変化には、遺伝や生活習慣(タバコやコーヒーなど)などが影響を与えることがあるため、すべての方が同じように白くなるわけではありません。それでも、ほとんどの方が満足できる効果を感じることができます。大切なのは、自分の希望に合わせて、現実的な目標を立てることです。

また、ホワイトニング後は、効果を維持するためのケアも必要です。ホワイトニング後に歯が一時的に敏感になることがありますが、これは一時的なもので、数日以内に治まることがほとんどです。普段の歯磨きや、歯を白く保つための食生活に気をつけることも、長期的な効果に繋がります。

ホワイトニングは、歯を美しく見せるだけでなく、笑顔に自信を持たせ、日常生活にも良い影響を与える治療です。ただし、どんな治療にもメリットとデメリットがあるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。歯科医院での相談を通じて、安心してホワイトニングを試してみてください。自分の笑顔がもっと素敵に見えること間違いなしです。

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噛む力

こんにちは!

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

早いもので1月も半ばまで

過ぎましたが、

お正月ゆっくり美味しいものを

食べたり、遊んだりして

お疲れは出ていませんか?

私は思いっきり出ています…😅

少々遊びすぎて、

毎日寝ても寝ても眠いです😅😅

しっかり睡眠をとって

健康維持に勤めます!

 

さて、先日テレビで「噛む力」

について特集していました。

噛む力は、

食事を楽しむためだけでなく、

健康寿命を支える重要な要素です。

しっかり噛めることで栄養バランスの

良い食事が可能となり、

低栄養や筋力低下を防ぎます。

また、咀嚼による刺激は脳を活性化

させ、認知機能の維持にも関係

しています。歯の本数や噛み合わせが

保たれている人ほど、

転倒や要介護のリスクが低いことも

分かっています。歯周病予防や

定期的な歯科メインテナンス、

適切な義歯治療により噛む力を

維持・回復することは、

全身の健康を守り、健康寿命を

延ばすことにつながります。

 

まつばら歯科では、

口腔機能を検査するキットも

揃えております。

ご興味ある方は、

是非お口の検査、クリーニングに

お越しくださいませ!

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自分の歯は自分で守る

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

1月12日は成人の日でした。

新成人のみなさん、ご成人おめでとうございます!

街中で振袖やスーツ姿の方々を見かけると、みんな可愛くて、私たちの時代の成人式とは全然変わりました(笑)

成人式といえば、記念写真!

お友達との自撮りや、ご家族との記念撮影など、一生残る写真をたくさん撮りますよね。

​その時、自信を持って笑えるかどうかで、写真の写りはガラリと変わります。

実は、第一印象を決める大きな要素は「口元の清潔感」なんです。

​白い歯: 振袖の鮮やかな色に負けないパッと明るい表情に。

​引き締まった歯ぐき: 健康的でハツラツとした印象に。

20歳という節目は、自分の健康を「自分自身で守っていく」スタートラインでもあります。

​「痛くなってから歯医者に行く」のではなく、「自分を磨くために歯医者に行く」。

そんな素敵な大人の習慣を、ぜひ今日から始めてみませんか?

​ホワイトニングでトーンアップするのも良し、クリーニングでツヤを出すのも良し。

私たち歯科衛生士は、みなさんが「自分の笑顔をもっと好きになれる」よう、全力でお手伝いさせていただきます!

​「もう式が終わっちゃった…」という方も、これからの就職活動や大切な出会いの場に向けて、メンテナンスを始めるのに遅すぎることはありません。

​お口のトラブルをゼロにして、自信に満ちた20代をスタートさせましょう!

新成人のみなさんの毎日が、輝く笑顔で溢れることを心から願っています!

検診のご予約、いつでもお待ちしておりますね。

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🦷🦷正しい歯みがきで1年中健康な歯を守りましょう🦷🦷

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士 松田です。

 新しい年が始まって10日が過ぎ、少し落ち着いてきたのではないでしょうか?
2026年こそ何か新しい事にチャレンジしてみようかなぁ〜とお考えの方、毎日何気なくしている
『歯🦷みがき🪥』
       を見直してみてはいかがですか?

🦷🦷正しい歯みがきで1年中健康な歯を守りましょう🦷🦷

☝️チェックポイント
* みがく時間は足りているかな?
* すぐ終わっていない?(30秒〜1分は短い)
* 同じところばかりみがいていない?
* みがき残しはないかな?
* 奥歯や歯と歯の間、忘れていない?
* 歯ブラシは古くなっていないかな? 

