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新型タバコなら歯周病になりにくい?意外と知らないお口への影響

こんばんは!

医療法人社団愛正会

新秋津・秋津駅前まつばら歯科

歯科衛生士鈴木です。

 

近年、紙巻きタバコに代わり、

加熱式タバコ(アイコスなど)や、

電子タバコ(ベイプ)を使用する方が

増えています。「煙が少ないから健康への

影響も少ない」と思われがちですが、

お口の健康にも注意が必要です。

加熱式タバコにはニコチンなどの有害物質が

含まれており、歯ぐきの血流や免疫機能に

影響を与える可能性があります。

また、電子タバコにはニコチンやタバコ葉

は含まれていないとはいえ、歯周組織への

悪影響が懸念されています。

特に注意したいのが、歯周病との関係です。

喫煙は歯ぐきの血流を低下させ、

出血や腫れなどの症状を目立ちにくくする

ことがあります。そのため、自覚症状が

少ないまま歯周病が進行してしまう場合も

あります。

新型タバコは紙巻きタバコとは異なる

ものの、歯周病のリスクがないわけでは

ありません。大切な歯を守るためにも、

毎日の丁寧なホームケアと

定期的な歯科検診で、お口の健康状態を

確認しましょう!

 

 

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯科技工士がデジタル治療セミナーで学んだこと|東村山のセラミック・ジルコニア・PEEK冠

東村山・秋津の歯医者「まつばら歯科」で歯科技工士をしている本田です。今回は、遠山先生のセミナー「そのやり方ホント?デジタルだから出来る新しい治療」のご報告です。テーマはセラミック・ジルコニア・PEEK冠といった「白い被せ物」の最新の考え方。東村山でセラミック治療を検討されている方にも、材料選びのヒントになる内容をまとめました。

こんな方に読んでいただきたい記事です

  • 銀歯を白いセラミックに替えたいと考えている東村山・秋津周辺の方
  • ジルコニアとセラミックの違いがよくわからない方
  • 保険の白い奥歯「PEEK冠」について知りたい方
  • できるだけ歯を削らない治療に関心がある方

東村山の歯科技工士がセラミックの最新知識を学びに

セミナー会場のビル外観|東村山の歯医者まつばら歯科の歯科技工士がセラミック治療を学びに

セミナー会場へ

被せ物や詰め物をつくる歯科技工の世界は、ここ数年でデジタル化が一気に進みました。お口の中をスキャナーで読み取り、コンピューター上で設計し、機械で削り出す。そんな流れが当たり前になりつつあります。だからこそ「材料の性質を正しく知り、どう使い分けるか」が、仕上がりと長持ちを大きく左右します。

講師の遠山先生は、桑田先生のもとで10年以上研鑽を積まれた先生です。主催は歯科材料メーカーの株式会社松風。会場には歯科医師・歯科技工士の方が大勢集まり、開始前から熱気を感じました。

デジタル治療セミナーの会場|東村山のまつばら歯科の歯科技工士がセラミックを学ぶ

広い会場で、スライドを使った講義が行われました。

セミナー「そのやり方ホント?デジタルだから出来る新しい治療」のタイトルスライド

「そのやり方ホント?デジタルだから出来る新しい治療」

タイトルの「そのやり方ホント?」という問いかけの通り、これまで常識とされてきた方法を、研究データをもとに一つずつ見直していく内容でした。ここからは、特に心に残った5つのポイントをご紹介します。

ポイント① ジルコニアは「ひびを自分で止める」セラミック

白い被せ物の代表がジルコニアです。セラミックの一種で、とても強いのが特徴です。その強さの秘密は、結晶の形の変化にあります。

お口の中にセットされたジルコニアに小さなひびが入ると、ひびの周りの結晶が形を変え、体積が約4%ふくらみます。このふくらみがひびを押さえつけ、それ以上広がるのを止めてくれるのです。技工士として知識では知っていましたが、図で改めて見ると「だから割れにくいのか」と深く納得しました。

透明感と強さはシーソーの関係

ジルコニアに含まれる「イットリア」という成分を増やすと、光を通しやすくなり透明感が増します。その一方で、強度は下がります。そこで最近は、歯の根元側を強いタイプ(3Y)、先端側を透明感のあるタイプ(5Y)にして、何層にも重ねた材料が登場しています。紹介された材料は、どの層も1000MPaを超える強さを保っているとのことでした。

歯科用ジルコニアは、いまや10種類ほどに分類されるほど種類が増えています。見た目を重視する前歯か、強さを重視する奥歯か。噛み合わせの強さはどうか。一人ひとりのお口に合わせて材料を選ぶことが大切だと、改めて感じました。見た目の美しさにこだわった治療については審美歯科のページでもご紹介しています。

ポイント② 奥歯は「全部かぶせる」だけが正解ではない

大きなむし歯で奥歯が欠けたとき、これまでは歯の周りをぐるりと削って全体をかぶせる「クラウン(被せ物)」が一般的でした。ところがセミナーでは、削り方の違いによる強さを比べた研究が紹介されていました。

むし歯になってしまった部分を覆い健康な歯の部分はできるだけ残します。ただし、詰め物や被せ物が壊れないようにルールに則った形成(歯の形を整える事)が必要です。

  • 中くらい〜大きなむし歯で、歯のとがった部分(咬頭)が一つ以上欠けている
  • 咬頭を覆うことで、噛み合う力が分散されて歯が長持ちする
  • 噛み合わせの高さを変えたいとき、歯並び全体をみる必要がある

セミナーでは「削らずに量を最小限にする」ための細かな工夫が印象的でした。もちろん、どの治療が合うかは歯の状態によって異なります。むし歯の治療方針は、歯科医師が診査のうえでご説明します。詳しくはむし歯治療のページもご覧ください。

ポイント③ セラミックの厚みと「接着」の決まりごと

歯を削る量を減らすと、被せ物は薄くなります。薄くなれば割れやすくなる。では、どこまで薄くできるのか。セミナーでは、ジルコニアと「二ケイ酸リチウム」というガラス系セラミックを比べた研究が紹介されました。

象牙質(歯の内側の層)の上にのせる場合の厚みの目安

研究で示された割れにくさの境目は、二ケイ酸リチウムで約1.2mm、ジルコニアで約0.9mm。遠山先生は臨床では余裕を持って、二ケイ酸リチウムは1.5mm、ジルコニアは1.2mmほど欲しいとお話しされていました。

強さではジルコニア、歯との「接着」では二ケイ酸リチウムが有利、という整理もわかりやすいものでした。ジルコニアは歯にくっつく(準接着)、二ケイ酸リチウムはよくくっつく(接着)性質があります。それぞれに合った下準備があり、ジルコニアは表面を細かい砂で荒らしてから専用の成分で処理し、二ケイ酸リチウムは専用の薬剤で表面を処理してから接着します。

大切なのは「形成と接着の手順が正しければ、どちらも長く使える」という点です。どちらが優れているかではなく、正しく使い分けること。技工士の仕事は、歯科医師の削り方と接着の方法を理解したうえで、最適な厚みと形をつくることだと再確認しました。

ポイント④ 保険の白い奥歯「PEEK冠」とセラミックの違い

患者様にとって身近な話題もありました。「PEEK(ピーク)冠」です。PEEKはセラミックではなく、高性能なプラスチックの一種。2023年12月から、大臼歯(奥歯)全般に保険で使える白い被せ物として認められました。これまで奥歯の保険の被せ物は銀歯が中心でしたので、選択肢が広がったことになります。

PEEK冠の特徴(セミナーより)

良いところ:熱に強い/金属並みのしなやかな強さ/水を吸いにくい/歯を削る量を抑えられる/噛む力が強い方や、噛み合う歯とのすき間の少ないケースにも向く/銀歯より目立ちにくい

苦手なところ:歯にくっつきにくい/光を通さず、透明感はセラミックに及ばない/材料のコストが高い

くっつきにくい性質を補うために、表面を細かい砂で荒らし、洗浄し、専用の接着剤を使う。そんな手順も詳しく解説されました。遠山先生が「この接着剤は優秀」と紹介していた製品もあり、材料の弱点は手順で補える、ということがよくわかりました。技工の立場では、表面を5段階で磨き上げる方法も参考になりました。

保険のPEEK冠、自費のセラミックやジルコニア。どちらにも良さがあり、見た目・強さ・費用のバランスで選ぶものです。自費診療の費用は料金表でご確認いただけます。どの材料が使えるかは歯の状態によって異なりますので、東村山でセラミックや白い被せ物をご検討の方は、まず歯科医師にご相談ください。

ポイント⑤ 3Dプリンターがひらく歯科のこれから

最後は3Dプリンターのお話です。一口に3Dプリンターといっても、光で液体の樹脂を固める方式、溶かした樹脂を積み重ねる方式、粉を固める方式など、いくつもの種類があります。チタンやジルコニアのような硬い材料は、粉にレーザーを当てて焼き固める「粉末焼結」という方式でつくられるそうです。

削り出しでは難しかった形も、積み重ねるつくり方なら実現できるかもしれない。デジタル技術の進歩で、被せ物や入れ歯、インプラントの部品づくりまで、歯科技工の可能性はさらに広がっていくと感じました。

東村山でセラミック治療を考える方へ、技工士からのひとこと

ジルコニアやセラミックの被せ物は、完成品を買ってくるものではありません。一本一本、患者様の歯の形や噛み合わせに合わせて設計し、つくるものです。だからこそ、治療の前に「どこを重視したいか」を歯科医師に伝えていただくことが、満足につながる近道だと感じています。

「とにかく自然な見た目にしたい」「奥歯なので丈夫さを優先したい」「費用はこのくらいまでに抑えたい」。そうしたご希望がわかると、材料の種類や厚み、形の工夫の方向性がはっきりします。東村山・秋津で白い被せ物をご検討の方は、遠慮なくご希望をお聞かせください。

東村山のまつばら歯科で、学びを患者様のセラミック治療へ

講師の遠山先生と記念撮影|東村山の歯医者まつばら歯科の歯科技工士

セミナー後、遠山先生と記念に一枚

セミナーを通じて一番感じたのは、「デジタルは手段であって、目的はお口の健康を守る事」だということです。材料の性質を知り、削る量を減らし、正しく接着する。その積み重ねが、患者様の歯を一日でも長く守ることにつながります。

まつばら歯科には院内に技工士が在籍し、歯科医師と相談しながら被せ物をつくっています。今回学んだセラミックやジルコニアの知識を、東村山・秋津の患者様の治療に活かしていきます。一緒に働く院長・スタッフとも学びを共有し、チームで治療の質を高めていきたいと思います。

そして、どんなに良い被せ物も、土台となる歯と歯ぐきが健康であってこそ長持ちします。治療後の予防歯科での定期的なメンテナンスも、ぜひ続けてください。

銀歯を白くしたい、被せ物が気になる方へ

東村山・秋津でセラミックや白い被せ物をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
新秋津駅・秋津駅から徒歩すぐです。

初めての方へ
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医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

✨チェア数東京No.1✨ 診療ユニット27台・全て「個室」

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら)

診療項目 インプラント|矯正|審美歯科|歯周病|ホワイトニング|小児歯科(料金表)

診療時間午前午後月・水・金9:00〜13:3015:00〜19:00火・木・土・日・祝9:00〜13:3015:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

📞 042-306-3889

WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ)

「まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

細い麻酔針・表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

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ハロウィンくじ引き始まりました!

医療法人社団 愛正会 新秋津秋津駅前まつばら歯科 歯科衛生士の橘です。

あっと言う間に9月も終わり!最近では、お店や街の装飾もハロウィンになりました。

カボチャの飾りや可愛らしいお菓子のパッケージを見ると、大人も子どももなんだかワクワクしてきます。

​ハロウィンといえば、「トリック・オア・トリート!」の掛け声と一緒にもらう甘〜いお菓子が楽しみの一つですよね。

​ハロウィンのお菓子を思い切り楽しみつつ、大切なお口の健康を守るための「むし歯予防ワンポイントアドバイス」をお届けします!

​お菓子(砂糖)を食べると、お口の中のむし歯菌が酸を作り出し、歯の表面(エナメル質)を溶かし始めます。これを「脱灰(だっかい)」といいます。

​普段は唾液の力で、溶けた歯を元に戻す「再石灰化(さいせっかいか)」が行われているのですが、お菓子をダラダラと食べ続けていると、お口の中がずっと酸性のままになり、再石灰化が追いつかなくなってしまうのです。

​つまり、むし歯予防で最も重要なのは「食べる量」よりも「食べ方と食後のケア」なんです!

​① おやつは「時間を決めて」楽しむ!

ダラダラ食べを防ぐために、「おやつの時間」をしっかり決めましょう。時間を区切ることでお口の中が酸性になる時間を減らし、唾液が歯を修復する時間を確保できます。

​② お菓子の「種類」にちょっとだけ注意

キャラメル、ソフトキャンディなど「歯にくっつきやすいお菓子」は、お口の中に長く残りやすいため注意が必要です。食べた後は、まずお水やお茶を一口飲んでお口をすすぐだけでも効果がありますよ!

​③ イベントの日の夜こそ、丁寧な仕上げ磨きを

「楽しかったね!」と会話をしながら、最後の仕上げ磨きをしっかり行いましょう。特に歯と歯の間や、奥歯の溝はお菓子が詰まりやすいポイントです。デンタルフロスも併用するとさらに効果的です。

​ハロウィン期間中のご来院もお待ちしております!