歯みがきの時間の目安は、
👉 1回時間は最低3分、理想は5分程度が目安と言われています。1回3分程度が目安ですが、丁寧に磨くなら朝昼は5~10分、夜は30分かけるのが理想(就寝中は唾液が減って細菌が繁殖しやすいため、寝る前の徹底したプラーク除去が重要で、お風呂やテレビを見ながら)とされます。
理由は、
* 歯は全部で28本ある(親知らずは含めず)
* 1本ずつ丁寧にみがくと、3分〜5分ほどかかるからです。
* 『3分かけて、1本ずつ』を意識するだけで、みがき残しはぐっと減ります。

🦷歯磨きのポイント🦷
① 力はごく軽く
* 鉛筆を持つくらいの力で
* ゴシゴシは✖️(歯も歯ぐきも削れる)
② 歯ブラシの角度は45度
* 歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に当てる
* 歯周病予防の超重要ポイント
③ 動かし方は「小さく」
* 1〜2本ずつ
* 上下、左右の歯一本ずつ意識して磨く
* 歯の表側と裏側、噛む面を優しく小刻みに毛先を動かす
* 細かく振動させる感じ(シャカシャカ)
④ 順番を決めて磨き残し防止
例:
* 左下→ 右下→ 右上→ 左上
* 外側 (頬側)→ 内側 (舌側)→ 噛む面
⑤ 時間は最低2〜3分
 ・早磨きはほぼ磨けてないと思ってOK
 ・歯を丁寧にブラッシングしていくと5分ほど
  かかります。

歯ブラシ🪥だけでは絶対足りない(超重要)、歯間部・歯間の正しい清掃方法
歯と歯の間は歯ブラシでは約6割しか汚れが落ちません。
なので、以下を併用しましょう。

🟡デンタルフロスの使い方(歯と歯が接している人向け)
✔ 使う量
* 約40cm(指に巻ける長さ)
✔ 手順
1. 指に巻いてピンと張る
2. 歯と歯の間にノコギリのように小さく動かしながら入れる
3. 歯ぐきに少し入るくらいまで下げる
4. 歯の側面に沿わせてC字型にして上下に動かす
5. 反対側の歯も同じように
👉 ゴシゴシ横に動かさないのがコツ(歯ぐき傷つきます)

🟡歯間ブラシの使い方(すき間がある人向け)
✔ サイズ選び
* キツい=NG
* スカスカ=効果弱い
→ 歯医者でサイズ確認がベスト☝️
✔ 手順
1. 歯と歯の間の歯ぐきの三角形の部分(三角スポット)に向けて、歯間ブラシをゆっくり斜め方向から当てます。上の歯の隙間を掃除する時はやや下向きに、下の歯なら上向きに角度をつけ、歯ぐきを傷つけない角度で先端を差し込みます。                      👉 斜めに入れると歯ぐきを傷つけやすいので注意が必要
2. 無理に押さず、スッと入る角度と方向を探って、入れる。
3. 前後に2〜3回動かす
4. 1か所ごとに洗う

 説明を読んでも難しいなぁ〜😔とお感じの方、具体的なやり方を知りたい方、定期検診来院時にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

 ⭐️定期検診のご予約お待ちしております⭐️

 

 

 

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誤嚥しやすいのはお餅だけじゃない💦

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です。

明けましておめでとうございます🌅
本年もよろしくお願い申し上げます。
お正月、いかが過ごされましたか?
私は食べることが好きなので、お正月ならではの“おせち”や“お雑煮”を楽しみました🤍

お正月といえば、お餅の誤嚥が話題になりますよね💦
📝誤嚥(ごえん)とは、食べ物や異物を食道ではなく気管(気道)内に飲み込んでしまうこと。
誤嚥しやすいものには、形状・性状・食べ方の特徴があります。
代表例をまとめます。

食べ物・飲み物
• 水・お茶・汁物(サラサラしすぎる液体)
• ご飯・パン(特にパサパサ、口の中でまとまりにくい)
• 麺類(そば・うどん・ラーメンなど、すすって食べるもの)
• 粉状・細かいもの(きな粉、ふりかけ、クッキー粉)
• 弾力が強い/噛み切りにくいもの(餅、団子、こんにゃく、イカ)
• 皮や繊維が残りやすいもの(トマトの皮、ほうれん草、えのき、海苔)
• 混ざった食感のもの(具だくさんスープ、味噌汁の具+汁)

状況・食べ方
• 急いで食べる/一口が大きい
• ながら食べ(会話中、テレビを見ながら)
• 疲労時・眠気がある時
• 義歯が合っていない

誤嚥しにくくする工夫
• 液体はとろみをつける
• 食べ物は小さく・柔らかく・まとまりやすく
• 一口量を少なめ、よく噛む
• 姿勢をやや前屈みにして食べる

高齢の方や嚥下機能が低下している場合は特に注意が必要です⚠️

嚥下状態はいかがですか❓

ご予約、お待ちしております😊

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入れ歯・ブリッジ・インプラントで悩んだとき

こんにちは。

医療法人社団 愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科技工士の根本です👩🏻‍💻

 