​当院では、お菓子の選び方や毎日の仕上げ磨きのコツなど、お子さま一人ひとりに合わせた予防ケアのアドバイスを行っています。

​「最近歯磨きを嫌がるようになった」「フッ素塗布をしておきたい」など、気になることがあればいつでも気軽にご相談くださいね。

今年も大人気のハロウィンくじ引き始まりました!まだ、特賞も残ってますよ!どの賞もさ素敵な景品で、キシリトールのお菓子がたくさん入ってます!

お待ちしております?

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「毎日繰り返せば、おのずと上手くなる」ハードな勤務医時代が教えてくれたこと【密着第⑦弾】

「毎日繰り返せば、おのずと上手くなる」ハードな勤務医時代が教えてくれたこと【密着第⑦弾】

東村山・秋津の歯医者、まつばら歯科の密着ドキュメンタリー「分岐点」第⑦弾。前回の「歯科医を志したきっかけ」に続き、今回は勤務医時代の物語です。動画のテロップには「残業代も有給もなし」という言葉が映ります。決して楽ではなかった下積みの日々を、松原先生はどう過ごし、何を掴んだのか。現在の技術力の原点となった「第3の分岐点」に迫ります。

東村山・秋津で歯医者をお探しの方にも、院長の技術の背景が伝わる回です。東村山の歯医者「まつばら歯科」院長・松原幹朗が下積み時代に掴んだものを、ぜひご覧ください。

密着スタッフが見た動画7の見どころ

・勤務医時代は朝早くから練習し、深夜まで働く非常にハードな生活だったことが語られています。

・「毎日繰り返せば、おのずと上手くなる」という技術習得への考え方が見える回です。

・現在の診療姿勢につながる、厳しい下積み時代が紹介されています。

まずは動画をご覧ください|密着第⑦弾

密着ドキュメンタリー「分岐点」ストイックな情熱歯科医 松原幹朗 第7弾

今回の動画のテーマは、東村山の歯医者・まつばら歯科の院長、松原先生の勤務医時代。院長になる前の、無名の一人の歯科医だった日々の話です。華やかな実績の裏にあった下積みの記録を、ご本人の言葉でお届けします。

東村山の歯医者の院長が語る「残業代も有給もなし」の日々

勤務医時代を語る歯科医・松原幹朗先生|東村山の歯医者・新秋津・秋津駅前まつばら歯科

勤務医時代の日々を、身振りを交えて語る松原先生

動画のテロップに映る「残業代も有給もなし」という言葉。今の時代の感覚では驚くような環境ですが、当時の歯科業界では、若手が技術を身につけるための下積みとして、こうした厳しい環境は決して珍しいものではありませんでした。

注目していただきたいのは、その環境を松原先生がどう捉えていたかです。不満を数える日々ではなく、「診療に触れられる時間がそれだけ長い」と考える——。動画の語り口からは、当時の過酷さと同時に、それを技術習得の機会に変えていった前向きさが伝わってきます。環境を嘆くか、環境から学ぶか。これもまた一つの「分岐点」だったのです。

動画の中で松原先生は、学生時代に打ち込んだスポーツの経験から「練習は苦ではない」と話し、自分の一番の才能は「続けられること」だと語っています。朝早くから練習し、夜遅くまで診療に向き合う毎日を支えていたのは、この「続ける力」でした。

第3の分岐点|「毎日繰り返せば、おのずと上手くなる」

第3の分岐点「毎日繰り返せばおのずと上手くなる」|東村山の歯医者 松原幹朗先生の言葉

動画に映る「第3の分岐点」— シンプルだが、実行し続けられる人は少ない

動画の中で「第3の分岐点」として示されるのが、「毎日繰り返せばおのずと上手くなる」という言葉です。拍子抜けするほどシンプルな言葉かもしれません。しかし、歯科医療の技術は、まさにこの言葉の通りにしか身につきません。東村山・秋津の歯医者として日々多くの患者様を診る今も、松原先生はこの言葉を大切にしています。

麻酔の一刺し、切削の一手、縫合の一針。教科書を読んで分かった気になることと、手が覚えるまで反復することの間には、深い谷があります。勤務医時代の松原先生は、圧倒的な診療数の中でこの反復を積み重ねました。第④弾でご紹介したインプラント症例3,000件以上という数字も、拡大鏡の精密治療(第②弾)も、この「毎日の繰り返し」の延長線上にあります。

東村山の歯医者として|下積みの経験が、今の教育観をつくった

自身が厳しい環境で技術を掴んだ松原先生ですが、当院の教育は「見て盗め」の徒弟制ではありません。むしろ逆です。自分が遠回りして学んだからこそ、若手には体系立てて教えたい——。当院では教育カリキュラムやマニュアルを整備し、経験の浅いスタッフも段階的に成長できる体制を整えています。

「繰り返しが人を上手くする」という信念は、そのままスタッフ教育にも生きています。反復の機会を若手に意識的に与え、チーム全体で新人を育てる。院長・スタッフ紹介では、そうして育ってきたチームの顔ぶれをご覧いただけます。

東村山・秋津で歯医者を選ぶ方へ|「経験値」は安心の材料になる

「続けられることが一番の才能」と語る松原幹朗院長|東村山・秋津の歯医者 まつばら歯科

「僕の一番の才能は、続けられること」と語る松原先生

東村山・秋津で歯医者を選ぶ際、「先生の経験」は目に見えにくい情報です。だからこそ当院は、このドキュメンタリーで下積み時代まで含めてお見せすることにしました。順風満帆な経歴よりも、苦労した時代に何を掴んだかにこそ、その人の診療の質が表れると考えるからです。

インプラント治療のような外科処置はもちろん、むし歯治療のような日常の診療にも、繰り返しで磨いた技術の差は表れます。初めての方へのページから、どうぞお気軽にご相談ください。

密着ドキュメンタリー「分岐点」シリーズについて

このシリーズは、プロカメラマンが松原幹朗先生の診療に密着するドキュメンタリーです。第⑥弾(歯科医を志したきっかけ)から続く「原点」の物語は、今回の勤務医時代編でひとつの区切り。少年時代の夢、下積みの日々、そして現在の診療——点と点がつながるシリーズとして、ぜひ第①弾からご覧ください(第①弾の記事はこちら)。

YouTubeチャンネルの登録と、次回の記事もぜひお楽しみに。東村山・秋津で歯医者をお探しの方は、YouTubeでこの動画もあわせてご覧ください。

積み重ねた技術で、あなたの診療に向き合います

下積み時代から磨き続けた技術と経験を、東村山・秋津の歯医者として、皆様の診療に。秋津駅・新秋津駅から徒歩1分です。まずはお気軽にご相談ください。

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✨チェア数東京No.1✨ 診療ユニット27台・全て「個室」

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら)

診療項目 インプラント|矯正|審美歯科|歯周病|ホワイトニング|小児歯科(料金表)

診療時間午前午後月・水・金9:00〜13:3015:00〜19:00火・木・土・日・祝9:00〜13:3015:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

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「まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

細い麻酔針・表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

【キーワード】東村山 歯医者 / 秋津 歯医者 / 新秋津 歯医者 / 松原幹朗 歯科医 / 勤務医時代 / 密着ドキュメンタリー

最終更新:2026年9月27日

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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9月26日は『くつろぎの日』今日はお口もひと休み🦷

こんにちは
医療法人社団 愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士  松田です。

本日9月26日は「く(9)・つ(2)・ろ(6)ぎ」の語呂合わせから、『くつろぎの日』とされています。お口も『リラックス』させましょう。

⚫︎最近、無意識に歯を食いしばっていませんか?

⚫︎仕事中、集中しているときに歯を食いしばっていませんか?

⚫︎仕事中やスマホを見ているとき、上下の歯が触れていませんか?

🦷🦷上下の歯は、本来リラックスしているときには接触していないのが自然です🦷🦷

⭐︎上下の歯が常に触れている状態は、お口周りに負担をかけることがあります。
⭐︎上下の歯が触れ続けることで、顎を閉じる筋肉が休めなくなるためです。

⭐︎⭐︎肩や首だけでなく、お口周りもリラックスさせましょう⭐︎⭐︎

通常、安静にしているときは、上下の歯は少し離れているのが自然です。会話や食事以外では、歯が常に接触している必要はありません。
上下の歯が常に触れている状態(歯列接触癖・TCH〈Tooth Contacting Habit〉と呼ばれることがあります)が続くと…

・咀嚼筋(あごを動かす筋肉)が持続的に緊張する
→ あごのだるさ、こめかみ・頬の筋肉の疲れにつながることがあります。

・顎関節に負担がかかる
→ あごの痛みや、口を開けたときの音などにつながる場合があります。

・歯に力がかかり続ける
→ 歯がしみる、歯がすり減る、詰め物などに負担がかかることがあります。

・舌・頬・唇周辺も緊張しやすくなる
→ 「口の周りが疲れる」「無意識に力が入っている」と感じることがあります。

☝️ポイントは、『強く噛みしめていないから大丈夫』とは限らないことです。弱い力でも長時間続けば、筋肉や歯にとって休む時間が減ります。

🤔どうすればいい?
普段リラックスしているときに、
『唇は軽く閉じる・上下の歯は離す・舌は力を抜く』
という状態を意識してみるとよいでしょう。
ただし、歯を離そうとして舌や顎にさらに力を入れてしまうのは逆効果です。『歯を離さなきゃ』と頑張るより、気づいたときに肩や顎の力を抜く程度で十分です。

今日は肩の力を抜いて、ふっと息を吐いて、お口もリラックス。
自分の“食いしばり”に気づくことも、お口の健康管理の第一歩です。」

🦷定期検診のご予約お待ちしております🦷

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【2026年】納涼祭を開催しました!スタッフ75名で過ごした夏の夜

こんにちは。新秋津の歯医者「新秋津・秋津駅前まつばら歯科」で歯科技工士をしている本田です。8月30日(日)、池袋のサンシャインクルーズクルーズさんで、毎年恒例の「納涼祭」を開催しました。参加者は総勢75名。普段は診療室・技工室・受付とそれぞれの持ち場で働いているスタッフが一堂に会し、笑顔あふれる夏の夜になりました。今日はその様子と、私がこの職場で働いていて感じている「まつばら歯科らしさ」をお伝えします。

新秋津の歯医者・まつばら歯科、今年も全員集合

2026年納涼祭の会場 池袋サンシャインクルーズクルーズ|新秋津・秋津駅前まつばら歯科

窓の外に東京の街並みが広がる会場に、75名が集まりました

会場は昨年に続き、池袋のサンシャインクルーズクルーズさん。新秋津の歯医者としては規模の大きい当院はスタッフの人数が多く、全員がそろって顔を合わせる機会は、実は一年の中でもそう多くありません。診療ユニットが27台ある医院なので、同じ日に出勤していても、フロアや担当が違うと一日ほとんど話せないこともあります。

だからこそ納涼祭は、「普段なかなか話せない人と話す日」。歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付、歯科技工士、保育士と、職種も年代もばらばらのメンバーがひとつのテーブルを囲みます。席はあえて職種やチームを混ぜて配置し、自然と新しい会話が生まれるように工夫しました。

当院にはキッズルームがあり、お子様をお預かりする保育士さんも一緒に働いています。お子様連れの患者様が安心して治療を受けられるよう、診療室の外からも支えてくれている大切な仲間です。こうして職種の違うメンバーが同じテーブルで笑い合えるのも、納涼祭のいいところです。お子様の歯のことは小児歯科のページでもご紹介しています。

準備は、有志の幹事メンバーで数か月前から進めてきました。席割りやタイムテーブル、レクリエーションの企画、景品の準備、当日の役割分担まで、みんなで相談しながら形にしていきます。食物アレルギーのある方の席には目印の札を置き、配膳の時に間違いが起きないようにするなど、細かなところまで「全員が安心して楽しめること」を大切にしました。

副院長の乾杯で、夏の夜がスタート

納涼祭の会食で乾杯するまつばら歯科のスタッフ|東村山の歯医者

テーブルごとに笑顔があふれた会食の時間

16時、全員がそろったところで副院長の乾杯のご発声。グラスが合わさる音とともに、会場の空気が一気にやわらかくなりました。ここからしばらくは会食の時間です。

テーブルのあちこちから聞こえてくるのは、仕事の話よりも、休日の過ごし方や家族の話、最近ハマっていることの話。診療中はきびきびと動いているスタッフの、いつもとは違う表情が見られるのも、この会ならではの楽しみです。「そんな趣味があったんですね!」という発見が、翌日からの声かけのきっかけになります。

レクリエーションは「じゃんけんカード大会」

じゃんけんカード大会でカードを手にポーズをとるスタッフ|秋津の歯医者 まつばら歯科

オリジナルカードを手に「グー」のポーズ!