歯を失ったときの治療法には、

入れ歯・ブリッジ・インプラントという選択肢があります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、

「どれが一番良い」と一概に決められるものではありません。

大切なのは、ご自身の口の状態や生活に合っているかどうかです。

今回はそれぞれの特徴とメリット・デメリットについてお話したいと思います🦷👄

 

入れ歯が向いているのはこんな方

入れ歯は、比較的治療期間が短く、

保険が適用できる場合も多い治療法です。

・できるだけ治療の負担を抑えたい

・外科的な処置に不安がある

・まずは最低限噛める状態にしたい

という方には、現実的な選択肢になります。

一方で、

噛む力や装着時の違和感、

食べ物がはさまりやすいといった点は、

使いながら調整が必要になることもあります。

 

ブリッジが向いているのはこんな方

ブリッジは、両隣の歯を支えにして固定する治療法です。

取り外しの必要がなく、違和感が少ないのが特徴です。

・短期間でしっかり噛めるようになりたい

・取り外し式に抵抗がある

・見た目を重視したい

という方に選ばれることが多い治療です。

ただし、健康な歯を削る必要があり、

将来的に支えの歯へ負担がかかる可能性もあります。

 

インプラントが向いているのはこんな方

インプラントは、あごの骨に土台を入れて歯を補う方法です。

周囲の歯に負担をかけにくく、

自分の歯に近い感覚で噛めるのが大きな特徴です。

・しっかり噛める状態を長く保ちたい

・周りの歯をできるだけ守りたい

・見た目や機能性を重視したい

という方に向いています。

治療期間が長く、費用面の負担はありますが、

長期的な視点で選ばれる方も多い治療法です。

 

 

どれを選ぶか迷ったときの考え方

治療法を選ぶ際は、

・今のお口の状態

・年齢や全身状態

・治療にかけられる期間や費用

・今後どのくらい使っていきたいか

といった点を総合的に考えることが大切です。

入れ歯・ブリッジ・インプラントで悩むのは、

とても自然なことです。

それぞれの特徴をきちんと理解し、

納得したうえで治療を選ぶことが、

後悔しないための一番のポイントです。

気になることや迷いがあれば、

どうぞ遠慮なくご相談ください☺

 

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今日はケーキの日🍰甘いものと上手に付き合って虫歯予防を

あけましておめでとうございます、歯科助手兼受付の鈴木です。

本日1月6日は「ケーキの日🍰」なんだそうです。
ケーキやお菓子など、甘いものが好きな方にとっては日頃のご褒美にうってつけの記念日ですね!

でも「甘いもの=虫歯が心配…」
というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

甘いものを食べてはいけないわけではありません。
大切なのは「食べ方」と「その後のケア」です。

🦠 なぜケーキで虫歯になりやすいの?

虫歯は、
1.お口の中の細菌
2.糖分
3.歯
4.時間

この4つがそろうことで発生します。

ケーキに多く含まれる砂糖は、虫歯菌の大好物。
糖分をエサにして酸を作り、その酸が歯を溶かして虫歯が進行します。

特に注意したいのは
☑ ダラダラ食べ
☑ 食べた後に何もケアをしないこと
です。

🍰 ケーキを楽しみながらできる虫歯予防ポイント

① ダラダラ食べをしない

長時間少しずつ食べ続けると、
お口の中が酸性の状態になりやすく、虫歯リスクが高まります。

👉 食べる時間を決めて、短時間で


② 食後はできるだけ早くケア

理想は食後すぐの歯みがきですが、難しい場合は

・お水やお茶で口をゆすぐ
・ガム(キシリトール入り)を噛む

だけでも効果があります。

③ フッ素を活用する

フッ素には
✔ 歯を強くする
✔ 虫歯菌の働きを抑える

といった効果があります。

毎日の歯みがきでは
フッ素配合の歯みがき粉を使いましょう。

④ 定期検診で早期発見・予防

「痛くなってから」ではなく、
虫歯になる前のケアがとても大切です。

定期検診では
・歯のクリーニング
・磨き残しのチェック
・生活習慣に合わせたアドバイス

を行っています。

🦷 甘いものも歯もどちらも大切に

ケーキの日だからといって、
我慢しすぎる必要はありません。

正しい知識とケアがあれば、甘いものも楽しめます。

「最近歯科検診に行っていないな…」
「虫歯が心配…」
という方は、ぜひ一度ご相談ください!


甘いものを楽しみながらも、歯を大切にできる一年になりますように。

本年も皆さまのお口の健康を全力でサポートしてまいります。

今年も医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科をよろしくお願いいたします☺️

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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