会食で場が温まったところで、レクリエーションの時間です。今年の企画は「じゃんけんカード大会」。一人3枚、グー・チョキ・パーのオリジナルカードを持ってスタートし、会場を歩き回っていろいろな人とじゃんけんをします。勝てば相手のカードをもらい、負ければ自分のカードを渡す。カードが0枚になったら席に戻る、というシンプルなルールです。

シンプルだからこそ、年齢も職種も関係なく全員で楽しめます。「次、お願いします!」と普段あまり話さない人にも自然に声をかけられるので、レクそのものが交流のきっかけになりました。最後まで勝ち残った10名には、カードの枚数が多い人から順に景品をお渡ししました。

カードのデザインは、トレーディングカード風に手作りしたもの。準備はなかなか大変でしたが、会場のあちこちで「あいこだ!」「もう一回!」と盛り上がる様子を見て、作ってよかったと心から思いました。

裏方も、みんなで楽しむ

納涼祭は、参加する側だけでなく、運営する側も楽しいのがまつばら歯科流です。総合司会は歯科医師の先生が務め、私はレクリエーションの司会とタイムキーパー、会場に流す音楽の担当をさせていただきました。写真係、景品の準備、カードの配布と、それぞれが自分の役割を持ち寄って一つの会をつくっていきます。

レクの前には、幹事メンバーが手分けして75名分のカードを各テーブルに配って回りました。本番中も、時間が押しそうになれば隣の席の司会の先生とすぐに声をかけ合い、進行を調整します。打ち合わせどおりにいかない場面があっても、誰かがさっと動いてくれる。そんな安心感があるからこそ、裏方も心から楽しむことができました。

実はこの「役割を持ち寄る」感覚は、普段の診療とまったく同じです。歯科医師が治療に集中できるように、衛生士や助手が準備を整え、受付が患者様をお迎えし、技工士が被せ物を仕上げる。一人ひとりが自分の持ち場で力を出し、足りないところは自然に補い合う。納涼祭の運営は、そんな日々のチームワークを、少しだけにぎやかな形で表現したものなのかもしれません。

準備には時間も手間もかかりましたが、会場いっぱいの笑顔を見た瞬間、その苦労はすべて吹き飛びました。「来年はどんな会にしようか」と、もう次のことを考え始めている自分がいます。

表彰式、そして恒例の一本締め

納涼祭で大きな拍手を送るまつばら歯科のスタッフ

会場中から、仲間へ大きな拍手

後半は、院長による表彰式。日々の頑張りが院長から直接たたえられ、会場は温かい拍手に包まれました。仲間が認められる姿を、自分のことのように喜べる。この拍手の大きさに、当院のスタッフの人柄がよく表れていると感じます。

続いて、ご招待した先生方からもお言葉をいただきました。外から見たまつばら歯科の姿を伺えるのは、私たちにとって貴重な機会です。そして最後は、主任による恒例の一本締め。全員の手がぴたりとそろった瞬間は、まさに「チームまつばら」がひとつになった瞬間でした。締めくくりに、75名そろっての記念撮影をしてお開きとなりました。

2026年納涼祭の集合写真|新秋津・秋津駅前まつばら歯科スタッフ一同

最後はみんなで記念撮影。今年も最高の夏の思い出になりました

新秋津の歯医者で働く技工士が感じる「この職場の楽しさ」

ここからは少し、私自身の話をさせてください。私は歯科技工士として、被せ物や入れ歯などを作る仕事をしています。技工は、歯科医師や歯科衛生士、助手のみなさんとの連携があって初めて良いものができる仕事です。患者様の歯の色や形、噛み合わせ、ご希望。そうした情報がきちんと、気持ちよく受け渡されることが、仕上がりに直結します。

新秋津の歯医者・まつばら歯科で働いていて一番に感じるのは、「本当に人格のできたスタッフばかりだ」ということです。忙しい時ほど、誰かが自然に手を貸してくれる。困っている人がいれば、職種の垣根を越えて声をかける。自分の手柄よりも、チームと患者様のことを先に考えられる。そんな人たちに囲まれて働けることが、毎日の仕事を楽しいものにしてくれています。

納涼祭の準備をしていても、それを強く感じました。幹事の仕事は正直、楽なものではありません。それでも「これ、私やっておきますね」「当日はこっちを手伝います」と、あちこちから手が挙がる。当日も、自分が楽しむだけでなく、周りが楽しめているかに気を配っているスタッフの姿がたくさんありました。会の楽しさは、そのまま普段の職場の空気なのだと思います。

スタッフ同士の関係が良い医院は、患者様にとっても居心地の良い医院になる。私はそう信じています。受付での声かけ、診療室でのちょっとした気づかい、治療の説明のわかりやすさ。どれも、スタッフが安心して、前向きに働けているからこそ生まれるものです。当院の院長・スタッフ紹介のページでは、そんな仲間たちの顔ぶれをご覧いただけます。

技工の仕事は、ミクロン単位の精度が求められる、とても集中力のいる作業です。気持ちに余裕がない日は、どうしても手元にそれが出てしまいます。だからこそ、職場の人間関係が穏やかで、安心して仕事に向き合えることは、私にとって何よりありがたい環境です。仲間の笑顔に支えられて、今日も一つひとつの被せ物に心を込めています。見た目の美しさにこだわった審美歯科の被せ物も、そうした毎日の積み重ねから生まれています。

新秋津の歯医者として、チームワークを診療の質に

当院では、むし歯や歯周病の治療から、予防歯科、インプラント、矯正、ホワイトニングまで、幅広い診療を行っています。ひとりの患者様の治療には、たくさんのスタッフが関わっています。だからこそ、スタッフ同士が気軽に相談し合える関係であることが、とても大切です。

納涼祭のような機会で深まった「顔の見える関係」は、次の日からの診療にも生きてきます。「あの人に聞けば分かる」「この件はあのチームに相談しよう」。そんな小さなつながりの積み重ねが、患者様にとっての安心につながっていくのだと思います。

歯医者さんというと、緊張する場所というイメージがある方も多いかもしれません。新秋津の歯医者として当院は、スタッフ一同が明るく、温かい雰囲気でお迎えすることを大切にしています。初めてご来院される方は、初めての方へのページもぜひご覧ください。医院の設備や院内の様子は、クリニックの紹介でもご紹介しています。

幹事のみなさん、参加したみなさん、ありがとうございました

最後に、数か月前から準備を進めてくれた幹事のみなさん、そして当日を一緒に盛り上げてくれた参加者のみなさん、本当にありがとうございました。また、素敵な会場と美味しいお料理でおもてなししてくださったサンシャインクルーズクルーズのみなさま、ありがとうございました。

この夏にみんなで笑い合った時間を力に、秋からもスタッフ一同、心を込めて診療してまいります。新秋津・秋津・東村山で歯医者をお探しの方は、ぜひまつばら歯科にお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

これまでのスタッフの日常はスタッフブログでもご紹介しています。あわせてご覧ください。

医療法人社団愛正会 新秋津・秋津駅前まつばら歯科

✨チェア数東京No.1✨ 診療ユニット27台・全て「個室」

〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-14 クリアティブプラザ1F・2F(アクセスはこちら)

診療項目 インプラント|矯正|審美歯科|歯周病|ホワイトニング|小児歯科(料金表)

診療時間 午前 午後
月・水・金 9:00〜13:30 15:00〜19:00
火・木・土・日・祝 9:00〜13:30 15:00〜21:00

※祝日も21時まで診療しております。

📞 042-306-3889

WEB新患予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。(初めての方へ)

「まつばら歯科」は、治療するだけでなく「その先にある」患者様の笑顔を大切にしています。

細い麻酔針・表面麻酔の使用など、痛みや不安を和らげる様々な取り組みをしております。当院の診療ユニットは27台全て「個室」です。

皆様が気軽に来院しやすいようになるにはどうしたら良いのかを日々考え、努力しております。歯科の相談はまつばら歯科にお任せください。

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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歯周ポケットって何??

こんばんは🍀

医療法人社団愛生会

新秋津秋津駅前まつばら歯科

歯科助手兼受付 中條です🙌

歯科医院で「歯周ポケットを測りますね」と言われたことはありませんか?

「歯周ポケットって何だろう?」と思われる方も多いのではないでしょうか🧐??

歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの境目にあるすき間(溝)のことです。

健康な歯ぐきにも、この溝はあります。歯科医院では専用の器具を使って、その深さを測ることで、歯ぐきの状態を確認しています。

一般的に、健康な歯ぐきの歯周ポケットは浅く、歯ぐきに炎症が起こると、歯と歯ぐきの間に汚れや細菌がたまりやすくなり、ポケットが深くなっていくことがあります。

歯周ポケットが深くなると、歯ブラシだけでは汚れを取り除きにくくなり、歯周病が進行する原因にもなります。

「歯ぐきから血が出る」「歯ぐきが腫れている」「口臭が気になる」「歯が以前より長く見える」などの症状がある場合は、歯ぐきの状態を一度チェックしてもらうことがおすすめです。

また、歯周病は初期の段階では自覚症状が少ないこともあります。そのため、症状がないから大丈夫とは限りません。定期的な検診で歯周ポケットの状態を確認することが大切です。

🦷ここで豆知識!「4mm」「5mm」って何の数字?🦷

歯周ポケットを測るときに、「○mmです」と言われることがあります。

これは、歯と歯ぐきの境目から、ポケットの底までの深さを表しています。

目安として、健康な歯ぐきでは1~3mm程度とされることが多く、4mm以上になると歯周病の状態を詳しく確認する必要があります。

ただし、数字だけで歯周病の状態が決まるわけではありません。

歯ぐきからの出血の有無や、歯の揺れ、歯石の付着、レントゲンで見た骨の状態など、さまざまな情報を合わせて判断します。

「前回より数字が大きくなった!」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、測定値には多少の誤差もあります。気になることがあれば、歯科医師や歯科衛生士に聞いてみてくださいね😊

🪥もうひとつ豆知識!歯ブラシだけでは届きにくい場所があります🦷🦷🦷

歯周ポケットの中に入り込んだ汚れを、歯ブラシだけですべて取り除くのは難しい場合があります。

そこで活躍するのが、歯間ブラシやデンタルフロスです。

特に歯と歯の間はプラーク(歯垢)がたまりやすい場所なので、歯ブラシにプラスしてケアすることが大切です。

ただし、歯間ブラシはサイズが合わないものを無理に使用すると歯ぐきを傷つけることがあります。自分に合ったサイズが分からない場合は、歯科医院で相談してみましょう✨

9月は夏の疲れが出やすく、生活リズムや食生活が変化しやすい時期でもあります🥺

忙しいと歯みがきがおろそかになってしまうこともありますが、毎日の丁寧なケアを心がけましょう。

歯周病は、自覚症状が少ないまま進行することもあります😈

「最近、歯ぐきの状態を見てもらっていないな」という方は、ぜひ一度検診を受けてみてください😊

いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむためにも、歯だけでなく歯ぐきの健康も一緒に大切にしていきましょう🦷✨

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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どんな歯科医院を選べばいい?“通いやすい歯科医院”とは?

こんにちは😊
医療法人愛正会
新秋津・秋津駅前まつばら歯科
歯科衛生士の渡部です🍂

「歯医者に行かなきゃ」と思っているけれど🤔💭

「どこの歯医者に行けばいいんだろう?」
「虫歯だけじゃなく、歯肉も診てもらいたい」
「子どもから大人まで家族で通えるところがいい」
「久しぶりの歯医者で、何をされるのか少し不安……」

そんなふうに感じたことはありませんか?

歯科医院を選ぶときは、治療内容だけではなく、
「自分や家族のさまざまな口腔内の悩みを相談できるか」
という視点も大切です。

■ お口の悩みは、年齢によって変わります

お子さんなら、虫歯の予防や歯磨き、歯並びについて。

大人になると、虫歯や歯周病、歯石、口臭、詰め物・被せ物など。

さらに年齢を重ねると、歯を長く残すためのケアや、入れ歯などのお悩みも増えていきます。

「歯が痛い」という一つの症状だけをとっても、その原因はさまざまです。

だからこそ、気になることがあれば、まずは歯科医院で相談してみることが大切です。

■ 当院では、幅広いお口のお悩みに対応しています

当院は複数の診療ユニットを備え、複数の歯科医師が在籍しています。

そのため、虫歯や歯周病の治療はもちろん、さまざまなお口のお悩みについてご相談いただけます。

「この症状は歯医者さんに相談していいのかな?」
と思うようなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

患者さまのお口の状態やご希望を確認しながら、必要な治療やケアについて一緒に考えていきます。

■ 歯科衛生士として大切にしていること

歯科衛生士として患者さまとお話ししていると、
「もっと早く来ればよかった」
という声をいただくことがあります。

歯科医院は、「痛くなったら行く場所」だけではありません。

痛みや違和感がないときから、お口の状態を確認し、虫歯や歯周病を予防していくことも大切です。

クリーニングや定期検診をきっかけに、今のお口の状態を知ることから始めてみませんか?

■ お子さんからご年配の方まで、お口の健康をサポートします

お口の中は、年齢とともに変化していきます。

だからこそ、ライフステージに合わせたケアが大切です。

「子どもの歯を診てもらいたい」
「最近、歯ぐきから血が出る」
「しばらく歯医者に行っていない」
「歯のクリーニングを受けたい」
「気になるところがあるけれど、どこに相談したらいいかわからない」

そんな方も、まずは一度ご相談ください。

「こんなことで歯医者に行っていいのかな?」と思うことこそ、お気軽にご相談いただければと思います。

皆さまのお口の健康を長くサポートできる歯科医院を目指して、スタッフ一同お待ちしております。
ご予約お待ちしております😁

新秋津・秋津駅前 まつばら歯科|怖くない・優しい 歯医者

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【東村山】詰め物・被せ物が取れたら?歯科技工士が伝えたい応急処置と受診の目安|土日祝・夜21時まで診療

こんにちは。
医療法人社団 愛正会
新秋津•秋津駅前まつばら歯科
歯科技工士の根本です🙂‍↕️

食事の途中で、急に「ガリッ」という感触。
口から出してみたら、銀歯が取れていた——。

詰め物や被せ物が外れるトラブルは、ある日とつぜんやってきます。そんなとき、「痛くないから、しばらく様子を見ていればいいか」と思ってしまう方も少なくありません。ですが、この「しばらく放っておく」という判断が、あとから大きな治療につながってしまうことがあります。

🦷 取れた詰め物・被せ物は、まず「捨てないで」ください

取れてしまった詰め物や被せ物を、思わず捨ててしまう方がいらっしゃいます。しかし、これはとてももったいない対応です。

歯とその詰め物・被せ物に大きなダメージが無く、お口の状態にも問題がなければ、お持ちいただいたものをそのまま付け直せる場合もあります。作り直しになるかどうかは実際に拝見しないと判断できませんが、手元にあるかどうかで選択肢の幅が変わってくるのはたしかです。

保管の方法はむずかしくありません。

・水で軽くすすいで、汚れを落とす
・ティッシュに包むか、小さな容器やチャック付きの袋に入れる
・変形させたくないので、ポケットに直接入れたり、強く握ったりしない
・受診のときに忘れず持参する

なお、ティッシュに包んだまま置いておくと、ご家族に捨てられてしまうことがよくあります。袋やケースに入れて、分かる場所に置いておくと安心です。

つくり手の目線から
外れてきた詰め物や被せ物そのものが、じつは多くのことを教えてくれます。内側に残ったセメントの付き方、ふちの当たり具合、噛む面のすり減り方——そうした跡から、どうして外れてしまったのかを推し量る手がかりが得られることがあります。同じものを付け直すにしても、新しくつくり直すにしても、その手がかりがあるのとないのとでは、次に同じことが起こりにくいよう手を打てる幅が変わってきます。「もう使えないだろう」と思われたものでも、どうか捨てずにお持ちください。

⚠️ やってはいけない4つのこと

取れた被せ物を手に持ち、鏡の前で口元を気にしている女性

よかれと思ってやってしまいがちな対応の中に、かえって状態を悪くしてしまうものがあります。

1. 接着剤で自分で付ける

もっとも避けていただきたいのがこれです。市販の瞬間接着剤や工作用の接着剤は、お口の中で使うことを想定して作られていません。

市販の接着剤で取れた被せ物を自分で付けるのはやめてほしいことを示すイラスト

では、歯科で使うセメントならよいのかというと、そうとも言い切れません。避けていただきたい理由は、接着剤の種類だけではないからです。

詰め物や被せ物が外れたということは、その内側で虫歯が広がっていたり、接着していた部分が傷んでいたりすることが少なくありません。そこを確認しないまま蓋をしてしまうと、細菌を閉じ込めたまま固めてしまうことになります。外からは見えないまま内部で虫歯が進んでしまい、次に外れたときには、はじめよりも大がかりな処置が必要になっていることがあります。

さらに、ずれた位置で固まってしまうと、正しい位置に戻すために削り取る作業が必要になり、本来しなくてよかった処置が増えてしまいます。

2. 取れた側で噛み続ける

詰め物や被せ物が外れた歯は、内側のやわらかい部分がむき出しになっています。硬い殻を失って、中身がそのまま外に触れているような状態です。

その状態で硬いものを噛むと、歯の壁が欠けたり、大きく割れたりすることがあります。歯が根元から割れてしまうと、残念ながら抜歯を選ばざるを得ないこともあります。受診までのあいだは、反対側で噛むようにしてください。

3. 気になって舌や指でさわる

穴が空いた感じが気になって、つい舌でさわってしまう気持ちはよく分かります。ただ、外れたばかりの歯のふちは鋭くなっていることがあり、舌を傷つけてしまうことがあります。指で触れれば、そこから細菌が入るきっかけにもなります。

もちろん、ご自身で削って形を整えようとするのは絶対に避けてください。

4. 「痛くないから」と放置する

詰め物が外れても、痛みがまったく出ないことはよくあります。そのため「困っていないから大丈夫」と判断してしまいがちですが、痛みの有無と、進行の度合いは必ずしも一致しません。

むしろ、痛みが出ないまま静かに進んでいくほうが厄介だとも言えます。

⏳ 被せ物が取れたまま放っておくと、何が起こるのでしょうか

「数日くらい平気だろう」と思われるかもしれません。しかし、お口の中は思っている以上に動きのある場所です。

歯が動いて、元のものが入らなくなる
歯を1本失った隙間に、まわりの歯が少しずつ傾いてくることが知られていますが、これと同じことが小さなスケールで起こります。詰め物が外れて空いたスペースに、隣の歯や噛み合う相手の歯がわずかに動いてくると、せっかく取っておいた詰め物が入らなくなり、作り直しになることがあります。

むき出しの部分から虫歯が進む
詰め物の下は、歯の表面をおおうエナメル質より軟らかい部分が露出しています。ここは虫歯が進みやすく、しかも汚れも溜まりやすい形をしています。数日から数週間で状況が変わることもあります。

しみる・痛みが出てくる
冷たいものや熱いものがしみるようになり、やがて何もしていなくてもズキズキするようになることがあります。この段階になると、神経の処置が必要になる場合もあります。

歯が欠ける・割れる
支えを失った歯の壁は、噛む力に耐えきれず欠けてしまうことがあります。割れ方によっては、その歯を残すことがむずかしくなります。

そのため、「外れたけれど痛くないから、そのうちでいいか」ではなく、できるだけ早めにご相談いただくことをおすすめしています。詳しい治療の内容については虫歯治療のページもあわせてご覧ください。

🏠 受診までのあいだにできること

すぐに来られない事情があるときは、次のことを心がけてみてください。

  1. 反対側で噛む/外れた歯にはできるだけ力をかけないようにします。硬いもの、粘着性のあるもの(お餅、キャラメル、ナッツなど)は特に注意してください。
  2. やさしく清潔に保つ/穴の中に食べかすが詰まりやすくなっています。歯ブラシでゴシゴシこするのではなく、やわらかい毛先でやさしく磨き、うがいで流してください。
  3. しみるものを避ける/極端に冷たいもの、熱いもの、甘いものは刺激になります。
  4. 痛みがあるとき/ふだんお使いの痛み止めがあれば、用法・用量を守ってお使いください。ただし痛み止めは症状をやわらげるものであって、原因が解決するわけではありません。腫れや強い痛みがある場合は、我慢せずご連絡ください。

📅 被せ物が急に外れたとき、いつ受診できますか

新秋津・秋津駅前まつばら歯科の外観とエントランス

急に外れてしまったとき、いちばん気がかりなのは「いつ行けるのか」ではないでしょうか。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科は、土曜・日曜・祝日も診療しています。また、火・木・土・日・祝は夜21時まで診療しております。お仕事帰りや、平日は時間が取れないという方にもご利用いただけます。

曜日 午前 午後
月・水・金 9:00〜13:30 15:00〜19:00
火・木・土・日・祝 9:00〜13:30 15:00〜21:00

急に外れてしまった場合など、WEB予約が埋まっているときでも、当日受診できる場合があります。まずはお電話でご相談ください。

💰 受診したら、費用はどのくらいかかりますか

受診をためらう理由として「いくらかかるか分からないのが不安」というお声をよくいただきます。

当院の料金表のページでもご案内しているとおり、通常の保険診療の場合、初診時にはおよそ2,500〜5,000円の費用がかかります。

そのうえで、外れたものをそのまま付け直すのか、型を取って作り直すのか、あるいは内側の虫歯の処置が必要なのかによって、その後の回数や費用は変わります。外れた詰め物・被せ物への対応は、診察のうえで必要と判断された処置であれば健康保険の範囲で行えるものが多くありますが、どの処置になるかは実際にお口を拝見してからのご説明になります。

はっきりしているのは、早い段階で対応したほうが、処置も費用も小さく済む可能性が高いということです。神経の処置や抜歯まで進んでしまうと、治療の回数も期間も大きく変わってきます。

❓ よくあるご質問

Q. 取れたものを持っていけば、必ず付け直してもらえますか?
A. 残念ながら、必ずとは申し上げられません。詰め物や被せ物自体が変形・破損していたり、内側の歯に虫歯が広がっていたりする場合は、作り直しをご提案することになります。それでも、実物があることで判断の材料が増えますので、ぜひお持ちください。

Q. 何日以内に行けばいいですか?
A. できるだけ早めが理想です。目安としては数日以内を意識していただくとよいのですが、痛みや強いしみる症状がある場合は、日数にかかわらずすぐにご連絡ください。

Q. 取れたものを、なくしてしまいました。
A. 気にせずご来院ください。無いなら無いで、あらためて型を取って作り直すという方法があります。「なくしたから怒られそう」と受診をためらってしまうほうが、歯にとってはよくありません。

Q. よく外れるのですが、体質でしょうか?
A. 繰り返し外れる場合は、噛み合わせや、就寝中の歯ぎしり・食いしばりで強い力がかかっていることも考えられます。原因を確かめずに付け直しを繰り返しても、また同じことが起こりやすくなります。一度ご相談いただければ、力のかかり方も含めて確認いたします。

しかし、そもそも外れる前に見つけられるのが一番です。予防歯科の定期メンテナンスでは、詰め物のふちの隙間や、内側で進んでいる虫歯の兆候をチェックしています。

📝 まとめ

✓ 取れた詰め物・被せ物は捨てずに、袋やケースに入れて持参する

✓ 外れてきたもの自体が、なぜ外れたのかを考える手がかりになる

✓ 接着剤で自分で付けるのは避ける。細菌を閉じ込めたまま固めてしまうおそれがある

✓ 取れた側で噛まない。歯が欠けたり割れたりすることがある

✓ 痛みが無くても進行することがあるため、放置しない

✓ 歯が動くと、元の詰め物が入らなくなることがある

✓ 当院は土日祝も診療しています(火・木・土・日・祝は夜21時まで)

詰め物や被せ物が外れるのは、ある日とつぜんやってきます。つくり手としては、お口の中で働いてくれていたものが、できるだけ長く役目を果たせるようにと願っています。気がかりなまま過ごさずに、どうぞ早めにお声がけください。当院がはじめての方は初めての方へのページもご覧ください。

日々の診療の様子や医院からのお知らせは、公式SNSでも発信しています。公式Instagramや公式YouTubeチャンネルもぜひのぞいてみてください。

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お口の中のお悩みや、治療について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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お口の健康から、全身の健康へ~歯科医院の酸素ルーム~

皆さんこんばんは。歯科助手の鈴木です☺️

本日は、当院の酸素ルームについてのご紹介します✨

 

「歯科医院で酸素ルーム?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、歯科医院は「歯を治すだけの場所」ではありません。

お口は、毎日の食事や会話、呼吸などを通して全身の健康と深く関わっています。だからこそ当院では、お口の中だけを見るのではなく、患者さまがいつまでも健やかに過ごしていただけるよう、さまざまな角度から健康をサポートしています。

その取り組みのひとつが、酸素ルームです。

酸素ルームとは?

酸素ルームは、通常よりも高い気圧の環境でゆったりと過ごすことで、身体への酸素供給をサポートする設備です。

日々の生活の中で、

「最近、疲れが抜けにくい」
「朝起きてもすっきりしない」
「仕事や家事で身体が重く感じる」
「ゆっくりリラックスする時間がない」

ということはありませんか?

酸素ルームは、こうした日常のコンディションを整えたい方の選択肢のひとつです。

歯科医院だからこそ、健康をトータルに考える

歯や歯ぐきの健康は、全身の健康とも無関係ではありません。

例えば、歯周病はお口の中だけの問題ではなく、全身の健康との関連が研究されています。

そのため当院では、むし歯や歯周病の治療・予防はもちろん、毎日の健康を支える「予防」という考え方を大切にしています。

酸素ルームも、治療とは別のアプローチから、患者さまの健康づくりをサポートするものです。

「痛くなったら歯科医院へ行く」から、
「健康を守るために歯科医院へ行く」へ。

そんな新しい歯科医院のあり方を、私たちは大切にしています。

こんな方におすすめです

・毎日の疲れをリフレッシュしたい方
・睡眠をとってもすっきりしない方
・仕事や勉強で疲れを感じている方
・運動後のコンディションを整えたい方
・健康維持を意識している方
・ゆったりとリラックスする時間をつくりたい方

歯のメンテナンスに訪れた際に、身体のコンディションも一緒に整える。

そんな「自分の健康を見つめ直す時間」として、酸素ルームをご活用いただければと思います。

お口から、全身の健康へ

毎日を元気に過ごすためには、お口の健康も身体全体の健康も、どちらも大切です。

当院では、患者さまのお口の健康を守ることはもちろん、健康で快適な毎日を長く過ごしていただけるよう、さまざまな取り組みを行っています。

「酸素ルームを一度試してみたい」
「自分にも利用できるのかな?」

という方は、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください☘

※ご利用にあたって不安のある方や持病のある方は、事前にスタッフへご相談ください。

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